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あおい☆のブログ一覧

2026年08月04日 イイね!

レヴォーグ沖縄旅 07 -沖縄 北部-

レヴォーグ沖縄旅 07 -沖縄 北部-レヴォーグ沖縄旅 06 -沖縄 南部- の続き。

沖縄本島の、今回の旅で訪問した主な所を、
エリアで分けており、最後は 北部エリア。

以前の旅で、晴天時に訪れていた所は、
再訪しても空が暗くて、やや残念だったけれど、
雨でも見られる、楽しめるものはあるかな、と。


◆慶佐次ウッパマビーチ◆

こちらは、東村のビーチ。
ウッパマビーチは今帰仁村にもあって、
「ウッパマ」は沖縄の方言で、大きな浜、を意味する。







大きな浜が、貸切状態!
サンゴが多い所を歩くと、ジャラン チャラン♪と音がする。
それが楽しくて。あぁ、沖縄の海の音だなぁ……


海の景色から書き始めたが、沖縄本島北部は森林が多い。
「やんばる(山原)」と呼ばれるエリアは、様々な定義[説]があるようだ。
固有種の動植物や地層等にも興味があるので、できるだけ見られたら。


◆嘉陽層の褶曲 (底仁屋の褶曲) ◆

下の画像の説明文より。
- 褶曲というのは、地層が曲がりくねった状態をいいますが、
底仁屋の褶曲のように、曲がりくねり、さらにおりたたまれ
横倒しになっている褶曲を横臥褶曲といって、大変珍しい -









長い年月をかけて形成された、ダイナミックな地層。
この時は雨が降ってきて、傘を差しながら撮影したのだが、
雨で濡れている方が、乾いている時よりも見やすいそうだ。


◆東村立 山と水の生活博物館◆

屋外にはリュウキュウイノシシが飼われているようで、
間近で見たくて、立ち寄ってみた。




檻に書かれている紹介文によると、名前は イノスケ♂ 君。
《食いしん坊で やんちゃな イノシシです》
《バナナ と おにぎり LOVE♡》

私が近付くと、起き上がって寄って来た!



でも、「食べ物、持ってないよ~」と言うと……



(なんだ、何もくれないのかぁ)と、戻って行った。
言葉を理解してる!?悲しそうな目で見てる? ^o^;


◆福地ダム資料館◆

堤高が高く、総貯水容量も沖縄県最大の、福地ダム。
資料館には、沖縄が水の確保に苦労してきた歴史や、
ダム周辺に生息する動植物の紹介、魚類等の展示も。








北部の5つのダムは、このように繋がっている。
仕組みの説明が、わかりやすく書かれていたり、
貯水量等のモニターも置かれていた。






◆福地ダム上流洪水吐◆

福地ダムは下流・上流2つの洪水吐を備えていて、
この上流洪水吐は、溢れた水をそのまま海に流せる、
とても珍しいものだそう。






◆道の駅 やんばるパイナップルの丘 安波◆

沖縄県内では、最も新しい道の駅。
北部には5つ道の駅があり、他も訪問したが、省略。




ここでランチ。やんばる まぜ沖縄そば。




屋上の「海と丘の展望台」からの眺め。
世界自然遺産の森や太平洋 パイナップル畑の丘が広がる……
と、説明パンフには書いてあったが、森しか見えない?



やんばるの森に、ヤンバルクイナが遊びに来るそうだが、
有料ゾーンに入っても、見られるとは限らない。
この後、ヤンバルクイナが確実に見られる施設へ行くしね。


ということで、次はクイナの森へ行ったけれど、
詳細は、別ブログにて。




◆辺戸岬◆

今回は、美しい海や与論島は望めないだろうな、
と思いながらも、訪問。










◆大宜味シークヮーサーパーク◆



中へ入ると、まず目に飛び込んで来るのが、《夢の蛇口》。
蛇口から出るシークヮーサージュースを、無料でいただける。
シークヮーサージャムの試食も、多数ある。

店員さんが、シークヮーサーの説明をしてくれて、
収穫時期による違いを、飲み比べで体感できた。






私は、チーズケーキが好きなので、
シークヮーサー バスクチーズケーキ (1カット) を購入♪




◆津波パーキングエリア◆

柵のギリギリまで、草をかき分けて行ったが、
やはり雲っていると、海の色が残念だ。
古宇利島方面は、少しは青く見えている。






◆古宇利大橋 南詰展望所◆

島へ渡ってからの方が、海が綺麗に見えるかも。






◆古宇利島◆

おぉ~、ここは曇りでも、海の色が鮮やか!










◆はい菜!やんばる市場◆

JAおきなわ ファーマーズマーケットやんばる で、お買い物。
沖縄の柑橘果汁飲料を、いくつも買いたいな、と。
愛車での旅は、荷物が重くなっても大丈夫だし☆






田芋だ~!
調理して食べてみたいけれど、できないので断念。




◆幸ちゃんそば◆

人気店で、予想通り並んでいた。



少し待って入店でき、幸ちゃんそばセットを♪
お肉三種のせ(ソーキ・三枚肉・軟骨スージィカー)
+じゅーしー のお得なセット。
そばの麺は、伊平屋島産のもずくを使った「もずく麺」を選択。





これは、美味しかった!


◆名護市役所 [名護市庁舎]◆

竣工から45年、老朽化が進んでいる。
雨が強く降っていたが、見ておきたくて。






◆ホテルルートイン名護◆



何度も泊まっているホテル。
今回もここを選び、早くチェックインしたのは、
ずっと行きたかった所 ↓ へ、歩いて向かうため。


オリオンハッピーパーク

工場見学をしたくて、予約開始日である1か月前の、
日付が変わると同時に予約。
希望していた最終回 16時スタート が取れた。






1階 メインロビー(受付)




2階 ギャラリースペース(集合場所)






オリオンオフィシャルストア・ビアレストラン「やんばるの森」




工場見学にて。



オリオンビールを作っているのは、この名護工場のみ
なぜ南部の那覇市や近郊ではなく、北部の名護市なのか?
答えはやはり、「水」だった。


最後は、ビールの試飲タイム。
1杯目は、オリオン ザ・ダーク
できたての ザ・ダーク を飲めるのは、工場見学ならでは!
とのことで、今回は全員、これが1杯目。




2杯目は、オリオン ザ・ドラフト
2杯目が飲めない人には、持ち帰り用に缶ビールをお渡し。
となっていたが、せっかくなので、できたてをいただく☆



(お酒が弱いのに、何とか時間内に飲み切っちゃった)


◆A&W名護店◆




今回は、Jr.モッツァバーガー・チップスコンボ♪
水曜日なので、ルートビアを選ぶと、フロートにできる。




フロートのバニラソフトクリームがボリューミーなので、
おかわりのルートビアは、フロートなしで。




他にも訪問した所はあるが、また、別ブログにて。



(→ 次のブログ…… は、「 全く別の話 」 を書くので、
この旅の続きを書いた時に、ここへリンクを貼る。)

Posted at 2026/08/04 23:59:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛車レヴォーグで沖縄旅☆ | 旅行/地域
2026年08月01日 イイね!

レヴォーグ沖縄旅 06 -沖縄 南部-

レヴォーグ沖縄旅 06 -沖縄 南部-レヴォーグ沖縄旅 05 -沖縄 中部- の続き。

中部から、次は 南部エリアへ移動。

(前回のブログは、南部の後に訪問した所もある。
エリアで分けたため、訪問順とはなっていない。)

《青い海をバックに、青い愛車の撮影》 という目的。
まだ達成感がなく、もっと素敵な写真が撮れたらなぁ、と。
梅雨時の旅で、急に雨が降り出すかも知れないけれど、
もっと海は見たいし、可能な範囲で、海沿いに寄っておこう。


沖縄訪問のきっかけとなった南城市は、外せない。

◆安座真港◆

久高島航路のフェリー乗り場。






【フェリーくだかⅢ】
車両は、6台積載できるようだ。
5m未満のレヴォーグは、6270円 (往復 11920円)!
片道25分、乗船時間は短いんだけど……




◆あざまサンサンビーチ◆

南東側の駐車場、草が伸び放題。
ビーチはお休み?のようで、ちょっと寂しい。






◆がんじゅう駅・南城 / 南城市地域物産館◆




展示物の内容・位置は、変わっていた。
なんじぃバージョンの「沖縄あるあるネタ」等。








《幸せの♡かけ橋》は、変わらずにあった。
過去2回訪問時と比較してみると、やはり空の色によって、
海の見え方・印象が、かなり変わる、と感じる。






沖縄に来たら食べたい、サーターアンダギー♪








また少し、空が明るくなり、海の色が違って見える。






◆知念岬公園◆







あらぁ、南西方向は雲行きが怪しいな。
ニライカナイ橋からの絶景も、これではちょっと……
雨が降り出す前に、奥武島へ行っておこう。


◆奥武島 (おうじま) ◆

2つの天ぷら屋さんへ。どちらも人気で、並ぶ。
中本鮮魚店では3種類、大城てんぷら店では2種類を購入♪





案の定、雨が勢いよく降ってきたが、すぐに止んだ。

両方のお店で買った、「いか」を比較。




◆ヤシの木ロード◆

この時はかなり、風が強かった。






◆JAおきなわ食菜館 とよさき菜々色畑◆

道の駅 豊崎 にあるファーマーズマーケットで、お買い物。



バナナは、まだまだ食べ頃ではないので、追熟させなくちゃ。
中央は、西南門小 (にしへーじょうぐわー) カマボコ屋の、
「ばくだんおにぎり」♪ おにぎりの入った、揚げかまぼこ。




◆イーアス沖縄豊崎◆

日本最南端のショッピングモール、と言われている。
この中にある、サツドラにも行きたくて。
お店を出る頃には、予報通りの雨。




◆サンエー那覇メインプレイス◆

広くて、品揃えが充実しているお店。
あお(青)の階に駐車☆




◆ダイワロイネット那覇国際通り◆

国際通りの散策をするため、牧志駅近くで宿泊。
車中泊が続いていたし、綺麗な個室のホテルを選択。








◆国際通り◆

さいおん♡うふシーサー。
高さ3.4m。壺屋焼きの巨大なシーサー。




Calbee+沖縄国際通り店。






寄り道をしながら、市場方面へと。






第一牧志公設市場に到着。
リニューアル後は、初訪問。




以前市場で、初めて見る様々な物に、衝撃を受けた。
もう驚かないし、見るのが楽しかったりする☆









ヤシガニも、複数のお店で売られていた。
個体数が減ってきているヤシガニは、できれば獲らないで……
と、私も思ったりするが、既に地域によっては、
捕獲禁止の時期や、大きさの条件が設定されている。
今後は更に、規制が厳しくなるかも。


エスカレーターで、2階の飲食店エリアへ。
第一牧志公設市場は、女性一人でも、お店に入りやすい。

マンゴーサワー、グルクン唐揚げ、
ゴーヤ梅あえ、そして、海老串♪
(グルクン唐揚げは、2軒目のお店にて。)




引き続き、国際通りを散策。




ドン・キホーテの中にまで、水槽が!






ホテルに戻り、部屋でくつろぐ。

限定醸造の、オリオン ザ・プレミアム 夕なぎの波音。





ちなみに、オリオン ザ・プレミアムは、約1年前の2025年7月、
味わいのリニューアルと同時に、パッケージも変更。
私は以前の、美しい青い缶が好みで、ビール売り場にて、
プレミアムを見つけやすかったんだけどなぁ。



レヴォーグ沖縄旅 07 -沖縄 北部- へ続く
Posted at 2026/08/02 02:48:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛車レヴォーグで沖縄旅☆ | 旅行/地域
2026年07月23日 イイね!

レヴォーグ沖縄旅 05 -沖縄 中部-

レヴォーグ沖縄旅 05 -沖縄 中部-レヴォーグ沖縄旅 04 -【クイーンコーラルクロス】鹿児島→沖縄・後半- の続き。

本部港で下船して、船との記念撮影はできたけれど、
青い海をバックに、青い愛車の撮影がしたかった。

でも、辺りが薄暗くなってきている。

沖縄に着いたら、まずは飲食物を買おうと思っていたし、本部港近くの、ザ・ビッグへ。
裏手の駐車場ならば、瀬底大橋・瀬底島と共に撮れる。

このタイトル画像は、「何シテル?」に上げる時、急いでナンバー隠し加工をしたもの。




日没の遅い沖縄も、さすがに19時20分では、海の青さがわからない。



とは言え、6月初めは、まだ梅雨の最中。
この日は晴れてくれていたことが、とてもありがたかった。

沖縄では、翌日以降の天気予報に、晴れマークが1つもない状況。



↑この天気予報は6月2日、鹿児島に居る時のスクリーンショットで、
右側に 今の天気 「晴れ 25.0℃ ちょうどいい」 と表示されているが、
沖縄に上陸した4日、21時頃でも、29℃!


旅の行程は、天気次第で決めよう、と思っていた。
沖縄の雨は長く降り続かない、天気は変わりやすい、とも言われるし、
どこかで少しでも、晴れてくれることを願いつつ……

沖縄本島一周や道の駅制覇は、既にやっているので、気ままにいこう!
まずは、中部エリア。


◆残波岬公園◆

残波大獅子。
高さ8.75m。日本一大きいシーサー。




2年半前の訪問時と、比較してみる。
レンタカーで訪問した時は、12月だった。
左側の木が緑でいっぱいなのは、季節が違うから、かな。




残波岬灯台・西ノ神之屋[祠]。




◆泊城公園・渡具知ビーチ◆








近辺も散歩していたら、暑い……水分・栄養補給しないと!
沖縄に来たら飲みたい、爽やかなドリンク♪




沖縄に来たら食べたい、田芋天ぷら♪




◆美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ◆




車が写っていない方が、もっとアメリカン!?



あ~、日本語の文字が入っている所が ^o^;


◆キングタコス 与勝店◆

このお店は、テイクアウトのみだった。
タコス2PC♪






◆海の駅 あやはし館◆

以前、中に入ったことがある。
今回、到着時は営業時間外で、船形の建物との記念撮影のみ。




◆浜比嘉島◆

岩屋の小島「アマンジ」・アマミチューの墓。
シルミチュー公園・クバシマの浜。
浜比嘉ビーチ。その奥に海中道路。
浜漁港緑地公園からの浜比嘉大橋。









青空の下だったら、もっと海が美しく見えただろうな。


◆伊計島◆

伊計島温泉 AJリゾートアイランド伊計島。







「黒潮の湯」 ナトリウム-塩化物強塩泉。
ず~っと独泉で、ゆったりと (*^o^*)


◆海中道路◆




国内初のFRP製歩道橋と、橋からの眺めと。








少し、空が明るくなってきている。
青い海をバックに、レヴォーグを撮るチャンス?







回りに他の人・車が居ない、木が折れたりしていない位置で……
う~ん、納得のいくような写真は撮れず。


◆西原きらきらビーチ◆

きちんと管理された、大きなビーチ。
駐車場が無料なのも、好印象。










◆キセキ. 浦添店◆

貝出汁沖縄そば・あさりご飯・黒糖プリン [レディースセット]♪




◆A&W 牧港店◆

ドライブインスタイルの駐車場。
大看板に近い位置に、誘導してもらえた☆






◆宜野湾マリンパーク◆

車止めがシーサーだ!
よく見ると、目の部分が反射材☆






◆サンエー宜野湾コンベンションシティ◆

沖縄の大手スーパー「サンエー」の、ショッピングセンター。
ゆっくり店内を歩いていて、この旅に適した衣類を見つけ、購入☆




◆イオンモール沖縄ライカム◆

沖縄県で最も広い、ショッピングセンター。




美ら海水族館の割引チケットを販売しているそうで、
生き物に関する大きなパネルがあったり。




沖縄では、様々な所に水槽が置かれているけれど、
ここの水槽は、かなり大きい!






◆中乃湯◆

沖縄県唯一の、「ゆーふるやー」と呼ばれる、伝統的な銭湯。
浴場と脱衣場との間に仕切りがなく、カランが高い位置にある。
綺麗好きには厳しい所もあるが、レトロ感があふれている、と思えば……



人が途切れることはなかった。
とろ~っとした、いいお湯だった。



レヴォーグ沖縄旅 06 -沖縄 南部- へ続く
Posted at 2026/07/24 03:13:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛車レヴォーグで沖縄旅☆ | 旅行/地域
2026年07月10日 イイね!

レヴォーグ沖縄旅 04 -【クイーンコーラルクロス】鹿児島→沖縄・後半-

レヴォーグ沖縄旅 04 -【クイーンコーラルクロス】鹿児島→沖縄・後半- レヴォーグ沖縄旅 03 -【クイーンコーラルクロス】鹿児島→沖縄・前半- の続き。

沖縄行きの2つ目の寄港地、《亀徳港》へ、
順調に進み、近付いていたはずだった。

しかし、濃霧で、周辺の状況が全く見えない。

この霧が晴れるまで、ただただ、待つしかないようだ……

さてと、屋内を散歩しようかな。

レストランの中に、大きなモニターがあって、
部屋のテレビと同じ、航路図・現在地を映していた。



やはり、亀徳港のすぐ近くに居るのね。
ちなみにレストラン、営業時間以外は、フリースペースとして開放。


まだ歩いていなかった通路へ行くと、写真等が飾られている。






そしてこちらは、2等室(和室)。
1等室の床と同じ、「青海波」デザインのカーペット敷き。



こういう所でも休める人達は、すごいなぁ、と思ってしまう。
隣の顔が見えない位の仕切りがあっても、私は絶対に無理。
追加で13,930円必要[2倍の金額]だけど、個室がいい。


快適な個室の部屋に、戻ろう。
エアコンの温度を自分で調整できるのも、ありがたい。
スイッチの赤い[E]マークは、Entrance の電灯 を表している。




ハイドラも起動させたままだけど、どうなっているかな?



もう1時間近く、沖で待機しているのか。


その後もまだまだ、船は進まない。
気分転換にコーヒーをいただこう、と、作った直後。



急に霧が晴れて、船が動き出した!


まだ海面付近を、雲が覆っている所もあるけれど、
空が明るくなって、海が綺麗だ。






◆徳之島《亀徳港》◆

ようやく、接岸!
右舷のギャングウェイが下ろされた。






荷役は、10:50頃に開始。
右奥に置かれたオープンなコンテナの中に、黒い牛?





定刻より1時間40分も遅れたからか、フォークリフトの動きが、とても速い!
速くてもスムーズに、すれ違ったり、ギリギリの幅を通り抜けたり。


荷役は続いているが、たくさんの乗客が乗り込んでくる。




黒い牛の乗ったコンテナが、船に積み込まれる。
どこの港まで行くのだろうか。



他のコンテナと違い、ゆっくりと運ばれていて、安堵した。


吹き抜けの階段を、4デッキから下りてみよう。




次の島では港を変更する、との船内放送が流れた。
ここで再度、航路の時刻表を確認。



3つ目の寄港地、沖永良部島《和泊港》の状況がよくないようで。
島の北側にある、《伊延港》へ向かうそうだ。
元々、沖永良部島だけは、条件付運航になっていたしね。

案内所には、次の寄港地・入港予定時刻が表示されている。



港を変更しても、亀徳港からは50分位かかるのか。
少しでも、遅れを取り戻してくれたらいいのになぁ。

案内所・売店はこの後、閉鎖されていた。
入港の準備等も、あるのだろう。




……?

……?

また何だか、船の動きがおかしい。

船内放送が流れる。
「本船は伊延港へ向かっておりましたが……」



今度は伊延港の状況がよくなくて、やはり和泊港にする、と。
伊延港へ近付いていたのに、Uターン!
確かに左側の上空には、暗い雲があるけれど。






船は更に、遅れることとなってしまった ^_^;


◆沖永良部島《和泊港》◆

本来なら、次の与論島に居るはずの頃、やっと入港!
奄美大島や徳之島のような、高い山は見えない。




空の色によっても変わるけれど、
やはり南に向かう程、海の色が美しいような。








この港での荷役は、あまり多くないように見えたが、
係留時間の短縮等は、しないのかしら。




こんなに船が遅れるのは、よくあることなのかな?
と思い、電波の繋がるスマホで、調べてみた。



マリックスラインのサイトで、過去の情報も見たが、
このような大幅な遅延は、かなり珍しいようだ。


濃霧での待機に加え、港変更→再度変更もあったし。



でも、安全な運航が第一!だものね。
次の島、そして沖縄に、無事たどり着くことを願おう。


4つ目の寄港地、与論島。
平らな島影が、見えてきた!




海の色、これぞ青色。




◆与論島《与論港》◆




うわぁ、どうしよう……
海の色が綺麗、美しいって、既に何回も書いてしまった。
それを上回ってしまうと、言葉が出ないというか。





透明度が高い所も、もっと上手に撮りたかったな。




この港は、暑さや風をしのげそうな建物がない?





マリックスラインのコンテナが、発券所なのかな。
マップで調べると、離れた所に、旅客待合所があるようだ。


さぁ、いよいよ鹿児島県から、沖縄県へ~!
5つ目の寄港地《本部港》まで、85km・150分。



本部港への入港、定刻は16:40だが、19:00になりそう。


与論島を出港したら、シャワーを浴びようと思っていて。
特等・1等の区画内に、専用のシャワールームがある。
私の部屋の斜め前が、女性用。船首方向に、男性用が2つ。





1等客室専用、と書かれているのは、
この船に浴室はないが、特等室は客室にユニットバスがあり、
シャワールームを利用する可能性が、ほぼないから、かと。



2等区画のシャワールームも見に行ったが、内部は同じ。
ただし、無料のシャンプーや石けん等はなく、持参が必要。
特等・1等は別料金を支払っている分、備え付けがあって。
置かれていたのは、 L’OCCITANE [ロクシタン] 。
※1等も、タオルは必要なので、持ち込んだ。


シャワーの後、部屋の窓から景色を眺めたり、位置情報を確認。
沖縄島が近付いて来たので、展望デッキへ出よう。

最北端の辺戸岬、「やんばるエリア」の森・山々が見える。




屋外に出られる船は、風を感じながら、
自分の目で、海の色・空の色を眺められるのがいいね。




そろそろ伊江島かな?と、ハイドラを見ると、強制終了。
鹿児島の出港時にスタートして、24時間経ってしまった。
電波が届いてくれたので、海の上で再スタート。




伊江島は、城山からの眺めが思い出されるなぁ。
そろそろ、日が沈んでしまいそう。




左側[西]が、瀬底島。中央あたりには、瀬底大橋。




大型船は瀬底大橋をくぐれなくて、瀬底島の南西から回り込む。




オレンジ色の屋根は、本部港フェリーターミナルだ。



まもなく船旅は終わるので、最後の下船準備を。

個室の鍵を返し、自動車航送券を受け取る。
下船時に回収されてしまうから、船内で記念撮影。




エスカレーターで、2デッキ・車両甲板へと下りる。
船尾に向かって、上り坂になっているのがわかる。




前後左右、狭い間隔で詰め込まれたね。



でも、無事に接岸できたから、あとは下船するだけ。


◆沖縄《本部港》◆
19:05。左舷から下船。

ついに レヴォーグで 沖縄県に上陸!



本部港にいたトラックに、黒い牛が載せられていた。
徳之島《亀徳港》の牛ちゃん、同じ本部港で下りたのね。


鹿児島新港から乗船、本部港で下船するまで、27時間滞在。
出港してからは25時間で、2時間以上遅れての到着。
途中で5つもの港に寄ること、南西の気候の特徴もあるのか、
海況を読むのは、なかなか難しいのかも知れない。



条件付運航や、欠航する日も多い。
沖縄航路は金額のみならず、この点でも、ハードルが高いかな。


それでも今回、運航してくれて、晴れ間が多く、青い海も見られた。

マリックスライン【クイーンコーラルクロス
青色が目を引くエントランス。他も、落ち着いた配色の船内。
お高かったけれど、窓のある1等室で、快適だった☆



この日は大幅に遅延したけれど、遠い沖縄県まで、
レヴォーグと共に運んでくれて、ありがとう!



レヴォーグ沖縄旅 05 -沖縄 中部- へ続く
Posted at 2026/07/10 03:41:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 愛車レヴォーグで沖縄旅☆ | 旅行/地域
2026年07月07日 イイね!

レヴォーグ沖縄旅 03 -【クイーンコーラルクロス】鹿児島→沖縄・前半-

レヴォーグ沖縄旅 03 -【クイーンコーラルクロス】鹿児島→沖縄・前半-レヴォーグ沖縄旅 02 -マリックスライン【クイーンコーラルクロス】- の続き。

出港時刻の少し前に、展望デッキへ。

ボーディングブリッジは外されて、
ファンネルからは、黒煙が出てきた。


出港準備が、順調に行われているようだ。




◆鹿児島《鹿児島新港》◆
18:00
沖縄へ向けて、いよいよ出港~!

係員さん3人が船をお見送りしていて、両手を大きく振る人・
片手で小さく振り振りしている人・手は振らない人。
統一感のなさにクスッと笑ってしまい、私も大きく振ったり、
小さく振るのもやってみたら、皆さんが笑ってくれていた。






雄大な桜島が、間近に。




その桜島と鹿児島港とを、わずか15分で結ぶ、桜島フェリー。
2隻のすれ違う様子が見られた。
私が乗船したのは冬の早朝で、辺りは真っ暗だった。



スマホのズームでは画像が粗すぎて、船名は判別できない。
デジイチ・デジカメならば、もっと綺麗に撮れただろうなぁ。


再び、桜島を眺めていると、船体に白いヤシの木が描かれた、
垂水フェリーの【フェリー第八おおすみ】が見えてきて。
えっ、その後ろには、乗船しているマリックスラインの姉妹船、
【クイーンコーラルプラス】が!




きっと本来は、ここですれ違うことはなくて、
台風による、運航状況の変更があったからかな?



これで、沖縄航路の船、4隻とも見られた。


一旦、屋内に戻る。
4デッキのビューシートを、まだ見ていなかったね。
どんな眺めだろう?
見晴らしの良い席には先客がいるので、中央辺りの窓から。



船首にも、たくさんのコンテナが積み込まれている。
ちょうどワイヤーで隠れているが、知林ヶ島が見えてきた。
窓ガラスの汚れも気になるし、再び、 展望デッキへ出よう。




左端辺りが知林ヶ島。干潮時に、歩いて渡ったことがある。
右の奥の方には、開聞岳。山頂付近に雲がかかっている。


船上から見る日の入りは、ドラマティック……








景色を撮っている間に、レストランの営業は終了。
自分の部屋で、持ってきたものを食べよう。
※この船に、熱湯はあるが、電子レンジはない!


予定通り出港できたことに、乾杯 (^-^)ノ☆




空の色は、徐々に濃くなってゆく。
景色を撮りたいが、窓の汚れが写り込むため、展望デッキへ。



開聞岳にかかっていた雲が減り、美しい稜線が見られた。


日没を眺めていた人たちは、もういない。
風に吹かれていると体が冷えるから、私も部屋へ戻ろう。



個室区画 〔特等 1等客室 専用通路〕
部屋数は14。収容旅客数は、22名。
船全体の旅客数が653名なので、いかに少ないか!


さて、ここで、航路の時刻表を確認。



鹿児島新港から目的地の那覇港まで、735km、25時間。
途中、奄美群島の4島・4つの港に寄り、ようやく5つ目が、沖縄島。
私は、沖縄島北部の本部港で降りるから、約23時間の船旅。

最初の寄港地、奄美大島《名瀬港》の入港は 05:00。
そのため、相部屋の客室は、消灯時間21:30
船内のボードに表示されていたり、放送でも案内していた。

できれば各寄港地で、近辺の景色や港での様子も見たい。
個室の消灯時間は自由だけど、早めに休もうかな。


翌日。
04:00頃、ふと目が覚めた。その直後。
「おはようございます……」
奄美大島への入港予定時間を告げる、船内放送が。

部屋のカーテンを開けると、まだ外は暗いけれど、
街灯や信号のような光が、ポツポツと見えてきている。
起き上がって、展望デッキへ出ることに。




◆奄美大島《名瀬港》◆






定刻より早く接岸し、04:43には、荷役が始まった。





奄美大島は奄美群島最大の面積で、人口も多い、主要な島。
乗降には、ボーディングブリッジを使用するようだ。

少しだけ荷役を見て、一旦、部屋に戻る。
スマホで記録している、移動経路をチェックしてみよう。



鹿児島新港から名瀬港までの航路距離は、383km。
ここまでで既に、全航路の半分を超えている。


明るくなってきたので、もう一度、展望デッキへ。
荷役は、まだ続けられていた。



見えなかった建物も見えてきて、密集しているなぁ、と。
そして、左舷・右舷、どちらにも高い山が迫っている。






意外と、デッキに出てきている人が少ないので、
3デッキの船尾から、ファンネルを見上げて。




客室入口も、撮り比べ。




部屋に戻り、テレビを点ける。
船の安全に関するチャンネルでは、設備の説明等が終わると、
奄美群島の観光案内に切り替わり、また船の説明に戻っていた。



画面にも出ているように、島の成り立ちにより、
独自の生態系を持った島や、平坦な島がある。


航路図・現在地のチャンネルでは、次の寄港地の到着予定時間、
最終目的地《那覇港》の到着予定時間や、遅延が表示される。



テレビに表示されている時刻[右下]は、1時間程遅れているが、
これを撮影したのは08:51で、画面左上の時刻が正しい。

2つ目の寄港地は、徳之島《亀徳港》。
奄美大島《名瀬港》を、やや遅れて出港したようだが、
順調に次へ向かっていて、定刻の09:10に入港できそうだな。

……と、思っていた。

……?

あれ、船が止まっていないか?

進んでいない感覚が。

窓の外を見ると、いつの間にか、辺りは真っ白。

展望デッキへ出て、確認する。



やはり、船は動いていなかった。


レヴォーグ沖縄旅 04 -【クイーンコーラルクロス】鹿児島→沖縄・後半- へ続く
Posted at 2026/07/08 01:19:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車レヴォーグで沖縄旅☆ | 旅行/地域

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何シテル?   08/04 23:59
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