スパークプラグ・コードの交換 ノーマル → NGK IRIDIUM MAX・パワーケーブル 1/4
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走行距離が9万kmを超え、間もなくスパークプラグの推奨交換時期です。
別記"KSROM チューンドECU"でも変更が指示されているため、"NGKスパークプラグ IRIDIUM MAX"の"熱価:7番"に交換することとしました。
プラグコードの脱着作業も発生するので、ついでに"NGKスパークプラグ パワーケーブル"へ交換しています。
フロント左側(助手席側)のフェンダー部です。
今回は、エンジンの左バンクから行いました。
ボディにキズを付けないよう、別記"ASTRO PRODUCTS フェンダーカバー"を被せています。
ヤケドを防ぐため、エンジンは冷えた状態です。
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バッテリーの様子です。
そのままでも可能らしいですが、初めてなのでエンジンルームから下ろすことにしました。
時計やオーディオなどの時刻・設定は、消える可能性があります。
トリップメーターで燃費を計算している場合、あらかじめメモしておくことをオススメします。
マイナス端子(①)とプラス端子(②)に固定するナットを緩め、ターミナル(コード)を取り外します。
ナットの二面幅は、10mmです。
続いて、バッテリーホルダーを外します。
緩めるのは③のナット×2で、こちらも二面幅は10mmです。
ある程度まで緩めれば、ロッドの先端(下端)がフリーになります。
フック部をボディ側の穴から逃がし、ホルダーごと取り外しました。
周囲にぶつけないよう注意しつつ、バッテリーを取り出します。
このボッシュ製にはハンドルが付いていたため、楽に持ち上げることができました。
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バッテリーの取り出し後です。
下の樹脂製トレイには、矢印マークがありました(赤丸)。
トレイは置いてあるだけなので、そのまま外します。
砂などの汚れは、キレイに洗い流しておきました。
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バッテリートレイの取り出し後です。
画像の通り、サビが出ていました。
今回は見送りましたが、いずれ対処したいと思います。
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ウォッシャータンクです。
こちらもジャマなので、エンジンルームから取り出します。
赤丸のボルト×2を外します。
二面幅は10mmで、プラスの溝も刻まれていました。
サビで固着があったため、別記"KURE 5-56"をたっぷりスプレーしています。
しかし、左側の1本はネジ切ってしまいました。
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ネジ切れたボルトです。
先端はボディ側に残ったままなので、後日、プロに修理してもらうこととしました。
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ウォッシャーポンプ(モーター)×2のコネクター部です。
画像の左側(緑)がフロント用、右側(白)はリア用です。
コネクターを分離します。
赤丸の部分にツメがあり、押し込みながら引き抜きました。
蓄積した汚れは、粘度の高いものです。
別記"KURE ブレークリーン"とブラシで清掃後、"KURE コンタクトスプレー"をスプレーしておきました。
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持ち上げたウォッシャータンクの側面(運転席側)です。
赤丸の場所で、フロント用のホースが留めてありました。
ポンプ×2から、それぞれホースを引き抜きます。
すぐにウォッシャー液が漏れてくるので、タンクも手早く取り出しました。
タンクのすぐ横には、ヒューズボックスが設置されています。
ウォッシャー液は、あらかじめ減らしておくのが安全かもしれません。
次回に続きます。
2017/11/04 追記
別記"バッテリートレイ下のサビ止め処理"を実施しました。
気が付けば、8年・7万km以上の放置でした。
<作業日>
・2017/10/31
<場所>
・DIY
<走行距離>
・163,510km
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