まとめ記事(コンテンツ)

2013/02/04

キャブオーバーホール

カテゴリ : エンジン廻り > 過給器系 > 調整・点検・清掃

1
きれいになったキャブ。何が上級作業かというと、純正を直すパッキンなどが手に入りにくいからだけですが。オーバーホールの理由は、加速ポンプ付近から燃料がドボドボ漏れてきたからです。
2
赤い部分のホースもはずします。
3
外すのは簡単。記録。
4
分解開始。左上のオートチョークもとりあえず整備。フロートも見えましたが問題はありません。
5
加速ポンプ部分解。シールが死亡。作業は終了です。シールがつぶれて平板です。もともとは平ではないOリングのはず。加速ポンプのダイヤフラム・・・。
6
ぼろぼろでポンプのダイヤフラムは動きが悪い上に切れつつあります。ピンの部分は水が入ったと見えてサビで太さが変わっています。Oリングもパッキンの役目は出来ていないようなので漏れはここからかもしれません。そこで、知り合いのバイク屋さんでモニターを見ながらマジェスティ250のパーツと同じなのではないかという事で試しで購入。赤い印のパーツです。
7
あたり!同じです。マジェスティ125のキャブは同じようで違うし、コマジェはパーツリストでは細かなキャブパーツまでは見つけられないので助かった。もし駄目ならば何しろオーバーホールではなく新しいキャブを手に入れなければいけなかった。
8
キャブクリーナーにつけ込んで、細かく整備してオーバーホール完了。

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