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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2013/04/30
【2013年春 街歩きツアーその4】豊後竹田散歩
その3 からの続きです。
臼杵を後にして、次にむかったのは竹田市。大分県の内陸に位置する、岡城と滝廉太郎で有名な街です。
R507から中九州道を経て、途中の道の駅で昼食。豊後竹田駅前に到着したのは14時前でした。
雨が降り出していて、傘を手に徒歩で回ることにします。

豊後竹田駅のホームに停まっている列車。
なお、昨年の九州北部豪雨の影響は未だ残っていて、今でも豊後竹田~朝地駅間は不通になっているとのこと。
ここでは列車が到着すると、「荒城の月」のメロディーが流れるそうです。
早速に街歩き開始。

駅前の通りにあった、旧型の案内標識です。このタイプのものは昭和25年~46年まで作成されたもので、少なくとも40年以上経っていることになります。
この案内標識がある、ということは、当時はこの道が大分と熊本を結ぶ国道だったのかもしれません。古い標識を見るとこういう所からも色々と想像できて楽しいです。
寺町へ


白壁の商家と寺院が集まっています。
竹田市は山に囲まれていますが、市内もまた、大小の岡が点在していて、地図を見てもトンネルが多くあります。
寺町れんたろう通りにある、「れんたろうトンネル」を歩きます。

民家の入り組んだ路地にあります。
中を通るとメロディーが流れます。

この3曲が順番に流れます。

トンネルを抜けると、白壁造りの雑貨屋や喫茶店などが軒を並べていました。
歴史の道、そして、殿街武家屋敷通りへ。

土塀が続きます。

トンネルをいくつか抜けて、坂を登ると、名城・岡城の登り口に到着しました。

駐車場が整備されていて、ここまでは車で来ることができます。
入場券を買い求めて、登城開始。

入場料を払うと、入場券代わりの「登城手形」と巻物の案内図をもらえます。

城跡まで、ひたすら登りが続きます。
ようやく、本丸近くの石垣に到着。

名曲「荒城の月」の世界が広がります。

石垣の上から。
下を見下ろすと、そこは10~20mもあろうかという絶壁。思わず足がすくみます。柵もありませんので、ちょっと恐いかも。

同じ場所から遠くを見渡すと、久住連山の山並みが。あいにくと曇がかかっていましたが、晴れていたらもっときれいな眺望だったことでしょう。

本丸跡にある、滝廉太郎像。
色々な城跡を訪れましたが、山の上にあって石垣がこれだけ残っているとやはり壮観です。

街に下ります。地元の人たちの、いつもの日常が街にはあります。そんな中をのんびりぷらぷら歩くのが、街歩きの魅力の1つです。
小さな城下町ですが、武家屋敷や寺院が集まる風情の良い街でした。
車に戻ります。
これで、予定通り大分県の4つの街を巡ることができました。他にも、温泉街の別府や由布院、昭和レトロの豊後高田、そして小京都日田、杵築などなど、大分県は他にも歩いてみたい街がいっぱいあります。が、それはまた、次の楽しみにとっておくことにします。
ここからは一気に移動。
r30~r52で別府ICから西九州道~宇佐別府道路。宇佐からはひたすらR10で小倉まで。
そのまま九州を後にします。
門司港に到着したのは、夕刻近くでした。
少し寄り道をして、門司港レトロ近くの駐車場へ。
途中かなり強い雨もありましたが、このころには雨も止んで、雲の間から夕日が顔をのぞかせていました。

関門海峡をバックに。

海峡に沈みゆく夕日。
関門トンネルをくぐり、九州を後にします。
ここからは次の宿泊地まで下道で移動。
宿についたのは、20時をまわっていました。
その5 に続きます。
臼杵を後にして、次にむかったのは竹田市。大分県の内陸に位置する、岡城と滝廉太郎で有名な街です。
R507から中九州道を経て、途中の道の駅で昼食。豊後竹田駅前に到着したのは14時前でした。
雨が降り出していて、傘を手に徒歩で回ることにします。

豊後竹田駅のホームに停まっている列車。
なお、昨年の九州北部豪雨の影響は未だ残っていて、今でも豊後竹田~朝地駅間は不通になっているとのこと。
ここでは列車が到着すると、「荒城の月」のメロディーが流れるそうです。
早速に街歩き開始。

駅前の通りにあった、旧型の案内標識です。このタイプのものは昭和25年~46年まで作成されたもので、少なくとも40年以上経っていることになります。
この案内標識がある、ということは、当時はこの道が大分と熊本を結ぶ国道だったのかもしれません。古い標識を見るとこういう所からも色々と想像できて楽しいです。
寺町へ


白壁の商家と寺院が集まっています。
竹田市は山に囲まれていますが、市内もまた、大小の岡が点在していて、地図を見てもトンネルが多くあります。
寺町れんたろう通りにある、「れんたろうトンネル」を歩きます。

民家の入り組んだ路地にあります。
中を通るとメロディーが流れます。

この3曲が順番に流れます。

トンネルを抜けると、白壁造りの雑貨屋や喫茶店などが軒を並べていました。
歴史の道、そして、殿街武家屋敷通りへ。

土塀が続きます。

トンネルをいくつか抜けて、坂を登ると、名城・岡城の登り口に到着しました。

駐車場が整備されていて、ここまでは車で来ることができます。
入場券を買い求めて、登城開始。

入場料を払うと、入場券代わりの「登城手形」と巻物の案内図をもらえます。

城跡まで、ひたすら登りが続きます。
ようやく、本丸近くの石垣に到着。

名曲「荒城の月」の世界が広がります。

石垣の上から。
下を見下ろすと、そこは10~20mもあろうかという絶壁。思わず足がすくみます。柵もありませんので、ちょっと恐いかも。

同じ場所から遠くを見渡すと、久住連山の山並みが。あいにくと曇がかかっていましたが、晴れていたらもっときれいな眺望だったことでしょう。

本丸跡にある、滝廉太郎像。
色々な城跡を訪れましたが、山の上にあって石垣がこれだけ残っているとやはり壮観です。

街に下ります。地元の人たちの、いつもの日常が街にはあります。そんな中をのんびりぷらぷら歩くのが、街歩きの魅力の1つです。
小さな城下町ですが、武家屋敷や寺院が集まる風情の良い街でした。
車に戻ります。
これで、予定通り大分県の4つの街を巡ることができました。他にも、温泉街の別府や由布院、昭和レトロの豊後高田、そして小京都日田、杵築などなど、大分県は他にも歩いてみたい街がいっぱいあります。が、それはまた、次の楽しみにとっておくことにします。
ここからは一気に移動。
r30~r52で別府ICから西九州道~宇佐別府道路。宇佐からはひたすらR10で小倉まで。
そのまま九州を後にします。
門司港に到着したのは、夕刻近くでした。
少し寄り道をして、門司港レトロ近くの駐車場へ。
途中かなり強い雨もありましたが、このころには雨も止んで、雲の間から夕日が顔をのぞかせていました。

関門海峡をバックに。

海峡に沈みゆく夕日。
関門トンネルをくぐり、九州を後にします。
ここからは次の宿泊地まで下道で移動。
宿についたのは、20時をまわっていました。
その5 に続きます。
Posted at 2013/05/05 12:20:49
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