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2026年06月25日 イイね!

ブレーキランプの電球交換・・・の巻

ロアホースの交換後、いたって快調で、ブログネタから遠ざかっていたアバルト。
前回の投稿が3月16日なので、3か月ネタなし。



そのくらい、快調で、通勤車両として問題なく稼働していたのですが
ある朝、仕事から帰るとき
「ぴーーー」
と、メーター周りから警告音が鳴る。

なーんか見慣れない警告灯が・・
「?STOP?・・・あー、ひょっとして、ブレーキランプの玉切れかな」



ひとりでブレーキランプの確認ってどうやるかっていうと、
リクライニングとスライド機構がついているシートなら、
傘とか棒とか使ってこんな感じでペダルを踏ませて確認しています。
(誰か踏んで!っていえないロンリードライバーです)



で、確認したら、左のストップランプ、切れてました。
教えてくれるなんて、なんて優しいクルマなんでしょう。
(というより、ブレーキランプ切れても、修理せずに走る人だらけだから、こうしてメーター上に表示させて、いやでも意識させようとしているのかな)



なお、使っている電球の型式は・・・
FIATは親切です。。取説にきっちり記載されています。

MINIは「お前は触るな。サービスにやってもらえ」と暗に言われるし。。
ルノーはいろいろページをめくらないと出てこないし。



ということで、在庫の電球・・・がなかったので結局自動後退で交換対象の電球を購入。ネット価格の方が圧倒的に安いけど、正しく点灯させておかないと、
あぶないですから。

交換作業は特別なことはなく。
3年前にこの車を購入した時、ドラレコをつけるのに外して以来のリアコンビランプ。

摘出された電球を見て
写真左が後退灯、右が今回切れた制動灯。

「すげー酷使された電球。そんな激しいブレーキングしたのか?」



切れてない右側も交換しようと思いましたが、雨も降っているし
自宅でないところで作業したから、左だけ実施。

コンビランプの構造そのものは、ルーテやカングーと同じ。
サプライヤーが同じなのかな。なんかつくりがクリソツ。



動作確認、警告灯も消えたのを確認して帰宅。


今日と明日休みだけど、台風の影響で天気は雨予報100%。
仕事的には最高の天気だけど、休みとしては最悪。。。
こんな日は、毎度のことだけど、引きこもりに入ります。。

おしまい。
Posted at 2026/06/25 19:40:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト | クルマ
2026年06月22日 イイね!

クリオ3RS,メンテ後のドライブとお馬さんを始めて運転する・・・の巻

センターマフラー交換など、納車後整備をようやく終えたクリオRS.
前職時代のパイセンの秘密基地に、お披露目かねてドライブ。

この秘密基地には、こんな車や


こんな車や


こんな車が、


主が動かしてくれるのをじっくり屋根付きシャッター付きガレージで待機しています。うらやましー

クリオ3のお披露目を兼ねて、お互い蚊に刺されながらクルマ談議に花が咲く。
「今年の自動車税、結構かかったでしょう!こっちも●●万円。」
「そうですね。こっちは少し安いくらいかな。2リッター以下車×4台ですから」

お互い、好きなクルマのために働き、好きなクルマを集め、ほとんどの休日をクルマとすごす。

今回、クリオを迎え入れた時、真っ先に連絡を入れたのですが
「やはり、再び手に入れるとは思っていましたよ。」とのこと。

そして
「どう?せっかく来たのだから、乗ってみる?」
と。フェラーリF355スパイダー USA仕様を日本仕様に一部モディファイした仕様。当然LHD。



「ロータスが急行なら、こいつは新幹線だぜ」
という、某漫画のセリフのごとく、颯爽と…なーんていかない。

パイセン曰く、F355とこの次の430スクーデリアのMTモデルまでは、
結構こういう感じの乗り味だったらしい。。

どういう感じの乗り味か?

「フェラーリって、こんなに硬派なクルマだったのか。」




エスプリのスポーツ300を始めて運転したとき、猛烈に硬派で
クルマを前に進めることにも苦労した記憶が残っています。

写真は当時1号に乗っていたころ、ルノーディーラーで行ったオフ会に来てくれたパイセンのスポーツ300。




話をF355にもどして・・・
数か月前に車検でクラッチフルードも交換済のようでしたがこのクラッチの重さは、なかなか硬派。でもストロークは比較的あり、つながりも自然。
ブレーキはクリオとサイズが近いブレンボ。だからなのか、踏んだ感じは重いけど、わかりやすい。(・・やはりクリオのフロントブレーキは過剰です)
ロータスの時は、親の仇をとるかのように踏まないといけなかったかな。

パワステが備わっているので、ステアリング操作だけは他の乗用車と同じ。
ロータスは重ステだったから、EK10マーチと同じで、格闘していたような。

走らせてみて、
助手席の人と、40km/hでも普通に会話できません。
社外品マフラーによる爆音のため。

チンクエバルボーレという、5バルブエンジンは、猛烈にレスポンスが鋭く、
アクセル軽くあおるだけで文字通り「フォンフォン」してます。

マイル表示の速度計で、小さくKm/h表示こそあるけれど、
走らせるだけで精いっぱいで、何㎞/hでているかなんて、そんな小さな文字読んでいる余裕なし。

タコメータの数字もたくさん書いてあるけど、フォンフォンいって針は動くし、
3000回転くらいでも爆音だし。。

「ミッションオイルが温まらないと、ギア入りずらいから気を付けて」
「シンクロは死んでないようだけど、無理にギアをいれないように」

その通りで、確かに走り出してエンジンが温まりだしたころ、
スコスコではありませんが、クラッチペダルをきっちり踏み込んで、軽くアクセルをあおってあげれば、入る。

「一応、エアコン効くけど、動かす?」って聞かれたけど、
「いえ、このクルマ、エアコンあっても意味がないくらい、熱いから、大丈夫です」と回答。

途中、エンストも一回こいてしまいましたが、
こりゃすごいわ。音こそマフラーを純正などに戻せばおとなしい音になるのかもしれませんが、そうであったとしても、この乗り味は、興奮冷めやらぬっていう感じです。

今度はこのクルマのスロットルを全開にできる場所に行って、一体どんな音がするのか、ドライブに行きましょうと。

いっそ、FSWの体験走行とかに行った方が、全開で踏めるのかもしれません。

と、興奮冷めやらぬまま、クリオで渋滞の中を帰宅。

このF355もエスプリスポーツ300も、ものすごく硬派なんだけど、それぞれ異なる性格、乗り味、運転感覚を持っていて、同時に所有したくなるのも、わかる気がします。

自分のケースと比較するのはおこがましいですが、同じジャンルのクルマを複数台所有するのって、それぞれが持つ性格や乗り味があって、それらを限られた時間の中で、経験したいからなんですよね。

超贅沢だけど、収入の7割クルマ、2割犬、1割衣食住に費やすんだから、いいんです。

あー、楽しかった。
そして現実に戻る。TL4ミッションの洗礼を受け、その顛末も・・。

おしまい。
Posted at 2026/06/22 19:42:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ルノー3号車 | クルマ
2026年06月18日 イイね!

アイドリングストップ機能・・・の巻

うちのクラブマン、アイドリングストップ機能が付いています。
自分としては本当に「不要」な装備の一つだとおもってます。

アバルトとクリオには未搭載で、カングーには搭載されていますが
前オーナーがキャンセラーをかましてくれているおかげで、とても快適です。



クラブマンの方は、私のところに来るまでは文字通りの「無改造車」で、
当然アイドリングストップ用のコーディングはされていません。

このMINI専門店の記事に記されている通り、アイドルストップが作動する条件は様々ですが、解除させる方法は、コンソール上のボタンで行います。



ちなみに、アイドルストップ動作中、手動でエンジンを再始動させるには
「クラッチペダルを踏む」こととなってますが、もう一つ方法があるの、ご存じですか?

これは仕事で使っているクラウンコンフォートのアイドルストップ車と同じやり方だったのですが、

エンジン停止
→クラッチ、アクセルは踏まない
→サイドブレーキはかけていてもOK
→エンジンが停止し、車両が前後に動いていないことを確認
→フットブレーキを思いっきり奥まで踏み、少し戻す。
そう、フルブレーキングから少しブレーキをリリースするような操作です。

→スタートボタン押さずとも、エンジン再始動。
→アイドルストップボタンOFF
すると、アイドルストップなし状態になります。

まぁ、超マニアックかつ車種限定ネタですが、出発時にアイドルストップ切り忘れて、交差点で信号待ちの停止時にエンジンがとまり

「あーあ、クラッチ踏まないとエンジンかからないんだよな」

ってなるけど、クラッチ踏んでしまうと、せっかくエンジンかけたのに、
ギアチェンジするわけでもないのに、なぜクラッチを踏まないといけないのだという、妙なプライドが邪魔をするので、そういう時は、黙って「フルブレーキングからのリリース」をやると、しれっとエンジンかかります。

以上、出勤前の投稿でした。

さて、夜の街をさまよってきますー。
Posted at 2026/06/18 16:32:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | MINI クラブマン | クルマ
2026年06月16日 イイね!

納車後整備がひと段落・・・の巻

クリオRBが来たのが今年の4月末。
2か月かかってようやく、「納車後整備」がひと段落。

実施メニューは

センターマフラー純正戻し
エンジンオイル&オイルフィルター交換
トランスミッションオイル交換
ブレーキフルード&クラッチフルードエア抜き
ブレーキパッド前後交換

休みが吐いて捨てるほどあった前職と違い、
限られた休日と、作業時間を工夫し、ナイト作業も実施しながら
DIYあるあるの「途中で工具が足りなくて調達」の時間もふくめて
述べ時間でいうと、20時間くらい。
クリオは延べ9日間、ウマに乗せっぱなしでした。

始めた時は明るくても


作業途中で雨に見舞われたり。


作業が全部終わったのはもうすっかりまっくら。
作業灯が役に立ちますが、近所迷惑にならないように、注意。。しても、迷惑なんだろうなぁ。。


作業は無事に終わり、試走も問題なし。
当たり前だけど、作業完了後、一発でクルマが動き、異常なく戻ってくることが、どれだけ大切なことか。もう何度もしくじっていると、そう強く感じます。

なお、今回の作業の中でトピックスは
ミッションオイルの交換とセンターマフラーの交換。

結論から言うと
数km走った試走レベルでも、違いはよく分かります。
マフラー:あーあ、牙を抜かれたなぁ。。おとなしくなった。2号車と同じ音。
ミッション:2号車のシフトフィールに近い、少し粘り気のある感じがもどってきた。

ただ、オイルやパッドも慣らしを兼ねて、次のドライブはちょっと長距離転がしてみようかと思います。

おしまい
Posted at 2026/06/16 10:36:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ルノー3号車 | クルマ
2026年06月08日 イイね!

久しぶりのクラブマンネタ・・の巻

先日投稿した通り、アンテナベースの劣化が始まっていて
「どうするか」を仕事しながら悩んでいたこの1週間。

この部品、以前所有していたR56では「全く」気にならなかったくらい
完全ノーマーク部品でしたが、やはり時間の流れは非情なのか、
ゴム部品を無情にも蝕み、どんどんボロボロになっていく。



ただ、冷静に考えると、きっかけを作ったのは私自身。
動かさないときはカバーをかけて保管しているとはいえ、
やはり紫外線の攻撃は半端なく、登録13年を経過したこのクルマのゴム部品に容赦ない攻撃を仕掛けてきます。

で、修理の方法はいろいろある。

①劣化しているゴム部品だけ交換する。
②社外品のベース+劣化しているゴム部品をごっそり入れ替える。
③純正部品のベース+ゴム部品のAssy品に交換する。

①②はDIYのみ。
③は部品だけ販売店で発注し、DIYでやることも可能。

①②の作業内容は、Youtubeで検索すると、HowTo動画がでてきます。

みんカラ内でも、DIYでやっている方の紹介記事を読んだりしましたが、
結論、自分は③をお世話になっている販売店に丸投げ製麺することに。

理由)
言い訳だけど、こりゃ自分でやったら絶対にクルマ壊すわと。
クルマ壊していい、いくらでも時間がある、壊れてもすぐ修理復元できる環境下にあれば話は別だけど、今の自分には無理だと。

ということで、丸投げ製麺するために、販売店に相談。
見積してもらい、「あー、想定した価格だわ」「こりゃ、もっと稼ぎ続けないとね」と自分を鼓舞することに。

オーダーはかけましたが、国内在庫ないので、部品到着後修理日程を決めることに。

最後に、ショールームに展示されていたカントリーマームならぬ、カントリーマンをみて、毎回思うこと。



でかい小さい関係なく、こりゃ確かに売れそうなデザインだなぁ。
内外装が「このクルマにしかない」ものがたくさんある。



自分が欲しい価値とは違うけど、BMWが再構築したMINIのイメージを、
このサイズのクルマでよく具現化したなぁと。
15インチタイヤの平和なうちのクラブマンと違い、このタイヤいくらすんだろというくらい、19インチ?タイヤだけど、この手のクルマを購入する人って、
こういうタイヤの交換時期まで乗らないんじゃないかなぁって最近思う。



買えないもののやっかみですが。。

でも、家庭環境が今と違っていたら、このクルマ、Z50ムラーノの後継の候補にしていただろうなぁ。。たらればですけど。

おしまい。
Posted at 2026/06/08 23:25:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | MINI クラブマン | クルマ

プロフィール

「次はコレ。在庫品で対応可能。しかし,なんと親切なクルマ。」
何シテル?   06/25 06:39
この世に生を受けて0.5世紀。 クルマ徘徊大好き人間ですが、よろしくおねがいします。

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