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2026年07月16日 イイね!

丸投げクラブマン・・・の巻

6月8日、劣化したアンテナベースの更新の件で投稿し、
販売店に丸投げ製麺することで話を進めたうちの過保護カークラブマン。

パーツオーダーしてから1か月弱、忘れたころに、販売店のサービスから電話が入り、「部品が入荷しましたので、車両の入庫をお願いします。」とのこと。

「早かったですねー」って答えたけど、1か月で早く感じるってどうなんだろ。。
こちらの出勤日程と照らし合わせ、帰りの足として子供にカングーを出動させ、2台で販売店へ。



入庫は滞りなく終了。
この販売店では、このクラブマンを購入したわけではなく、
2年前の事故の時、ここで修理をお願いしたのが付き合いの始まり。

修理完了後は、今後製造廃止がどんどん進むだろう、モール類の部品購入をさせてもらったり、対応がいたって普通なので、今回のアンテナベース交換もこちらでお願いすることに、

自宅から20㎞以上離れているから、Door to Doorで4時間くらいかかってしまうんだけど、ドライブがてらいいかなと。

なお、6月に交換したタイヤ。
インプレッションはほとんどしていませんでしたが、
改めて、感じたことを軽く述べると、

組んでいる車高調が街乗りメイン+HALスプリング低反発仕様、
この組み合わせに、このタイヤは、バランスいいと感じます。

サイズが175/65/15と平和なサイズ。
個人的にはルックス的に16インチにしたかったですが
この乗り心地を考えると、15インチで十分だなぁと考えを改めました。


修理完了は・・・まぁ、忘れたころに連絡来るでしょう。気長に待ちます。

もともと、過保護カーだから、ゆっくり休んでおいでと。
修理完了したら、油脂類全交換してあげるから。

で、早いもので、クラブマンの車検、今年の冬なのね。。

おしまい。
Posted at 2026/07/16 11:16:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | MINI クラブマン | クルマ
2026年07月14日 イイね!

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り その2)マニュアルトランスミッションの仕組(最後)

目次

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴りシリーズの投稿も、これで完結。

その1)自分の3号車での出来事。→その6)で掲載したので個別投稿は無し。
その2)マニュアルトランスミッションの仕組

参考文献投稿とラップしますが、今回のギア鳴りの発生原因を調べるにあたり、
まずはトランスミッションの仕組みというものを勉強。

マニュアルトランスミッションの仕組みを説明。

マニュアルトランスミッションの仕組み

結論は、

超今更ですが、以前は口をポカーンと開けて、ただ見ていただけでした。
ギアボックスの中で、何が行われているのかなんて、理解しようとしませんでした。

ところが今回のギア鳴りの件で、多くのトランスミッションの仕組みに関する
動画を見て、ようやく、「シンクロがだめになった」「スリーブがおかしくなっていた」といった言葉が、どこの部分のどういう状態を指し示していたのか、
理解した・・かな。

ディファレンシャルギアの構造や仕組みもそうだし、
こういう「歯車」「軸」を使った機構を発明した人、改善し続けてきた人を、改めて尊敬。

考察)
MT車が当たり前に存在していた時代とは違い、自動変速機が主流となっている現代においてMTを搭載した車が再び脚光をあびている(気がする)のは、MT車には効率だけで語ることができない、自動変速機にはない価値があると、感じた人が増えてきたのかなと。まぁ、免許保有人口の中の、何%かわかりませんが。



おしまい。

*だらだらと長く続いたギア鳴りの投稿は、本編で最後となります。
 お付き合いいただいた方、ありがとうございました。
Posted at 2026/07/14 18:15:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月11日 イイね!

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り その3)TL4ギア鳴り修理の記事。

目次

オイルメーカの記事に続き、ギア鳴りの修理の記事を読む。

これも結論から先に。

・今回のギアが鳴る「原因」はシンクロの機能不全。
・機能不全となった原因は、「使っているオイルにより、摩耗剤が剥離・消耗」と

こうやって、だんだん自分の3号車に何がおきたか、
妄想が爆走していくわけです。




以下詳細。

REDPOINTさん
2025年06月21日の記事より

ギヤ鳴りを誘発し易い方は、摩材が特殊手法により金属に貼り付けられています。
これが、過去に使用したミッションオイルの種類により剥離・異常摩耗を促進してしまう事にあります。
摩材がすり減っては、ブレーキが効かなくなり例のガリ音を発します。

REDPOINTさん
2024年02月23日の記事より

3速と4速のギヤ鳴りは、ルーテシアではとても多い症例のひとつ。
理由は、シンクロリングに備わるブレーキ機構として貼り付けられた摩材の消耗です。
シフトフィーリングの改善を目的に、非適合なオイルを常用する事で摩材が溶ける・減る という事が理由ではないかと考えています


J-ENGINEさんのブログより
今回は単体での組み込みなので
オイルを入れたりはできませんが
LSDを組み込みますと、
LSD対応のミッションオイルを入れないといけません。

ミッションの中は
ベアリング、シャフトなど:潤滑性能
シンクロ系統:摩擦性能
LSD:摩擦&極圧性能
各部クリアランス:粘度

という相反するオイルの性能が求められており
これらがうまくバランスされていないと
朝一ギアが入りにくいとか、
サーキット走行で熱が上がってしまうとギア鳴りするとか
いろいろな症状が出てきます。

なるほどなるほど。

おしまい。
Posted at 2026/07/11 16:32:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月10日 イイね!

「ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り」 その4)オイルメーカの記事。・・・の巻

目次

今回も結論から先に。

結論)

FF車でLSDを組んだ場合、使うギアオイルがデフオイルと兼用となるため、
求められる性能は、トランスミッション用ギアオイルとは異なってくる。

特に以下の文面
(TAKUMOさんの記事より)
トランスミッション内のシンクロメッシュ機構には、多くの場合「銅合金(真鍮)」が使用されています。GL-5に含まれる強力な硫黄添加剤は、鉄だけでなく銅とも激しく反応します。高温下で銅を腐食させ、シンクロの表面を脆くしてしまうだけでなく、極圧剤が効きすぎることでシンクロに必要な「適度な摩擦」まで奪ってしまい、ギアの入りが悪くなる「シンクロ滑り」を引き起こすのです。

適度な摩擦が奪われていたのかな。

この記事を読むことをきっかけに、
いろいろな修理工場が出している記事や、他社のFF車でLSD付き車両のギアオイルに何が指定されているのかを調べたりと・・。

なお、化学の世界に入っているので、訳知り顔のど素人が感じていることですが
今回のギア鳴りの原因がギアオイルだとしたら、前オーナーはギア鳴りで苦しんでいたはず。



でも、前オーナーに聞くと、

「うーん、。荒い操作をした時はギア鳴りがあったかなぁ。。。。」
「もともと弱いミッションだから、慎重な操作は心掛けていましたよ」と、

そして3号車が我が家に来るまでの履歴をもう一回洗ってみると

「2025年5月に油脂類全交換してから、2026年4月まで500㎞ほどしか乗っていないのか・・」

この「時間の経過」も、ギア鳴りの原因の一つだったんじゃないかなぁって
ブログ打ちながら感じてます。

おしまい。

となり、今度は修理工場が出している記事を読み漁ることに。。

おしまい。



Posted at 2026/07/10 07:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月09日 イイね!

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り その5)1号車、2号車を振り返り

目次

今回の3号車のギア鳴りの原因はある程度特定できたのと、
現在は発生していないからもう本題はすでにClose状態。。

ですが、最後まで備忘録として、目次に沿って投稿。。

今回は、その5)2号車を振り返って。と1号車も振り返る。

1号車)懐かしい。無謀だった自分を許してくれ。



2号車)懐かしい。さんざん壊してしまってごめんなさい。。



結果)

A)1号車2号車とも、自分のところにいた間にギア鳴りの発生はなかった。
B)使っていたオイルは、1号車はルノー純正(多分Tranself NFJ 75w-80)
C)2号車は日産純正(GL-4 75W-85)
D)1号車も2号車もLSDは装着されていなかった。

ギア鳴りに対してだけを言えば、純正ギアオイルで結果オーライとなるが
長期間サーキットで高付加をかけ続けたら、どうなるかはわかりません。
なので、2号車はコースを走った後は油脂類は全交換していました。

ただ、メガーヌ3RSが純正でトルセンLSDを装着されていて
メーカ指定はルーテ3RSと同じ、Tranself NFJ 75w-80。

3号車は前オーナーがサーキットに持ち込んではいましたが、
自分のところに来てからは当分、一般道のみです。



多分、メーカが想定していない連続で高付加をかけない限り、今使っている日産純正ギアオイルで問題ないのでしょう。どのくらい連続で高付加をかけたら、ギアオイルが本来の性能を発揮しなくなるのかはわかりません。

結局、いろいろ試して壊さない程度に失敗して、情報集めて、経験値を増やして
自分なりの最適解を見つけていくしかなさそうですね。

おしまい。
Posted at 2026/07/09 23:19:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ルノー3号車 | クルマ

プロフィール

「[整備] #カングー 第4回トランスミッションオイル交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/319335/car/3644129/8706863/note.aspx
何シテル?   07/10 09:28
この世に生を受けて0.5世紀。 クルマ徘徊大好き人間ですが、よろしくおねがいします。

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