まとめ記事(コンテンツ)

2020/04/24

クランクプーリーに点火時期マークとポイントの調整

カテゴリ : エンジン廻り > 点火系 > 取付・交換

1
デスビのポイントは、カム山が乗った状態でほとんど開かない状態にきつく締められていた。これではエンジンはかからないだろう。カム山で適正なギャップになるように調整。
2
クランクプーリーにはタイミングマークが書かれていなかった。エンジンは間違いなくB20Bの刻印がある。クランクプーリを交換しないといけないのは後付けのクーラーを付けるために、何かを流用したのじゃ無いかな。

点火時期はまあ、感で合わせられるけどね。そうしてきたのかな。クーラーは12aガスだから20年くらい前ですかね。

そういうわけで、1番プラグを抜いて、CRC5-56のホースを差し込み、クランクプーリを回してはピストンに乗ったホースが上下するのをみながら、上死点を見つけて自分でヤスリで刻印をつけた。上がってきて止まる。回して行くと下がり始める。その中心が上死点だ。

トップだけ付けたら良いのだ。後はデジタルタイミングライトで上死点前何度なのかはわかるのだが、ついでに前後の刻みを入れておいた。前に30度分。後ろに10度分。5度刻みで9本。そして白ペンキを線に乗せた。

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