まとめ記事(コンテンツ)

2016/10/26

屋久島・種子島を巡る旅 その2

2016/9/17〜9/25

狙い通りの台風一過となり、予定通り山へ。
いざ、念願の宮之浦岳へ。
縦走することで、バイクを取りに行ったり、慌ただしい2日間。

山歩きは簡潔に、その3からは再びツーリングです。


4日目:
まだ暗い時間に起床、台風は過ぎ去ったようですが、外の様子はわからない。
とりあえず支度を始めて外に出ると朝焼けが。


晴れることを確信し、バイクに荷物括り付け、宿で預かっててもらう荷物をまとめたら出発。

気持ちの良い朝です、前日にミラでヒーヒーした道もBanditでは楽々!ですが、台風の後で何が落ちているかわからないので慎重に。


安房の街に着いたらお弁当を買います。
屋久島では登山弁当とやらをあちらこちらでやっています、特別登山用では無いのですが、縄文杉を訪れる方々に人気のようで美味しそう。


他のお店は縄文杉方面のバスの運休に合わせてお休みしてましたが、ここのできたて屋は地元の方も訪れるお弁当屋さんでしたので、通常営業。

どれも美味しそうなお弁当で悩みます。晴れて良かったねえと、おばちゃんにバナナもらった。
登山前のエネルギーにさせてもらいます!


それでは、登山口へ向かいます。
r592から入ります、途中、屋久島の看板を見つけて。


猿もいたり。


安房林道を走り、紀元杉に到着。バイク入れて撮ったら、根っこまで行ってみると大きいこと大きいこと。




もうちょっと走ってようやく淀川登山口に到着です。ここまでの道は台風の後で酷い路面状況でしたので、パンクに注意しながら慎重に走りました(^^;

荷物を降ろして、ザックの中身の整理をしたら出発。
もう9時半…完全に亀出発です。
Banditにはここで待っててもらいます。


山は簡潔に。
さすがに立派な杉が多く、奇石の数々。


屋久鹿の登場。


途中の池塘でお弁当食べて。




何でこんな所に乗ってるの?な石が沢山。




山頂です。


滝雲に見惚れ。


新高塚小屋を目指します。


亀出発のせいで、日が暮れて真っ暗に、しかも霧まで。ヘッデン点けて慎重に歩きます。
小屋に到着すると、山頂で一緒だった3人組の方々が出迎えて下さり、温かい気持ちに。嬉しいですね。

夕飯食べたら就寝。


走行距離:42.9km

5日目:
皆様お早い起床で、我々も一歩遅れて起きました。
荷物をまとめ、朝ごはんは簡単に。

霧の中を歩き出しました。
路面が濡れているので、滑らないようにゆっくり前進、縄文杉に到着です。


展望台より先は近付けず、何とも言えない感じ。もちろん立派なんですけど、結局のところ雰囲気が観光地です。もちろん、パワー(?)は感じませんでした。

それより道中には立派な杉が沢山あるので、それの方が近いし凄く感じました。

大王杉とか。


ウィルソン株です。


ここで、3人組と再会。一緒に写真撮ったり。

トロッコ道に出たところでお昼ご飯です、カップヌードルが至福。


この後は雨が降ってきてしまい、ひたすら歩く。白谷雲水は諦め、荒川登山口へ向かうことに。

荒川登山口には15時に到着。バスで麓へ。
ここでハイドラを付け、ダムCPゲット。一般車両進入禁止のためか、レアCPのようで青化。

麓へ降りたらレンタカーを借ります(3時間/¥4,500)、バイクを取りに行くためです。縦走の欠点ですね。

またもミラ。


林道を進み、淀川登山口へ到着。さすがにミラでは林道が辛いですね。
到着すると、Banditが出迎えてくれました。


下りの運転は交代し、自分はバイクへ。日が暮れて霧の濃い荒れた林道を下る、時折雨も降り、鹿は何度も横断。


下界は霧も無く穏やかです、レンタカー屋さんに着いたら、バイクは置いて車に荷物を積んだまま2人で宿まで。
宿に荷物を置いたら自分だけ乗り込んでレンタカー屋さんへ。
返却したら、バイクに乗り換えて宿に戻ります。

安房-宮之浦間を一気に1往復半…ギリギリ3時間でした。

宿に着いたらお風呂入って近くの居酒屋さん四季亭へ。
電話で確認した時間より早仕舞いするところに滑り込んで、刺身と飛び魚の一夜干しを。首折れサバはまたも未入荷。




飛び魚が美味しくて驚き、満腹満足で宿に戻ったら洗濯したり、送る荷物まとたりで就寝。

走行距離:124.6km
Posted at 2016/10/26 23:46:37

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