
2026年1月・2月の、簡単な旅記録。
1月下旬は、沖縄の八重山諸島。
亜熱帯の森に覆われた、
西表島の旅。
帰宅して約1週間、旅の荷物を入れ替え……
2月前半は
青森に飛び、
豪雪の温泉に泊まる。
帰路は飛行機ではなく、新幹線を選択。
まずは、1月。
日本の端 八重山諸島 1 -関西~波照間島- の旅から9か月。
再び、
石垣島に上陸。
早速、石垣港離島ターミナルへと移動。
具志堅さん像の後ろに、見たことのない新しそうな船が。
ちょうどこれが、目的地である
西表島の、大原港行き☆
就航して1か月位だそうで、まだ新品の香りがする船内。
大原港到着後に撮影。
八重山観光フェリーの【サミン】という船だった。
レンタカーを借り、移動開始。
この時の気温は、約25度!
窓を開けて走るも暑く、後に冷房スイッチON ^_^;
はじめは、南風見田の浜へ。
西表島では連泊し、アクティビティに参加。
カヌー&トレッキングの1日ツアー。
シロハラクイナの貴重な飛行シーンが見られて、感激!
あまりにも一瞬で、撮れなかったけれど。
ジャングルの中をトレッキング。
アオイ科「サキシマスオウノキ」の大きな板根!
ピナイサーラの滝。沖縄県一番の落差で、55m。
ピナイサーラの滝上へも行くツアーだが、天候等の問題で行けず。
代わりに案内してもらったのは、クーラの滝。
また他の日には、島内をドライブ。
水牛に乗り、
由布島へ渡ったりも。
西表島の、巨大なイリオモテヤマネコ!?
さすがに、本物のイリオモテヤマネコには出会えず。
西表島野生生物保護センターで、はく製や映像は見られた。
西表島での食べ物は、予定外に高額なものもあった中、
イカのスミ汁そば・おばあの手作り田芋パイが、美味しかったな♪
最終日は、石垣島南部をドライブ。
再度、エメラルドの海を見る展望台へ。
今回は団体客に出遭わなかったし、その時より海も綺麗。
請福酒造の工場見学をして、売店でお酒を購入。
島の人が教えてくださり、カンヒザクラが見られた。
冬季は、野生動物と出会えることは少ないけれど、
一瞬でも、姿を見せてくれた生き物たちが居て。
真冬なのに、春の始まりを感じる植物が見られたり、
特に初日は気温が高く、初夏のような、
南国の旅だった。
そして、2月。
2024年9月
北海道からの帰り道 は、レヴォーグで走った
青森。
今回は、飛行機で。
「例年よりも積雪量が多い」と、ニュースで見ていた。
上空からの雪景色は、綺麗!
旅の前半は、青森県の西側エリアへ。
少し雪の中を歩いた後、冷えた体を温める。
お友達のブログにも出ていた温泉。
本当だ、とあるキャラクターの形に見えてしまう(笑)。
温まった体で、また雪の中を歩き、鶴の舞橋へ。
翌日、津軽鉄道の【ストーブ列車】に乗る予定だったが、
12月下旬に連結器分離トラブルがあり、運転見合わせ中。
留置された車両内部は見せてもらえるし、車内販売も行っている。
ストーブで焼いてもらったスルメをかじりつつ、一杯……
と楽しみにしていたのに、動いていない列車では、
私はちょっとそういう気分にはならず、残念。
【走れメロス号】は運転しているので、少し乗り鉄。
今回はJR木造駅も訪問し、「しゃこちゃん」とご対面。
迫力あるね~!目が光るところ、見たかったなぁ。
巨大建造物と言えば、「あおもり犬」との再会も。
ベレー帽を被っているかのような、冬ならではの姿。
黒石・弘前・青森では、地酒の試飲や角打ちも。
こちらは、購入したものの一部。
旅の後半は、いよいよ
豪雪の温泉へ。
日本一、世界一?とも言われる程の深雪に覆われる、
酸ヶ湯温泉。
到着時の気温は、マイナス5度くらい。
標高が高くても、雪があるから暖かいのかな。
順番が前後するが、
これは朝食会場から見た、駐車場や湯治棟方面。
チェックイン後、雪の降る中、地獄沼までお散歩。
途中の雪壁。手を伸ばしても、雪面に全く届かない。
積雪は4mを超えていたようで。もっと高い所もあるらしい。
登れそうな所で、よじ登ってみたり。
地獄沼が見える所に着いた。
ここも登れるようにはなっていて、高い位置から沼を見た。
降りる時は、滑ってズリ落ちそうになり、最後は道路へと飛んだ。
帰りは特に、風が強くなってきて、雪まみれに。
酸ヶ湯温泉で、体を温める。
混浴の大浴場では、以前、ずっと女性ばかり見てくる、
「ワニ」と呼ばれる男性が居て、不快な思いをした。
湯あみ着の販売やレンタルもあるが、とりあえず様子見で入る。
不快なら、すぐ上がればいいよね、と。
しかし、冬だからか、湯気がもうもうと立ち込めている。
かなり接近しないと、人の顔がハッキリとは見えない。
それでもさすがに、男性側にある湯瀧へは行き辛かった。
宿泊したので夜も翌朝も、女性専用の時間帯に入浴できる。
気持ち悪い「ワニ」男は居ないので、気軽に裸で湯瀧へ行けて、
お湯も、ヒバのよい香りも、ゆっくりと楽しめた。
チェックアウト後も、サロンで過ごせる。
同じ位置で、前回と今回との、比較写真を撮ってみた。
酸ヶ湯温泉へ向かう日、運休で断念した八甲田ロープウェー。
帰る日も《強風で運休》となってしまい、結局往復ともに、
宿泊者用の送迎バスを利用させてもらった。
酸ヶ湯温泉のバス同士での、すれ違い。
雪壁が高いのが、わかりやすいかと。
青森で食べた物は、海の幸もあるけれど、
アップルパイの中では、これが一番美味しかった♪
南国に益々興味が湧き、行く回数も増えているが、
雪景色の美しさや、寒さが厳しくとも、癒してくれる温泉が豊富。
美味しいお酒も多い等、やはり魅力があるなぁ、
と改めて感じた、
北国の旅だった。
冒頭で書いたように、帰路は
新幹線。
青森駅近くで泊まったので、青森駅から乗り鉄を開始。
これはこれで、一つの旅になるかと。
列車の出発を待つ間、雪下ろしの様子を見ていた。
新青森駅では、今から乗る
東北新幹線を撮ろうと、ホームの端へ。
奥の方に、見たことのない車両が停車している?
気になって観に行くと、JR東日本の
次世代新幹線、
【ALFA-X (アルファエックス)】だ。
ノーズがとても長い!
停車駅の少ない【はやぶさ】で、東京へ。
東北・関東の山々を眺めるため、進行方向右側の席を予約していた。
東京駅を少し歩いてから、また新幹線のホームへ行く。
いつものように、東海道新幹線で関西へ帰る……
のではなく、今回は、
上越新幹線に乗車する。
越後湯沢駅で下車。
ぽんしゅ館にて、新潟のお酒を試飲。
翌日は
北陸新幹線に乗車し、敦賀方面へ。
立山連峰を眺めたくて、進行方向左側の席を予約済で。
お天気に恵まれ、雪化粧の美しい山々が見られた。
富山駅で下車。
市役所の展望塔に登ったり、環水公園をお散歩。
世界一美しいと言われる「スターバックス」。
普段スタバは行かないが、この時は暑くて、フラペチーノを購入。
テイクアウトし、公園を眺めながら休憩。
座っていると、山はほぼ見えない。
この後、天門橋の2つの塔に登り、立山連峰を眺めたが、
どうしても手前の街・建物が、気になってしまって。
さて、ここまで、上越新幹線は【とき】・【たにがわ】。
北陸新幹線は【あさま】・【はくたか】と乗ってきた。
富山から敦賀まで【かがやき】に乗り、各列車制覇!?
とも考えたが、敢えて停車駅の多い、【はくたか】で。
青い《グリーン車》に乗るため、少しでも乗車時間を長くしたくて。
終点の敦賀駅でグリーン車から降りたのは、私を含め3名。
座り心地のよいシート、静かで落ち着く、快適な空間だった。
青いものの写真で、締めくくっておこう☆
次の旅は来月(3月)後半、愛車
レヴォーグで。
東北の南部や関東をメインに走る予定だけど、
気になる温泉やグルメ等、寄りたい所が多くて。
どのように巡るのか、検討中。