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まとめ記事(コンテンツ)
2014/12/13
オートチョーク交換で冬場の快適な始動に
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > その他
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
前から気になっていたマックススター MBKサンダーのオートチョークの話。
スズキ ベクスター125 、150 用のオートチョークアッシ。中国純正。
ネットでみたコレをマジェステイ125などで交換しているらしいので、キャブヒーターを付けるより、まずは純正が壊れているかもという事で買ってみた
寒冷地仕様ではないだろうから、あまり変わらないだろうし、そもそも始動では困ってはいない。冬場はアクセルを2回くらい煽ってから始動。始動直後はアクセルを回しすぎると止まるのでゆっくり始動している。暖気中はアクスルを開けるとエンジンは止まるので5分くらいは暖気する。
スズキ ベクスター125 、150 用のオートチョークアッシ。中国純正。
ネットでみたコレをマジェステイ125などで交換しているらしいので、キャブヒーターを付けるより、まずは純正が壊れているかもという事で買ってみた
寒冷地仕様ではないだろうから、あまり変わらないだろうし、そもそも始動では困ってはいない。冬場はアクセルを2回くらい煽ってから始動。始動直後はアクセルを回しすぎると止まるのでゆっくり始動している。暖気中はアクスルを開けるとエンジンは止まるので5分くらいは暖気する。
2
純正のオートチョークを外す為にシートなどを外す。
赤丸の部分がオートチョーク。キャブを整備した時から、今まででビスが錆びていた。ボアアップから、こんなになるとは…
赤丸の部分がオートチョーク。キャブを整備した時から、今まででビスが錆びていた。ボアアップから、こんなになるとは…
3
純正が左。交換品が右。古いバッテリーを使って純正、交換品のオートチョークをテストすることにした。オートチョーク側に合うカプラーがあったので配線をつくってみた。ちなみにカプラーやオートチョークの固定部の寸法は同様だった。
4
電源が入っていない時の寸法を測る。約25mm。
5
おおよそ5分くらい経つと約28mm。あれ?一応、壊れていない。当たり前か…では、始動はあんなものか。それとも電源off時の25mmがおかしいのか?約3mmのチョークはありか?
6
交換品は、電源はoffの状態で約18mm。これが寒い時に始動状態なので純正より沢山の燃料が流れるかもしれない。
7
電気が通って、約5分でオートチョーク内の部位が膨張して伸びて、チョークが自動解除される。交換品も5分くらいで約29mmにのびたので正常のようだ。その差、約11mmだから、これが正しい気がする。
8
固定プレートも標準位置で止まるし、今回の交換品は問題無いようだ。ビスが錆びて分解時にビス頭がつぶれたのでステンレスに交換した。動作確認してヘルメットボックスなどを戻して、エンジンが冷めてからエンジン始動。始動時は今まで以上に快適に始動。今までより高い回転数で始動。約1〜3分で回転数は安定して回転数も戻る事も確認出来た。外気が3°くらいでも1発でかかる。気持ちが良い!
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