• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

車イジリおじちゃんのブログ一覧

2026年03月14日 イイね!

白いエゾリスに出逢った♪

白いエゾリスに出逢った♪










今回の北海道遠征で探鳥中の小動物との出逢いも多かった。
野生生物天国の北海道ならではと言ってしまえばそれまでですが、森などで木々に注視しているとことさらよく目にするのが「エゾリス」♬

alt


恋の季節に備えて「巣材」を集めているのでしょうか?
alt



可愛いですな~♪
alt


地味な色ですがふとした仕草が愛らしい♬
alt


alt


alt


どこで出逢うリスたちも人慣れしているというよりも我々を「無害な生き物」として生活しているのか、特に警戒することもなく普段の生活を披露してくれます。

つぶらな瞳に癒されることはもちろん、一挙手一投足が愛らしい♬

そんな可愛いエゾリスの中でも異色な存在にも逢えました♪

「白いエゾリス」

こんな種別が居るわけではなく色素が抜けた所謂「アルビノ」種だそうです。

存在は知っていましたがまさかこの遠征で出逢えるとは思ってもなく大興奮でした!

alt




この日は早朝からみぞれ混じりの湿った雪で、白リスちゃんももふもふふわふわとはいきませんでした。(;一_一)
alt


alt



よく見ると目が赤い!そして可愛い!(笑)

こちらも防寒着のフードを被って震えながらの撮影になりますが、この瞬間は寒さよりも興奮が勝りシャッターを切ることだけに集中していました。
alt




こんなに近くで逢えるなんて!!
alt


alt


alt

alt


もちろん望遠レンズを使っての撮影ですが、白リスちゃんとの最短距離は瞬間約3mくらい!
もちろん出来るだけこちらからは近づかないように動かず注意しながらの撮影です。


可愛い!!たまらん!
alt


alt


一心不乱に木の実を食べていたのに急に・・・・・
えっ!?何見てるの?みたいな表情もよき♬
alt



探鳥していると目当ての鳥以外にもこうした思わぬ出逢いに恵まれることもあります。
防寒着にも水分が浸透し始めたころ、白リスちゃんは木の高いところから他の木へと飛び移り姿を消してしましました(汗)。

遠征前には「シマリス」にも出会えたら♪・・・・・・・なんて思っていましたが、そちらの希望は叶わず。
それでも大収穫の幸せなひとときでありました。


Posted at 2026/03/14 06:38:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 撮影放浪 | 旅行/地域
2026年03月13日 イイね!

タンチョウヅルは外せない♪

タンチョウヅルは外せない♪




私的に北海道に来たら「これだけは外せない」ものが「タンチョウ鶴」♬

村をあげて?保護活動に勤しむ村あり。その名も「鶴居村」。

2ヶ所の保護地区で午前と午後の2回餌付けしており、タンチョウたちは自由行動。(他地域にも保護地区あり)

この元気な姿は北海道へ来たら毎回必ず確認したいところです。
彼らも安心して生活できるので、家の敷地にも平気でお邪魔しています(笑)。
(これは鶴居村ではありません)
alt




鶴居村のタンチョウ。
alt


alt


alt


行けば必ず会えるんですけどね~(笑)。でも逢いたい♪
互いに鳴き声でコミュニケーションをとる「鳴き交わし」。

白鳥や小鳥でも同じですがやはりタンチョウは象徴的です。

alt


alt


alt



他の野鳥と違い探す手間もなく車で乗り付けすぐに撮影♪いつ見てもこの優雅な姿は見入ってしまいます。
いつまでも見ていられる景色♪とでも言いましょうか。



ところで今季関東近郊でもよく撮影できた「コミミズク」。
しかし今季まだ「雪とコミミのコラボ」ができていない。

ここ北海道でも今季はよく見られたらしく、数ヶ所巡ってみましたが・・・・・
alt


alt


オオタカの若のみ(泣)。(雪オオタカ(爆))
タイミング悪く悪天候だったり、雪が積もってしばらく経つので他へ移動したようでこちらは惨敗。



それから小鳥類を探していて出逢ったのは「アカゲラ」♬
alt




キツツキの仲間で木の皮をつついてその下の虫を探します。
alt


alt


関東でも珍しくはありませんが、あまり至近距離で撮れないのでありがたく♪

そして忘れてならないのが「SL釧路湿原号」♬
雪景色の中を力走する蒸気機関車の雄姿は他ではなかなか見られません。

他の鉄道は分からず、唯一のSLオタである私は冬の釧路へ来たなら必ず撮り鉄せねばなりません!(笑)


塘路駅出発シーン♪
alt


雪景色の釧路湿原をバックに黒煙モクモクで力走する雄大な景色、ごちそうさまでした♪
今回は移動のスケジュール上、この往路の一発のみで今回の撮り鉄は終了。




移動の最中、ふと道路脇の木で休んでいたのは「オオワシ」。
alt
慌ててカメラを持ち出し「パシャリ」♬
なかなか見ることができないオオワシが道路すぐ横の木や電柱に留まっているのはこの時期の北海道あるあるです。

こうして次の探鳥地へと向かいました。(@^^)/~~~


Posted at 2026/03/13 08:59:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 探鳥放浪♪ | 旅行/地域
2026年03月11日 イイね!

雪の妖精その②♪

雪の妖精その②♪











誰が名付けたのか「雪の妖精」♬

最初に写真集を出版された方を尊敬します。


ここにも「あざと可愛い子」が居ました♬
alt
小首を傾げるポーズは当然本人が狙っているわけではなく、餌を探しながらも左右の両眼で周囲を警戒し敵から身を守っているのです。
弱い小鳥ならではの行動ですね。


まん丸もふもふ♪
alt


alt



ひょっこりはん♪(すでに古いのか?(爆))
alt



雪が白すぎるのか?この子が汚れているのか?(笑)
alt



この時期の北海道にはまだ早いようなネコヤナギがお気に入り♪alt

alt


alt


alt


alt


alt


alt





急に近くに飛んできた「シジュウカラ」にびっくりして・・・・・
alt




寒い中でも見ていて癒される至極の時間でありました。
自然の営みを垣間見ることができる。これだから野鳥撮影はやめられないのです。 

冬の北海道遠征物語はまだ始まったばかり♪まだまだ続きます。( *´艸`)

Posted at 2026/03/12 09:50:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 探鳥放浪♪ | 旅行/地域
2026年03月10日 イイね!

3年連続の冬の北海道遠征♬

3年連続の冬の北海道遠征♬








今回のブログ、まずは謝罪しておきます(汗)。
年度末も近づきお仕事などでご多忙の皆さまへ・・・・・・「いつも遊び歩いてごめんなさい」(汗)





と言いますのも2月中旬より帰宅までちょうど3週間、今年で3年連続となる真冬の北海道で探鳥遠征してきました。

当初はもう少し早く帰宅する予定でしたが、毎回「行くと楽しくなって♪」しまうのと帰路のフェリーが昨年に続き悪天候により欠航してしまうアクシデントで足止めされた結果、丸3週間となってしまいました(汗)。

昨年、一昨年はハイドラのCP集めも兼ねて東北道を自走し「八戸」、「青森」、「大間」などから北海道入りし道南の函館から道東へ移動しましたが、オジサンは疲れてしまうので途中東北で1~2泊してしまいました。
宿泊費、高速代、ガソリン代等を鑑みると少しのプラスアルファで茨城県の大洗港から苫小牧港へ片道18~19時間で行ける「商船三井のサンフラワー」があるので今回は初めて関東から一気に北海道入りをしてみました♬(もちろんジムニーも一緒)

この長時間の航行なので安価な大部屋では地獄。
ここは奮発してバストイレ、ベッド付きの「プレミアム洋室」にしてみました。
バルコニー付きでこれが非常に快適!

以前フェリーの個室で行った時は低層階でエンジン音や揺れで不快でした。
今回はプレミアムだからか高層階の部屋で揺れやエンジン音も気にならない程度、朝夕飯はレストランでバイキング。

ひとこと・・・・・・超絶快適♬

この便は大洗深夜1:45発~苫小牧当日19:45着と大洗19:45発~苫小牧翌日13;30着の2便あり、行動が楽な19:45発の便を選択。

着いてすぐに思い切り道内で探鳥のために移動できます(笑)。

今回の道程はざっくりと下記の感じ。
alt



苫小牧から入り道東へ移動、また道央へ戻って取りこぼしていたハイドラCPを巡って札幌へ。そこから再び苫小牧港へ戻ってフェリーで大洗港へ戻りました。

フェリーで北海道まで行っても道内でこれだけ走れば約3000kmほど走破しております(汗)。このルートでは9割ハイドラCPは既に獲得済みですのでほぼ全域で探鳥しておりました(笑)。
でも取りこぼしも有ったので多少寄り道しながらCPを獲得。最終的に道の駅CPは91ヶ所まで制覇したが、あと38ヶ所・・・・・・・北海道は広い(汗)。
alt


12~1月の札幌などは大雪でしたが今年も全体的に雪が少なく、道央や道東でも道路はご覧のとおり雪が無く非常に走りやすい状況でした。
また道内滞在中感じていたのは「痛いほどの寒さ」ではなかったこと。
気温がマイナスになるので寒いのは寒いのですが、例年のように痛く感じるほどの寒さではなかったのです。最大級の防寒着も必要なく過ごせてしまったのも意外でした。
alt


今回も各地では多くのカメラマン諸氏と知り合い、お世話になりました。
デリカやハイエースなどで1か月以上車中泊で探鳥なさっている方にも何人もお会いしております(汗)。
また関東で顔見知りになっていた方とも偶然現地で再会するなど皆さん考えは同じようで♬


さて時系列では大変なので今回は種類別にご紹介しようかと思います。


冬の北海道と言えば・・・・・・・・の雪の妖精「シマエナガ」♬

本州でよく見かける「エナガ」と少し違うのは頭の部分が真っ白。前から見るとほぼ白で愛らしい小鳥です。
写真集やグッズも豊富なアイドル♪

夏場も居ますが冬は身体を冷やさぬよう膨らんで羽毛の間に空気を纏い、まん丸になるのが特徴。


移動中あちこちで撮影したシマエナガをどうぞ♪
alt



雪見大福発見!!!(爆)
alt


alt


alt


alt



あざと可愛く見えるのはこちらの都合か?
alt


alt


alt


alt


alt


alt

本州のエナガと同じくちょこまかと動きが速いので撮影は大変なのですがそこは「このために来た」ので自分を鼓舞して集中します(汗)。

やはりこの時季はまん丸シマエナガに会えないと寂しいですから頑張って探しました♬


在庫ももう少し有るので次もシマエナガをアップします。






Posted at 2026/03/10 11:44:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 探鳥放浪♪ | 旅行/地域
2026年03月09日 イイね!

1月末のコミミン♪

1月末のコミミン♪




暖かくなってくるとコミミズクと菜の花のコラボも撮りたいと毎年願うところ。
しかしぼちぼち彼らは北の故郷へと戻る時期。早い子たちは北上していき、今まで出ていた場所からいなくなったりと難しいもので・・・・・


さて撮り溜めていた過去画像をもうひとつ。
この子たちは割と至近距離をよく飛んでくれて我々を楽しませてくれました♪

と言っても彼らには死活問題、生きるために狩りをしているところを勝手に盗撮させていただいているわけですが(笑)。


alt



alt


alt

alt



風の影響を受けやすいコミミズクは基本的には強風では飛ばず無風か風の弱い日に早い時間から飛び出してくれますが、この日は多少強めの風でも飛んでくれて空中でホバリング(その場で空中停止)しながら獲物を探していました。

鋭い目で獲物を探します。
alt


alt



ホバリングしながら獲物を見つけると急降下!
alt



無事にお持ち帰りとなりました♬
alt


alt


alt


alt


alt


alt


alt


alt


alt


とはいえ見つけて急襲するも必ず成功するわけではなく、打率はせいぜい2~3割といった感じでしょうか?
まあ餌となるネズミやモグラたちも生き残るために必死ですのでそう簡単に捕まるわけにはいかないでしょうから(笑)。


Posted at 2026/03/09 00:46:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鳥撮り散歩♪ | 趣味

プロフィール

「@のりのり@12W   はい、幻想的な雪景色にハマりまたしても来てしまいました(汗)。」
何シテル?   03/06 14:27
前の愛車イスト NCP61 1.5S Lエディションに乗り換えてから車弄りの熱が再来。 そして、2016.9下旬よりJB23W(10型)ジムニーに乗り換えま...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

123456 7
8 9 10 1112 13 14
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

2015-GW 関東峠リベンジの旅 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/06/10 08:14:01
ハイドラ攻略マップ 全国版 (β) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/09/24 17:19:55

愛車一覧

スズキ ジムニー スズキ ジムニー
コンパクトカーのトヨタ・イストから特に趣味に特化した前愛車JB23Wジムニーに変更。9年 ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
急遽選んだ前車イストが思いのほかキビキビと走るとても良い相棒で、シンプルな構造から昔を思 ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
先輩が乗っていたハコスカに憧れていた19歳の小僧には買える筈もなく、ケンメリ スカイライ ...
三菱 ランサーEX 三菱 ランサーEX
インタークーラー無し。ボディスポット増し、ロールゲージ、車高調、アルミ、フジツボマフラー ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation