• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Takeのブログ一覧

2026年07月14日 イイね!

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り その2)マニュアルトランスミッションの仕組(最後)

目次

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴りシリーズの投稿も、これで完結。

その1)自分の3号車での出来事。→その6)で掲載したので個別投稿は無し。
その2)マニュアルトランスミッションの仕組

参考文献投稿とラップしますが、今回のギア鳴りの発生原因を調べるにあたり、
まずはトランスミッションの仕組みというものを勉強。

マニュアルトランスミッションの仕組みを説明。

マニュアルトランスミッションの仕組み

結論は、

超今更ですが、以前は口をポカーンと開けて、ただ見ていただけでした。
ギアボックスの中で、何が行われているのかなんて、理解しようとしませんでした。

ところが今回のギア鳴りの件で、多くのトランスミッションの仕組みに関する
動画を見て、ようやく、「シンクロがだめになった」「スリーブがおかしくなっていた」といった言葉が、どこの部分のどういう状態を指し示していたのか、
理解した・・かな。

ディファレンシャルギアの構造や仕組みもそうだし、
こういう「歯車」「軸」を使った機構を発明した人、改善し続けてきた人を、改めて尊敬。

考察)
MT車が当たり前に存在していた時代とは違い、自動変速機が主流となっている現代においてMTを搭載した車が再び脚光をあびている(気がする)のは、MT車には効率だけで語ることができない、自動変速機にはない価値があると、感じた人が増えてきたのかなと。まぁ、免許保有人口の中の、何%かわかりませんが。



おしまい。

*だらだらと長く続いたギア鳴りの投稿は、本編で最後となります。
 お付き合いいただいた方、ありがとうございました。
Posted at 2026/07/14 18:15:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月11日 イイね!

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り その3)TL4ギア鳴り修理の記事。

目次

オイルメーカの記事に続き、ギア鳴りの修理の記事を読む。

これも結論から先に。

・今回のギアが鳴る「原因」はシンクロの機能不全。
・機能不全となった原因は、「使っているオイルにより、摩耗剤が剥離・消耗」と

こうやって、だんだん自分の3号車に何がおきたか、
妄想が爆走していくわけです。




以下詳細。

REDPOINTさん
2025年06月21日の記事より

ギヤ鳴りを誘発し易い方は、摩材が特殊手法により金属に貼り付けられています。
これが、過去に使用したミッションオイルの種類により剥離・異常摩耗を促進してしまう事にあります。
摩材がすり減っては、ブレーキが効かなくなり例のガリ音を発します。

REDPOINTさん
2024年02月23日の記事より

3速と4速のギヤ鳴りは、ルーテシアではとても多い症例のひとつ。
理由は、シンクロリングに備わるブレーキ機構として貼り付けられた摩材の消耗です。
シフトフィーリングの改善を目的に、非適合なオイルを常用する事で摩材が溶ける・減る という事が理由ではないかと考えています


J-ENGINEさんのブログより
今回は単体での組み込みなので
オイルを入れたりはできませんが
LSDを組み込みますと、
LSD対応のミッションオイルを入れないといけません。

ミッションの中は
ベアリング、シャフトなど:潤滑性能
シンクロ系統:摩擦性能
LSD:摩擦&極圧性能
各部クリアランス:粘度

という相反するオイルの性能が求められており
これらがうまくバランスされていないと
朝一ギアが入りにくいとか、
サーキット走行で熱が上がってしまうとギア鳴りするとか
いろいろな症状が出てきます。

なるほどなるほど。

おしまい。
Posted at 2026/07/11 16:32:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月10日 イイね!

「ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り」 その4)オイルメーカの記事。・・・の巻

目次

今回も結論から先に。

結論)

FF車でLSDを組んだ場合、使うギアオイルがデフオイルと兼用となるため、
求められる性能は、トランスミッション用ギアオイルとは異なってくる。

特に以下の文面
(TAKUMOさんの記事より)
トランスミッション内のシンクロメッシュ機構には、多くの場合「銅合金(真鍮)」が使用されています。GL-5に含まれる強力な硫黄添加剤は、鉄だけでなく銅とも激しく反応します。高温下で銅を腐食させ、シンクロの表面を脆くしてしまうだけでなく、極圧剤が効きすぎることでシンクロに必要な「適度な摩擦」まで奪ってしまい、ギアの入りが悪くなる「シンクロ滑り」を引き起こすのです。

適度な摩擦が奪われていたのかな。

この記事を読むことをきっかけに、
いろいろな修理工場が出している記事や、他社のFF車でLSD付き車両のギアオイルに何が指定されているのかを調べたりと・・。

なお、化学の世界に入っているので、訳知り顔のど素人が感じていることですが
今回のギア鳴りの原因がギアオイルだとしたら、前オーナーはギア鳴りで苦しんでいたはず。



でも、前オーナーに聞くと、

「うーん、。荒い操作をした時はギア鳴りがあったかなぁ。。。。」
「もともと弱いミッションだから、慎重な操作は心掛けていましたよ」と、

そして3号車が我が家に来るまでの履歴をもう一回洗ってみると

「2025年5月に油脂類全交換してから、2026年4月まで500㎞ほどしか乗っていないのか・・」

この「時間の経過」も、ギア鳴りの原因の一つだったんじゃないかなぁって
ブログ打ちながら感じてます。

おしまい。

となり、今度は修理工場が出している記事を読み漁ることに。。

おしまい。



Posted at 2026/07/10 07:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月09日 イイね!

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り その5)1号車、2号車を振り返り

目次

今回の3号車のギア鳴りの原因はある程度特定できたのと、
現在は発生していないからもう本題はすでにClose状態。。

ですが、最後まで備忘録として、目次に沿って投稿。。

今回は、その5)2号車を振り返って。と1号車も振り返る。

1号車)懐かしい。無謀だった自分を許してくれ。



2号車)懐かしい。さんざん壊してしまってごめんなさい。。



結果)

A)1号車2号車とも、自分のところにいた間にギア鳴りの発生はなかった。
B)使っていたオイルは、1号車はルノー純正(多分Tranself NFJ 75w-80)
C)2号車は日産純正(GL-4 75W-85)
D)1号車も2号車もLSDは装着されていなかった。

ギア鳴りに対してだけを言えば、純正ギアオイルで結果オーライとなるが
長期間サーキットで高付加をかけ続けたら、どうなるかはわかりません。
なので、2号車はコースを走った後は油脂類は全交換していました。

ただ、メガーヌ3RSが純正でトルセンLSDを装着されていて
メーカ指定はルーテ3RSと同じ、Tranself NFJ 75w-80。

3号車は前オーナーがサーキットに持ち込んではいましたが、
自分のところに来てからは当分、一般道のみです。



多分、メーカが想定していない連続で高付加をかけない限り、今使っている日産純正ギアオイルで問題ないのでしょう。どのくらい連続で高付加をかけたら、ギアオイルが本来の性能を発揮しなくなるのかはわかりません。

結局、いろいろ試して壊さない程度に失敗して、情報集めて、経験値を増やして
自分なりの最適解を見つけていくしかなさそうですね。

おしまい。
Posted at 2026/07/09 23:19:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ルノー3号車 | クルマ
2026年07月04日 イイね!

こういう考え方があったのか・・・の巻

クリオ/ルーテ3RSのギア鳴りの振り返りをしているさなか、
こんな動画がCGオンエアで投稿されていました。

すごいですよね。
もはやマニュアルトランスミッションの「操作」を「付加価値」としてとらえ、
それを従前からあるクラッチを油圧で、ギアをリンケージなどを介在させて
変則操作を行う・・のではなく、すべて「バイワイヤ」でやってのけてしまう。

まぁレーシングカーでは当たり前の技術なんでしょうけど。

ただ、いくらで売るか、買ってもらえるかが決め手となるから、
まだお試し的に限定生産のようです。それでも一般に市販してしまうのが
さすが超高付加価値製品を作り出すフェラーリ様ですわ。即完売なんでしょう。
日本だとAT免許で乗れるのかしら。

CGオンエア

すごいんだけど、これが本当に求めている価値なんだろうかって
買えない人のひがみ満載で感じてしまいます。

自分が古い人間になっただけかなとも。

さて、俺んちの「マヌアーレ」で出勤してきますかね。。。

おしまい。
Posted at 2026/07/04 14:55:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #カングー 第4回トランスミッションオイル交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/319335/car/3644129/8706863/note.aspx
何シテル?   07/10 09:28
この世に生を受けて0.5世紀。 クルマ徘徊大好き人間ですが、よろしくおねがいします。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

   12 3 4
5678 9 10 11
1213 1415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

TL4の3・4速のシンクロがなぜ痛むのか(仮説) 2 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/06/22 18:01:12
ワイパーアーム塗装 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/22 17:10:16
油脂類全交換する前に・‥の巻 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/10/24 11:12:41

愛車一覧

ミニ MINI Clubman ミニ MINI Clubman
2013年式R55クラブマン クーパー6MT グリーンパーク Optパッケージ装着車。 ...
アバルト 500 (ハッチバック) アバ (アバルト 500 (ハッチバック))
2016年式アバルト500 5MT。 走行6.7万キロの個体。 カラーコード268 26 ...
ルノー クリオ ルノー・スポール ルノー クリオ ルノー・スポール
日本国内仕様の型式RF4C。 並行輸入モデルの型式「不明」。 3度目のRS。 ルノー・ク ...
ルノー カングー ルノー4号車 (ルノー カングー)
我が家で3回目のルノー。 諸般の事情により、1年以上前倒しで導入。 体ぶっ壊さない範囲で ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation