
最近、講習会の依頼を受けると、担当者さんが、
「ながら運転の危険について厳しく話してください」
とよく言われるようになりました。
だいたい、どこの会社さんでも営業車での違反で多いのは
スピード
携帯
です。
お客さんから電話がかかってくると、ついつい電話にでたり、メール着信があるとついつい見てしまうようです。
1日に50件以上の着信がある人だと、何人かスルーしちゃうと掛け直すだけでもすごい時間がかかります。
大変ですね。
僕自身、偉そうに前でしゃべりながらもスマホをナビに使ったり、イヤホンマイクで通話したりしてました。
そんな人間の言葉に重みは全くありません。
嫌な優等生みたいですが、ここ数ヶ月、運転中に一切スマホを触らないようにしてました。充電のみ。
休日のみ運転するサンデードライバーなので急ぎの電話はありません。
たまたまですがナビを使わないと道がわからないようなところに行くこともありませんでした。
あともう一つの理由は、最近、頭の中で経路を思い描けなくなってますきました。
今まで何度も走ったりしてる場所のルートが思い描けません。
携帯、パソコンが普及しだしてから漢字がかけなくなり、人の電話番号を覚える必要性もなくなりました。
家人の電話番号すら覚えてません。
便利になった反面、どんどん脳が衰えてきてるような気がして恐怖を感じてしまってます。
まだ買ってませんが、昔毎年買ってたツーリングマップルを買ってアナログな日常に戻ろうと計画中。
一度でも便利さを知ってしまうと後戻りはそう簡単にできないでしょうし、明らかに時代に逆行してます。
これが本来あるべき姿なのか、文明の利器を使わないただの頑固じじいなのか。
それはわかりません。
道を間違えたこと楽しむ。
曲がる場所を必至に覚えときながら運転する。そんか20年前にタイムスリップ。
こんなことで脳が活性するとは思えませんがどこまで通用するかチャレンジです。
問題は運転用のサングラスやメガネで地図の細かい字が見えず、メガネをずらせて地図を見ないといけません。遠近両用はまだ持ってません。
面倒さ、不便さをどこまで耐えれるか。
実はこれからが変に楽しみだったりします。
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つれづれ
Posted at
2018/05/19 20:20:41