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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2019/09/25
《メモワール》東北プチ湯治ツーリング2005 1日目・2日目
Q州プチ湯治ツーリング2005から1ヵ月あとの2005年6月に、またまた BMW R1100RT で東北4県の名湯秘湯をめぐった5泊6日の旅のキヲクです。ちかごろネタ枯れにつき14年以上前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)
□ □ □ ここから □ □ □
6月20日。大阪を出発して名神と北陸道でばっひゅーんと新潟へ(雑) 500km ちょっと走った米山SA(下り、新潟県柏崎市)でランチに岩海苔さざれそばてのをいただいたあとまったりしていると突然、ぐらぐらと強い揺れに襲われました。この日13時すぎ、柏崎・長岡を中心とした中越地方に最大震度5弱の地震が発生、これに巻き込まれた模様です。北陸道は緊急点検のため通行止となりSAで足止めをくらいました orz
たまたま居あわせた R1100RT の紳士とぼやき、もとい歓談しながら解除を待ちます。

さいわい1時間半くらいで解除となったので北行きを再開しましょう。新潟中央JCTからできたばかり(当時)の日本海東北自動車道をちょこっと走って豊栄新潟東港ICでおります。ここからR113で海沿いをなぞっていき、村上に入るとR345をさらに北へ。
笹川流れてやつやね。

時間はもう18時前。そろそろお宿を探さないと。暗くなる前に海沿いに適当なとこを見つけて落ち着きました。この日の走行距離は 791km でした。
でわ、おやすみなさい。
明けて6月21日。こちらのお宿にお世話になりました。小波渡海水浴場(山形県鶴岡市)の砂浜にテント張ったったw

6時すぎには早々と撤収して海沿いのR7をさらにさらに北上します。鶴岡市街の手前で県道に折れ、まずは湯田川温泉 正面の湯(山形県鶴岡市)で朝湯をいただいていきましょう。朝7時ですが近くの商店で入浴料を払ってかぎを貸してもらいます。

1湯目は含石膏-芒硝泉42.0℃。目が覚めます。

先客は湯田川に里帰りしているという横浜在住の爺さん。何がどうなったのかまったく覚えてませんが一緒に記念写真を撮ることになり、この写真(一部w)を送るのに住所交換してこのあと何年か年賀状をやりとりしましたw
はーさっぱり。1時間ほどの朝湯のあとは再びR345に戻って鶴岡市街を抜け、R47で最上川をさかのぼります。

新庄からはR13を北上、雄勝の道の駅をひやかしたあと、ちょうどお昼前になりましたので県道に折れてランチしにいきましょう。
稲庭うどんの佐藤養助 本店(秋田県湯沢市=旧稲川町)にやってきました。のちに近くに大きな総本店ができてこちらは現在、総本店別館てことになっています。

あったかいのと冷たいのがセットの「味くらべ」てのをいただきました。稲庭うどんはこのときがはじめてだったんですけど、なにわの「ダシのしゅんだ」のや讃岐のコシの強いのに親しんだ口には喉ごしがよくてするするといける細麺が新鮮でした。ウマーーーーー!!!

舌もおなかも満足したところで、お次はこの日のメインディッシュです。えっ、まだ喰うんかい!? いえいえ、こんどはベリーベリーデリーシャスなお湯ですよ。谷筋の県道を山奥へと分け入ること30分ちょっとでドブ臭もとい硫黄臭が漂う駐車場に到着。ここで R1100RT をおりてさらに15分ほどケモノ道(違)を進みます。

お、沢に硫黄泉らしき熱湯が。

河原におりて視界が開けると目の前にどーーーーーんと川原毛大湯滝(秋田県湯沢市)がそびえ立っていました。

硫黄臭のする酸性・含炭酸・鉄(Ⅱ)-塩化物泉が沢水といっしょにどばどばと降りそそいできます。

このときの滝壺の温度は36.4℃。2湯目は天然の絶品ぬる湯です。
極楽極楽♬

いまは湯沢市が入浴客に水着着用を求めているようですが、このときはあたりまえのようにすっぽんぽんで入りましたw

1時間半ほど堪能して、後ろ髪を引かれつつこの日のお宿へと移動します。いったん山を下りて買い出ししたあと、再び谷筋の県道をのぼって木地山高原キャンプ場(秋田県湯沢市=旧皆瀬村、廃止)に落ち着きました。桁倉沼のほとりにテン泊です。

テントを設営したらもう18時半。お疲れ自分w
くーーーーーっ🍺

このキャンプ場は湖畔の風景もすばらしいのですが、目玉はなんといっても場内にある温泉露天風呂でしょう(個人の意見です) 画像はのちほどご紹介しますが3湯めではーさっぱり。
あとは調達してきた食材をぶったぎって喰って呑んで寝るだけ(コピペ)

この日の走行距離は 259km でした。
でわ、おやすみなさい。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2005年6月当時のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、ほとんどの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
つづく。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
□ □ □ ここから □ □ □
6月20日。大阪を出発して名神と北陸道でばっひゅーんと新潟へ(雑) 500km ちょっと走った米山SA(下り、新潟県柏崎市)でランチに岩海苔さざれそばてのをいただいたあとまったりしていると突然、ぐらぐらと強い揺れに襲われました。この日13時すぎ、柏崎・長岡を中心とした中越地方に最大震度5弱の地震が発生、これに巻き込まれた模様です。北陸道は緊急点検のため通行止となりSAで足止めをくらいました orz
たまたま居あわせた R1100RT の紳士とぼやき、もとい歓談しながら解除を待ちます。

さいわい1時間半くらいで解除となったので北行きを再開しましょう。新潟中央JCTからできたばかり(当時)の日本海東北自動車道をちょこっと走って豊栄新潟東港ICでおります。ここからR113で海沿いをなぞっていき、村上に入るとR345をさらに北へ。
笹川流れてやつやね。

時間はもう18時前。そろそろお宿を探さないと。暗くなる前に海沿いに適当なとこを見つけて落ち着きました。この日の走行距離は 791km でした。
でわ、おやすみなさい。
明けて6月21日。こちらのお宿にお世話になりました。小波渡海水浴場(山形県鶴岡市)の砂浜にテント張ったったw

6時すぎには早々と撤収して海沿いのR7をさらにさらに北上します。鶴岡市街の手前で県道に折れ、まずは湯田川温泉 正面の湯(山形県鶴岡市)で朝湯をいただいていきましょう。朝7時ですが近くの商店で入浴料を払ってかぎを貸してもらいます。

1湯目は含石膏-芒硝泉42.0℃。目が覚めます。

先客は湯田川に里帰りしているという横浜在住の爺さん。何がどうなったのかまったく覚えてませんが一緒に記念写真を撮ることになり、この写真(一部w)を送るのに住所交換してこのあと何年か年賀状をやりとりしましたw
はーさっぱり。1時間ほどの朝湯のあとは再びR345に戻って鶴岡市街を抜け、R47で最上川をさかのぼります。

新庄からはR13を北上、雄勝の道の駅をひやかしたあと、ちょうどお昼前になりましたので県道に折れてランチしにいきましょう。
稲庭うどんの佐藤養助 本店(秋田県湯沢市=旧稲川町)にやってきました。のちに近くに大きな総本店ができてこちらは現在、総本店別館てことになっています。

あったかいのと冷たいのがセットの「味くらべ」てのをいただきました。稲庭うどんはこのときがはじめてだったんですけど、なにわの「ダシのしゅんだ」のや讃岐のコシの強いのに親しんだ口には喉ごしがよくてするするといける細麺が新鮮でした。ウマーーーーー!!!

舌もおなかも満足したところで、お次はこの日のメインディッシュです。えっ、まだ喰うんかい!? いえいえ、こんどはベリーベリーデリーシャスなお湯ですよ。谷筋の県道を山奥へと分け入ること30分ちょっとでドブ臭もとい硫黄臭が漂う駐車場に到着。ここで R1100RT をおりてさらに15分ほどケモノ道(違)を進みます。

お、沢に硫黄泉らしき熱湯が。

河原におりて視界が開けると目の前にどーーーーーんと川原毛大湯滝(秋田県湯沢市)がそびえ立っていました。

硫黄臭のする酸性・含炭酸・鉄(Ⅱ)-塩化物泉が沢水といっしょにどばどばと降りそそいできます。

このときの滝壺の温度は36.4℃。2湯目は天然の絶品ぬる湯です。
極楽極楽♬

いまは湯沢市が入浴客に水着着用を求めているようですが、このときはあたりまえのようにすっぽんぽんで入りましたw

1時間半ほど堪能して、後ろ髪を引かれつつこの日のお宿へと移動します。いったん山を下りて買い出ししたあと、再び谷筋の県道をのぼって木地山高原キャンプ場(秋田県湯沢市=旧皆瀬村、廃止)に落ち着きました。桁倉沼のほとりにテン泊です。

テントを設営したらもう18時半。お疲れ自分w
くーーーーーっ🍺

このキャンプ場は湖畔の風景もすばらしいのですが、目玉はなんといっても場内にある温泉露天風呂でしょう(個人の意見です) 画像はのちほどご紹介しますが3湯めではーさっぱり。
あとは調達してきた食材をぶったぎって喰って呑んで寝るだけ(コピペ)

この日の走行距離は 259km でした。
でわ、おやすみなさい。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2005年6月当時のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、ほとんどの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
つづく。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
Posted at 2019/09/25 07:20:02
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