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2026年05月10日 イイね!

サンゴの島 宮古諸島 1 -関西~宮古島-

サンゴの島 宮古諸島 1 -関西~宮古島-ブログの順番が前後しており、これは半年程前、
2025年11月の旅記録。

タイトル画像の青い ← 辺りにある、宮古諸島。
最も大きい宮古島と、周辺の島々とを繋いでいる橋、
美しい宮古の海を見たい!と、以前から思っていた。

近年、過ごしやすい時季は短く、暑い夏が長めだ。
沖縄へ行くなら、台風シーズンも避けたかったし、
人が少なめで、気温も下がる11月に、旅を決行☆


日本の端 八重山諸島 1 -関西~波照間島- と同様に、飛び立つのは関空。
ラウンジで時間調整後、第1ターミナルへ。
今回は宮古島へ、ANAの直行便。




宮古空港まで、2時間40分のフライト。
機種は、BOEING 737-800 [737-881]。
運良く、普通席最前列、左の窓側に座ることができた。




離陸は30分弱遅れたが、雲が少なく、眺めは良い方。
高知県の室戸岬・足摺岬[四国最南端]、宮崎県の都井岬。

沖縄県は伊江島、本部町辺り、粟国島や渡名喜島、慶良間諸島。
久米島のハテの浜も見えた。







もう少しで、宮古諸島だ。


冬季は北風が吹くため、宮古空港の南西側から着陸することが多い。
見たい絶景があるから左へ座ったのに、機体がなかなか旋回しない。
ANAのマップを見ると、えっ!北東側から着陸しようとしてる?





東平安名崎や宮古島東部を、上空から見られるのもいい。
でも、どうか旋回してくださいっ!と、心の中で願った。


おおっ、宮古島南部に向かい、高度を下げて進んでいる。




うわぁ~ ……









何とか撮れた絶景。実際は、もっと美しかったなぁ。


宮古空港には、予定より少し早い着陸。
宮古島に到達☆




実際の飛行ルートを、フライトレーダーで見た。



宮古島の南東部から回り込まず、急旋回していることがわかる。


宮古空港では手荷物受取所に、熱帯魚の泳ぐ水槽があった。
見ていたいが、荷物を預けない身軽な旅、なので通過。
すぐに、エントランスホールへと出た。



《んみゃーち 宮古島》
「ようこそ」という歓迎の言葉。
同じ沖縄県だけど、那覇、石垣、与那国とも違う。


探索記録の前に、宮古島と周辺の島々とを、地図で確認。
宮古島・池間島・来間島・伊良部島・下地島・大神島。
この大小6島は全て、宮古島市。



これらの西には多良間島・水納島があるが、今回は訪問せず。


では、初日に巡ったところを。

レンタカーを借りて、まずは、カフェでランチ。
宮古島のバジル・自家製ソースの、ガパオライス♪




次に、与那覇前浜ビーチ
来間大橋・来間島方面。








下地島・伊良部島方面。





この辺りは飛行機からも見て、感嘆の声が漏れたところ。
東洋一の白い砂浜」と、言われるだけあるし、
青のグラデーションも、なんとも素晴らしい……


眺めていた来間大橋を渡って、来間島に到達☆

竜宮城展望台













来間大橋や、向かいの与那覇前浜ビーチが間近に。
伊良部大橋はやや遠いが、遮る物がなく、橋全体を見渡せる。


反時計回りに進み、長間浜

浜までの道も狭く、普通車は草木に当たる。



旅の計画時、このような狭い所があるのを確認していたので、
軽自動車を借りたが、それでもギリギリだった。

地図で見ると、確かに浜は長いけれど、岩が多い。






長間浜より南の、ムスヌン浜

砂浜は、あまり広くない。
岩の上に釣り人。どんな魚が釣れるのかしら。








島の南部を走っていると、道路に野良ネコや、野良ヤギ?




あっ、近くにたくさん居た。



来間島で、ちょっとのんびりしすぎてしまった!
タコ公園は後日行けたら、としよう。


いよいよ、伊良部大橋へ。
無料で渡れる橋としては、日本一の長さを誇る☆
覚え方は「サンゴのシマ」で、3540m。




橋の上(途中)に、車が置けそうなスペースはあるのだが、
そこは【緊急避難用】で、駐停車禁止となっている。
渡る前にまず、東端の駐車場から、橋を望む。





薄暗くなってきているので、そろそろ渡ろう。
大型船が通行できるよう、中央辺りが高くなっている。
上って行くまで、海を近くに感じられるし、
下る時は視界が開け、両側に青い海の展望!

橋を渡り切った正面に、いらぶ大橋 海の駅
伊良部島に到達☆



2階から橋が眺められる、かと思ったが、閉店とのこと。
東屋近くの、極力電線に遮られない位置にて撮ってみた。




牧山公園の、牧山展望台も行ってみる。
渡り鳥のサシバをかたどった、白い展望台。
内部も、なかなか年季の入った雰囲気。






南東方向に、宮古島、伊良部大橋、来間大橋、来間島。
やや遠いが北東方向は、池間島、池間大橋、宮古島の西平安名崎。
ここからの眺めはよいので、もっと早い時間に来たかったな。





公園内の、ゆくい広場へも行ってみたけれど、
草木が生い茂りすぎていて、残念ながら景色は望めず。
今年度から、公園や展望台のリニューアル計画があるようだ。


この後は、再び伊良部大橋を渡り、宮古島に戻る。
ドン・キホーテに寄ってから、宿へ。


宿に置かれている、宮古島の泡盛。



有料で飲み比べができるため、少しずついただきながら、
買ってきたポーク玉子おにぎり等が、夕食となった。



→ (次のブログ) へ続く?
Posted at 2026/05/10 16:56:37 | コメント(0) | 旅 [沖縄] | 旅行/地域
2026年05月06日 イイね!

春の南東北・関東旅 -入湯記録 2-

春の南東北・関東旅 -入湯記録 2-春の南東北・関東旅 -入湯記録 1- の続き。

南東北・関東をメインに走る旅。

後半は、福島県から南下し、栃木県へ。

【最低でも1日1温泉!】を目指したかったが、
関東では、温泉の定義を満たさない施設
にも入ることとなったので、今回は幅広く、「温浴施設」の入湯記録。


《栃木県》

鬼怒川温泉 仁王尊プラザ [日光市]





まず、内湯で体を洗ってから、屋形船露天風呂へ。
本物の船に浸かれて面白いが、滑りやすいので注意!
さすが、関東一のアルカリ性単純硫黄泉。pH値9.7。
最後は岩石露天風呂へ。どの浴槽も独泉☆
施設の古さ等、気になる点もあるが、いいお湯だった。

栃木では他に、塩原温泉や奥日光湯元温泉へ行きたいな、
と思っていたが、タイミングが合わなくて、断念。


《埼玉県》

いなほの湯 [加須市]



加須市健康ふれあいセンターにある、温浴施設。
カルシウム鉱石を使用した、温泉に近い泉質。
露天風呂は独泉で、温度も低めだった。


森のせせらぎ なごみ [久喜市]



スーパー銭湯のようだが、純粋な源泉かけ流しの浴槽がある。
他にもサウナや塩釜風呂、高濃度炭酸洞窟風呂、五右衛門風呂等、
多彩な浴槽があるため、人が多くても分散していた。
喫煙所からの臭いがロビーに広がるのは、気になる点。


《茨城県》

久慈サンピア日立 [日立市]



天然鉱石の薬石光明石を使用した、人工温泉。
お湯は柔らかく、肌がつるつるになる、とのこと。
2022年にリニューアルした施設で、清潔感があった。


ゆっくら健康館 [大洗町]



大洗町健康福祉センターの温泉。
泉質は、ナトリウム塩化物泉。
低温浴槽や薬湯も、やや熱め。
高温浴槽は熱すぎて、私は浸かれなかったな。


北浦温泉 北浦荘 [行方市]



ナトリウム炭酸水素塩泉の源泉かけ流し、だが、
訪問時、ボイラーの不具合により、沸かし湯での営業。
料金420円から入湯税が引かれて、270円だった。


《千葉県》

白子温泉 ホテル東海荘 [白子町]



白子温泉はどこも、循環・消毒ありのようだが、
ヨウ素を多く含む珍しい泉質のため、入ってみた。
「黄金の湯」とも呼ばれるそうだが、ここはオレンジに近い色。
源泉温度が低く、熱すぎないお湯。独泉でのんびりと☆


《山梨県》

草津温泉 [甲府市]





銭湯のようだが、湯量豊富で純粋な温泉が、かけ流し。
高温浴槽は熱くて入れなかったが、露天風呂は独泉☆
道路状況等で、群馬県の草津温泉は断念したけれど、
こちらの草津温泉も、いいお湯だと思う。


玉川温泉 [甲斐市]



とにかく湯量がすごい!ドバドバと、豪快なかけ流し。
純粋ないいお湯が、浴場の床にまで溢れ流れていく。
ぬるいので長めに入れるし、細かな泡も付着。
秋田県の玉川温泉は、強酸性のいいお湯だったけれど、
こちらは擦り傷があっても、しみなくていいね☆


《静岡県》

日本の地域区分で、東海に入ることもある静岡県だが、
最後の1湯のため、後半の記録として一緒に。

平山温泉 御殿乳母の湯 龍泉荘 [静岡市]





加温ありだけど、硫黄の香り漂ういいお湯が、かけ流し。
浴槽が3つに区切られ、順に温度が下がる造りは、珍しいかも。
私のレヴォーグでは、下段駐車場の出入りが困難だった。
リップを外した冬仕様でも、下回りとサイドステップが (汗)。


レヴォーグはこの後、今回の旅で3回目となる、入湯!?
お湯ではなくお水だが、しっかりと下回り洗浄も。

↓これは1回目。山形県のエネオスにて。



トラブルなく、私を遠くへ連れて来てくれることに感謝し、
手洗い洗車ではないけれど、せめて丁寧に拭き上げを☆
Posted at 2026/05/06 21:20:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年05月04日 イイね!

春の南東北・関東旅 -入湯記録 1-

春の南東北・関東旅 -入湯記録 1-2月のブログ の最後に書いていた、
南東北・関東をメインに走る旅。

まずは、南東北で入った、温泉の記録を。

3月後半、名古屋港から太平洋フェリーに乗船。
仙台港で下船し、走行開始。

食事や観光を挟みながら、1日1~3湯、いいお湯を求めて移動。


《宮城県》

川渡/藤島旅館 [大崎市]



日帰りでも、宿の目の前に駐車可、とのこと。
石鹸等の備え付けがない、大浴場を選択。シャンプーも持ち込み。
長い廊下を歩いた先にあって、ロッカーは、50円有料。
お湯は、ほのかな硫黄臭。熱めだが、入れない程ではなかった。

   
川渡/越後屋旅館 [大崎市] 



ほぼ独泉☆内湯はやや広く、温度は露天より低めかな。
露天は2人位までのサイズ感だが、ひんやりとした風を浴び、
お湯の成分で作られた小さな棚田や苔、空を眺めたりしつつ、
のんびりと浸かることができた。


鳴子/滝の湯 [大崎市]



鳴子温泉の共同浴場。
「湯あたりしますので 長湯さけて下さい (30分程度)」との貼り紙。
熱い湯とぬるい湯との、温度差が激しかった。
ほとんどの人は、広い熱い浴槽に!私は、ぬる湯一択。


中山平/しんとろの湯 [大崎市]



中山平温泉の共同浴場。
訪問時の上限人数が25人となっており、それは多いと感じる。
脱衣所は過密、洗い場待ちの渋滞も。
お湯は確かにトロトロだが、熱すぎるし、くつろげなかったな。


東鳴子/赤這温泉 阿部旅館 [大崎市]



女将さんの感じがよい☆
日帰りでも2種類のお湯に、貸切で入らせてもらえる。
手前の浴槽は熱めで、硫黄を含む透明のお湯。
奥の浴槽は、ぬるめの濁り湯。鉄の香りが多めに感じた。

貸切なので、浴槽を撮らせてもらった。




鳴子/東多賀の湯 [大崎市]





こちらは、宿泊で利用。
源泉そのまま・かけ流しのいいお湯だが、当日は熱かった!
硫化水素ガスが発生するため、浴室は確実に換気できる造り。
洗髪は、2階のシャワールームを使用した。


《山形県》

羽根沢温泉 加登屋 [鮭川村]



油臭のするお湯。循環・消毒ありなのは、後から知った。
(温泉表示や分析表のパネルが、飾り物で隠してあって)
浴場は一応仕切られているが、湯船まで男湯と繋がっている。
女湯は独泉だったし、ゆっくり浸かりたかったけれど、
高齢男性の発する様々な《音》に耐え切れず……(泣)。


りんご温泉 [朝日町]

 



緑色系のモール泉。10個のりんごが、浴槽に浮かんでいた。
循環しているため、りんごちゃん達がのんびりと、浴槽を周回。
端っこに引っかかることもあり、それが可愛く感じられ、不思議と癒される。
貼り紙の通り、やさしく触れてみた。
消毒ありでも、強い油臭により、塩素臭は感知せず。


百目鬼(どめき)温泉 [山形市]



内湯は熱くて入れなかったが、露天は広く、ぬるめで心地よかった。
施設内の表示では源泉は同じため、露天も夏の昼間だと、熱めかも?
立っていれば夜景が見えたり、星を見ながら浸かることができた☆


蔵王温泉 上湯 [山形市]





共同浴場の中では泉温低め、とは言え、当日の表示は42.0度。
私、浸かっていられるかな?と思いつつも、300円を投入。
ほぼ独泉☆浴槽に少し浸かっては上がり……を繰り返した。
成分表では、pH値1.8。硫黄臭漂う、強酸性。

ちなみに下湯は、当日の表示が44.3度という高温で、入らず。

 
蔵王温泉 川原湯 [山形市]





↑入口の貼り紙。
2025年11月1日、男女の浴場を入れ替えたそうだ。
pH値は1.9。当日の泉温は、43.0度との表示。
足元から湧いてくる、新鮮なお湯。
ここも、ほぼ独泉だったので、浸かったり、上がって休んだり。


小野川温泉 うめや旅館 [米沢市]





こちらは、宿泊で利用。
男湯の奥に、宿泊者専用の貸切風呂。狭いからか、熱かった。
日帰り入浴も可能な浴場は広く、泉温は、貸切よりはやや低め。
お湯はいいだろうけど、宿の対応に、色々と思うところあり。


白布温泉 西屋 [米沢市]





歴史ある建物・浴場を、大切に守られていることがわかる。
大量のお湯がかけ流され、心地よい温度の湯滝風呂。
水圧の強い打たせ湯、湯の花たっぷりの湯船を、独泉で満喫☆
太陽の光が斜めに差し込んだ時は、とても幻想的だったな。


《福島県》

高湯温泉 旅館玉子湯 [福島市]





色は青白く、ほのかな硫黄臭の漂う、いいお湯。
内湯大風呂、外の湯小屋・野天岩風呂にも入れるが、制限時間90分。
野天(露天)は開放的だが、屋根がないため、悪天候時や暑い日は、
ゆっくりと浸かっていられないかな。


磐梯横向温泉 マウント磐梯 [猪苗代町]





ほんのり鉄の香りがする、いいお湯。
広い浴槽以外に、打たせ湯や寝湯もある。
露天風呂「天授の湯」は、ぬるめで心地よいし、
独泉で、残雪や木々を眺めながら、ゆったりと。


磐梯熱海温泉 霊泉元湯 [郡山市]



内湯のみで、浴槽が2つ。お湯は、皮膚病の名湯のようだ。
温泉分析表によると、大浴槽は泉温29.5度。小浴槽は泉温47.2度。
30度位のぬる湯に浸かり、冷えてきたら、44度位のあつ湯へ。
我が物顔の地元民や、見た目は成人なのに、潜って泳ぐ人も!
貴重なぬる湯なので、快適に入れるタイミングがあるといいが。


芦ノ牧ドライブ温泉 [会津若松市]



芦ノ牧温泉の中で、源泉かけ流し、とのことで選択。
お土産物屋さんの中に、温泉がある。無色透明のお湯。
内湯は、ぬるい湯・あつい湯の2つ。ぬるい方も、私には熱かった。
露天は入りやすい温度だが、「葉っぱさん」「桜の花びらさん」が入浴中。


早戸温泉 つるの湯 [三島町]





駐車場があるのは、上の階。
エレベーターで降りると、受付がある(下の写真)。
予想よりも熱くなくて、濃厚ないいお湯。
露天風呂で只見川渓谷を眺めながら、のんびりと。


せせらぎ荘 [金山町]



2種類のお湯に入れる施設。
1つは大黒湯(炭酸温泉)で、泉温は約37度。
広めの浴槽は玉梨温泉で、泉温は約43度。
ぬる湯の炭酸泉が心地よいため、ここで長時間、会話する人ばかり。
年度の区切りで、指定管理者(運営主体)が変更となった。


大塩温泉 共同浴場 [金山町]





協力金[入湯料]は、料金箱へ。
内湯も露天もぬるめ、いいお湯がかけ流し。一時、独泉☆
先に上がられた方、後で来られた方も、旅人の私に配慮があって。
ゆったりと流れる只見川も眺められ、心身共に、心地よかった。


深沢温泉 むら湯 [只見町]



源泉かけ流しの、日帰り専用施設。
鉄分が多く、やや濁っている。熱すぎず、いいお湯だった。
地元の方々に話しかけられ、入浴中や、上がってからも会話が続く。
地域のことや温泉のこと。移住して来た、という人も。


道路の冬季通行止めや休館等で、断念したところもあるが、
南東北のいいお湯を多数、体感できたかな。


春の南東北・関東旅 -入湯記録 2- へ続く。
Posted at 2026/05/04 23:42:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年02月26日 イイね!

亜熱帯の森→豪雪の温泉 【旅記録】

亜熱帯の森→豪雪の温泉 【旅記録】2026年1月・2月の、簡単な旅記録。

1月下旬は、沖縄の八重山諸島。
亜熱帯の森に覆われた、西表島の旅。

帰宅して約1週間、旅の荷物を入れ替え……

2月前半は青森に飛び、豪雪の温泉に泊まる。
帰路は飛行機ではなく、新幹線を選択。


まずは、1月。
日本の端 八重山諸島 1 -関西~波照間島- の旅から9か月。
再び、石垣島に上陸。

早速、石垣港離島ターミナルへと移動。
具志堅さん像の後ろに、見たことのない新しそうな船が。




ちょうどこれが、目的地である西表島の、大原港行き☆
就航して1か月位だそうで、まだ新品の香りがする船内。




大原港到着後に撮影。
八重山観光フェリーの【サミン】という船だった。




レンタカーを借り、移動開始。
この時の気温は、約25度!
窓を開けて走るも暑く、後に冷房スイッチON ^_^;

はじめは、南風見田の浜へ。




西表島では連泊し、アクティビティに参加。

カヌー&トレッキングの1日ツアー。




シロハラクイナの貴重な飛行シーンが見られて、感激!
あまりにも一瞬で、撮れなかったけれど。




ジャングルの中をトレッキング。




アオイ科「サキシマスオウノキ」の大きな板根!




ピナイサーラの滝。沖縄県一番の落差で、55m。




ピナイサーラの滝上へも行くツアーだが、天候等の問題で行けず。
代わりに案内してもらったのは、クーラの滝。




また他の日には、島内をドライブ。




水牛に乗り、由布島へ渡ったりも。








西表島の、巨大なイリオモテヤマネコ!?



さすがに、本物のイリオモテヤマネコには出会えず。
西表島野生生物保護センターで、はく製や映像は見られた。


西表島での食べ物は、予定外に高額なものもあった中、
イカのスミ汁そば・おばあの手作り田芋パイが、美味しかったな♪






最終日は、石垣島南部をドライブ。




再度、エメラルドの海を見る展望台へ。
今回は団体客に出遭わなかったし、その時より海も綺麗。




請福酒造の工場見学をして、売店でお酒を購入。




島の人が教えてくださり、カンヒザクラが見られた。



冬季は、野生動物と出会えることは少ないけれど、
一瞬でも、姿を見せてくれた生き物たちが居て。
真冬なのに、春の始まりを感じる植物が見られたり、
特に初日は気温が高く、初夏のような、南国の旅だった。


そして、2月。
2024年9月 北海道からの帰り道 は、レヴォーグで走った青森
今回は、飛行機で。

「例年よりも積雪量が多い」と、ニュースで見ていた。
上空からの雪景色は、綺麗!




旅の前半は、青森県の西側エリアへ。
少し雪の中を歩いた後、冷えた体を温める。



お友達のブログにも出ていた温泉。
本当だ、とあるキャラクターの形に見えてしまう(笑)。


温まった体で、また雪の中を歩き、鶴の舞橋へ。




翌日、津軽鉄道の【ストーブ列車】に乗る予定だったが、
12月下旬に連結器分離トラブルがあり、運転見合わせ中。
留置された車両内部は見せてもらえるし、車内販売も行っている。



ストーブで焼いてもらったスルメをかじりつつ、一杯……
と楽しみにしていたのに、動いていない列車では、
私はちょっとそういう気分にはならず、残念。


【走れメロス号】は運転しているので、少し乗り鉄。




今回はJR木造駅も訪問し、「しゃこちゃん」とご対面。
迫力あるね~!目が光るところ、見たかったなぁ。




巨大建造物と言えば、「あおもり犬」との再会も。
ベレー帽を被っているかのような、冬ならではの姿。




黒石・弘前・青森では、地酒の試飲や角打ちも。




こちらは、購入したものの一部。




旅の後半は、いよいよ豪雪の温泉へ。
日本一、世界一?とも言われる程の深雪に覆われる、酸ヶ湯温泉
到着時の気温は、マイナス5度くらい。
標高が高くても、雪があるから暖かいのかな。




順番が前後するが、
これは朝食会場から見た、駐車場や湯治棟方面。




チェックイン後、雪の降る中、地獄沼までお散歩。
途中の雪壁。手を伸ばしても、雪面に全く届かない。
積雪は4mを超えていたようで。もっと高い所もあるらしい。




登れそうな所で、よじ登ってみたり。




地獄沼が見える所に着いた。



ここも登れるようにはなっていて、高い位置から沼を見た。
降りる時は、滑ってズリ落ちそうになり、最後は道路へと飛んだ。

帰りは特に、風が強くなってきて、雪まみれに。
酸ヶ湯温泉で、体を温める。

混浴の大浴場では、以前、ずっと女性ばかり見てくる、
「ワニ」と呼ばれる男性が居て、不快な思いをした。
湯あみ着の販売やレンタルもあるが、とりあえず様子見で入る。
不快なら、すぐ上がればいいよね、と。
しかし、冬だからか、湯気がもうもうと立ち込めている。
かなり接近しないと、人の顔がハッキリとは見えない。
それでもさすがに、男性側にある湯瀧へは行き辛かった。

宿泊したので夜も翌朝も、女性専用の時間帯に入浴できる。



気持ち悪い「ワニ」男は居ないので、気軽に裸で湯瀧へ行けて、
お湯も、ヒバのよい香りも、ゆっくりと楽しめた。


チェックアウト後も、サロンで過ごせる。
同じ位置で、前回と今回との、比較写真を撮ってみた。




酸ヶ湯温泉へ向かう日、運休で断念した八甲田ロープウェー。
帰る日も《強風で運休》となってしまい、結局往復ともに、
宿泊者用の送迎バスを利用させてもらった。



酸ヶ湯温泉のバス同士での、すれ違い。
雪壁が高いのが、わかりやすいかと。


青森で食べた物は、海の幸もあるけれど、
アップルパイの中では、これが一番美味しかった♪



南国に益々興味が湧き、行く回数も増えているが、
雪景色の美しさや、寒さが厳しくとも、癒してくれる温泉が豊富。
美味しいお酒も多い等、やはり魅力があるなぁ、
と改めて感じた、北国の旅だった。


冒頭で書いたように、帰路は新幹線
青森駅近くで泊まったので、青森駅から乗り鉄を開始。
これはこれで、一つの旅になるかと。

列車の出発を待つ間、雪下ろしの様子を見ていた。




新青森駅では、今から乗る東北新幹線を撮ろうと、ホームの端へ。
奥の方に、見たことのない車両が停車している?




気になって観に行くと、JR東日本の次世代新幹線
【ALFA-X (アルファエックス)】だ。
ノーズがとても長い!






停車駅の少ない【はやぶさ】で、東京へ。
東北・関東の山々を眺めるため、進行方向右側の席を予約していた。




東京駅を少し歩いてから、また新幹線のホームへ行く。



いつものように、東海道新幹線で関西へ帰る……
のではなく、今回は、上越新幹線に乗車する。

越後湯沢駅で下車。
ぽんしゅ館にて、新潟のお酒を試飲。






翌日は北陸新幹線に乗車し、敦賀方面へ。
立山連峰を眺めたくて、進行方向左側の席を予約済で。
お天気に恵まれ、雪化粧の美しい山々が見られた。






富山駅で下車。
市役所の展望塔に登ったり、環水公園をお散歩。




世界一美しいと言われる「スターバックス」。
普段スタバは行かないが、この時は暑くて、フラペチーノを購入。
テイクアウトし、公園を眺めながら休憩。
座っていると、山はほぼ見えない。



この後、天門橋の2つの塔に登り、立山連峰を眺めたが、
どうしても手前の街・建物が、気になってしまって。


さて、ここまで、上越新幹線は【とき】・【たにがわ】。
北陸新幹線は【あさま】・【はくたか】と乗ってきた。
富山から敦賀まで【かがやき】に乗り、各列車制覇!?
とも考えたが、敢えて停車駅の多い、【はくたか】で。

青い《グリーン車》に乗るため、少しでも乗車時間を長くしたくて。




終点の敦賀駅でグリーン車から降りたのは、私を含め3名。
座り心地のよいシート、静かで落ち着く、快適な空間だった。



青いものの写真で、締めくくっておこう☆


次の旅は来月(3月)後半、愛車レヴォーグで。
東北の南部や関東をメインに走る予定だけど、
気になる温泉やグルメ等、寄りたい所が多くて。
どのように巡るのか、検討中。
Posted at 2026/02/27 03:38:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅 (地域未区分) | 旅行/地域
2026年02月07日 イイね!

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念あなたの「青の瞬間」とは?

青好きな私は、常に青いものを身に付けています。
愛車の内外装も、青系でドレスアップしており、
もちろんバッテリーは、Blue Battery caos!
以前から愛用しています。

いつも青いので、「青の瞬間」というテーマに
合うエピソードが浮かばなかったのですが……

保育園時代、女の子はピンク系の園服を着せられ、
「なぜ、男は青や水色、女は赤やピンク、って決めるの?
私は青が好きや!」と、言った記憶があります。
これは、【青好きを意識した《瞬間》】なのかも。


更に、青いものを探し求めて、外へ出かけています。
小さなものでも、見つけた時は嬉しくなります。

青の絶景が見られると、感動しますね。




ちなみに、現愛車レヴォーグでは、Blue Battery caos の
C6→C7→C8と買い替えており、現在3個目です。




旅先で見た景色。濃い青から薄い青まで。
空の青・水の青。グラデーションも美しい……。

















二度と同じ色の絶景が見られないところもあるので、
それぞれが「青の瞬間」だったかも知れません。
今後も青いものを探しに、出かけられたらいいな。


みなさんの「青の瞬間」エピソード、一部を読ませていただきました。
共感できたり、クスッと笑ってしまうものもあり。
様々な青を拝見できて、楽しかったです。
このようなご企画を、ありがとうございます!
Posted at 2026/02/07 21:41:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「サンゴの島 宮古諸島 1 -関西~宮古島- http://cvw.jp/b/476493/49081489/
何シテル?   05/10 16:56
青い物を愛してやまない、 あおい☆ と申します。 現在の愛車は、スバル レヴォーグ の ラピスブルー・パール。 2016年05月下旬納車、愛車の中で一...
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