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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2019/05/23
【2019年北海道遠征 その3】函館散歩Part3と大沼公園へ
その2 からの続きです。
翌5月23日朝、宿で気持ちよく目が覚めます。
実はこの日の朝食は、通常通りホテル内のレストランか、または朝市の市場内の食堂でいただくかの、どちらか選ぶことができるプランとなっています。
ならば、選択は1つ、朝市でしょう(笑)
ということで早速朝市に。

前日は閉店後で静かだった朝市内のお店ですが、今は大賑わい。あちこちから威勢の良い呼び込みの声が聞こえてきます。
そんな中、案内されたお店の食堂に向かいます。
嫁は迷い無く、海鮮丼を注文。具は、彼女の好きな海鮮ベスト3でもある、ほたて、カニ、いくらの3種。

新鮮ないくら、ほたて、そしてカニは毛ガニ! それに、イカ刺しと塩辛までついています。
そりゃあ、これが美味しくないわけがないです…一口頬張ったときの、彼女の満足そうな表情が、すべてを物語っていました。特に絶賛したのが、いくらと塩辛。いくらはプチプチ感がなく口の中ですっきりとひろがり、旨味がご飯にもしっかり沁み込んでいて、こちらでいただくのとは別物です。
そして、塩辛。塩辛のイメージを覆す、みそ仕立ての塩辛はしょっぱさを抑えたマイルドな中にみその濃厚さがしっかりと残り、塩辛が苦手な人でも、これでごはんが何杯もいけます。
私は体の関係でイカが食べられないのが残念ですが、漬け汁だけでも、十分満足でした。

私がいただいたのはホッケ焼き定食。もともとホッケ大好きの私、海鮮丼と迷ったのですがやはり北海道のホッケを一度は味わいたい、とこちらにしました。
こちらも大正解! 焼きたて熱々のホッケの身はホッコリ…しかも肉厚で「こんなに身の部分がたくさんあって本当に良いの?」と思わせてくれるくらい、口いっぱいに身を頬張って…もうすでに、2人して北海道の美食の虜になっています。
お腹も満足でお店を後にします。チェックアウトまでまだ時間があるので、市場内を散策&お土産を探します。

まず、うちの実家には、さきほどのお店で美味しかったホッケといくらと塩辛を送ってもらうように手配しました。
嫁の実家はメロン好き、ということで、お土産はやはり夕張メロン。
探し求めてブラブラと歩きます。
市場は海鮮だけでなく、北海道の様々な食料品を扱っていて、メロンや野菜などを扱うお店もありました。そんな中、よさげなお店で商談。
夕張メロンの時期にはまだ少し早いので、入荷次第発送してもらうように手配完了。
サービスで、今の時期が旬、という富良野のアサヒメロンを試食させていただくことができました。

一切れ、口に…次の瞬間、月並みな表現ですが、ほっぺたが落ちました(笑)
嫁も同様で、2人してしばし無言で顔を見合わせます。
甘い…それもすっと体に自然に入っていく甘さ、と同時に果肉もすっと口の中で溶けていきます。私は正直、果物は進んで食べるほど好きではないのですが、ここのメロンは別物です。またまた感動…

感動しっぱなしのまま、散策を続けます。人も並んでいる商品もいっぱいで賑やかな函館朝市は、私たちには楽しい朝のひとときを過ごさせてくれました。
そんな中…

さきほど食事をしたお店に張られていた写真に目がとまりました。
震災では、このあたりも津波が押し寄せて、しばらくは大変だったようです。私の不勉強で申し訳ないのですが、東北地方だけでなく、ここ函館も津波で大きな被害を受けていたのだ、ということを初めて知りました。後で調べたのですが、函館駅近くまで津波が押し寄せてきたようです。
大きな災害を乗り越えてまた、こうして賑やかな市場を取り戻し…

そして街もまた、いつもと変わらない日常を送れる日々を取り戻すまでの苦労もあったことでしょう…色々と考えさせられました。
宿に戻り、チェックアウト。
デミオ君でいよいよ本格的な北海道ドライブです。この日も気持ちいい天気。
函館新道からR5を経由して、まず向かうのは大沼公園。
大沼をはじめとして、大小さまざまな湖沼群が美しい国定公園です。
国道から右折して、森の中を走るとほどなく大沼の湖畔に出て、その向こうには駒ヶ岳の特徴的な山容が見えてきました。
駐車場にクルマを停めて、しばし散策。
植え込みはヤマツツジの花が綺麗に咲いています。私の地元で見るツツジとは違って、オレンジがかった朱色が綺麗な花でした。(トップ写真の端に少し写っています)

駒ヶ岳と湖に浮かぶ大小さまざまの小島。
岸に水が寄せるときの音が「タポン、タポン」と聞こえる他は物音一つしない静かな湖畔でしばし佇みます。
散策路をゆっくりと散策。今回の行程は5月ということもあって、若干寒さを感じるかな?と思ったのですが今回はそんなことはなく、湿度も低くとても爽やかな陽気でした。こうした散策にはもってこいの陽気です。
クルマに戻り、次の目的地へ。ここから道央道に乗ります。
交通量も少なく広々とした沿線風景を横に、快調に走っていきます。
いつもは助手席に座ると高確率ですぐに眠りに入る嫁も、今回はしっかりと起きていて、スマホを手に走り行く沿線の風景写真をシャッターを押し続けていました。
その4 に続きます。
翌5月23日朝、宿で気持ちよく目が覚めます。
実はこの日の朝食は、通常通りホテル内のレストランか、または朝市の市場内の食堂でいただくかの、どちらか選ぶことができるプランとなっています。
ならば、選択は1つ、朝市でしょう(笑)
ということで早速朝市に。

前日は閉店後で静かだった朝市内のお店ですが、今は大賑わい。あちこちから威勢の良い呼び込みの声が聞こえてきます。
そんな中、案内されたお店の食堂に向かいます。
嫁は迷い無く、海鮮丼を注文。具は、彼女の好きな海鮮ベスト3でもある、ほたて、カニ、いくらの3種。

新鮮ないくら、ほたて、そしてカニは毛ガニ! それに、イカ刺しと塩辛までついています。
そりゃあ、これが美味しくないわけがないです…一口頬張ったときの、彼女の満足そうな表情が、すべてを物語っていました。特に絶賛したのが、いくらと塩辛。いくらはプチプチ感がなく口の中ですっきりとひろがり、旨味がご飯にもしっかり沁み込んでいて、こちらでいただくのとは別物です。
そして、塩辛。塩辛のイメージを覆す、みそ仕立ての塩辛はしょっぱさを抑えたマイルドな中にみその濃厚さがしっかりと残り、塩辛が苦手な人でも、これでごはんが何杯もいけます。
私は体の関係でイカが食べられないのが残念ですが、漬け汁だけでも、十分満足でした。

私がいただいたのはホッケ焼き定食。もともとホッケ大好きの私、海鮮丼と迷ったのですがやはり北海道のホッケを一度は味わいたい、とこちらにしました。
こちらも大正解! 焼きたて熱々のホッケの身はホッコリ…しかも肉厚で「こんなに身の部分がたくさんあって本当に良いの?」と思わせてくれるくらい、口いっぱいに身を頬張って…もうすでに、2人して北海道の美食の虜になっています。
お腹も満足でお店を後にします。チェックアウトまでまだ時間があるので、市場内を散策&お土産を探します。

まず、うちの実家には、さきほどのお店で美味しかったホッケといくらと塩辛を送ってもらうように手配しました。
嫁の実家はメロン好き、ということで、お土産はやはり夕張メロン。
探し求めてブラブラと歩きます。
市場は海鮮だけでなく、北海道の様々な食料品を扱っていて、メロンや野菜などを扱うお店もありました。そんな中、よさげなお店で商談。
夕張メロンの時期にはまだ少し早いので、入荷次第発送してもらうように手配完了。
サービスで、今の時期が旬、という富良野のアサヒメロンを試食させていただくことができました。

一切れ、口に…次の瞬間、月並みな表現ですが、ほっぺたが落ちました(笑)
嫁も同様で、2人してしばし無言で顔を見合わせます。
甘い…それもすっと体に自然に入っていく甘さ、と同時に果肉もすっと口の中で溶けていきます。私は正直、果物は進んで食べるほど好きではないのですが、ここのメロンは別物です。またまた感動…

感動しっぱなしのまま、散策を続けます。人も並んでいる商品もいっぱいで賑やかな函館朝市は、私たちには楽しい朝のひとときを過ごさせてくれました。
そんな中…

さきほど食事をしたお店に張られていた写真に目がとまりました。
震災では、このあたりも津波が押し寄せて、しばらくは大変だったようです。私の不勉強で申し訳ないのですが、東北地方だけでなく、ここ函館も津波で大きな被害を受けていたのだ、ということを初めて知りました。後で調べたのですが、函館駅近くまで津波が押し寄せてきたようです。
大きな災害を乗り越えてまた、こうして賑やかな市場を取り戻し…

そして街もまた、いつもと変わらない日常を送れる日々を取り戻すまでの苦労もあったことでしょう…色々と考えさせられました。
宿に戻り、チェックアウト。
デミオ君でいよいよ本格的な北海道ドライブです。この日も気持ちいい天気。
函館新道からR5を経由して、まず向かうのは大沼公園。
大沼をはじめとして、大小さまざまな湖沼群が美しい国定公園です。
国道から右折して、森の中を走るとほどなく大沼の湖畔に出て、その向こうには駒ヶ岳の特徴的な山容が見えてきました。
駐車場にクルマを停めて、しばし散策。
植え込みはヤマツツジの花が綺麗に咲いています。私の地元で見るツツジとは違って、オレンジがかった朱色が綺麗な花でした。(トップ写真の端に少し写っています)

駒ヶ岳と湖に浮かぶ大小さまざまの小島。
岸に水が寄せるときの音が「タポン、タポン」と聞こえる他は物音一つしない静かな湖畔でしばし佇みます。
散策路をゆっくりと散策。今回の行程は5月ということもあって、若干寒さを感じるかな?と思ったのですが今回はそんなことはなく、湿度も低くとても爽やかな陽気でした。こうした散策にはもってこいの陽気です。
クルマに戻り、次の目的地へ。ここから道央道に乗ります。
交通量も少なく広々とした沿線風景を横に、快調に走っていきます。
いつもは助手席に座ると高確率ですぐに眠りに入る嫁も、今回はしっかりと起きていて、スマホを手に走り行く沿線の風景写真をシャッターを押し続けていました。
その4 に続きます。
Posted at 2019/06/01 14:57:57
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