まとめ記事(コンテンツ)

2016/09/03

ウィンドレギュレータ故障 暫定対策

あれから一週間。
ディーラに赴き修理見積もりと日程を確認に行きました。
alt

作業工賃は仮との事ですが、まぁ想定内でした。
が、問題は部品の入手。
やはり国内に在庫が無く、納入日程が全く分からないとの事。
レギュレータだけでなく、ナットを除いた部品が全て無いらしい。

レギュレータは既にオーダが5件入っている様で、うまくすれば早い段階で入手できるかも との事ですが、最悪では数ヶ月単位で待つ事になりそうです。

また、切れたワイヤーの補修等はディーラでは扱えないとの事なので、このままでは部品が入るまで屋根を開ける事が出来なくなってしまいます。
秋~冬はオープンカーにとってのハイシーズンですから、このままの状況は看過しがたしなので、なんらか自力で対応策を考えねばなりません。

とりあえず部品のオーダをお願いし、整備要領書の一部を印刷してもらって帰宅しました。

帰宅して、あらためて先週やってもらった暫定作業を確認。
先週は天気が悪かったのもあって、確認をしていませんでした。
見ると、窓とレギュレータを繋ぐ滑車に廃ハーネスを引っ掛けて引っ張り上げていました。
alt

ハーネスの先端は運転席のシートベルト固定ボルトに噛ませてあり、これで窓が落ちるのを防いでいます。
他に適当な場所が無かったんでしょうが、なにも重要保安部品であるシートベルト部品の固定ボルトに噛まさんでも・・・・
alt

これを見て思ったのは、このハーネス長さか位置を調整できれば、窓が昇降出来るのでは?

シートベルト固定ボルトからハーネスを外し、端を結わえてタイラップで繋ぎました。
あとは引っ掛ける先を二箇所作って出来上がり。
こちらが閉状態。
alt

で、こちらが開状態。
窓は完全開ではなく、屋根の開閉に支障が無いレベルにしました。
alt
alt

右側面の内装は剥がした状態になりますが、通常はトノカバーで覆ってしまうので問題なし。
運転席を前に倒し、窓を手で押さえながらハーネスの位置をずらせば作業可能。
閉状態での密閉性に若干懸念は有りますが、洗車機や高圧洗浄機を使うことは無いので、まぁ何とかなるでしょう。
保険として先週活躍してくれた養生テープは車内に常設してます。

ウィンドレギュレータ自体も窓の上昇端と下降端は検知(実際は誤検)している様で、
無事に屋根の開閉を行う事が出来ました。

あとは毎回この作業を忘れずに行うことのみ。


部品よ。早く届いてくれ・・・・
Posted at 2016/09/03 20:51:11

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース