まとめ記事(コンテンツ)

2014/12/28

【2014年冬 遠征記その6】日田散歩

その5 からの続きです。

阿蘇山を出発して、R212を北上します。

外輪山を越えて、小国町を過ぎると大分県。日田駅前のPにクルマをとめたのは14時頃でした。

大分県には、私が歩いてみたい街がいくつもあります。以前は豊後竹田と臼杵を巡ったのですが、今回訪れたのは山あいに位置する日田市。「日田天領水」というお水でも知られた小京都の町です。

ここでは、持参の折りたたみ自転車で街中をサイクリングでまわることにします。

以前のプリウスαでは、自転車はいつも荷室に収めていました。アルファードでも、3列目のシートをたためば自転車は楽に積みこめますが、出し入れには大きなリアハッチを開けないといけません。リアハッチの開閉には車体後部に広いスペースが必要となってくるため、停める場所も限られてきます。
そこで、サイドのスライドドアで出し入れできるよう、今回は2列目のシートの前を広く取って、そこに自転車を収めてやってきました。

日田の街は、江戸時代初めから、幕府の直轄領(天領)として栄えてきました。今も駅の北側の豆田地区には、旧い街並みが残り、南側の隈地区には日田温泉の温泉街が広がっています。


日田駅前を出発。


静かな商店街を走り抜けると、

豆田地区の御幸通りに。
ここから碁盤目状に縦横の通りに旧い街並みが並んでいます。


「日田醤油」という昔ながらの醤油屋さん


右手は「薫長酒造」。資料館も併設されています。


日本丸館。こちらは江戸時代創業の薬屋さん。


咸宜園(かんぎえん)。江戸時代に開かれた私塾です。

土壁の、昔ながらの旧家が集まっていて、とても風情のある街並みですが、目の前の道路は交通量が非常に多く、行き交うクルマに常に気を付けていないといけません。
観光客も多くて、かなり賑やかな日田の町でした。

ここからは駅の南、日田温泉の方へペダルを漕ぎだします。


日田温泉街。


日田の有名なお祭り、日田祇園祭りに登場する山鉾会館です。


原次郎佐衛門味噌醤油蔵。こちらも昔ながらの味噌、醤油の蔵元です。

旧い街並みは、歩くのもいいのですが、こうして自転車で軽快に走るものまたいいものです。
行動範囲が広がるのはもちろん、停めたい所で、ちょっと寄せて停めてゆっくり写真を撮ったり見物することもできて非常に重宝できます。

幸いにもクルマを停めた場所が、後部に余裕のある所でしたので、帰りはリアハッチを開けて3列目に自転車を積み込んだのでした。

日田の街を出発したのは16時頃。この日の宿泊地に向かったのでした。

その7 に続きます。
Posted at 2014/12/31 14:08:39

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