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あおい☆のブログ一覧

2018年12月14日 イイね!

レヴォーグ北海道旅Ⅱ 04 -支笏湖~富良野-

レヴォーグ北海道旅Ⅱ 04 -支笏湖~富良野-レヴォーグ北海道旅Ⅱ 03 -苫小牧~支笏湖- の続き。

昨年のレヴォーグ北海道旅で、興味を持ち、
夫の希望もあって泊まった、丸駒温泉旅館。
支笏湖や、遠くの山々も見渡せる。

翌朝、お風呂で朝焼けを見るために、早起きを。

また、長い渡り廊下を歩いて、天然露天風呂へ。
前夜は夕食後に入ったので、やや暗かったのだが、日が昇って明るくなってくると、
露天風呂が支笏湖と繋がっている所が、更によく見える。
支笏湖に裸で入っているようなもの? (* ̄∇ ̄*) …という、不思議な感覚に。

お風呂上がりに、温泉の休憩スペース付近から撮った、朝の支笏湖。




朝食は、買っておいたパンを分ける。食べたら、お宿を出発だ。




この日は、タイトルに書いてあるように、最終目的地が富良野。
富良野へ向かう途中で、夫の希望を叶えるための場所に立ち寄ろう、と計画していた。

しかし、そこへたどり着くまでに、前を走っていた車が左折したので、ふと左を見ると、
もしや、ここは!以前、お友達のブログで見た場所かも?と、予定外の寄り道。



一体、何の施設?これらのモアイ像は?

ここは、真駒内滝野霊園。モアイ像は、「三十三モアイ地蔵」。
「モアイ」には “未来に生きる”という ロマンあふれる意味が込められており、
皆様の生きた証を 後世に永遠に伝承できるように 建てられました。…とのことだ。
大きいものは高さ9.5m、重さ約120トン。その他は高さ6.5m、重さ約60トン。




そして、シカの像の目線の先には、私のレヴォーグ☆ ではなくて…




「頭大仏」。丘の上に、大仏の頭が、少しだけ見えている。




門が空いたので、駐車場へ。ラベンダーの咲く頃は、美しいのだろうなぁ。




正面へ行ってみた。ここからも顔は見えないのだが、大仏の体の一部は見える。




その後、ENEOSを探して、給油。スーパーで買い物してから、立ち寄り地の1つへ。

道の駅 [1. 三笠]。 ← 昨年の写真。この右側が、ラーメン屋なのだ。




この「だるまや」で、昼食。 夫は、みそラーメンをオーダー。




私は、どろラーメン。とんこつベースの醤油味。予想通りのトロトロ感♪




食後に、道の駅の施設を見に行くと、野菜を販売している店舗も。




お得な「ゆできび」を見つけたので、買ってみた。甘かった~!(^o^)




次の立ち寄り地は、「クロフォード公園 (三笠鉄道村 三笠ゾーン) 」。










ここでの一番のお目当ては、トロッコ鉄道。




チケット売り場でチケットを購入。指示された時間までに、乗り場へと移動。




トロッコ乗り場まで、有料の乗り物もあるのだが、歩いて移動。




これは、「展望SL列車」。




これは、「展望トロッコ客車」。




そして、今回乗車するのが、この「運転体験トロッコ」。




運転席は、右後ろだ。運転は往復共、夫に譲り、私は左前に乗って、撮影を。




「運転体験トロッコ」、出発!




何か所も、徐行したり、踏切で停止せねばならない所がある。
踏切は車道と交差していて、遮断機はなく、車が優先。もし車が来たら、危険なのだ。




それ以外は、快適に走れる。お天気に恵まれて、気持ちの良い青空。




折り返し地点に着くと、右のハンドルをグルグルと回して、方向転換。




「復路は下り坂になっていて、最初はアクセル禁止です。自然に下って行くので、
アクセルを使うとスピードが出過ぎて、1つ目の踏切で止まれなくなりますから。」
と、係のお姉さんに言われた。

ここから帰り道。確かに、長い下り坂だなぁ…と思っていると、夫がアクセルオン!



「アクセル禁止です~!」と、お姉さんに大声で注意されてしまった。
今、言われたばかりなのに、忘れるとは… +_+;


1つ目の踏切はギリギリ止まれたが、そこを過ぎると、夫は調子に乗って、
飛ばす飛ばす…。



「行きよりも慣れたから大丈夫、だって?下り坂なんだし、止まれないんじゃない?」
と夫に言うが…。案の定一か所、停止線で止まれず >_< お姉さんにも見られていた。

このトロッコ鉄道の係員さんは、大変だと思う。各踏切で、客がきちんと停止しているか。
安全確認のために、車で追い抜いて、止まって見守り、また車で走って追い抜いて…。

夫の失敗を除けば、坂やカーブもあって変化に富んだコースで、楽しいトロッコだった。


この後は、富良野へと向かう。

富良野市に入って、まず立ち寄ったのは、富良野チーズ工房。



 
チーズ工房を少し見学してから、アイスミルク工房へ。




ここには、ジェラートもたくさんあるのだが、「できたてチーズソフト」を♪
ふわっふわに見えるけれど、実際は!?






少し、森林浴も。






次は、フラノマルシェへ。




農産物直売所、土産物や特産品販売、飲食店も、色々と。





私は、気になった食べ物等もあったが、夫に反対され… ;_;


最後は、この日のお宿へ。旅の宿「ステラ」。
スバルの車「ステラ (STELLA) 」 の登場よりも、お先に開業されていたそうだ。




高い位置まで窓のある部屋を、用意してもらえた。




部屋からの眺め。見晴らしが良いね。




夕食は、お宿にて。
宿泊者の皆さんや、お宿のご家族とも談笑しながら、一緒にいただいた。





長くなったが、この日のミッション&成果を振り返ろう。

◇夫の希望◇
『鉄道関連施設が見たい』 『トロッコに乗りたい』 『ラーメンを食べたい』 
『とうもろこしを食べたい』 『農産物直売所や物産店へ行きたい』

―――――――――――――――――――――――
あおい☆は ◇夫の希望◇5個を 実現した!
―――――――――――――――――――――――


次のブログ… → (完成したらリンクを貼る) へ続く。
Posted at 2018/12/15 03:51:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車レヴォーグで北海道旅☆ | 旅行/地域
2018年12月12日 イイね!

レヴォーグ北海道旅Ⅱ 03 -苫小牧~支笏湖-

レヴォーグ北海道旅Ⅱ 03 -苫小牧~支笏湖-レヴォーグ北海道旅Ⅱ 02 -往路【いしかり】- の続き。

【いしかり】に乗り込んでから、既に40時間経過。
何度も大浴場へ入りに行って、ゆったりと。
仙台港では一時上陸して、食事や買い物を。
スカイデッキへ出て、海の風を感じてみたり。
今回は部屋の窓からも、景色を眺められた。


この素敵なエントランスホールも、見納めだなぁ。




そろそろ、苫小牧港。
船旅の終わりが近付き、入港や接岸の準備を、ちょっと名残惜しく眺める。










そして私は、乗用車デッキへと移動し、レヴォーグに乗り込む。




やはり、ナビの画面は、名古屋港フェリーターミナルのままだ。




11時10分、下船。再びレヴォーグで、北海道の大地に上陸!



色々なことがあったが、たくさんの青い物に癒された、船旅だった。
【いしかり】、ありがとう!(^o^)/


ターミナルビルで、待機していた夫と合流。少しだけ、2階を見ておこう。










---------------------------------
 夫の方が長~く生きて来て、北海道を訪れている回数もかなり多いが、      
 私は昨年の旅で、たくさんの地域を回り、旅の情報は新しいので、            
 「計画を立ててよ。」と言われ…。思い付く限りの希望を聞き、計画してみた。  
 後半の一人旅までの間は、[◇夫の希望◇実現ミッション] だ!         
---------------------------------


まず、この日の昼食。「マルトマ食堂」。




30分以上並んで、やっと入店できた。




苫小牧産 とれたて 朝イカ刺身♪




ホッキ塩ふり焼き定食♪




ホッキカレー♪ホッキがたっぷり!




食後に港を眺めていると、ちょうど遠くに、入港して来るフェリーも見えた。






次は、イオン苫小牧店へ。飲食物の買い出し。




その後、私が昨年走った道を通り、支笏湖へと向かう。
今回は夫に、レヴォーグでの北海道ドライブを、是非とも体感してもらいたくて。



私は助手席で撮影しながら、「レンタカーより快適に走れて、良いでしょ?(^o^) 」 と。


支笏湖畔に到着。最初に、お目当てのお店へ。




美味しいソフトクリームがあるようで。甘い物は、私の希望だったりもするんだけど ^_^;






おやつの後は、支笏湖の散策。こちらは新たな?臨時の?、撮影スポットのようだ。
先日のブログ → 帰宅しました (レヴォーグ北海道旅Ⅱ) にも記していたが、
大きな地震はあったけれど、北海道は元気ですよ!!と、広めて欲しいそうで、
横に、「プラカードを持って SNSで発信してください。」と書かれた立て札も。




支笏湖は、私が昨年の同時期に見た時よりも、水量が多い感じ。




山線鉄橋を渡り…




湖へと降りられる階段まで行ってみたけれど、立入禁止で、閉鎖されていた。






波立ってはいるが、さすが透明度の高い湖。水が透き通っているのがわかる。




紅葉した木々も、わずかだが、見ることができた。






そして、支笏湖沿いを走って…




たどり着いたのは、この日のお宿、丸駒温泉旅館。




部屋から見える位置に駐車。この日の走行距離は少なくて、50km以下だった。




このお宿でのお楽しみは、もちろん温泉。
露天風呂に浸かりながら、夕焼けに染まる支笏湖が見られそうなので、早速、入りに行く。

まずは、内湯の隣にある露天風呂へ。誰もいない。
胸まで浸かると景色は見辛いので、体が冷えるまで外に立ったまま、湖を眺めた。


ひと風呂浴びた後は、夕食。お宿の食事ではなく、イオンで買った物。

北海道 十勝しほろ牛 牛めし♪




紅サケ切込 紅鮭 北海漬♪




北海道のお酒と共に☆






食後は、再び温泉。今度は、内湯から離れた場所にある、天然露天風呂へ。

珍しいお風呂で、特に女湯は、かなり長い渡り廊下を、歩いて行かねばならない。
廊下は真っ直ぐではなく、曲がり角があったり、坂を上ったり、階段を下りて…

やっと、湯船に到着。かなり深い!これは、立って入るしかないね ^_^;
同じ位置に立っているのが落ち着かず、誰もいないので、湯船の中を歩いたりも。

深いだけではなく、どう珍しいのか?部屋に置かれていた説明文を、要約すると…
 ≪支笏湖とつながる水門から、温泉のお湯が湖に流れ出た分、
 底からお湯が沸く、自然100%の、足元湧出泉。
 湖の水面の高さと常に比例し、深い時は160cm、冬の浅い時には45cmと変化。
 温度も季節によって異なり、夏は42度以上、真冬は35度位まで下がることも。≫

ちなみに、この日の深さは約130cm。立ったままで、首までお湯があるなんて。
自然任せなところが、「秘湯」と呼ばれる理由だそう。貴重な体験ができた。



長くなったが、この日のミッション&成果を振り返ろう。

◇夫の希望◇
『マルトマ食堂で食べたい』 『ソフトクリームを食べたい』 『紅葉が見たい』 
『温泉に入りたい』 『温泉宿での食費は抑えたい』 『北海道の酒を飲みたい』

―――――――――――――――――――――――――
あおい☆は ◇夫の希望◇6個を 実現した! 
―――――――――――――――――――――――――


次のブログ… → レヴォーグ北海道旅Ⅱ 04 -支笏湖~富良野- へ続く。
Posted at 2018/12/12 19:39:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車レヴォーグで北海道旅☆ | 旅行/地域
2018年12月10日 イイね!

レヴォーグ北海道旅Ⅱ 02 -往路【いしかり】-

レヴォーグ北海道旅Ⅱ 02 -往路【いしかり】-レヴォーグ北海道旅Ⅱ 01 -出航まで- の続き。

太平洋フェリーの名古屋港フェリーターミナルから、
【いしかり】に乗り込み、スカイデッキで出航を待つ。

この日の名古屋港は、波が穏やか。
雲は出ていたが、雨は降っていない。

9月は、大型で非常に強い台風が、いくつも日本に接近、上陸した。
特に上旬。北海道も大雨、浸水、倒木等の被害が出たそうで、大荒れ。

そして、台風の直後に、大きい地震!「北海道胆振東部地震」。
9月6日3時7分に発生。北海道では初観測という、震度7の地域も。

停電等の被害もあるようで、少し落ち着いた頃に、北海道のお友達に連絡。
皆さん、ご無事で何よりだった。
旅の出発する、10日程前の出来事で、北海道の宿への問い合わせも。
施設に大きな破損はなく、宿泊への影響もない、とのこと。

そして、8月、9月には度々欠航となっていた、太平洋フェリーも、通常運航が決定。
出航できるのは、ありがたいことだな、と。


定刻の19時00分。【いしかり】が離岸。




方向転換し、あの赤い橋、名港西大橋の下を通る。




昨年乗船した【きそ】も、この【いしかり】も、大きなフェリー。
橋は無論、ファンネル(煙突)や帆船のマストが当たらない高さに作られているけれど、
ギリギリな感じがドキドキ!?橋を通過する瞬間、今回はその部分を見たいな、と思って。





ちなみに、ファンネルの後部が青いのは、【いしかり】の特徴のようだ。


名古屋港、さようなら~!






部屋に戻り、個室に備え付けられているタオルを持って、展望大浴場へ。

次は、部屋で夕食。レストランのディナーはアルコール類別で、2人で4000円かかるし ^_^;
「中部地方らしい食べ物を…」との夫の希望で、手羽先や五平餅も。
ちなみに、夫と2人分で、これだけ。






食後は、船内探検。

まずは5デッキから。エントランスホール。奥はリラクゼイションコーナー。




インフォメーション。






左が、女性用大浴場。右が、男性用大浴場。




5デッキのエントランスホールから7デッキまで、吹き抜けになっている。
展望エレベータの柱は、LEDが色を変えながら光る。




6デッキに上がって…、左はグリーンステージ。奥はレストラン「サントリーニ」。




スタンド(軽食コーナー)「ヨットクラブ」。




展望通路「プロムナード」。この奥には、ラウンジがある。




夫が、「今、ラウンジで放映されている映画が気になるから、ちょっと観ていこうよ。」と。
私はラウンジの設備が気になるので、試しに観ることに。映画は、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」。
少し体感できれば…、と思っていたが、結局、最後まで観てしまった。

ラウンジ「ミコノス」。ふかふかした椅子が心地良くて、途中、少し眠くなったりも ^o^;




映画の後、引き続き船内探検。

6デッキ、左はピアノステージ。奥の通路へと進み、時計回りにお散歩。




7デッキにも上がってみる。エレベーターの柱が青く光る瞬間☆




船内の追加画像は、こちら。→ レヴォーグ北海道旅Ⅱ -太平洋フェリー【いしかり】-



翌朝。目を覚ますために、部屋のカーテンを開けてみる。




仙台港での一時上陸手続きを、早めにしておくために、起きたのだった。




朝食も部屋で。パンとポテチと。「夕食のために…」という、夫の意見もあって。




部屋にこもっていないで、スカイデッキへ景色を見に行こう。雲が多いなぁ。




昼食は、軽食コーナーの「ヨットクラブ」にて。




船のまかないカレー。大盛りを、2人で1つ。




少し待っていると、軽食コーナーが一時的に、パン屋さんへと変身!




さすがに、カレーを分けるだけでは足りないので、ホイップ入りメロンパンを♪




この後は、太平洋フェリー、名古屋~仙台間のお楽しみがあるので、スカイデッキへ。




姉妹船が接近しての、すれ違い。どんどん、近付いて来る。
今回は自分が【いしかり】に乗船しているので、あちらは、【きそ】なんだなぁ。




【きそ】は、スカイデッキに出ている人が少なめのような。




すれ違う時に、お互いが、汽笛を鳴らし合う。
名古屋へと向かって南下する【きそ】の、旅の無事を祈り、【いしかり】は北上する。




その後、人が入っていないような時間帯を狙って、大浴場へ行ってみると、
タイミング良く誰もいなかったので、さっと撮影。




日が傾いてきて、そろそろ、仙台港に入港だ。予定通り、一時上陸。










夕食は、夫の希望で、牛たん屋さんまで歩く。
朝昼を軽めにしておいたのは、ここで食事をするため、だった。




夫は、牛たん定食(3枚6切)。




私は、牛たんチーズクリーム煮の定食。




イオン多賀城店で買い出しして、決められた時間までに、船へと戻る。
改めて船を眺めていたら、真っ白な船体に、青いライン…。
今更ながら、太平洋フェリーのカラーリングって、東海道新幹線に似ているような?






港湾内が狭い仙台港では、タグボートに引っ張られて、方向転換をする。
それを見たいから、出航までの間、スカイデッキで待機。



昨年、帰路ではボートを見かけなかった気がするので、スタッフさんに聞いてみると、
夜間しか、タグボートでの牽引等は行わないそうだ。


【いしかり】とタグボートとがロープで繋がれた。タグボートが、引っ張ってくれている。






方向転換が完了すると、ロープは回収され、タグボートは灯りを消して、側を航走。



やがて、寝床?へと帰って行くまで、見送った。タグボート、ありがとう!(^o^)/
港付近の灯りが遠くなるまで眺めていたが、冷え込んで来たため、また大浴場へ。


その後は、夫の言動にがっかりすることがあって…

つい、1人で寝酒を。





翌朝。大浴場へ行くと、お湯が、かなり波打っていて、体がゆらゆらと揺れる。

部屋のテレビで運航状況を確認してみたら、津軽海峡まで来たのね。




気分転換にスカイデッキへ出たら、気持ちの良いお天気♪




前日(写真左)と、比較してみる。




飛行機が、雲の遥か上を飛んでいるのも見える。




青い空に、白い雲。青い海に、白い波。そして、青い煙突と白い船体と。
青・白のコラボが、爽やかで、なんて素敵なのだろう!




既に、北海道の大地が、見えて来ている。北海道旅は、これからだ!





この後の話は… → レヴォーグ北海道旅Ⅱ 03 -苫小牧~支笏湖- へ続く。
Posted at 2018/12/10 21:58:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 愛車レヴォーグで北海道旅☆ | 旅行/地域
2018年12月07日 イイね!

レヴォーグ北海道旅Ⅱ 01 -出航まで-

レヴォーグ北海道旅Ⅱ 01 -出航まで-昨年の 《レヴォーグ北海道旅》
愛車レヴォーグで北海道旅☆ 2017 …
の帰宅から11か月経たないうちに、再び、
レヴォーグで北海道を走る旅、が実現!

2回目なので、《レヴォーグ北海道旅Ⅱ》
と、名付けることに。

ブログの順番が前後しているが、この旅の話は年内には書き始めよう、と思っていて。
年を跨いでしまいそうだけど、秋の出来事だし、冬の間には完結させたいな。


愛車レヴォーグで北海道旅☆ 2018 《レヴォーグ北海道旅Ⅱ》

LFM2018 が終わった翌週の、9月中旬から下旬にかけて、12日間の旅。
(※帰宅時のブログは… → 帰宅しました (レヴォーグ北海道旅Ⅱ))

以前のブログ、 レヴォーグ北海道旅 01 -準備- の冒頭でも書いたように、
船酔いするから苦手、というわけでもなく、フェリーでの旅には反対していた夫。
私が「船には船の良さがあって…」と言っていたら、興味を持ったようで。
「9月なら連続した休みが取れるから、一緒に船で、北海道へ行くか?」と。

昨年の旅で、やり残したことがあり、できれば、雪が降り始めるまでには行きたかった。
9月と言えば、キタレヴォのキノコオフが開催される可能性も (^^) と思い、旅を計画。
ただ、広~い北海道。数日間で、あれもこれもは無理!そこで、旅を2つに分ける。
前半は、夫の希望を聞いて、ゆっくり観光。後半は、一人旅で、やり残したことを…。


昨年利用した太平洋フェリーは、設備が豪華だし、長時間でも飽きることはなかった。
名古屋から苫小牧までは40時間かかるが、今年も、太平洋フェリーを選択。

旅は、自宅から始まり、太平洋フェリーが発着する、愛知県へと向かう。
愛知へ行く機会があまりない夫は、「乗る前に、何か名古屋めしを食べたい。」と。


まずは、愛知のお友達に教えてもらった、夫が興味を持ちそうなお店へ。




店主さんは、FIAT 500 の元オーナーであり、旧車もお好き、とのことで、
中にも実車や、車に関する飾り物がいっぱい!










何屋さん?と思ってしまうが、店先の看板にも書かれているように、「味噌煮込み」の店。




おじやセットにして、チーズのトッピングを追加し、味の変化も楽しんだ。



予想通り、夫は店主さんと旧車の話ができて、喜んでいた様子。


この後、名古屋のイオンで飲食物を買って、2人分の荷物も積み込んだレヴォーグ。
旅の後半では、また車中泊するから、そのための物も多い。




そして、名古屋港フェリーターミナルへ。






昨年、やはり個室はいいな、と思ったので、今年も個室を。様々なタイプの部屋がある。







2人で利用する場合は、どれでも選ぶことができるのだが、夫からの “ご意見” が。
北海道へ旅ができるだけでも、ありがたいことだし、あまり贅沢は言えない ^_^;


乗船手続きが完了したので、ターミナルビルの2階へと上がった。




これから乗船するフェリーを、ちょっと高い位置から眺めておきたくて。
そう、今回はついに、【いしかり】に乗れるのだ!






運転手以外は、ここから徒歩で乗船する。




私は運転手なので、乗船待ちの車列に移動。



写真を撮っていたら、「良い車だねぇ!」と、一人旅の高齢の男性が話しかけて来た。
様々な地域を旅していらっしゃるそうで、愛車での北海道旅も、既に10回以上、だとか。
お食事に誘われたけれど、食べ物を買ってあるし、今回は一人旅じゃないし… ^_^;


17時50分。車両での乗船が始まった。






誘導された場所へ、駐車完了。






エレベーターで客室区画まで上がり、夫と合流。インフォメーションにて受付。

【いしかり】の船内は、やはり青が多くて、テンションが上がる♪




今回の部屋は、1人では利用できない、「1等和洋室」だ。
実は、早割で1つだけ、この空室を見つけたのも、旅の日程を決定する要因となった。




アウトサイドなので、部屋に窓があり、景色を眺めることができる☆



【いしかり】での船旅や、船内等に関しては、また次のブログで書こう。


出航時には外にいたいから、荷物を置き、カメラだけ持って、スカイデッキへ。








出航15分前の銅鑼を聞きながら、夜景を眺めていた。







この後の話は… → レヴォーグ北海道旅Ⅱ 02 -往路【いしかり】- へ続く。
Posted at 2018/12/07 23:59:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 愛車レヴォーグで北海道旅☆ | 旅行/地域
2018年11月25日 イイね!

【サンライズ…】で東京へ 3

【サンライズ…】で東京へ 3【サンライズ…】で東京へ 2 の続き。

【サンライズ…】をお見送りして、夫と合流。
ホームから下りて、東京駅改札内・改札外を散策。

タイトル画像は、銀の鈴。何年ぶりに見たかしら。


早朝営業しているお店で、朝食を。

その後、また電車に乗って、大宮駅まで移動。
今年、リニューアルオープンした、鉄道博物館 (てっぱく) を見に行くため。




ニューシャトルにも、新しい車両が登場していたようだ。




私は、てっぱくは3回目。以前、訪れたのは、
左;2014年12月 → 東京 1日目 右;2015年5月 → 北斗星号下車後




今回は、新館(南館)をメインに見学しよう、と思っており、まずはそちらの方面へと向かう。

【あさかぜ】は、再び見ておこう。車両紹介のパネルが、以前とは変わっているような。






0系新幹線電車が1両展示されている、新しい《0系展示棟》を通り抜け、外へ出ると、
前回訪れた時、外はこのような状態だったのが…







車両の上には、屋根を兼ねた?本館と南館との通路が。


あと、E1系の展示が追加。2階建て新幹線も減る一方で、寂しいな。




そして、芝生の広場があった場所に、新しい、南館が建っている。




懐かしい、400系!この【つばさ】には、20年近く前に乗車した。










E5系は2年前に、ほんの少しだけ乗車 ^_^; → 青函の旅 2




あれ、この車両はグランクラス!?高級なシート、いつか、乗ってみたいな。






心地良さそうなシートを見たからか、この後、睡魔に襲われ、ボ~ッとしてきて @_@
休みたいし、夫とは見たいエリア・ペースも異なるので、別行動することに。


少し休んでから、展示を見学したり、






トレインレストランの近くから、走行車両を眺めたり、






鉄道ジオラマを見たり。ジオラマは、ガラスや壁が撤去されて、見やすくなった。




この度乗車した、【サンライズ…】や、昨年乗車した、【しまかぜ】も発見☆






屋上のパノラマデッキへ出てみるが、雨降りで、人はほとんどいない。
様々な種類の新幹線を間近で見られるのに、傘がないし私も長居できず、サッと撮影。






前夜に、1時間程しか眠れていないので、やはりまた、睡魔が…
455ランチトレインの青いモコモコなシートに座ると、つい、うとうとしてしまった ^_^;




目が覚めて、本館2階へ。
1階の車両ステーションを眺める。展示車両の配置は、一部変わっていた。




鉄道車両年表。
以前は、鉄道歴史年表という名称・内容で、左が古い時代だったから、逆になっている。




【北斗星】が誕生した頃。




【サンライズ…】が誕生した頃。




下部に展示されている模型。【北斗星】《ロイヤル》のある車両☆



【北斗星】が廃止されて、もう3年も経ったのね。上り、下り共に乗車したり、
大宮駅まで、お別れしに来たなぁ、と。 → ありがとう 【北斗星】 -最後のお見送り-


てっぱくには、7時間滞在。それでも、見ていないエリアがある程、充実した博物館。

夫と合流し、大宮で夕飯を食べてから、東京へ戻った。


この日のお宿は…



トレインホステル北斗星☆
今回、【サンライズ…】に乗ったし、寝台列車つながりもあって、宿泊することに。









ラウンジ。テーブルにはランプもあり、食堂車での食事の思い出が、蘇る。






ゲストルームの中で、寝台が青色系の階を、予約していた。



楽しみにしていたトレインホステルだが、1つの階に宿泊できる人数が、多過ぎる。
価格が安いためか、海外からの旅行客が、たくさんいたり。
ちょっと落ち着かなかったし、この日はたまたま、なのかもしれないが、
本当に【北斗星】が好きで宿泊する人や、鉄道好きなスタッフも、いなかったような ^_^;



そして、翌日の午後から、夫とは別行動。それぞれの用事を済ませて、東京駅で再合流。

修復された丸の内駅舎を、少しだけ撮って…









東京駅で駅弁を購入し、そろそろ帰路につく。


帰りは、新幹線だ。
余裕を持って新幹線ホームへ行き、新幹線ウオッチング。








乗車するのは、こちら。【のぞみ】ではなく、夫の意見で、安い【こだま】になったので…




せめて、グリーン車で☆




着席して早速、お酒と…サケの駅弁を開封。「鮭はらこ弁当」!






1時間半後、次はガッツリとお肉を。「牛豚鶏の肉づくし弁当」!一番搾りと共に♪
って、さすがに、全部は食べきれなかった ^o^;



ブログが長いので、今回は食べ物の写真は控えていたけれど、小食な私が、
魚も肉も食べたくなり、勢いで2個買ってしまったから、記念に載せておこう。
Posted at 2018/11/26 19:56:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 旅行/地域

プロフィール

「レヴォーグ北海道旅Ⅱ 04 -支笏湖~富良野- http://cvw.jp/b/476493/42296303/
何シテル?   12/15 03:51
青い物が大好きな、 あおい☆ と申します。 車のみならず、鉄道や飛行機、最近は船にも、興味があります。 旅に出て、乗り物に乗ったり、景色を眺めたり、写...
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