まとめ記事(コンテンツ)

2020/06/21

ついに不具合解消となるか?

おはようございます。


(動画は別の日に録画した動画です。)


(動画は別の日に録画した動画です。)

昨年 (2019) 7月頃に始めて発生したトラブル。


トラブルの発生状況は発進時や再加速時にアクセルのべた踏みや早い踏み込みをすることで車両がガクガク揺れるというか、ぎくしゃくする動きが発生したり、ドドドド…と車体が震え始めて、それでも踏み込みをやめないと警告表示が発生して、その後はフェイルモードに入るのか、踏んでも歩くのと変わらないぐらいでしか走行できなくなるぐらいパワーダウン。

運がよければエンジンをかけ直すことで消えるのですが、だめなときはバッテリーのマイナス端子をはずす必要があり、それでもだめなときは、エラー表示の消去をお願いするためディーラーに行くしかないという不具合。(私の場合、エンジンをかけ直すと警告表示は消えないものの自走自体は可能でした。)

私の場合は、不具合が発生するさらに1年前にブーストアップをする社外品の装置もつけていたので最初はこれを疑っていました※が、この症状はその後ノーマルでも発生することがわかる。(※ブーストアップしていると出やすいというのはあります。)

これがバイパスや高速道路で発生したら、事故の元にもなるかもしれない。高速道路で安心して他車をパス (抜くことが) できない、恐る恐る抜かないといけない車って…いったいどんな車なんだ、これは!

そして、不具合が発生した数ヶ月後に車検だったため、11月にディーラーで車検、同時に TOYOTA Safety Sense (以下 TSS-C) のカメラ交換という対応をしてもらうが、その後も症状が出て改善されず…。

それからもエアフィルターが問題か? ブーストアップ装置をはずしたらどうか? CVT の滑りがもしかしたら原因? だとしたら純正 CVT フルードに交換しよう!、ブースト計を付けてみよう※…と思いつく限りの対応をしてみたものも、こちらも改善されず。
※実は取り付けたブースト計自体にも、また別の問題があるのですが (笑) ここでは割愛します。気になる方はリンク先で。

仕方ない。

そういう車と割り切って、そういう車として「僕が一番上手に使うことができるんだ!」的な技術の習得をしていくしかない…とあきらめモードも含めて考えていました。

しかし、以前のブログでお伝えしたとおり、同じエンジンを搭載した車種で、似たような事例があることを、みんカラのいくつかの記事で見かけることができました。


高槻 さんのカローラスポーツについてのブログ
エンジン警告メッセージと、横浜ドライブ
続・エンジンメッセージと、今更の発見

SENSUI さんの C-HR の整備手帳
エラーメッセージ結果

またトラブルの原因は異なるようですが、同じエラー表示が表示されていることでトラブルの原因箇所が同一ではないか?と思われる記事も同じオーリス乗りの記事で見つけることができました。

ユキノフ さんのブログ

もしかするとユキノフさんも実は同じ理由で発生したのかもしれません。(当時担当されたディーラーのサービスマンがそう判断しただけの可能性がありますし、後述の不具合解消方法がまだこの時点 (時期) では、発表されていなかった可能性もあります。)


先のお二方の記事を見る限りでは、 ECU などのプログラムアップデートで対応できる (対応された) ような記載があったため、もしかしたらオーリスにも同じ対処がある可能性が…とそれから思い始めたのですが、頭の中はあきらめモードで、そのためだけにわざわざディーラーに行かずとも、なにか点検のときについでで聞いてみよう思っていたら、その点検のとき (今年の4月末) に聞くのを忘れる (^^;;ゞ という。


そうこうしているうちに…ある方の整備手帳が目に付く。



… 症状が同じだ。

まさにこれだ!


その整備手帳は Real_Eyes さんの整備手帳で…

【ECUプログラムアップデート】ドンドンドン⇒⇒ピー の件

これこれ! 発生状況が同じ。

そして、探していた答えがそこに!!

ECU 制御プログラムのアップデートはあるんだ!

あるとわかったらディーラーに行くしかない!


…ということで、ディーラーに相談に行ってきました。

ディーラーのサービスフロント担当さんに伝えたのは…

・昨年11月の対策 (TSS-C) のカメラ交換でも症状改善せず。
・ネットのブログでアップデートプログラムがあることを知り、そういうのがあるはず。
・ECUだけではなくて、TSS-C のプログラムアップデート・再調整・設定、場合によっては CVT のプログラムアップデートがあるかも。

ということを伝えてしばらく待つと、担当営業さんから「今週、来週の土日は予約がいっぱいなのですが、いつにしますか?」と聞かれて…ということは、アップデートがあることの確認は取れたようだね♪

私も予定があるので…7月の第2土・日か、このために平日休みを取るかという話をして… 7/11 (土) に作業予定を入れてもらいました。

注意事項として、現車で症状が発生するか (いやもう十分発生しているし、写真も動画もあるし、カメラの交換時にエラー表示だけは現車で確認してもらっているし)、アップデート対象車両なのか、現車を確認してそれからの作業ということでした。

まあ、その点は納得できます。症状でないならアップデートの必要はないですし、車両の出荷時期や搭載されている部品が異なることで対象外ってこともあり得ますから現車での確認は重要というか必要ですよね。

確認の後、実作業でアップデートして、内容と制御されている部分が車の根幹に関わる重要な部分なので確実な調整・テストを行う必要があるという話でした。

仮に ECU のプログラムバージョンがいくつかあっても、普通に考えると最新版は全ての不具合解消を包括しているものだと思いますし、パソコンのファームウェアをアップデートするのと同じように、どのバージョンからでも最新版にアップデートできるのが普通だと思います。仮にそうじゃなくてもそれぞれのバージョンから最新バージョンへアップデートできるように対応することはあってしかるべきと思います。

実際症状も出ているわけで…アップデート対象外ということだけは無いと思っているのですが…。それだけは勘弁して欲しい。

これでトラブルの原因が解消したらしっかりと踏み込めるすんごく楽しい車に、自由で気持ちのいい走りができるようになる!!

多少馬力が下がる可能性があるかもしれないことは覚悟しています。(下がらないことが一番いいのですが。この時点ではそっち方向に調整されている可能性もまったく無いとは言えないので。)

ということで、プログラム更新。楽しみになってきました。


---
しかし、どうして、これ。リコールとか、サービスキャンペーンの対象にならないのか?

おそらくは全てのドライバー操作、車両で発生する事象では無いことだから、症状の訴えがあったら個別の対応をとるということなのか?

それとも新車から症状が出るまでには時間の経過や距離が必要だからなのか…。

プログラムが現状でベータ版でしっかりと検証されていないからなのか…。(それは無いか。命がかかっている製品なので。)

対象車両が少ないからなのか。あまり総数が売れていない2代目後期オーリスのさらにごく一部のグレード (120T) のさらに一部の操作状況による発生頻度だからか?

しかし、(それぞれの車種別のプログラムがあるとはいえ) オーリス、C-HR、カローラシリーズなど現状での対象はそれなりに多いはず。

パワーアップ、ダウンなど仕様が変更されると国交省へ提出する自動車の型式認証の取り直しや再申請が必要でこれにはかなりのコストがかかるから? (DBA-NRE185H 改とかになるんですかね~。)

そういったことを思い浮かべますが、安全につながる対応は何らかの公開が必要だと思います。

(症状発生の前触れはあるとして) 走っていていきなり症状がでたら焦りますし、事故や渋滞誘発の元です。

プログラムが存在する分まだ救われていますが、是非ともメーカー様 (トヨタさん)、公開の検討をお願いします。

(2020/07/11 追記)
さて、ECU のアップデートを受けた My オーリス。不具合の解消となるのか!? 続きはこちらから。
Posted at 2020/06/21 05:58:50

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