
さてさて真冬の高原地の寒さ(日中の最高気温がマイナスの日もあり(笑))に慣れてきたころ、未だに陽の光がある明るい時間帯にはなかなか出てきてくれないコミミズク。
同じ場所に居るフクロウは少し明るい時間に姿を現すも遠くの森付近に居て飛び回るほどではない。かなり拡大してこの程度(泣)。
森の賢者という愛称がピッタリな黒目がちの瞳。
もう何年もフクロウの狩りの風景にお目にかかっていません。
贅沢なものですよね。野鳥撮影を始めた時は飛んでいる姿を目視できただけで有頂天になったものですが、一度撮ってしまうと「次はもっと!」と欲が出る(汗)。
考えてみればその欲があるから足しげく通って、寒さの中探す野鳥写真の趣味を何年も続けられるわけですが(笑)。
日も傾いて山に隠れるころにようやく飛び回るコミミン♪
雪化粧の山をバックに飛ぶコミミズクは平野部では味わえません。
夕日の森を飛ぶのも絵になります♪
暗い時間に飛ぶとはいえ、ご尊顔が確認できる時間ならまだマシというものです。
こちらは少し明るい時に飛び回ってくれた際のもの。
やっぱり可愛い♬フクロウ類の中では飛びぬけて愛らしく大好きなコミミズク♪
眼が黄色いというのもあるのか?
この日も飛びながら獲物を探し、飛び込む狩りをしていました。
別日。ロックオン!!!
捕まったでチュウーーー!!!!!!(泣)
彼らはその場で捕食する時もありますが、大抵はどこかへ隠しに行き強風や雨などの悪天候で狩りができない場合のために備えます。(一ヶ所ではなさそうで私なら隠した場所を忘れてしまいそうです(泣))
本来は夜行性なので暗くなればなるほど活発に飛び回りますが、撮影する我々からすれば写し止めるのが大変!流し撮りのようになってきます。(下の写真はカメラの設定で特に明るく撮影していますが実際はかなり暗くなっています)
・・・・・とまあ一週間居てもお見せできるのはこの程度。
風の強い日があったり1枚も撮影できない日もあったりと野生生物撮影の難しさはご理解いただけるかと。
でも私が遠征するのは現地の美味しいものや温泉で癒されることも含めてなので・・・・・と自身を納得させています(爆)。
今季ここでまた会えるかな?雪コミミリベンジだ!
高原遠征リポートでした。
えっ?今回美味しそうな料理が出てない?
すみません。年末年始ということもあり、開いていなかったり混雑していたのでコンビニやファーストフードで済ませておりました(汗)。
(しかも高原なので近隣にはあまり店も無いし(笑))
お付き合いありがとうございました。(@^^)/~~~
Posted at 2026/01/11 03:26:34 | |
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