2016年02月13日
<趣味>そ、そんな…
今日、買い物帰りにみまつに寄ってコーヒーをいただいてきました。
実は昨日の県庁からの帰り道にみまつで今月のグルメコーヒー深煎りを買ってたんですが、
仕事がアホみたいに立て込んでコーヒー淹れるどころではありませんでした。
そんなわけで、今日はその深煎りの今月のコーヒーをいただいてきました。
そこでのこんな会話。
マスター「もう、だいぶいろんな味を覚えてきたんじゃないですか?
もう戻れないでしょ?」
(´・ω・`)「そうですね。でも、今でもコンビニのドリップコーヒーとか、
安いのも飲んだりしますよ。そういう味も分からないと、
ダメな淹れ方をした時がわからなくなるんで」
(´・ω・`)「この前、マスターと同じ豆を淹れた時に、
腕の差を感じて愕然としましたもんね~」
マスター「淹れ方はだいたい覚えられたでしょ?
大事なのは注ぎ方と、お湯の量ですね」
(´・ω・`)「お湯の量?」
マスター「ええ。淹れた後の粉が、なだらかになるくらいですね。
周囲に土手ができるような量は多すぎです」
(;´・ω・`)「なんですとー!?」
ここまで来て、なんとも衝撃的な事実。
コーヒーの粉はお湯を入れると膨らみますが、
その膨らんだところよりちょっと上ぐらいに湯量を保ち、
じわじわ注ぎ足して行くのがよいのだとか。
(´TωT`)「そんなの、ネットとか本とかで見たことないですよぉ~」
マスター「お湯の量が多すぎると、味がしっかり抽出できないんです」
どうやら、お茶のように湯の中で躍らせるのはコーヒーではNGのようです。
お湯が落ちていってしまうコーヒーでは、
いかにお湯をコーヒーに触れさせておくかがカギになるようで、
ひたひたになる程度がベストらしい。
で、帰って試してみた。
100cc程度で、今までと同様の淹れ方と、ヒタヒタ程度でキープする淹れ方をしてみました。
結果…
割と愕然とする差が出ました。
いつもの淹れ方だと苦味が割と強めなんですが、
ヒタヒタの淹れ方だと甘みとかコクが強く出たみたいでまろやかに。
すげぇ…すげぇよ…!
…っていうか、こんなネタ教えてくれたら、
セミナー受講しなくてもいいんじゃないかな?(汗
話は変わりますが、
メリタとかカリタとかハリオとかのドリッパーの話をしてたら、
マスターがメリタの珍しいドリッパーを見せてくれました。
なんと、ドリッパーの傾斜の途中に穴があるというもの。
コーヒーをドリップしてる終わりの方はアクとかエグ味とかマズいのがたくさん。
普通はドリッパーを外してそのマズい部分を捨ててしまうんですが、
穴が途中にあるためにドリッパー内にそのマズい部分が勝手に残っちゃうという代物。
便利なもんもあるんですねぇ。
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Posted at
2016/02/13 18:46:16
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