まとめ記事(コンテンツ)

2020/01/29

氷の世界、或いは雪見プチ湯治@帝国2020冬 2日目

スバル・レヴォーグでゆく恒例の雪見プチ湯治@万座温泉、1日目その2の続きです。


1月20日。万座プリンスホテル(群馬県嬬恋村)で迎えた2日目は、ゆっくり7時半すぎに起きて朝湯から。
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こまくさの湯の露天1:41.8℃を独泉
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極楽極楽♪
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8時すぎにはいったん撤収してレストランへ朝餉をいただきに。前夜の夕餉と同じくブッフェです。まずは1巡目。
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2巡目。
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ホテルメイドのクロワッサンはサクサクで、パン・オ・ショコラやヨーグルトともども大満足です。


部屋に戻ってしばし朝寝をむさぼったあと、11時すぎにお隣の万座高原ホテルへもらい湯しにいきます。万座プリンスからは坂道を降りて300mほどでしょうか。吹雪いてたらクルマを使おうと朝から湯あがりの麦ジュースを自粛していたんですが、この日の万座は穏やかな空が広がっていて道も乾いていたので、てくてく歩いて10分弱ほどで到着。
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こちらもプリンス系列で、チェックインのときにくれる宿泊証明書でチェックアウト後まで相互に立ち寄り湯できるのです。ただ今回の滞在中はQ州は小倉の高校生諸君がスキー修学旅行の宿舎にしていたようで、17時から翌日11時まで立ち寄り湯を受け付けていませんでした。


4階のロビーからエレベーターで露天風呂のあるG階へ。降りていくお風呂は名湯に間違いなし、てのは温泉愛好家の定説です(ほんまか)


平日お昼前の石庭露天風呂は独泉。斜面に囲まれた谷あいの底にあり眺望は望めませんが、雪に閉ざされたこの季節はむしろこちらのほうが好きかな。8つある露天風呂は女性専用のひとつをのぞき混浴なんですが、このスキに失礼してパチリと。
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琥珀の湯(大苦湯源泉)は白濁の酸性・含硫黄・食塩-芒硝泉43.1℃。
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極楽極楽♪
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白滝の湯(嬬取の湯源泉)は黄みがかった透明の酸性・含食塩-正苦味泉39.8-40.1℃。


極楽極楽♫
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もちろんぬるいほうでひたすら長湯 (^^; 手ぬぐい代わりに雪のかたまりを頭にのっけながら(これおすすめ)1時間半。巡回にきた湯守の尾根遺産が以前持っていたタニタの防水デジタル温度計を使っていて、温泉話で盛りあがりました


14時前に部屋に戻ってお風呂あがりの水分補給(お約束)
くーーーーーっ🍺
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いやあ、きょうはやけに暑いねぇ....て、室温121℃超てありえへんやろwww
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これまで温泉道楽の友にしてきたタニタのデジタル温度計 TT-533-NGR がご乱心なさってしまいました。防水ではなく防滴型ではありますが、これまで何回かポチャしてしまっても大丈夫だったんですが....高原ホテルの露天風呂に落っことしたのがだめ押ししたようです。


午後は引きこもりを決め込みます。至福のひととき。やめられまへんな
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18時前になったので夕餉へ。前夜と同じくレストランでブッフェです。


1巡目。
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2巡目。
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なんか嗜好が偏ってますが、やっぱり中華が旨いんですね。とくに八宝菜はリピート必至です。


この日はランチをとってないんですけど朝から山盛り喰ったうえにあんまり動いてないんで、これにて打ち止め。


もちろんスイーツは別腹ですが
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パリブレスト(右)には何とクリームに嬬恋特産のキャベツが入ってるんですよ。新鮮な食感でした。


しばし休んで、またまたお風呂へ。22時前のこまくさの湯は露天風呂1:43℃強?、露天3:42℃弱? デジタル温度計のご乱心で計測できず。


お風呂あがりには水分補給しますよ(お約束)
5本目
 くーーーーーっ🍺
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晩酌の友は長岡弘樹「教場0」にスイッチ。これもドラマ化せんかな。キムタクがやるかどうかは別にして。
【追記】2023年4月クールの月9で、やっぱりキムタク主演でドラマ化されましたw


この日の走行距離は 0km でした
でわ、おやすみなさい。


つづく。


撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
Posted at 2020/01/29 20:10:01

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