• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Takeのブログ一覧

2026年07月10日 イイね!

「ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り」 その4)オイルメーカの記事。・・・の巻

目次

今回も結論から先に。

結論)

FF車でLSDを組んだ場合、使うギアオイルがデフオイルと兼用となるため、
求められる性能は、トランスミッション用ギアオイルとは異なってくる。

特に以下の文面
(TAKUMOさんの記事より)
トランスミッション内のシンクロメッシュ機構には、多くの場合「銅合金(真鍮)」が使用されています。GL-5に含まれる強力な硫黄添加剤は、鉄だけでなく銅とも激しく反応します。高温下で銅を腐食させ、シンクロの表面を脆くしてしまうだけでなく、極圧剤が効きすぎることでシンクロに必要な「適度な摩擦」まで奪ってしまい、ギアの入りが悪くなる「シンクロ滑り」を引き起こすのです。

適度な摩擦が奪われていたのかな。

この記事を読むことをきっかけに、
いろいろな修理工場が出している記事や、他社のFF車でLSD付き車両のギアオイルに何が指定されているのかを調べたりと・・。

なお、化学の世界に入っているので、訳知り顔のど素人が感じていることですが
今回のギア鳴りの原因がギアオイルだとしたら、前オーナーはギア鳴りで苦しんでいたはず。



でも、前オーナーに聞くと、

「うーん、。荒い操作をした時はギア鳴りがあったかなぁ。。。。」
「もともと弱いミッションだから、慎重な操作は心掛けていましたよ」と、

そして3号車が我が家に来るまでの履歴をもう一回洗ってみると

「2025年5月に油脂類全交換してから、2026年4月まで500㎞ほどしか乗っていないのか・・」

この「時間の経過」も、ギア鳴りの原因の一つだったんじゃないかなぁって
ブログ打ちながら感じてます。

おしまい。

となり、今度は修理工場が出している記事を読み漁ることに。。

おしまい。



Posted at 2026/07/10 07:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月09日 イイね!

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り その5)1号車、2号車を振り返り

目次

今回の3号車のギア鳴りの原因はある程度特定できたのと、
現在は発生していないからもう本題はすでにClose状態。。

ですが、最後まで備忘録として、目次に沿って投稿。。

今回は、その5)2号車を振り返って。と1号車も振り返る。

1号車)懐かしい。無謀だった自分を許してくれ。



2号車)懐かしい。さんざん壊してしまってごめんなさい。。



結果)

A)1号車2号車とも、自分のところにいた間にギア鳴りの発生はなかった。
B)使っていたオイルは、1号車はルノー純正(多分Tranself NFJ 75w-80)
C)2号車は日産純正(GL-4 75W-85)
D)1号車も2号車もLSDは装着されていなかった。

ギア鳴りに対してだけを言えば、純正ギアオイルで結果オーライとなるが
長期間サーキットで高付加をかけ続けたら、どうなるかはわかりません。
なので、2号車はコースを走った後は油脂類は全交換していました。

ただ、メガーヌ3RSが純正でトルセンLSDを装着されていて
メーカ指定はルーテ3RSと同じ、Tranself NFJ 75w-80。

3号車は前オーナーがサーキットに持ち込んではいましたが、
自分のところに来てからは当分、一般道のみです。



多分、メーカが想定していない連続で高付加をかけない限り、今使っている日産純正ギアオイルで問題ないのでしょう。どのくらい連続で高付加をかけたら、ギアオイルが本来の性能を発揮しなくなるのかはわかりません。

結局、いろいろ試して壊さない程度に失敗して、情報集めて、経験値を増やして
自分なりの最適解を見つけていくしかなさそうですね。

おしまい。
Posted at 2026/07/09 23:19:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ルノー3号車 | クルマ
2026年07月04日 イイね!

こういう考え方があったのか・・・の巻

クリオ/ルーテ3RSのギア鳴りの振り返りをしているさなか、
こんな動画がCGオンエアで投稿されていました。

すごいですよね。
もはやマニュアルトランスミッションの「操作」を「付加価値」としてとらえ、
それを従前からあるクラッチを油圧で、ギアをリンケージなどを介在させて
変則操作を行う・・のではなく、すべて「バイワイヤ」でやってのけてしまう。

まぁレーシングカーでは当たり前の技術なんでしょうけど。

ただ、いくらで売るか、買ってもらえるかが決め手となるから、
まだお試し的に限定生産のようです。それでも一般に市販してしまうのが
さすが超高付加価値製品を作り出すフェラーリ様ですわ。即完売なんでしょう。
日本だとAT免許で乗れるのかしら。

CGオンエア

すごいんだけど、これが本当に求めている価値なんだろうかって
買えない人のひがみ満載で感じてしまいます。

自分が古い人間になっただけかなとも。

さて、俺んちの「マヌアーレ」で出勤してきますかね。。。

おしまい。
Posted at 2026/07/04 14:55:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月03日 イイね!

ルーテ3/クリオ3RSのギア鳴り その6)今回のギア鳴りの発生と収束の原因を推察

目次

長文になるから、冒頭に結論を記しておきます。お時間あるかた、時系列で記した内容を読んでみてください。

結論)自分の3号車のケースにおける、ギア鳴りの発生と収束の原因は

「それまで使っていたギアオイルの摩擦係数が低すぎて、シンクロが滑ってしまうことにより、ギア鳴りが発生していた」

「ギアオイルを入れ替えたとはいえ、前のオイルがシンクロの周りには残っていたため、シンクロの滑りが発生し、ギア鳴りが発生していた」

「高速道路を走行中、徐々に新しいオイルが浸透し、シンクロの滑りがおさまるようになった」

「そして残っていた微量の古いオイル、シンクロ含めて各ギアやシンクロに付着していた古いオイルが剥離し、新しいオイルと混ざった結果、トランスミッションの設計値の範囲内に入ったため、シンクロの滑りがなくなり、ギア鳴りがおさまった」

以下、詳細。

1)ギア鳴りの発生

油脂類全交換から1週間後、パイセンにクリオをお披露目するため、
13時ごろ、クリオを駐車場から引っ張り出していざ秘密基地へ。
今回の月一ドライブの目的は、その前に実施した油脂類全交換後やブレーキパッド交換後のナラシも兼ねています。

そんな中でも、不安を感じていたのはギアボックス。
試走レベルでは「シフトフィールが変わった」こと。
ちょっと補足をすると

ギアオイル交換前は
「料理用のサラダ油が入ったボウルの中を、スプーンでかき回した時の抵抗感」
「ギアが抜けるのでは?という噛み合いの力が弱く感じ、不安感が多少あり。」

ギアオイル交換後は
「やわらかいはちみつの入った容器の中を、スプーンでかき回した時の抵抗感」
「適度な抵抗力・反発力があり、ギアが抜ける不安がない。」

こういう時、優れたドライバーはロジカルに、具体的に表現できるのでしょうが
私のような凡人にできることは、上述のような言い回しのみ。

そして、自宅前を数キロしか走らなかった試走に対して
今回の秘密基地ドライブは片道60㎞。

その往路で、変化は起きました。

自宅を出発し、30分くらい経過した高速道路にて、料金所からの加速時
3速→4速へのシフトアップ時に「ガリ」っと、ギア鳴り発生。

あーあと思いながら、何度かシフトダウン、アップをする速度になったので
3速→4速へのシフトアップ時にはしっかりクラッチ踏んで、ゆっくりシフトチェンジするも「ガリ」

ならばと、ダブルクラッチを使ってみても「ガリ」
さらに、アクセルあおりを加えたら、収まった?ような気がするだけかも。

運転しながら
「あーあ、回転あってくれていないんだ。シンクロ死んでしまったのか。」

2)ギア鳴りの収束

これまた抽象的な表現ですが、高速道路を走行中、何度かシフトチェンジするタイミングが発生したのですが、その際「?なんか・・かわった?」。
よくわからんが、何か変わったような気がしたと、いい加減な脳みそが記憶しています。

そこから数分後、ダブルクラッチもせず、アクセルあおりもせず、
普通のギアチェンジをしてみたところ、「?ギア鳴りがしない?」

何度か繰り返すも、あの「ガリ」音はなくなり、余計な操作や心配をしなくても、ギアチェンジができるようになっていました。

秘密基地訪問を終えて、帰路でもギア鳴りは発生せず、それから1週間後の本日も発生しなかったので、「何が起きたんだろ」と勝手に推測。


3)原因の推察

ギアボックスの素人が、ギアボックスの仕組みを自分なりに勉強して、
世に出回っている「ルーテ/クリオ3RSギア鳴りの修理記事」を読んで、
今回の変化点をもとに、3号車に何が起きたのかを推測すると

ギア鳴りは
ミッション側の回転数が、エンジン側と合っていないいないままギアチェンジがされた。それは、シンクロが正しく機能していなかったから

この正しく機能していなかったというところが
「ブレーキ機構が働かなくなっていた」
「シンクロの歯が欠けてしまっていて、かみ合わせができなくなっていた」
「スリーブの動きが悪くなっていた」
等など、素人的に推測できるけど、密室であるギアボックスの中で何が起きていたかと考えると、回転するシャフト以外にシフトレバーを使ってギアボックスの中で「動いている部品」って、シンクロスリーブとシンクロナイザー。

たいがい、このシンクロが壊れた、スリーブがだめになっていた
というのがギア鳴りをした車両の修理記事に記載されているもの、

このTL4ミッションの3&4のシンクロについている
ブレーキ機構は、純正のままであれば「摩材」と呼ばれるブレーキシューのような特殊な材質の部品がシンクロの内側、軸との接触面に張り付けられています。

TL4の修理で多数の実績をあげているREDPOINTが公開している記事に、
ギア鳴りの原因についての考察があげられているのを読みつつ、自分なりに今回のギア鳴り発生→収束まで何があのギアボックスという密室の中で起きたかを推理すると

1)シンクロの魔材は消耗していなかった
2)ギア鳴りは、シンクロナイザーのブレーキ機構が機能しなくなっていた
3)ギアオイルを入れ替えたことにより、ブレーキ機構が正しく機能するようになった

では、なぜ正しく機能していなかったブレーキ機構が、正しく機能するようになったかを考えると、参考文献に掲載のトランスミッションの仕組みの動画の中で、

「スリーブが動くとき、スリーブはシンクロナイザーリングをコーンに対して押し付ける形になります。シンクロナイザーリング、シンクロナイザーコーンの間で摩擦が発生し、ギアの速度がシャフトの速度と等しくなる。
この時に、スリーブがさらにスライドし、ギアと噛み合います。」

とのこと。

そして、TAKUMOさんの記事によると、
「シンクロ機構は、一定の「摩擦」を利用して回転を合わせます。GL-5オイルは極圧性能を高めるために潤滑性を極限まで追求しているため、摩擦係数が低すぎてシンクロが滑ってしまい、逆に変速が困難になることがあります。」

今回、ギアオイルを変えて、ギア鳴りがおさまったとなると

A)シンクロが滑らなくなった。
B)シンクロの摩材は残されていた。
C)結果的にシンクロのブレーキ機構が正しく機能した。

これがギア鳴りが発生したけど、収まった原因ではないかと推察。

もし、シンクロの歯が破損したり、摩材がなくなっていたなら、
ギアオイルの種類を変えて、入れ替えたとしても、発生は止まらないはず。

でも、秘密基地訪問から5日後、試しにテストドライブに出たけど、
全くギア鳴りは発生しませんでした。

結論)ってことで、自分の3号車のケースでは、

「それまで使っていたギアオイルの摩擦係数が低すぎて、シンクロが滑ってしまうことにより、ギア鳴りが発生していた」
「今回、ギアオイルを日産純正GL-4に交換したことで、ギアオイルの摩擦係数がトランスミッションの設計値の範囲内に入ったため、シンクロの滑りがなくなり、ギア鳴りがおさまった」

ってことなのかなぁと。

なが・・。
Posted at 2026/07/03 16:06:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | ルノー3号車 | クルマ
2026年07月03日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】

Q1.モニタータイヤを装着するクルマのモデルと年式を教えてください。
回答:2013年式 クリオRS
Q2.現在装着されているタイヤサイズ(フロント・リア)を教えてください。
回答:フロント・リア 215/45/17

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/03 15:36:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「[整備] #MINIClubman 第5回 エンジンオイル&オイルフィルター交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/319335/car/3568238/8738103/note.aspx
何シテル?   08/09 22:00
この世に生を受けて0.5世紀。 クルマ徘徊大好き人間ですが、よろしくおねがいします。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

   12 3 4
5678 9 10 11
1213 1415 161718
192021 22232425
26 2728293031 

リンク・クリップ

グラブボックスの脱着 その1 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/07/22 05:34:32
TL4の3・4速のシンクロがなぜ痛むのか(仮説) 2 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/06/22 18:01:12
ワイパーアーム塗装 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/22 17:10:16

愛車一覧

ミニ MINI Clubman ミニ MINI Clubman
2013年式R55クラブマン クーパー6MT グリーンパーク Optパッケージ装着車。 ...
アバルト 500 (ハッチバック) アバ (アバルト 500 (ハッチバック))
2016年式アバルト500 5MT。 走行6.7万キロの個体。 カラーコード268 26 ...
ルノー クリオ ルノー・スポール ルノー クリオ ルノー・スポール
日本国内仕様の型式RF4C。 並行輸入モデルの型式「不明」。 3度目のRS。 ルノー・ク ...
ルノー カングー ルノー4号車 (ルノー カングー)
我が家で3回目のルノー。 諸般の事情により、1年以上前倒しで導入。 体ぶっ壊さない範囲で ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation