- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- その他
- 街歩きの記録『九州地方編』
- 【2013年冬 遠征記その3】唐津散歩
まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2013/12/27
【2013年冬 遠征記その3】唐津散歩
その2 からの続きです。
佐賀市を出発して、次に向かうは唐津市。
唐津城、虹の松原、唐津くんちなどで有名な城下町です。
佐賀市内から小1時間で唐津駅前に到着。駅前駐車場に車を停めます。
佐賀散策で結構歩いたせいか、足の裏にマメが・・・ということでここでは、持参の折りたたみ自転車で巡ります。

駅前には、唐津くんちの曳山の獅子像がお出迎え。


京町商店街のアーケード。道幅の狭い商店街ですが、人通りは多く、通行ルールを守って自転車を押して歩きます。

アーケードの屋根には、やはり唐津くんちの曳山「源義経の兜」。このあたりの町内「呉服町」の曳山のようです。

西城内。唐津城の石垣と濠が、このようにきれいに残っています。
お城の本丸はまだだいぶ離れていますから、いかに広いお城だったということがわかります。
大名小路から唐津城に向かうのですが、そのまえに、旧唐津銀行に少しだけ寄り道。

明治後期の建築で、赤レンガを使った瀟洒な洋風建築です。どことなく、東京駅のデザインにも似ていますが、なんでも東京駅をデザインした建築家の愛弟子さんが設計したとか。
今は、多目的ホールとレストランが中に入っています。
海沿いに進路をとります。

海沿いに、お城まで「石垣の散歩道」が続いています。
人通りの少ないこの道を静かに走らせると、「旧高取邸」がありました。

炭鉱王高取氏の邸宅です。国の重要文化財に指定されています。
石垣の散歩道から海岸に出ると、そこには絶景がありました。

静かな海と唐津湾に浮かぶ島々、そして正面には唐津城の美しい天主閣(トップ写真)
春に訪れた萩城跡もですが、海に張り出した城郭はそれだけで絵になります。
自転車を停めて、砂浜でしばらく佇みました。
ここから、その唐津城に向かいます。
徒歩だと石垣の散歩道から階段を登ればすぐに城内入り口なのですが、自転車ですので少し大回りして城内入口へ。ここから天守閣は小高い岡の上なので石段を登るか、エレベーターで向かいます。せっかくなので行きはエレベーターで登ることに。乗り場に自転車を停めて、100円払ってエレベーターに乗ります。上下ではなく、ケーブルカーのごとく斜めに登る珍しいエレベーターでした。

唐津城の天主閣。石垣の修復工事中で、普段はあまり見ることのない珍しいシーンを撮ることができました。私がお城を訪れるときには、かなりの高確率で改築工事中なのですが、ここでも例外ではありません・・・
中は見学できますので、入場料を払って天主閣に。入り口では、数人の職員と、なぜかゆるキャラまでが勢揃いしてお出迎えしてくれました。平日のせいかそばには他に観光客の姿はなく、私1人をこんなに大勢に出迎えられ、さらにゆるキャラにも愛想をふりまかれて、ちょっと気恥ずかしい気分です。
天守閣は復元天守で、中は歴史博物館のような展示内容になっています。興味深く見学した後、最上層に登ると、ここでも目の前に絶景が登場しました。

お城の北側

お城の東側、虹の松原方面。
本当は四方の景色を撮りたかったのですが、扉は1面だけしか開いていません。そこから外の欄干沿いに1周できるのですが、通路が狭いのと風が強いのとで、高所恐怖症の私にはとても1周なんてできず、怖々通路を少しだけ進んで、やっとの思いで2方向だけ撮ることができたのです。
さきほどのゆるキャラの写真を撮りたかったのですが、下に降りると、「休憩中」らしく姿は見えませんでした。
斜めに進むエレベーター、ゆるキャラのお出迎え、そして最上層からの絶景と高所の恐怖等々、色々な意味で唐津城見物は面白かったです。
すでに時刻は夕刻近く。ここで唐津を後にします。車に戻り、この日の宿泊場所へ。せっかくなので、虹の松原から、そのまま海沿いに走るR202へと、車を走らせたのでした。

虹の松原の中を通る1本の道。けっこう長い距離が松原になっています。

海沿いを走るR202から、夕暮れの玄界灘をのぞみます。
このシーサイドドライブも良かったです。
唐津の街に美しい唐津城、そして唐津湾の風景なども含めて、良い街でした。
佐賀県は、呼子、伊万里など、雰囲気の良さそうな街が他にもあります。いつかまた、こちらの方面に行く機会がある時には、これらの街も訪れてみたいです。
その4 に続きます。
佐賀市を出発して、次に向かうは唐津市。
唐津城、虹の松原、唐津くんちなどで有名な城下町です。
佐賀市内から小1時間で唐津駅前に到着。駅前駐車場に車を停めます。
佐賀散策で結構歩いたせいか、足の裏にマメが・・・ということでここでは、持参の折りたたみ自転車で巡ります。

駅前には、唐津くんちの曳山の獅子像がお出迎え。


京町商店街のアーケード。道幅の狭い商店街ですが、人通りは多く、通行ルールを守って自転車を押して歩きます。

アーケードの屋根には、やはり唐津くんちの曳山「源義経の兜」。このあたりの町内「呉服町」の曳山のようです。

西城内。唐津城の石垣と濠が、このようにきれいに残っています。
お城の本丸はまだだいぶ離れていますから、いかに広いお城だったということがわかります。
大名小路から唐津城に向かうのですが、そのまえに、旧唐津銀行に少しだけ寄り道。

明治後期の建築で、赤レンガを使った瀟洒な洋風建築です。どことなく、東京駅のデザインにも似ていますが、なんでも東京駅をデザインした建築家の愛弟子さんが設計したとか。
今は、多目的ホールとレストランが中に入っています。
海沿いに進路をとります。

海沿いに、お城まで「石垣の散歩道」が続いています。
人通りの少ないこの道を静かに走らせると、「旧高取邸」がありました。

炭鉱王高取氏の邸宅です。国の重要文化財に指定されています。
石垣の散歩道から海岸に出ると、そこには絶景がありました。

静かな海と唐津湾に浮かぶ島々、そして正面には唐津城の美しい天主閣(トップ写真)
春に訪れた萩城跡もですが、海に張り出した城郭はそれだけで絵になります。
自転車を停めて、砂浜でしばらく佇みました。
ここから、その唐津城に向かいます。
徒歩だと石垣の散歩道から階段を登ればすぐに城内入り口なのですが、自転車ですので少し大回りして城内入口へ。ここから天守閣は小高い岡の上なので石段を登るか、エレベーターで向かいます。せっかくなので行きはエレベーターで登ることに。乗り場に自転車を停めて、100円払ってエレベーターに乗ります。上下ではなく、ケーブルカーのごとく斜めに登る珍しいエレベーターでした。

唐津城の天主閣。石垣の修復工事中で、普段はあまり見ることのない珍しいシーンを撮ることができました。私がお城を訪れるときには、かなりの高確率で改築工事中なのですが、ここでも例外ではありません・・・

中は見学できますので、入場料を払って天主閣に。入り口では、数人の職員と、なぜかゆるキャラまでが勢揃いしてお出迎えしてくれました。平日のせいかそばには他に観光客の姿はなく、私1人をこんなに大勢に出迎えられ、さらにゆるキャラにも愛想をふりまかれて、ちょっと気恥ずかしい気分です。
天守閣は復元天守で、中は歴史博物館のような展示内容になっています。興味深く見学した後、最上層に登ると、ここでも目の前に絶景が登場しました。

お城の北側

お城の東側、虹の松原方面。
本当は四方の景色を撮りたかったのですが、扉は1面だけしか開いていません。そこから外の欄干沿いに1周できるのですが、通路が狭いのと風が強いのとで、高所恐怖症の私にはとても1周なんてできず、怖々通路を少しだけ進んで、やっとの思いで2方向だけ撮ることができたのです。
さきほどのゆるキャラの写真を撮りたかったのですが、下に降りると、「休憩中」らしく姿は見えませんでした。
斜めに進むエレベーター、ゆるキャラのお出迎え、そして最上層からの絶景と高所の恐怖等々、色々な意味で唐津城見物は面白かったです。
すでに時刻は夕刻近く。ここで唐津を後にします。車に戻り、この日の宿泊場所へ。せっかくなので、虹の松原から、そのまま海沿いに走るR202へと、車を走らせたのでした。

虹の松原の中を通る1本の道。けっこう長い距離が松原になっています。

海沿いを走るR202から、夕暮れの玄界灘をのぞみます。
このシーサイドドライブも良かったです。
唐津の街に美しい唐津城、そして唐津湾の風景なども含めて、良い街でした。
佐賀県は、呼子、伊万里など、雰囲気の良さそうな街が他にもあります。いつかまた、こちらの方面に行く機会がある時には、これらの街も訪れてみたいです。
その4 に続きます。
Posted at 2013/12/31 16:47:54
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2026/01/08
-
2017/07/19
-
2025/12/15













