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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2019/10/18
《メモワール》豊後肥後プチ湯治ツーリング2006 4日目
2006年5月に YAMAHA Majesty125 で豊後と肥後の名湯秘湯をめぐった5泊6日の旅のキヲク、3日目の続きです。ちかごろネタ枯れにつき13年以上前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)
□ □ □ ここから □ □ □
5月24日の朝は地獄温泉 清風荘(現・青風荘.、熊本県南阿蘇村=旧長陽村)で迎えました。6時前には起きだして宿自慢の露天風呂、すずめの湯へ朝湯をいただきにいきますよ。本館の玄関を出て敷地内の坂道をおりていくと黒い屋根の湯小屋がみえてきます。

まずは更衣室を兼ねる内湯で肩慣らし。暗灰色をしたややぬるめの酸性硫黄泉です。

極楽極楽♫

ぬるめの湯は39.8℃。枠で仕切られた浴槽の底から源泉が湧きあがる至福の足元湧出です。

早朝の静寂のなか、阿蘇の息吹が泡となってぽこぽことはじける音に包まれます。

極楽極楽♫

ぬる湯マニアなんですが、せっかくなのであつめの湯にもw

ちとアチい....

そんなわけで、ぬるめの湯のなかで放心しながら小一時間ほど至上の朝湯を堪能させていただきました。
本館に戻る道すがら、うさこちゃん発見。

8時になったんで朝餉をいただきにいきましょう。

食事処で和風ブッフェです。お総菜やら取り放題。

焼魚やら目玉焼きは囲炉裏の炭火で焼きます。こういう仕掛けがあると食事が楽しくなりますね。

朝餉のあと最後の最後に元湯をいただいて、清風荘ですごした至福の時を締めくくることにします。頭を洗うのにここにしかないシャワーを使いたかった、てのもありますが。

極楽極楽♫

ご存じのとおり清風荘はこの旅から10年たった2016年4月、熊本地震で震度6強(本震)と5弱(前震)に見舞われ休業。さらに追い討ちをかけるように6月の豪雨で施設の大半が土石流にのまれて壊滅的な状態となっていました。
しかし、すずめの湯をはじめ源泉は奇跡的に生き続けていました。そして復旧に向けた努力が重ねられるなか被災から3年のことし4月、すずめの湯が日帰り入浴のみで先行再開。来年の全面再開にむけた取り組みが続いています。
宿泊の再開がアナウンスされたら何を置いても、復活をとげた青風荘.をこの目で見にいきたいと思っています。
9時半すぎに宿をあとにして、裏山を登って阿蘇中岳火口をかすめる県道に出ます。

チョーーーーー気持ちイイ!!!(コピペ)

ちょっと遠回りして草千里をひと目みてから。

どこをどう通ったのかまったく思い出せないんですが(おい)

お昼前に10湯目の辰頭温泉(熊本県菊池市=旧泗水町)にやってきました。

アワアワの含食塩-重曹泉がどばどばと景気よく掛け流されています。
極楽極楽♫

湯口のまわりはアワアワでお湯が白くなっているのがわかるでしょうか。
一方、露天風呂はアチぃのでだれも入っていませんw

お風呂のあとは部活でクールダウン。道の駅 七城メロンドーム(熊本県菊池市=旧七城町)で生メロンソフトをいただいていきます。

さらに山鹿にむかって30分ほど、激シブな共同湯平山温泉センター(現・平山温泉 元湯、熊本県山鹿市)に寄って11湯目をいただいていきます。

アルカリ性単純温泉ながら、とろみのある肌触りのやわらかなお湯です。

極楽極楽♪

ぬる湯マニア的にはちょっと熱めだったんでさらっと入っただけですが。こちらは2016年にリニューアルされてきれいに生まれ変わり、露天風呂もできたそうですね。
さて時間は15時をすぎました。そろそろこの日の宿に向かって東へと大移動をはじめましょうか。県道やらR387をつないでK45菊池阿蘇スカイラインで大観峰へ。

K11やまなみハイウェイを北上して瀬の本でR422へ。県境をこえて夕暮れに包まれた牧草地のなかをすこしいくと。

18時前にこの日のお宿、久住高原コテージ(大分県竹田市=旧久住町)に落ち着きました。名前の通り客室はコテージ風に独立しており、室内はウッディな雰囲気です。

こちらには絶景露天風呂もある絶品ぬる湯があり、当然12湯目もいただいているはずなんですが、なんでか温泉画像も夕餉画像もまったく残っていません。てことで、今宵はここまでに致しとうございます (おい)
でわ、おやすみなさい。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2006年5月現在のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、多くの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
つづく。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
□ □ □ ここから □ □ □
5月24日の朝は地獄温泉 清風荘(現・青風荘.、熊本県南阿蘇村=旧長陽村)で迎えました。6時前には起きだして宿自慢の露天風呂、すずめの湯へ朝湯をいただきにいきますよ。本館の玄関を出て敷地内の坂道をおりていくと黒い屋根の湯小屋がみえてきます。

まずは更衣室を兼ねる内湯で肩慣らし。暗灰色をしたややぬるめの酸性硫黄泉です。

極楽極楽♫

ぬるめの湯は39.8℃。枠で仕切られた浴槽の底から源泉が湧きあがる至福の足元湧出です。

早朝の静寂のなか、阿蘇の息吹が泡となってぽこぽことはじける音に包まれます。

極楽極楽♫

ぬる湯マニアなんですが、せっかくなのであつめの湯にもw

ちとアチい....

そんなわけで、ぬるめの湯のなかで放心しながら小一時間ほど至上の朝湯を堪能させていただきました。
本館に戻る道すがら、うさこちゃん発見。

8時になったんで朝餉をいただきにいきましょう。

食事処で和風ブッフェです。お総菜やら取り放題。

焼魚やら目玉焼きは囲炉裏の炭火で焼きます。こういう仕掛けがあると食事が楽しくなりますね。

朝餉のあと最後の最後に元湯をいただいて、清風荘ですごした至福の時を締めくくることにします。頭を洗うのにここにしかないシャワーを使いたかった、てのもありますが。

極楽極楽♫

ご存じのとおり清風荘はこの旅から10年たった2016年4月、熊本地震で震度6強(本震)と5弱(前震)に見舞われ休業。さらに追い討ちをかけるように6月の豪雨で施設の大半が土石流にのまれて壊滅的な状態となっていました。
しかし、すずめの湯をはじめ源泉は奇跡的に生き続けていました。そして復旧に向けた努力が重ねられるなか被災から3年のことし4月、すずめの湯が日帰り入浴のみで先行再開。来年の全面再開にむけた取り組みが続いています。
宿泊の再開がアナウンスされたら何を置いても、復活をとげた青風荘.をこの目で見にいきたいと思っています。
9時半すぎに宿をあとにして、裏山を登って阿蘇中岳火口をかすめる県道に出ます。

チョーーーーー気持ちイイ!!!(コピペ)

ちょっと遠回りして草千里をひと目みてから。

どこをどう通ったのかまったく思い出せないんですが(おい)

お昼前に10湯目の辰頭温泉(熊本県菊池市=旧泗水町)にやってきました。

アワアワの含食塩-重曹泉がどばどばと景気よく掛け流されています。
極楽極楽♫

湯口のまわりはアワアワでお湯が白くなっているのがわかるでしょうか。
一方、露天風呂はアチぃのでだれも入っていませんw

お風呂のあとは部活でクールダウン。道の駅 七城メロンドーム(熊本県菊池市=旧七城町)で生メロンソフトをいただいていきます。

さらに山鹿にむかって30分ほど、激シブな共同湯平山温泉センター(現・平山温泉 元湯、熊本県山鹿市)に寄って11湯目をいただいていきます。

アルカリ性単純温泉ながら、とろみのある肌触りのやわらかなお湯です。

極楽極楽♪

ぬる湯マニア的にはちょっと熱めだったんでさらっと入っただけですが。こちらは2016年にリニューアルされてきれいに生まれ変わり、露天風呂もできたそうですね。
さて時間は15時をすぎました。そろそろこの日の宿に向かって東へと大移動をはじめましょうか。県道やらR387をつないでK45菊池阿蘇スカイラインで大観峰へ。

K11やまなみハイウェイを北上して瀬の本でR422へ。県境をこえて夕暮れに包まれた牧草地のなかをすこしいくと。

18時前にこの日のお宿、久住高原コテージ(大分県竹田市=旧久住町)に落ち着きました。名前の通り客室はコテージ風に独立しており、室内はウッディな雰囲気です。

こちらには絶景露天風呂もある絶品ぬる湯があり、当然12湯目もいただいているはずなんですが、なんでか温泉画像も夕餉画像もまったく残っていません。てことで、今宵はここまでに致しとうございます (おい)
でわ、おやすみなさい。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2006年5月現在のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、多くの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
つづく。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
Posted at 2019/10/18 20:00:01
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