先日投稿したように、丸投げクラブマン、板金修理の為再入院。
写真は、再入院の前のオーナーの腹ごしらえ。
予約した時間に入庫。
手続き中に、展示車を見学。
街でよくみかけるカントリーマン。
従来型の日本名クロスオーバーより、きっちりSUVにしてきた感じ。
個人的には好みのデザイン。
でも、今の家族構成ならびに生活スタイルには、不要なサイズと装備。
だから見ているだけで十分です。
F66のJCWが「即納車両」として展示。
以前みたモデルと比べて、ちょっと赤色の差し色が増えたような気が・・。
タイヤは215/40/18。RB7の純正サイズと同じか。
掃除はしやすそうなデザインのホイール。でも、タイヤ幅がちょっと狭いような。。
このモデルだけでなく、最近のMINIシリーズのリアコンビランプの点灯パターンは、車内のあの円盤モニターで設定が変更できるとか。
コンビランプというより、ちいさなモニターのようなものなのかな。
高そう。
エンジンルーム、R系よりぎっちりって感じる。
F56と同様、2リッターターボ。現代でこの排気量って、すごいですよね。
F56のJCW乗った時、「すんげーはやい」って感じたから、このモデルもすんげー速いんだろうな。
R系のHIDより高そうなイカリングデイライトつきLEDヘッドライト。
機能や性能は段違いなんだろうけど、価格が桁違いになっていて
もはやヘッドライトって超高価格帯の部品の一つになってしまってますよね。
昔ながらのハロゲンライト版の方が、拡張性もあるし、コストも低い。
でも、デザイン的なもので、高額なLEDライトが必要。なのかな。
そしてプライス。
2010年頃 R56クーパーS新車のちょうど2倍近い価格。
装備・機能・性能が格段に向上しているから、同じ物差しでは測れませんが
じゃあ、装備・機能・性能を2010年の頃と同等にダウングレードしたら
同じ値段で出せるんだっけ?って、出せないよね。
その時代に合わせた仕様でださないと、工業製品なんて売ることが許されないのだから。
内装はかつてのJCWにあった「男の子」的なキャラはちょっとなりをひそめ、
かなりシックな感じ。ごちゃごちゃしていないから、好みではあるのですが、
物理スイッチを最小限にした結果なのか、他の機能を操作するスイッチがすべてタッチパネル内に押し込まれており、さらに階層構造になっていて、
とても運転中に操作できる代物ではなく、止まってじーーっと操作しないといけない。。これ、テスラがそういう思想なんだろうけど、ガソリン車でそういう操作系でいいんだっけ?っておもう。安いんだろうけどね。物理スイッチより。
クラブマンの修理は最低でも2~3週間。
しばらくはクラブマンレスの生活です。
そしてアバルトもまだ修理入庫中。
我が家のラインナップ4台中2台がピットイン。
残2台のうち、カングーは家族が使う。
そう、いよいよ嗜好品として、ふんぞり返っていた、クリオの出番になってしまいました。。
おしまい。
Posted at 2026/08/20 22:49:17 | |
トラックバック(0) |
MINI クラブマン | クルマ