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あおい☆のブログ一覧

2026年10月03日 イイね!

夏の北東北旅 3 -花巻(鉛)・夏油高原(瀬美)-

夏の北東北旅 3 -花巻(鉛)・夏油高原(瀬美)-夏の北東北旅 2 -乳頭・田沢湖高原(水沢)- の続き。

田沢湖高原のロッジをチェックアウト。
道の駅 [雫石あねっこ] に寄り、地物探し。
岩手県の郷土菓子を購入。

次の目的地を目指し、南東方面へ走行。


この日も、すれ違い困難な山道に入ったが、
舗装路だし、対向車は来なくて、問題なかった。




その道を抜けると、豊沢湖・豊沢ダム。






目的地の温泉に、到着。
外来(日帰り)入浴なので、車は市道沿いの駐車場へ。




◆花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館◆ [岩手県花巻市]

歴史ある名湯「鉛温泉」の5本の源泉を有しており、
館内4浴場のすべてが、完全源泉かけ流し。
本館は、総けやき造りの三階建て木造建築。







日帰り入浴料金で入れるのは、3浴場。
(銀の湯は、日帰りでも貸切できるが、高額。)


どれも良いお湯だが、有名なのが、白猿の湯。
透明のお湯で、湯浴み着なしの混浴は厳しいので、
女性専用の時間[11時~13時]に合わせて、訪問。




浴場の写真は、本やネットで見られるので、
私はここに、ポスターを載せておこう。



日本一深い自噴天然岩風呂 と書かれている通り、
最も深い所で、約1.3m。私の口辺りまで、湯面が来る。
へりに捕まったり、浴槽内の岩に乗って、ゆらゆら~と。
バランスが取れなくなると、落ちそうになるけど ^_^;
ポスターには写っていないが、手前に小さな丸い浴槽もあり、
そちらはぬるいので、行ったり来たりして、楽しんだ。


次は左側の、桂の湯へ。
男女別なので、好きなタイミングで入れる。
右側が、先程まで入っていた、白猿の湯。



内湯と露天風呂とがあり、露天風呂のすぐ横には、
意外と勢いよく、川が流れている。


桂の湯も楽しんだ後は、しばらく休んで、白糸の湯。
こちらは時間により、男女入れ替え制。
女性専用の時間になるのを待って、入りに行く。



内湯から見える小さな滝が、白糸の滝ね。
サウナもあり、屋外が涼み処となっている。


約4時間、鉛温泉 藤三旅館を堪能した後。
この日のお宿は、素泊まりで予約してあるため、
スーパーや道の駅で、夕食を調達。

道の駅 [はなまき西南]。



藤三旅館に滞在中、ハイドラを立ち上げた。
みん友さんのアイコンを見つけたが、離れる方向で。
ここで再度、ハイドラを見ると、少し近付いている~!
でもやはり遠く、残念ながら、ハイタッチは叶わず。


それでは、お宿へ。
タイトルに書いている通り、瀬美温泉。
(ちなみに、山形県の《せみ》温泉は「瀬見」の字。
3月に立ち寄ったが、お湯には入らず、飲泉のみ。)




◆夏油高原温泉郷 瀬美温泉◆ [岩手県北上市]

玄関に、鬼剣舞(おにけんばい)の大きなお面が。
こちら本館の扉から、早めのチェックイン。




新館もあって、広い。




私が予約したのは、新館(川側)の8畳和室。








早速、瀬美温泉の湯巡りをしよう!
泉質の異なる源泉が3種類あり、どの浴場も、
美肌効果に優れる《メタケイ酸》が豊富なため、
「美人の湯」と呼ばれる。





全ての露天風呂が閉鎖されているのは、残念。
でも、2025年のような惨事を防ぐためにも、
閉鎖したままでの営業は、致し方ないのだろう。


宿泊者は、どちらかの貸切風呂を、1回利用可能。
よし美の湯を予約し、フロントで鍵を借りて入る。




3つ上の画像にも書いてあるように、
美人の湯は高所にあり、55段の階段を登るしかない。




その後、長寿の湯、夢の湯にも。
全ての浴場を巡って、個人的に良かったのは、
やはり……ぬる湯がある、夢の湯。
ぬる湯の浴槽は狭くて、入れても二人かなぁ。
他の浴槽は熱めで、ぬるい方が好きな私としては、
加温しなくていいのに~、と ^_^;


今日は何時間、お湯に浸かっているのだろう?
一体何回、服を脱いだり、着たりしたのか!?
藤三旅館の女性専用時間に合わせたりして、
食事よりも、温泉を優先していた。
昼食は抜いていたので、そろそろ何か食べよう。


買って来ていた、ビールや総菜、おつまみ。
そのうちの1品は……
岩手を旅する じゃじゃ麺風ポテサラ♪



旅の初日に盛岡で、じゃじゃ麺を食べたかったが、
入店の直前に、完売しちゃって ;_;
麺じゃないから、その代わりにはならないけれど、
ご当地ものを、ということで。

ご当地と言えば、朝、道の駅で買った郷土菓子は、
「きりせんしょ」。3つ入りのうちの、最後の1つ。
「ゆべし」とは似て非なるものだが、どちらも美味しい。



食後は少し休み、寝る前に再び、夢の湯へ。
この時に初めて、他のお客さんと会った。
やはりあの惨事により、客足が遠のいているようで。
それ以外はずっと独泉で、気楽に浸かれたし、
個人的には、空いている方が嬉しいけれど。


翌日。

目を覚ますには、やや熱めのお湯もいいかな、と、
ゆっくり階段を登り、美人の湯へ。
そして、チェックアウト。

昼過ぎの飛行機で帰るため、あまり時間はない。

気になる飲食店の、営業開始時間を待って入店。
オーダーは、既に決めていた。
並べられているが、セットではなく、それぞれ単品。




冷麺♪




お店の名物、しそ巻♪



どちらも美味しかった!


花巻空港近くのGSで、レンタカーに給油。
ランチをスムーズに食べられたので、少し時間がある。
空港隣の、飛行機の見える丘に寄った。





小さな丘でも、滑走路が見えるのはいいけれど、
花巻空港は便数が少なくて、飛行機がいない。


空港で、レンタカーを返却。
岩手・秋田の内陸部をぐるりと回って、約400km走行。
借りた時に3桁だったオドメーターは、4桁になった。


降り立った時には、見る余裕がなかった空港の中には、
岩手県特産品の展示や、Welcome to IWATE の文字。




でも私、もう帰らないと。
さようなら~ 岩手・花巻空港!




4泊5日の旅でも、実質、4泊4日という感覚だった。

九州もだけど、東北は良い温泉がたくさんありすぎて、
まだまだ、もっともっと、入りに行きたくなるね。
Posted at 2026/10/04 16:10:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅 [東北] | 旅行/地域
2026年10月01日 イイね!

夏の北東北旅 2 -乳頭・田沢湖高原(水沢)-

夏の北東北旅 2 -乳頭・田沢湖高原(水沢)-夏の北東北旅 1 -八幡平・田沢湖- の続き。

田沢湖のペンションで、お湯に浸かった後、
雨が降ってきて、深夜まで風も吹いていた。

翌朝、食事をいただき、チェックアウト。
秘湯へと向かって、山道を走る。


◆乳頭温泉 鶴の湯◆ [秋田県仙北市]

秋田藩主の湯治場だったという、由緒ある温泉。
今なお残る、茅葺き屋根の長屋「本陣」が有名。








同じ敷地に効能・泉質の異なる4つの温泉が湧く、
貴重で珍しい温泉場。
この図では、3つしか書かれていないけれど、
中の湯の側に、「滝の湯 [打たせ湯]」がある。




混浴露天風呂・中の湯方向。




乳頭温泉に入湯!……の前に、手前の事務所で受付を。
宿泊したかったが予約は取れず、日帰り入浴で。
同時に、昼食のオーダーをしておいた。



事務所内で、お土産物を販売。
ポスターや暖簾(のれん)も、売り物なのね。


昼食の予約時間に合わせて、湯巡りをする。
まずは、中の湯・滝の湯へ。
アブが多い季節で、ハエたたきが置いてあった。
入れそうなタイミングを狙って、混浴露天風呂にも。
お湯が熱め、日も照って暑く、少しだけ。
次は、屋根のある白湯・黒湯。
黒湯の女性露天風呂は広いが、暑いので日陰に避難。


そろそろ、昼食の時間。
《本陣六》・《本陣七》の中で、いただける。






オーダーしていたのは、山の芋鍋。
山の芋団子、肉、きのこ等、具沢山で美味しい♪






鶴の湯から下って、黒森展望台。
展望台の建物は、撤去されているようだ。



左奥にあるデッキから、田沢湖を望める。





もっと田沢湖の湖面が、広めに見える所はないかな?
田沢湖の西側、かたまえ山森林公園の田沢湖展望台は、
以前行っているので、他の角度から眺めたくて。


グリーンシーズン営業中の、田沢湖スキー場へ。
テラスのあるゲレンデの中腹まで、車で登れる。










もう少し湖面が見える位置にて。




そして早めに、この日のお宿へ。

◆ロッジアイリス◆ [秋田県仙北市]

田沢湖高原に建つ、ロッジ。






新館の部屋を予約していた。
私は使わなかったが、浴衣の貸出がある。




10畳の和室。
広縁からは一面、ブナの森の眺め。





窓を開けると、高原の風が気持ちいい~!
と言いたいところだが、昼間は暑かったため、
エアコンを使わせてもらった ^_^;


早速、源泉かけ流しの温泉へ。
加水・加温・循環・入浴剤、どれもなし、の表示。
田沢湖高原にあり、お湯は水沢温泉から引いているようだ。

他のお客さんは来ていないので、ちょっと失礼して……




内湯は熱かったので、すぐに露天風呂へ。
露天風呂からも、木々の眺め。






そして、夕食。
あきた錦牛すきやきプラン。



箸袋に「ホテルグランド天空」と書かれているが、
経営が同じ、グループ会社のようだ。
フェイスタオルも、ロッジ・ホテル、両方のロゴ入り。


お鍋の蓋を開けると……牛肉!



右下のパイの中は、ビーフシチュー。


ご飯が運ばれて来て、後程、稲庭うどんも。



肉・魚・野菜等。
様々なものを、いただけた一日 (^人^)


翌日も、品数の多い朝食!



満腹になり、食べきれなかった ^o^;
お腹を落ち着けるためにも、朝風呂に浸かり、
少し休んで、チェックアウト。



今回はここまで。
→ (次のブログ) へ続く?
Posted at 2026/10/01 17:18:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅 [東北] | 旅行/地域
2026年09月29日 イイね!

夏の北東北旅 1 -八幡平・田沢湖-

夏の北東北旅 1 -八幡平・田沢湖-先週のブログの通り、失敗したままだけど、
書ける時に、勢いで書いてしまおう!

温泉目的の、夏の北東北 (きたとうほく) 旅。
7月にJALで、大阪から岩手へと飛んだ。

天気が良く、景色の見える時間が多かった。


タイトル画像の奥の方にも小さく写っているが、
富士山も望むことができた。




ぼやけているけれど、ブロッケン現象も。




初めて降り立った、いわて花巻空港。



レンタカーは、ヤリス。
まだ走行距離が3桁台で、新車の香りが漂っていた。


空港のある花巻市から、盛岡市まで走行。
盛岡駅近くのホテルに、チェックイン。




駅付近を探索し、夕食を。





岩手県のお酒の中から選んだ、紫宙(しそら) 純米吟醸。
飲みやすかったな。


翌日。

早起きして福田パンへ向かったが、既に行列!
でも、駐車場は数台空きがあり、間に合った ^o^;




メニューがたくさんあり、悩んでしまう。
甘い系は、クリームの塗り方も選べる。






調理系と甘い系とを1つずつ、購入。
チキンミートは、ポテトサラダ入り。




今回は甘い系、味が混ざらない《半々》でオーダー。
イチゴミルク・黒豆きなこ。




岩手山が見えるかな?と、道の駅 [にしね]に寄ったが、
電線や建物が目立ってしまい、眺望は良くなかった。






しばらく走り、眺めの良い所はあったけれど、雲が。




そして、八幡平アスピーテラインへ。
雪の回廊やドラゴンアイの時期より、空いているかな。




雲行きが、怪しくなってきた。









《県境》を超えて、秋田県へ入ったものの、
すぐ再び、岩手県に戻ったところにある……


◆藤七温泉 彩雲荘◆ [岩手県八幡平市]

東北で一番高い、標高1400m地点の温泉。
温泉成分表を見ると、泉質の「塩化物泉」は線で消され、
新泉質名として「単純硫黄温泉 (硫化水素型)」の表示。





男女別の内湯と、混浴露天風呂が点在している。
湯浴み着の着用が可能なのは嬉しいことだが、アブが~!
逃げようと体を動かすと、湯浴み着がはだけてしまい、
やはり、男性が浸かっている浴槽には入り辛くて。
女性専用浴槽へ行ったが、底がとても熱かったため、
高い位置の誰も居ない所で、しばらく独泉を楽しんだ。


入浴後、再び八幡平アスピーテラインを走行。
藤七温泉よりも高い所にある、大深沢展望台。
7月半ばの真昼、気温は19度。残念、真っ白だ~。




次に寄ったのは、後生掛自然研究路。
後生掛温泉に隣接しており、温泉も気になるが、
入ったばかりなので、お散歩だけ。




登別地獄谷のような景色。
高温の湯沼もある。






「北緯40度ライン」モニュメントの駐車場で、停車。
ここから南へ?それとも北へ?状況次第で決めよう、と。




鹿角市まで、北上することに。
まずは、道の駅 [かづの]で、お土産物探し。




きりたんぽ館にて、くるみ味噌付『たんぽ』♪




秋田県のお酒を求め、市内の酒屋へ行ってみたが、
接客態度や種類の少なさに落胆し、道の駅に戻って購入。


それから、南下。
玉川温泉の日帰り入浴は終了しており、今回は通過~。

玉川ダムに立ち寄り。






玉川ダム資料館も見学。
展示物の中で、これが面白かった。
「いろんな角度から見てみよう」






展示されていた付近の地図も、載せておこう。




タイトルにも書いた通り、この後は田沢湖へ。

以前、秋田犬を見学できたお店は、閉業していた。
みそタンポを食べた、田沢湖レストハウスは健在。
でも、営業時間終了後のため、人気(ひとけ)がない。




御座の石付近にて、田沢湖の美しさに酔う。








この日の宿は、田沢湖のペンション。
水回りはなく、くつろいで寝るだけの部屋だが、
運良く、私一人の貸切状態で、食事も入浴も気楽に。




夕食時に、地ビールの飲み比べも♪




宿のお風呂は、ヘルストン温泉(人工温泉)。




温泉目的の旅、と言いつつ、天然温泉は、まだ1湯!?
でも、今回はここまでにしよう。


→ 夏の北東北旅 2 -乳頭・田沢湖高原(水沢)- へ続く
Posted at 2026/09/29 15:05:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅 [東北] | 旅行/地域
2026年09月22日 イイね!

みんカラブログも失敗?

ここ1週間、ゆっくり過ごせる時間ができたので、
みんカラにアクセスして、少し振り返ってみた。

現在は、北海道に滞在中。
行ったことのあるお店、温泉、走ったことのある道。
初訪問の場所も含め、のんびりと巡っているところ。

ブログで記録を残して、情報発信にもなればいいな、
と、今までにも考え、写真も撮っているけれど……

色々と、 中途半端 になっていることが。
宮古島のブログの途中で、愛車での沖縄旅を挟み、
更に、北海道の話題を挟んでしまっている ^_^;

北海道移住に関することや、絶景・温泉のこと等、
書けていないまま。
ここ数年で、状況が変わっている所も多くて。
料金が変わる、閉店(閉業)、入れない・通れない等。
今更思い起こして載せても、情報が古いかなぁ、と。

例えば、北海道・美瑛町の「青い池」の駐車場事情。
昔は無料だったが、500円になり、現在は1000円に!

参考にならないかも知れないが、この時はこうだった、
と、気にせず書いてしまえばいいのかしら。

あぁ、みんカラブログも失敗してるかな。
生き方もだけど ^_^;

今年、北海道に来たのは、やってみたかった仕事や、
明日も行きたい催しがあり、それまでは付近を巡る、
というプランを決めていた。
仕事は季節限定のもので、もう終わってしまった。
この後は、どうするのか?関西には、帰りたくない。

「仕事」「住まい」「生きがい」
また北海道で、見つけられたらいいな……と。


※重い感じの内容を書くと、フォローを外す人がいる。
 外されると傷付くが、逆の立場になって考えたら、
 私は今、自分のことでいっぱいいっぱいなので、
 あまりにもキラキラしすぎた内容のブログ等は、
 眩しくて、見られなかったりもするし。
 暗すぎても、どう反応していいか悩んだり、
 他のお友達に、援助して差し上げることは困難。
 フォローを外す人は、心に余裕がないのかも?
 私は、私を酷く傷付けた人とは、この先、
 繋がるのは厳しいかな、と思っている。
 
Posted at 2026/09/22 17:59:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月07日 イイね!

今年も北海道へ! -太平洋フェリー記録-

今年も北海道へ! -太平洋フェリー記録-レヴォーグ沖縄旅 のブログが、まだ完結せず、
間に挟んでしまうことになったけれど……

今年も北海道へ!

どのルート・船で行くか、思案を巡らせたが、
最終的に、太平洋フェリーを選択。


北海道-関西 間は、新日本海フェリーを利用したことも。
1泊で運んでくれるので、時間のない時には便利だと思う。
航路の選択肢が複数あるし、新しい船も登場している。

それでも私は、太平洋フェリーを選ぶことが多い。
これを機に、乗船記録をまとめてみた。
既に以前、まとめ記事→ 太平洋フェリー乗船記
を書いているが、これ以降も、たくさん乗船したので。

太平洋フェリーは、苫小牧~仙台~名古屋 1330km
の航路を、【いしかり】【きそ】【きたかみ】の3船で運航。


【きたかみ】…2019年01月就航 [2代目]
宇宙をイメージした、光での演出が、近代的。
基本的に、苫小牧~仙台 間での使用。
ただし冬季は変則ダイヤで、名古屋航路に使用する日も。

2019年02月、船内見学会に当選し、内部を観覧。
その約2年後、やっと初乗船。
 





1等客室 (クロスツイン)
ベッドの配置が縦・横と、方向が異なるため、
一人で利用する際は、揺れ具合や気分によって、
好きな方を選べるし、窓があるのも嬉しい。








これ以降、なかなか乗船の機会がなかったため、
今年3月の旅 → 春の南東北・関東旅 -入湯記録 1- では、
【きたかみ】の運航日を選んで出発。





再び、1等客室 (クロスツイン) だが、今回も、
景色に変化のある、陸側の部屋を選んでいる。
北へ向かう時は、左舷が陸側。
南行きだった前回とは、部屋の位置が違う。

参考に、【きたかみ】のデッキプラン。





【きそ】…2005年01月就航 [2代目]
カラフルで、賑やかな感じの船内。
就航から20年以上経過し、代替えの話も出ている。

初めて愛車で 北海道へ渡った時、乗船。




S寝台
詳細は、過去のブログ参照。
→ レヴォーグ北海道旅 03 -太平洋フェリー-




1等客室 (洋室)
予約していた【いしかり】が欠航になってしまい、
帰りも【きそ】だが、今度は個室にしよう、と。
→ レヴォーグ北海道旅 37 -帰路の船旅-




これ以降も複数回乗船し、1等客室 (洋室)を選択。







【いしかり】…2011年03月就航 [3代目]
青・白がテーマカラーの、好きな船。
乗った回数は船の中で最も多く、様々な客室を体験。






1等客室 (和洋室)
→ レヴォーグ北海道旅Ⅱ 01 -出航まで-
→ レヴォーグ北海道旅Ⅱ 02 -往路【いしかり】-




1等客室 (洋室)
→ レヴォーグ北海道旅Ⅱ 11 -帰路【いしかり】-




特等客室 (洋室)
→ 【きたかみ】船内見学会 & 【いしかり】特等の船旅




S寝台
出費の多い時だったことや、【きそ】のS寝台と比べたくて。
壁の色、青じゃないのね。





【きそ】よりも、充電器は差し込みやすいが、
話し声や物音が気になるし、部屋が明るくて眠れず。
やはり、快適な個室でないと、2泊は辛い (>_<)


1等客室 (バリアフリー対応洋室)
事情があって、この客室を選択。
鍵が金属製だったり、特等客室よりも広い。








特等客室 (和室) [角部屋]
特等和室は、船の前方に配置されているが、
角部屋から見えるのは、特等洋室等と同じ横の景色。
ただし、ここはバスルームにも窓がある。







青い〇で囲った所が、選んだ7デッキの角部屋。




特等客室 (和室)
バスルームは、特等洋室とほぼ同じ。




船の前方にあって、眺めが良いね~!
1等和室も前方にあるが、1名での予約ができない。







更に高額なスイート等の客室は、窓ももっと大きく、
素敵だけど、レストランの食事は毎回必要ではないし、
さすがに、そこまでの贅沢ができる身の程でもない……



さて、今年の北海道行きは、どの船、どの客室にするか?
もう予約は取ってあるが、変更の可能性もあるし。
無事に渡れてから書ければ、と。

ちなみに今年は、たくさんのフェリーに乗っている。
東北行き、関東の東京湾、四国から九州、九州-沖縄の往復、
九州から関西、つい先日は、関西-四国の往復。
北海道行きに乗れたら、9回目だ!

8月下旬に北海道入りして、短期の仕事を。
その後はまた、北海道を気ままに巡る予定。
夏タイヤで行くので、長くても、雪で走れなくなるまで?
北海道は広すぎて、全てを具体的に決められていないが、
農産物・水産物のイベントや温泉も、できるだけ行けたら。

北海道のみん友さん、秋に北海道を訪れる方も、
どこかでお会いできたら、よろしくお願いします☆

(※ハイドラは、9月末で終わってしまうんだね。
  待ち合わせや、ドライブの記録を残せるのも、
  良かったのになぁ……)
Posted at 2026/08/07 04:22:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 北海道滞在記録 2026 | 旅行/地域

プロフィール

「夏の北東北旅 3 -花巻(鉛)・夏油高原(瀬美)- http://cvw.jp/b/476493/49342569/」
何シテル?   10/04 16:10
青い物を愛してやまない、 あおい☆ です。 現在の愛車 スバル レヴォーグ で、 北海道から沖縄まで走り回り、≪ 47都道府県を制覇 ≫しました。 ...
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