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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2011/04/02
石榑トンネルと大津散歩
今日は、少し久しぶりに、小ドライブ&街歩きをしてきました。
実は先日、とある情報筋から、三重・滋賀県境の石榑峠にトンネルが開通、という情報を得ました。
石榑峠といえば、知る人ぞ知る難所の峠。2mの幅に置かれている大きな石のバリケードや、その向こうにある激細、急勾配の峠道、でもそんな酷い道の先にある、素晴らしい眺望と、一部の人には非常に人気のあった峠です。
私も、ドライブラリーで何回か通り抜けたことがありますが、未だにここと大阪・奈良県境の暗峠の、2つを超えるインパクトを与えてくれた道はありません。
(石榑峠で検索すると、そんな旧道の様子がよくわかるサイトがたくさんあります)
数年前に崩落のため通行止めになって以来、ご無沙汰していましたが、情報筋からのありがたいブログネタ、ということで、今回久しぶりに彼の地を訪れることにしたのです。
今回は三重県側から向かいます。今日は暖かく良いお天気。

右側が完成したての石榑トンネル。左側が旧道です。
ちなみに旧道も通ってみたのですが、すぐにバリケードに遮られました。

他のサイトで、崩落後の峠を見ましたが、その時でも通行不可能な感じでしたから、おそらくこの先の旧道はこのまま廃道になるのでしょう・・・こうして、また1つ、名物の峠道が無くなっていきます。
元に戻り、トンネルを通ります。
ほんの数分で滋賀県に入ります。地元の人や観光客にとっては、トンネルの果たす役割は大きそうです。現に、結構な数の交通量がありました。
ただ、永源寺ダム畔付近は、まだ1.5車線くらいの道幅の個所もかなり残っており、スピードを出してのすれ違いはちょっと危ないですので、十分お気をつけて。
八日市インターから高速にのり、次に向かうのは大津市。ここからは久しぶりの街歩きです。
今回は、折りたたみ自転車を持参しています。今までのような徒歩だけの街歩きだと、どうしても行ける範囲に限度があります。そこで、自転車を使えば行動範囲も広まるだろう、と先日、折りたたみ自転車を購入、今回が初の実践です。
膳所の駅前の駐車場に車を停めて、トランクから自転車を取りだし、いよいよ街歩きならぬ、街中サイクリング開始です。
まず向かったのは「瀬田の唐橋」。

数々の歴史の舞台となった、瀬田の唐橋。今は市街地の中心部にあり、人と車でまわりはいつも混んでいます。
ここからは、琵琶湖畔に出ます。
やや風が強く、雲が多めのお天気ですが、向こうに比良山地を望みながら、広大な琵琶湖畔を走るサイクリングはとても気持ちがいいもの。(トップの写真)
しばらく湖畔を走った後、琵琶湖にかかる近江大橋を渡ります。

近江大橋から見る膳所城跡公園と音羽山。
浜大津方面へ。

大津港。ここから琵琶湖周遊の船が発着しています。
車を停めた場所から、徒歩でここまで来るとかなり大変ですが、これも自転車のお陰。

浜大津に向かう京阪電車。4両編成の立派な電車が、自動車と一緒に併用軌道を走ります。
この電車、京都の地下鉄を走り、途中から専用軌道、そして最後は路面電車のように併用軌道と、鉄道の3つの形態を1本の電車が走る、というのは非常に珍しいことです。
そんな併用軌道の道路沿いに、「菱屋町商店街」「長等商店街」のアーケードが。


それぞれのお店の前には、「百人一首」の歌がズラリとかかっています。
アーケード街を通過した後は、今度は旧東海道を通って戻ります。

格子窓の旧家が建ち並んでいたので、ここかな?と見当をつけて入った路地が、まさに旧東海道でした。古くからの街道筋は、まわりの雰囲気で解りますね。
このまま駐車場まで戻り、自転車をトランクに積み込んで終了。
やはり、徒歩よりもずっと広い範囲を、楽にまわることができました。今回は三井寺や石山寺、さらには石山や瀬田の駅前あたりまで行きたかったのですが、これはまた次回以降に。
いつもは通過することの多い大津の街を、こうしてじっくりとまわったのは初めてですが、改めて琵琶湖畔と都市景観が非常によく合っていましたし、また古くから開けた街らしい歴史の重みも感じることができました。
市域が広いので、自転車でまわるには丁度いいかも、と思っていたのですが、更には気持ちのいい湖畔のサイクリングまでできて、自転車を持参して本当によかったです。
実は先日、とある情報筋から、三重・滋賀県境の石榑峠にトンネルが開通、という情報を得ました。
石榑峠といえば、知る人ぞ知る難所の峠。2mの幅に置かれている大きな石のバリケードや、その向こうにある激細、急勾配の峠道、でもそんな酷い道の先にある、素晴らしい眺望と、一部の人には非常に人気のあった峠です。
私も、ドライブラリーで何回か通り抜けたことがありますが、未だにここと大阪・奈良県境の暗峠の、2つを超えるインパクトを与えてくれた道はありません。
(石榑峠で検索すると、そんな旧道の様子がよくわかるサイトがたくさんあります)
数年前に崩落のため通行止めになって以来、ご無沙汰していましたが、情報筋からのありがたいブログネタ、ということで、今回久しぶりに彼の地を訪れることにしたのです。
今回は三重県側から向かいます。今日は暖かく良いお天気。

右側が完成したての石榑トンネル。左側が旧道です。
ちなみに旧道も通ってみたのですが、すぐにバリケードに遮られました。

他のサイトで、崩落後の峠を見ましたが、その時でも通行不可能な感じでしたから、おそらくこの先の旧道はこのまま廃道になるのでしょう・・・こうして、また1つ、名物の峠道が無くなっていきます。
元に戻り、トンネルを通ります。
ほんの数分で滋賀県に入ります。地元の人や観光客にとっては、トンネルの果たす役割は大きそうです。現に、結構な数の交通量がありました。
ただ、永源寺ダム畔付近は、まだ1.5車線くらいの道幅の個所もかなり残っており、スピードを出してのすれ違いはちょっと危ないですので、十分お気をつけて。
八日市インターから高速にのり、次に向かうのは大津市。ここからは久しぶりの街歩きです。
今回は、折りたたみ自転車を持参しています。今までのような徒歩だけの街歩きだと、どうしても行ける範囲に限度があります。そこで、自転車を使えば行動範囲も広まるだろう、と先日、折りたたみ自転車を購入、今回が初の実践です。
膳所の駅前の駐車場に車を停めて、トランクから自転車を取りだし、いよいよ街歩きならぬ、街中サイクリング開始です。
まず向かったのは「瀬田の唐橋」。

数々の歴史の舞台となった、瀬田の唐橋。今は市街地の中心部にあり、人と車でまわりはいつも混んでいます。
ここからは、琵琶湖畔に出ます。
やや風が強く、雲が多めのお天気ですが、向こうに比良山地を望みながら、広大な琵琶湖畔を走るサイクリングはとても気持ちがいいもの。(トップの写真)
しばらく湖畔を走った後、琵琶湖にかかる近江大橋を渡ります。

近江大橋から見る膳所城跡公園と音羽山。
浜大津方面へ。

大津港。ここから琵琶湖周遊の船が発着しています。
車を停めた場所から、徒歩でここまで来るとかなり大変ですが、これも自転車のお陰。

浜大津に向かう京阪電車。4両編成の立派な電車が、自動車と一緒に併用軌道を走ります。
この電車、京都の地下鉄を走り、途中から専用軌道、そして最後は路面電車のように併用軌道と、鉄道の3つの形態を1本の電車が走る、というのは非常に珍しいことです。
そんな併用軌道の道路沿いに、「菱屋町商店街」「長等商店街」のアーケードが。


それぞれのお店の前には、「百人一首」の歌がズラリとかかっています。
アーケード街を通過した後は、今度は旧東海道を通って戻ります。

格子窓の旧家が建ち並んでいたので、ここかな?と見当をつけて入った路地が、まさに旧東海道でした。古くからの街道筋は、まわりの雰囲気で解りますね。
このまま駐車場まで戻り、自転車をトランクに積み込んで終了。
やはり、徒歩よりもずっと広い範囲を、楽にまわることができました。今回は三井寺や石山寺、さらには石山や瀬田の駅前あたりまで行きたかったのですが、これはまた次回以降に。
いつもは通過することの多い大津の街を、こうしてじっくりとまわったのは初めてですが、改めて琵琶湖畔と都市景観が非常によく合っていましたし、また古くから開けた街らしい歴史の重みも感じることができました。
市域が広いので、自転車でまわるには丁度いいかも、と思っていたのですが、更には気持ちのいい湖畔のサイクリングまでできて、自転車を持参して本当によかったです。
Posted at 2011/04/03 02:27:13
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