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2026年05月18日 イイね!

愛車レヴォーグで沖縄旅☆ -計画-

愛車レヴォーグで沖縄旅☆ -計画-宮古島の旅ブログを書いている途中で、
沖縄の話は、ちょっとややこしいけれど……

レヴォーグ納車10周年 を迎えるにあたって、
《愛車で沖縄を走る旅》 を計画!
何度も考えてはいたが、やはりちょっと、
沖縄県だけはハードルが高くて。


沖縄本島の旅ブログは、詳細がほぼ書けていないが、
飛行機で行き、レンタカーを借りての走行だった。

スズキ SOLIO
アメリカンビレッジにて。




ホンダ N-ONE
残波岬公園の、残波大獅子と。




マツダ MAZDA2
レンタルを開始する時の駐車場内。




借りた車はどれも、残念ながら青くない。
いつかレヴォーグで、美しい海を見ながら走りたいな、
という思いが募ってしまった。

これまでに、10年・10万kmも乗った車はないから、
私にとっては 特別な記念
というわけで、沖縄行きのフェリーを予約済み☆

愛車と共に行く方法は、現在、鹿児島からのフェリーのみ。
2つの会社が交互に、それぞれ2つの船で運航している。
この4隻の中で、最も青い所が多い・新しい船 を選択した。
金額は、北海道行きフェリーの約2倍!=北海道2回分。



鹿児島までは、様々な道路・航路もあるので、検討中。
もちろん、行き・帰りの九州で、温泉は外せない☆


既に、沖縄も奄美諸島も梅雨入りしており、
フェリーが条件付き運航 [港変更・抜港・入出港時間の変更]
している日も多く、予定通りにはいかないかも知れないが、
遅れてでも、無事にたどり着きたいな。



海の音を聴くことも楽しみにしている、今日この頃。

Posted at 2026/05/18 04:19:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅 [沖縄] | 旅行/地域
2026年05月13日 イイね!

サンゴの島 宮古諸島 2 -アクティブな一日-

サンゴの島 宮古諸島 2 -アクティブな一日-沖縄の宮古諸島を巡る、2025年11月の旅。

サンゴの島 宮古諸島 1 -関西~宮古島- では、
関西から宮古島に飛んで、来間大橋、来間島を一周。
伊良部大橋も渡り、伊良部島の入口付近を見たのみ。

その翌朝、宮古島と橋で繋がる、もう一つの島へ。


日本の端 八重山諸島 11 -石垣島~関西- で、飛行機の中から見た池間島と、その周辺。



昼過ぎまでは、このエリアで過ごす。


まず池間大橋の南東、宮古島側の駐車場から、橋を眺める。




この後にツアーで行く、海の方向も。




池間大橋を渡り、池間島に到達☆

参加するのは、八重干瀬の半日シュノーケリングツアー
池間漁港からボートで、八重干瀬 (ヤビジ) へと移動。

1回目のシュノーケリング。
レンタルの水中カメラを持って海に入ると、近くにウミガメ!
初めて使うカメラに慣れる間もなく、とっさに撮影。





もっと綺麗に撮れたら……と思ったが、ウミガメには、
その後は会うことができなかった。


泳ぎながら、カメラを触ってみる。
色とりどりのサンゴを、少しアップで。




顔を上げた時に、飛行機の音が。
浮かびながら撮影してみたけれど、手前に大きな波が。




ポイントを移動する、とのことで、船に戻る。




イフと呼ばれる、広範囲にわたる砂地。
透明度が高く、美しい。





ここでは、記念撮影してもらえた。
ライフジャケット・ウェットスーツは、借りた物。


イフから、次のポイントへ。





ボートの揺れが激しく、水しぶきをたっぷりと浴びた。

既に、ご気分が悪くなっている人もいて。
2回目のシュノーケリングは、希望者のみとなった。
もっと海の中を見たい私は、もちろん入る。

カメラを斜めにしたのではなく、左側が急激に深くなっている所。




イソギンチャクの中に、カクレクマノミ?
隠れていてわかりづらいが、よく似た魚である、
イースタンクラウンアネモネフィッシュかも。




太陽の光が差し込んでいるのも、綺麗だなぁ。






青いサンゴも。




あぁ~、青い魚たちと、一緒に泳いでいる!





深い海に入ったのは、何年ぶりかな。
若い頃、グアムでダイビングやシュノーケリングをしたが、日本では初めて。
感覚を思い出した?慣れてきたかな?と、思った頃に、終了。


池間漁港へと戻る。
島から離れた所の、濃い青色が好きだなぁ。





港に戻ってから、シャワーを浴びさせてもらった。


その後は、池間島のスポット巡り。

ミジュンマヒダ
小さな浜。
遠くに伊良部大橋、伊良部島が見える。




イキヅービーチ
車は、道路脇に駐車するようだ。
この時は誰も泳いでいないが、水着姿の人はいた。






池間島灯台
周囲は草木で、海の眺望はない。




フナクスビーチ [池間ブロック]。
このビーチには、駐車場や店がある。
足元には、中国語表記のペットボトル等、海洋ゴミが流れ着いていた。






フナクスビーチから湿原へ向かって、細い道を進む。
初めは舗装路だが、途中から未舗装。




池間湿原 [イーヌブー]。
展望台は事前に調べていた通り、高くなかった。
階段は錆びて、大きく穴の開いた所もあり、補修が必要に感じた。
(※2026年現在、立ち入り禁止となっているようだ。)




北海道のような広大な湿原ではないが、日本の重要湿地の1つ。
生き物は、見つけられるかしら。




あっ、カモかも!?




13時過ぎ、お腹が空いてきた。
調べてあった、展望台のある食事処へ。




海を眺めながら、宮古そば♪
青いサーターアンダギー♪





名物の紅いももちを、追加購入。
それは後で食べることにして、展望台へ登らせてもらう。


オハマビーチ



朝は逆光だった大神島が、くっきりと見える。

池間島側からの池間大橋も。





橋を渡り、宮古島へ戻る。
宿に連泊するので、水着を洗って、干しておいた。


そして再び、伊良部大橋。
前日より約1時間半早い時間帯で、少しは明るく見える?




伊良部島を時計回りに進み、下地島に到達☆
スポットを巡る。

中の島海岸 [カヤッファ]。
道路脇に、車がたくさん。砂浜は足跡だらけ。




下地島の通り池
ここは整備された駐車場や、トイレもある。

左側の池と右側の池とは、水中で繋がっているそうだ。








通路を奥まで歩いて行くと、迫力のある岩の景色が。




下地島空港の、17END [17エンド]。
この辺りも日本の端 八重山諸島 11 -石垣島~関西- で、飛行機の中から見ていた。




海沿いの道は車が通行できず、駐車場から歩く。
ビーチの近くまで来て、振り返った。




潮が満ちてきて、ビーチは狭くなっている。




もう夕方だし、海の色は……





暗くなっていく一方で、青い海は撮れないし終了!と、
時計を見ると、時刻は17時になるところ。17END?


車に戻り、甘い物を補給。
池間島で買っていた、紅いももち♪




下地島空港ターミナルの外観だけ見てから、伊良部島へ。

佐和田の浜展望台
大津波によって流れ着いた岩が、点在している浜。




佐和田の浜 ふれあい広場




白鳥岬公園
展望台から海を見ても、手前の草木に遮られてしまう。




薄暗い中、少し海の方へと下りてみた。




伊良部島から宮古島へ渡り、マックスバリュで買い物。
夜は、これから!ツアーに参加するため、まだ宿へは戻らない。

ガイドさんと生き物を探す、ナイトツアー☆
この日は宮古島より来間島の方が、ヤシガニに会えるかも?
とのことで、来間島へ。

若いけれど知識が豊富、研究熱心なガイドさん。
森の奥の方へ入り、ヤシガニを見つけて来てくれた。






私が「青好きで、ヤシガニが青いから、見たくて……」
と話すと、できるだけ青い個体も探してくれた。








植物の話もしながら、生き物を探して歩き、自分でも見つけた。
これは、ホタルの幼虫☆




タコ公園まで歩き、星空を見上げたりも。
来た道を戻っていると、またヤシガニに会えた。
この子は、かなり青い!



たくさん生き物を見られて、とても充実した時間。


宿に戻って、夕食。
買ったおつまみと、オリオン ザ プレミアム★★★




この日は宮古・池間・伊良部・下地・来間の5島を訪問
朝から、シュノーケリングで泳ぎ、夜は、生き物探しで歩き回り。
撮った写真も多く、ハードで、アクティブな一日だった。


→ (次のブログ) へ続く?
Posted at 2026/05/14 02:52:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅 [沖縄] | 旅行/地域
2026年05月10日 イイね!

サンゴの島 宮古諸島 1 -関西~宮古島-

サンゴの島 宮古諸島 1 -関西~宮古島-ブログの順番が前後しており、これは半年程前、
2025年11月の旅記録。

タイトル画像の青い ← 辺りにある、宮古諸島。
最も大きい宮古島と、周辺の島々とを繋いでいる橋、
美しい宮古の海を見たい!と、以前から思っていた。

近年、過ごしやすい時季は短く、暑い夏が長めだ。
沖縄へ行くなら、台風シーズンも避けたかったし、
人が少なめで、気温も下がる11月に、旅を決行☆


日本の端 八重山諸島 1 -関西~波照間島- と同様に、飛び立つのは関空。
ラウンジで時間調整後、第1ターミナルへ。
今回は宮古島へ、ANAの直行便。




宮古空港まで、2時間40分のフライト。
機種は、BOEING 737-800 [737-881]。
運良く、普通席最前列、左の窓側に座ることができた。




離陸は30分弱遅れたが、雲が少なく、眺めは良い方。
高知県の室戸岬・足摺岬[四国最南端]、宮崎県の都井岬。

沖縄県は伊江島、本部町辺り、粟国島や渡名喜島、慶良間諸島。
久米島のハテの浜も見えた。







もう少しで、宮古諸島だ。


冬季は北風が吹くため、宮古空港の南西側から着陸することが多い。
見たい絶景があるから左へ座ったのに、機体がなかなか旋回しない。
ANAのマップを見ると、えっ!北東側から着陸しようとしてる?





東平安名崎や宮古島東部を、上空から見られるのもいい。
でも、どうか旋回してくださいっ!と、心の中で願った。


おおっ、宮古島南部に向かい、高度を下げて進んでいる。




うわぁ~ ……









何とか撮れた絶景。実際は、もっと美しかったなぁ。


宮古空港には、予定より少し早い着陸。
宮古島に到達☆




実際の飛行ルートを、フライトレーダーで見た。



宮古島の南東部から回り込まず、急旋回していることがわかる。


宮古空港では手荷物受取所に、熱帯魚の泳ぐ水槽があった。
見ていたいが、荷物を預けない身軽な旅、なので通過。
すぐに、エントランスホールへと出た。



《んみゃーち 宮古島》
「ようこそ」という歓迎の言葉。
同じ沖縄県だけど、那覇、石垣、与那国とも違う。


探索記録の前に、宮古島と周辺の島々とを、地図で確認。
宮古島・池間島・来間島・伊良部島・下地島・大神島。
この大小6島は全て、宮古島市。



これらの西には多良間島・水納島があるが、今回は訪問せず。


では、初日に巡ったところを。

レンタカーを借りて、まずは、カフェでランチ。
宮古島のバジル・自家製ソースの、ガパオライス♪




次に、与那覇前浜ビーチ
来間大橋・来間島方面。








下地島・伊良部島方面。





この辺りは飛行機からも見て、感嘆の声が漏れたところ。
東洋一の白い砂浜」と、言われるだけあるし、
青のグラデーションも、なんとも素晴らしい……


眺めていた来間大橋を渡って、来間島に到達☆

竜宮城展望台













来間大橋や、向かいの与那覇前浜ビーチが間近に。
伊良部大橋はやや遠いが、遮る物がなく、橋全体を見渡せる。


反時計回りに進み、長間浜

浜までの道も狭く、普通車は草木に当たる。



旅の計画時、このような狭い所があるのを確認していたので、
軽自動車を借りたが、それでもギリギリだった。

地図で見ると、確かに浜は長いけれど、岩が多い。






長間浜より南の、ムスヌン浜

砂浜は、あまり広くない。
岩の上に釣り人。どんな魚が釣れるのかしら。








島の南部を走っていると、道路に野良ネコや、野良ヤギ?




あっ、近くにたくさん居た。



来間島で、ちょっとのんびりしすぎてしまった!
タコ公園は後日行けたら、としよう。


いよいよ、伊良部大橋へ。
無料で渡れる橋としては、日本一の長さを誇る☆
覚え方は「サンゴのシマ」で、3540m。




橋の上(途中)に、車が置けそうなスペースはあるのだが、
そこは【緊急避難用】で、駐停車禁止となっている。
渡る前にまず、東端の駐車場から、橋を望む。





薄暗くなってきているので、そろそろ渡ろう。
大型船が通行できるよう、中央辺りが高くなっている。
上って行くまで、海を近くに感じられるし、
下る時は視界が開け、両側に青い海の展望!

橋を渡り切った正面に、いらぶ大橋 海の駅
伊良部島に到達☆



2階から橋が眺められる、かと思ったが、閉店とのこと。
東屋近くの、極力電線に遮られない位置にて撮ってみた。




牧山公園の、牧山展望台も行ってみる。
渡り鳥のサシバをかたどった、白い展望台。
内部も、なかなか年季の入った雰囲気。






南東方向に、宮古島、伊良部大橋、来間大橋、来間島。
やや遠いが北東方向は、池間島、池間大橋、宮古島の西平安名崎。
ここからの眺めはよいので、もっと早い時間に来たかったな。





公園内の、ゆくい広場へも行ってみたけれど、
草木が生い茂りすぎていて、残念ながら景色は望めず。
今年度から、公園や展望台のリニューアル計画があるようだ。


この後は、再び伊良部大橋を渡り、宮古島に戻る。
ドン・キホーテに寄ってから、宿へ。


宿に置かれている、宮古島の泡盛。



有料で飲み比べができるため、少しずついただきながら、
買ってきたポーク玉子おにぎり等が、夕食となった。



サンゴの島 宮古諸島 2 -アクティブな一日- へ続く。
Posted at 2026/05/10 16:56:37 | コメント(0) | 旅 [沖縄] | 旅行/地域
2026年05月06日 イイね!

春の南東北・関東旅 -入湯記録 2-

春の南東北・関東旅 -入湯記録 2-春の南東北・関東旅 -入湯記録 1- の続き。

南東北・関東をメインに走る旅。

後半は、福島県から南下し、栃木県へ。

【最低でも1日1温泉!】を目指したかったが、
関東では、温泉の定義を満たさない施設
にも入ることとなったので、今回は幅広く、「温浴施設」の入湯記録。


《栃木県》

鬼怒川温泉 仁王尊プラザ [日光市]





まず、内湯で体を洗ってから、屋形船露天風呂へ。
本物の船に浸かれて面白いが、滑りやすいので注意!
さすが、関東一のアルカリ性単純硫黄泉。pH値9.7。
最後は岩石露天風呂へ。どの浴槽も独泉☆
施設の古さ等、気になる点もあるが、いいお湯だった。

栃木では他に、塩原温泉や奥日光湯元温泉へ行きたいな、
と思っていたが、タイミングが合わなくて、断念。


《埼玉県》

いなほの湯 [加須市]



加須市健康ふれあいセンターにある、温浴施設。
カルシウム鉱石を使用した、温泉に近い泉質。
露天風呂は独泉で、温度も低めだった。


森のせせらぎ なごみ [久喜市]



スーパー銭湯のようだが、純粋な源泉かけ流しの浴槽がある。
他にもサウナや塩釜風呂、高濃度炭酸洞窟風呂、五右衛門風呂等、
多彩な浴槽があるため、人が多くても分散していた。
喫煙所からの臭いがロビーに広がるのは、気になる点。


《茨城県》

久慈サンピア日立 [日立市]



天然鉱石の薬石光明石を使用した、人工温泉。
お湯は柔らかく、肌がつるつるになる、とのこと。
2022年にリニューアルした施設で、清潔感があった。


ゆっくら健康館 [大洗町]



大洗町健康福祉センターの温泉。
泉質は、ナトリウム塩化物泉。
低温浴槽や薬湯も、やや熱め。
高温浴槽は熱すぎて、私は浸かれなかったな。


北浦温泉 北浦荘 [行方市]



ナトリウム炭酸水素塩泉の源泉かけ流し、だが、
訪問時、ボイラーの不具合により、沸かし湯での営業。
料金420円から入湯税が引かれて、270円だった。


《千葉県》

白子温泉 ホテル東海荘 [白子町]



白子温泉はどこも、循環・消毒ありのようだが、
ヨウ素を多く含む珍しい泉質のため、入ってみた。
「黄金の湯」とも呼ばれるそうだが、ここはオレンジに近い色。
源泉温度が低く、熱すぎないお湯。独泉でのんびりと☆


《山梨県》

草津温泉 [甲府市]





銭湯のようだが、湯量豊富で純粋な温泉が、かけ流し。
高温浴槽は熱くて入れなかったが、露天風呂は独泉☆
道路状況等で、群馬県の草津温泉は断念したけれど、
こちらの草津温泉も、いいお湯だと思う。


玉川温泉 [甲斐市]



とにかく湯量がすごい!ドバドバと、豪快なかけ流し。
純粋ないいお湯が、浴場の床にまで溢れ流れていく。
ぬるいので長めに入れるし、細かな泡も付着。
秋田県の玉川温泉は、強酸性のいいお湯だったけれど、
こちらは擦り傷があっても、しみなくていいね☆


《静岡県》

日本の地域区分で、東海に入ることもある静岡県だが、
最後の1湯のため、後半の記録として一緒に。

平山温泉 御殿乳母の湯 龍泉荘 [静岡市]





加温ありだけど、硫黄の香り漂ういいお湯が、かけ流し。
浴槽が3つに区切られ、順に温度が下がる造りは、珍しいかも。
私のレヴォーグでは、下段駐車場の出入りが困難だった。
リップを外した冬仕様でも、下回りとサイドステップが (汗)。


レヴォーグはこの後、今回の旅で3回目となる、入湯!?
お湯ではなくお水だが、しっかりと下回り洗浄も。

↓これは1回目。山形県のエネオスにて。



トラブルなく、私を遠くへ連れて来てくれることに感謝し、
手洗い洗車ではないけれど、せめて丁寧に拭き上げを☆
Posted at 2026/05/06 21:20:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2026年05月04日 イイね!

春の南東北・関東旅 -入湯記録 1-

春の南東北・関東旅 -入湯記録 1-2月のブログ の最後に書いていた、
南東北・関東をメインに走る旅。

まずは、南東北で入った、温泉の記録を。

3月後半、名古屋港から太平洋フェリーに乗船。
仙台港で下船し、走行開始。

食事や観光を挟みながら、1日1~3湯、いいお湯を求めて移動。


《宮城県》

川渡/藤島旅館 [大崎市]



日帰りでも、宿の目の前に駐車可、とのこと。
石鹸等の備え付けがない、大浴場を選択。シャンプーも持ち込み。
長い廊下を歩いた先にあって、ロッカーは、50円有料。
お湯は、ほのかな硫黄臭。熱めだが、入れない程ではなかった。

   
川渡/越後屋旅館 [大崎市] 



ほぼ独泉☆内湯はやや広く、温度は露天より低めかな。
露天は2人位までのサイズ感だが、ひんやりとした風を浴び、
お湯の成分で作られた小さな棚田や苔、空を眺めたりしつつ、
のんびりと浸かることができた。


鳴子/滝の湯 [大崎市]



鳴子温泉の共同浴場。
「湯あたりしますので 長湯さけて下さい (30分程度)」との貼り紙。
熱い湯とぬるい湯との、温度差が激しかった。
ほとんどの人は、広い熱い浴槽に!私は、ぬる湯一択。


中山平/しんとろの湯 [大崎市]



中山平温泉の共同浴場。
訪問時の上限人数が25人となっており、それは多いと感じる。
脱衣所は過密、洗い場待ちの渋滞も。
お湯は確かにトロトロだが、熱すぎるし、くつろげなかったな。


東鳴子/赤這温泉 阿部旅館 [大崎市]



女将さんの感じがよい☆
日帰りでも2種類のお湯に、貸切で入らせてもらえる。
手前の浴槽は熱めで、硫黄を含む透明のお湯。
奥の浴槽は、ぬるめの濁り湯。鉄の香りが多めに感じた。

貸切なので、浴槽を撮らせてもらった。




鳴子/東多賀の湯 [大崎市]





こちらは、宿泊で利用。
源泉そのまま・かけ流しのいいお湯だが、当日は熱かった!
硫化水素ガスが発生するため、浴室は確実に換気できる造り。
洗髪は、2階のシャワールームを使用した。


《山形県》

羽根沢温泉 加登屋 [鮭川村]



油臭のするお湯。循環・消毒ありなのは、後から知った。
(温泉表示や分析表のパネルが、飾り物で隠してあって)
浴場は一応仕切られているが、湯船まで男湯と繋がっている。
女湯は独泉だったし、ゆっくり浸かりたかったけれど、
高齢男性の発する様々な《音》に耐え切れず……(泣)。


りんご温泉 [朝日町]

 



緑色系のモール泉。10個のりんごが、浴槽に浮かんでいた。
循環しているため、りんごちゃん達がのんびりと、浴槽を周回。
端っこに引っかかることもあり、それが可愛く感じられ、不思議と癒される。
貼り紙の通り、やさしく触れてみた。
消毒ありでも、強い油臭により、塩素臭は感知せず。


百目鬼(どめき)温泉 [山形市]



内湯は熱くて入れなかったが、露天は広く、ぬるめで心地よかった。
施設内の表示では源泉は同じため、露天も夏の昼間だと、熱めかも?
立っていれば夜景が見えたり、星を見ながら浸かることができた☆


蔵王温泉 上湯 [山形市]





共同浴場の中では泉温低め、とは言え、当日の表示は42.0度。
私、浸かっていられるかな?と思いつつも、300円を投入。
ほぼ独泉☆浴槽に少し浸かっては上がり……を繰り返した。
成分表では、pH値1.8。硫黄臭漂う、強酸性。

ちなみに下湯は、当日の表示が44.3度という高温で、入らず。

 
蔵王温泉 川原湯 [山形市]





↑入口の貼り紙。
2025年11月1日、男女の浴場を入れ替えたそうだ。
pH値は1.9。当日の泉温は、43.0度との表示。
足元から湧いてくる、新鮮なお湯。
ここも、ほぼ独泉だったので、浸かったり、上がって休んだり。


小野川温泉 うめや旅館 [米沢市]





こちらは、宿泊で利用。
男湯の奥に、宿泊者専用の貸切風呂。狭いからか、熱かった。
日帰り入浴も可能な浴場は広く、泉温は、貸切よりはやや低め。
お湯はいいだろうけど、宿の対応に、色々と思うところあり。


白布温泉 西屋 [米沢市]





歴史ある建物・浴場を、大切に守られていることがわかる。
大量のお湯がかけ流され、心地よい温度の湯滝風呂。
水圧の強い打たせ湯、湯の花たっぷりの湯船を、独泉で満喫☆
太陽の光が斜めに差し込んだ時は、とても幻想的だったな。


《福島県》

高湯温泉 旅館玉子湯 [福島市]





色は青白く、ほのかな硫黄臭の漂う、いいお湯。
内湯大風呂、外の湯小屋・野天岩風呂にも入れるが、制限時間90分。
野天(露天)は開放的だが、屋根がないため、悪天候時や暑い日は、
ゆっくりと浸かっていられないかな。


磐梯横向温泉 マウント磐梯 [猪苗代町]





ほんのり鉄の香りがする、いいお湯。
広い浴槽以外に、打たせ湯や寝湯もある。
露天風呂「天授の湯」は、ぬるめで心地よいし、
独泉で、残雪や木々を眺めながら、ゆったりと。


磐梯熱海温泉 霊泉元湯 [郡山市]



内湯のみで、浴槽が2つ。お湯は、皮膚病の名湯のようだ。
温泉分析表によると、大浴槽は泉温29.5度。小浴槽は泉温47.2度。
30度位のぬる湯に浸かり、冷えてきたら、44度位のあつ湯へ。
我が物顔の地元民や、見た目は成人なのに、潜って泳ぐ人も!
貴重なぬる湯なので、快適に入れるタイミングがあるといいが。


芦ノ牧ドライブ温泉 [会津若松市]



芦ノ牧温泉の中で、源泉かけ流し、とのことで選択。
お土産物屋さんの中に、温泉がある。無色透明のお湯。
内湯は、ぬるい湯・あつい湯の2つ。ぬるい方も、私には熱かった。
露天は入りやすい温度だが、「葉っぱさん」「桜の花びらさん」が入浴中。


早戸温泉 つるの湯 [三島町]





駐車場があるのは、上の階。
エレベーターで降りると、受付がある(下の写真)。
予想よりも熱くなくて、濃厚ないいお湯。
露天風呂で只見川渓谷を眺めながら、のんびりと。


せせらぎ荘 [金山町]



2種類のお湯に入れる施設。
1つは大黒湯(炭酸温泉)で、泉温は約37度。
広めの浴槽は玉梨温泉で、泉温は約43度。
ぬる湯の炭酸泉が心地よいため、ここで長時間、会話する人ばかり。
年度の区切りで、指定管理者(運営主体)が変更となった。


大塩温泉 共同浴場 [金山町]





協力金[入湯料]は、料金箱へ。
内湯も露天もぬるめ、いいお湯がかけ流し。一時、独泉☆
先に上がられた方、後で来られた方も、旅人の私に配慮があって。
ゆったりと流れる只見川も眺められ、心身共に、心地よかった。


深沢温泉 むら湯 [只見町]



源泉かけ流しの、日帰り専用施設。
鉄分が多く、やや濁っている。熱すぎず、いいお湯だった。
地元の方々に話しかけられ、入浴中や、上がってからも会話が続く。
地域のことや温泉のこと。移住して来た、という人も。


道路の冬季通行止めや休館等で、断念したところもあるが、
南東北のいいお湯を多数、体感できたかな。


春の南東北・関東旅 -入湯記録 2- へ続く。
Posted at 2026/05/04 23:42:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域

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「愛車レヴォーグで沖縄旅☆ -計画- http://cvw.jp/b/476493/49096566/
何シテル?   05/18 04:19
青い物を愛してやまない、 あおい☆ と申します。 現在の愛車は、スバル レヴォーグ の ラピスブルー・パール。 2016年05月下旬納車、愛車の中で一...
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