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まとめ記事
My オーリス (8NR-FTS & CVT 車) で起こった不具合と解決までの軌跡 (with ブースト計取り付け)
SQUAREさん
2020/08/29
19,958
8NR-FTS エンジン搭載の マイ オーリスで2019年7月に不具合が発生しました。アクセルペダルの急激な踏み込みや、過度な踏み込みなどを行うと車が「ガガガガ…」や「ドンドンドン…」と揺れ、それを無視して踏み続けると最後には車両がフェイルモードになります。 最終的にはディーラーで ECU プログラムのアップデートまで行いましたが、直接的な原因は分からないまま…。
しかし、粘ってついに原因を特定! 保証修理で不具合が解消しました。
このまとめは不具合の原因・解決に関係しそうな機器 (パーツレビュー) やこれまで取り組んできた事が他の方の助けとなるようまとめることにしました。
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BLITZ パワスロを壊す…そんな犠牲を払ってまで取付を行ったブースト計が 8NR-FTS に対応していないことが判明 (^_^;)
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こんばんは。 タイトルの 『T.M.WORKS Boost Gauge / RGB Boost Gauge について』なのですが、T.M.WORKS Boost Gauge (BG001) のパーツレビューのコメント欄に、カローラ ツーリング (M/T : NRE210W) にお乗りのぷちさんから、ある情報が届きました。 8NR-FTS エンジンは専用モデル (品番:BG003 / RGB02) がある ええっー、マジですか!? (情報ありがとうございました。) 購入時点、購入直後にはメーカーの直販サイト、商品紹介サイトにはこのような商品は掲載されていませんでした。 少しおごった見方になりますが、私のパーツレビューの記事に書いた「OBD-II 接続のレーダー探知機が示すブースト圧との数値が同じにならない。」(相対値の 0.5×100kPa [50kPa] 辺りから数値にズレが生じる。) というのをメーカーさん側が見られて対応された?とも思ってしまうぐらいのタイミングです。 ちなみに購入は2月下旬頃、それから関連品をそろえたので取り付けしたのが3月頭。ぷちさんより情報 ...出典:SQUAREさん
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オーリスの ECU プログラムにアップデートがあることが判明!
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こんな感じでブースト計関係をやっている間に、Real_Eyes さんが同じ不具合発生と ECU プログラムアップデートの記事をアップされ、オーリスの ECU プログラムにアップデートがあることが判明!
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最近、急にアクセルを踏んだ時や加速中に車がドン、ドン、ドン…とエンジンから異音というか揺れみたいな、何とも言えない現象が発生していて、ピーという音と同時に『プリクラッシュセーフティ故障』メッセージ/プリクラッシュセーフティー警告灯/エンジン警告灯、スリップ表示灯/マスターウォーニングが点灯して、アクセル踏んでもスピード出なくなり(たぶんフェイルセーフ)焦ることが多々あったので、ディーラーに相談。 ディーラ整備士曰く、同じような不具合(事象)がメーカーに報告されているらしい。 ECUとSafety Sensのプログラムアップデーターが用意されているとの事。 ECUのプログラムアップデートは1時間程度で終わるらしいが、Safety Sensのプログラムアップデートはカメラシステム等が初期化されるので調整にさらに∔1.5時間ほどかかるとの事。 結果、今日はECUのプログラムアップデートのみ実施。 (ちなみにドンドンしているときはエンジンが失火状態らしく、プログラムアップデートでアクセル踏み込み量に対するエンジン制御系 協調動作の最適化を改善するらしい)。 ・旧プログラムバージョン( ...出典:Real_Eyesさん
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おはようございます。 (動画は別の日に録画した動画です。) (動画は別の日に録画した動画です。) 昨年 (2019) 7月頃に始めて発生したトラブル。 トラブルの発生状況は発進時や再加速時にアクセルのべた踏みや早い踏み込みをすることで車両がガクガク揺れるというか、ぎくしゃくする動きが発生したり、ドドドド…と車体が震え始めて、それでも踏み込みをやめないと警告表示が発生して、その後はフェイルモードに入るのか、踏んでも歩くのと変わらないぐらいでしか走行できなくなるぐらいパワーダウン。 運がよければエンジンをかけ直すことで消えるのですが、だめなときはバッテリーのマイナス端子をはずす必要があり、それでもだめなときは、エラー表示の消去をお願いするためディーラーに行くしかないという不具合。(私の場合、エンジンをかけ直すと警告表示は消えないものの自走自体は可能でした。) 私の場合は、不具合が発生するさらに1年前にブーストアップをする社外品の装置もつけていたので最初はこれを疑っていました※が、この症状はその後ノーマルでも発生することがわかる。(※ブーストアップしていると出やすい ...出典:SQUAREさん
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そしてついに ECU プログラムアップデートを実施!
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ディーラーに問い合わせて、本当にアップデートがあることを確認。作業を実施していただけることになりました。
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こんばんは。 前回のブログで、やっぱり存在していたか! 車両コンピューター (ECU) を動かすプログラムの不具合修正版が!! …と、高らかに宣言 (?) して、本日作業予約していたディーラーに行ってきました。 あとでわかりましたが店内にチラシがあって、きょうは商談会だったようです。 (チラシの 鹿子木 灯 (かなこぎ ともり) のマンガはこちらから。ヒロシキャンプ×KUMAMOTO 2020 など、そのほかのコンテンツはこちらから。 ) いつもだと熊本市内の複数の店舗は本店の東バイパス店に営業スタッフさんが集まるので、きょうは担当営業さんはいないね~と思っていたら、お出迎え。 なんでも、新型コロナウイルス対策で密集を避けるために全員集合~♪…せずに各店舗でおこなうことになったとか。なるほど。 車を預けて…代車も出してもらえることになっていましたので代車も借りていったん家に帰ることにしました。作業は約3時間枠でとってあるとのこと。 今日の代車は3代目ヴィッツ前期 (KSP130 2012/02製 1KR-FE (1,000cc)) 帰りに思ったんですけど、これ ...出典:SQUAREさん
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このときはまだ完全な不具合解消にならなかった…。 しかし、まだだ! まだ終わらんよ!!
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ECU プログラムアップデートでパワスロ / パワコンなどブーストアップパーツを使用していない状態…つまりノーマル状態では症状がだいぶ出にくくなりました。 しかしまったくトラブル状況が発生しない状態にはならなくて、結果的に完全なトラブル解消には至らず。
そんな車両側のトラブル回避作業と並行で、購入したブースト計の対処を実施。
「購入から期間が短く、そして1年保証もあるので 8NR-FTS 対応品に交換していただけないか」問い合わせていたところ、交換していただけることになりました。 -
ターボエンジンのブースト圧を状況を見るためのメーターです。 一般的にブースト圧を見るには配管を切断し三つ又のアダプターを取り付けて配管を分岐。アダプターにパイプを取り付け、さらにその先にセンサーを取り付けて実際のブースト圧を測定して表示していますが、このブースト計は元から着いている車両標準の圧力センサー配線に割り込むことで、センサー信号を受け取りダイレクトに表示することができます。 この方法だと配管などを傷つけること無く、また別売の車種 (エンジン) 別ハーネスで配線に割り込むので、配線を傷つける心配もありません。 また、BLITZ パワスロ (パワコン) や TOM's の POWER BOX などブーストアップモジュールを使用している状態で、故障診断端子 (OBD-II) を用いた計測だと、ブーストアップした実圧を計測した圧力センサーの数値をブーストアップモジュールが少なくごまかして車両の ECU に返すため、実圧は別に計るまではわかりません。 そのような時、このブースト計だと車両のセンサー → ブースト計 → → パワスロ (パワコン) → ECU …と割り込むこ ...出典:SQUAREさん
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同時進行で 8NR-FTS 対応品に交換していただいたブースト計も原因不明の不具合が発生し動作が安定しない…
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どのような動作状況におちいるのか…パーツレビューに動画あります。
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【再レビュー】(2020/08/17) 1回目のレビューはこちらから → https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/10653521/parts.aspx --- 1回目のパーツレビューではその時点で発生していた不具合状況も記載していました。(1回目のパーツレビューの動画、またはこのパーツレビューの最後でも確認する事ができます。) 具体的には、エンジンブレーキの状況でメーターの針が振り切れる不具合です。(動画の 1:44 付近) これはクルーズコントロールを使用しているとき、下り坂でエンジンブレーキがかかったときにもたまに発生することがわかっていますが、原因は未だに不明です。 (以後の説明上、これを不具合①とします。) 今回はこれとは別の不具合も発生したため、そちらの状況について記録として残しておきます。 【不具合②】針の可動範囲がずれてしまう。 この不具合が発生すると、正常動作時よりも可動域がずれる (例えば大気圧である “0” (ゼロ) が 0.5 辺りにずれてしまう。) ため、例えば加速 ...出典:SQUAREさん
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これでは当てにならない…と、別のブースト計を取り付けることを決意
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そもそも、ターボ車なのでブースト圧を知りたいという欲求があって、かっこよさ、スポーティーさの向上を目的に取り付けたブースト計は、これまでの経過から取り付けた最大の目的が結果的にトラブル回避が目的になってしまった。
そんな重要な役割を得たブースト計自体が正しい数値を示すことができなければ計器はタダのおもちゃにしかならない。
ちょうどその頃、みんカラ内で 8NR-FTS に純正の圧力センサーに割り込まないタイプ…従来からあるブースト計を取り付けたという情報をちらほら見かけるようになってきました。
…ということで、私自身もちゃんとしたブースト圧を計ることができるブースト計を取り付けることにしました。 -
(写真の取付方法は別売の同社製フィッティングキットを使用しています。) 自動車やバイクなどの計器メーカー日本精機株式会社のアフターマーケットブランド 「Defi (デフィ)」 から発売されているメーター Racer Gauge N2。 そのラインナップから、Φ52 サイズ、盤面色がブルーのターボ計 (以下ブースト計と表記) を購入、取り付けました。 メーカーの日本精機とは、冒頭にもあるように自動車やバイクなどの機械で使用される計器メーカーでその品質は純正採用もされるような品質が売りのメーカーです。 みんカラ内で調べてみるとホンダなどの自動車、バイクなどで採用実績があるという記事を見かけたことがあります。実際は知らないだけでその他のメーカーでも採用実績がある可能性が高いです。 私の生活の中で探してみたところ、職場 (病院) の自家発電機の計器に 「NS」 のロゴが入っている計器を発見! (写真4) 皆様の生活の中にひっそりと採用されているんですね。 そんな信頼あるメーカーが一般消費者向け、つまりアフターマーケット製品としてブランド 「Defi」 を掲げ、製造してい ...出典:SQUAREさん
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ブースト計の取り付け方は先人の知恵 (情報) を借りつつも自分なりに調べた結果を交えながら、他エンジン用の部品流用を経てブースト圧を取り出してブースト計を取り付けました。
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純正の圧力センサーの間に挟み、圧力の取出しができるアダプターです。 具体的には、サードパーティー製のブースト計を取り付けるとき、ブースト圧を取得する必要があるのですが、この部品を使用することでその圧力を簡単に取り出し、 (一般的にブースト計に付属している) 圧力センサーで計ることができるようになります。 車種別の専用設計で、加工などの必要なくワンタッチで取り付け可能。取付けに必要なショートパーツは全て付属しています。 … しかし、簡単に圧力を取得できるのは対応エンジン、対応車種の場合。 そうです、これはオーリス 120T に搭載されている 8NR-FTS 用ではありません。 普通に考えたら装着はまずできない。 しかし、調べてみると、 2.0L ダウンサイジングターボエンジン 8AR-FTS と 1.2L ダウンサイジングターボエンジン 8NR-FTS では純正圧力センサーの2つのうちの1つが共通品番であることがわかりました。 そして、このアダプターは運良くその共通品番のセンサー用として作られていることがわかったのです。 ポン付けできるのが理想だけれど、だった ...出典:SQUAREさん
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この整備手帳はトヨタ ダウンサイジングターボエンジン 8NR-FTS にブースト計を取り付ける整備手帳です。 作業時間は12時間以上となっていますが、調査や取り付け方法の検討時間など実作業以外の時間が含まれていますので実際はもう少し短いです。 作業時間は取り付け方法にもよるのですが、事前の情報がそろっていて集中的・連続的に作業を行えるのであれば、1日程度あれば可能かと思います。 --- 純正圧力センサー信号を分岐してブースト圧を取り出すブースト計をすでに取り付け済みでしたが、諸事情により一般的なブースト計に付け替えることにしました。 そもそも、最初のブースト計を取り付ける時、取り付けた後ぐらいから『仮に一般的な方法でブースト計を取り付ける時は一体どこから過給圧を取り出せばいいのだろう』と思っていました。 いや、最初からそれが分かっていたら純正圧力センサーに割り込むブースト計は買っていなかったかもしれません。 8NR-FTS は登場してまだ若いエンジンですし、ハイブリッド車が売れている昨今。そもそもエンジン自体世の中にたくさんは出回っていないエンジンであろうと推測しま ...出典:SQUAREさん
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トヨタ ダウンサイジングターボエンジン 8NR-FTS にブースト計を取り付ける 0 - 事前調査編 からのつづきです。 --- みんカラ内で 8NR-FTS にブースト計を取り付ける場合、通常だと赤矢印で示したパイプを切断して間にスリーウェイジョイントをいれ、そこから分岐したパイプをブースト計に付属のセンサーに取り付けて圧力を測り、信号をブースト計に送るという手順が一般的になりつつあります。 ですが、今回のチャレンジは BLITZ Boost Adapter を流用して同じようにそこから分岐したパイプをブースト計に付属のセンサーに取り付けて圧力を測り、信号をブースト計に送るという手順でやってみようと考え、実際実施しました。 そこで、まず最初に大まかな作業の流れを。 ①BLITZ Boost Adapter を取り付け、そこに干渉するパイプ、部品類の位置をずらす。 ブースト計付属の圧力センサーまで配管を引き回す。 ②ブースト計付属の圧力センサーを取り付けて引き回した配管を接続する。 ③オプションコネクター※経由で車内に引き込むため、自作のセンサー ← → オプショ ...出典:SQUAREさん
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トラブル防止のために、Defi レギュラーポジションベゼルもとりつけ。 ちゃんとしたブースト計で測ると、0.9 X 100kPa (90kPa) を超えたあたりでトラブルの元…車がガガガガ…となり始めることが分かったため、目印を 0.9 に合わせました。
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メーターに取り付けるベゼルです。 --- 製品紹介 Web サイトより抜粋 レギュラーポジションベゼル (RPB) は、メーターの前面にはめるリングで、▼マークを自由な位置にセットすることができます。メーター内のワーニング LED やピーク LED とは異なるポジションに目安を置くことが可能です。 デザインは2種類あります。4個のホールがある「スペースコロニータイプ」と、ブレーキローターをイメージした「スリットロータータイプ」 (=パーツレビューの製品はこちら) です。 製品とサイズによって取り付けられる RPB が異なりますので、ご購入前に適用製品をご確認ください。 また、シングルメーターバイザーとの共着はできません。 ・シングルメーターバイザー https://www.nippon-seiki.co.jp/defi/products/parts/visor/ --- φ52 モデルには冒頭の引用通りデザインが2種類あります。 4個のホールがある「スペースコロニータイプ」と、ブレーキローターをイメージした「スリットロータータイプ」がそれなのですが、後者の方が素のメー ...出典:SQUAREさん
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もうダメかな… …。 一度はあきらめかけたそんなとき … 一筋の光明が差す!
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一度はあきらめました。こういうクルマなのだろうと。そうやってつきあっていくしかないものだと思っていました。しかし、あることに気がつき、そして、ある日みん友さんのクルマでも同じ症状が発生! 調査とその結果を踏まえて部品を交換されたところ…
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こんにちは。 暑い日がまだまだ続きますがいかがお過ごしでしょうか。 残暑見舞い、申し上げます。 8月も月曜までになりました。早いものです。 さて、以前から2018年7月23日に最初に発生した「アクセルペダルを深く踏み込むと、車がガガガガ…と震えたりドドドド…揺れたりして最終的にはフェイルモードに入ってしまって通常走行できなくなる」トラブルに見舞われました。 最初は、BLITZ パワスロ / パワコンなどのブーストアップパーツでブーストを弄っているからと思っていましたが、いろいろやってみると (発生しやすさの程度はあるものの) ノーマル状態でも条件がそろえばトラブルは発生することがわかりました。 それからというもの、このトラブル解消をめざして これまで素人ながらできること、いろんなことをやってきました。 最終的にはディーラーに相談して ECU (コンピューター) のプログラムアップデートまで行ったのですが、(解消傾向には向かったものの) 完全解消とはなっていません。 またこのトラブルにも結果的に関係してくるのですが、ターボ車に乗っているからブースト状態を見てみ ...出典:SQUAREさん
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こんばんは。 このブログは昨年…2020年08月29日 に書いたブログ『トラブル解消はできなかったけれど…この問題はいったんクローズに。』のその後です。 みんカラお友達登録 (みん友) していただいている yoshizo☆ さんの整備手帳に感化されて…というか、以前から書かないといけないな~と思っていた内容に今回の yoshizo☆ さんの整備手帳の結果を交えて 8NR-FTS で発生するトラブル解消について今後の対応、意気込みを考えて見たいと思ってブログにしたためることにしました。 いきなりこのブログから読まれると意味が分からないかもしれませんので、もしお時間のある方はこちらのまとめにまとめています。(このブログもあとでまとめに追加しておきます。) 【関連まとめ】 ・マイ オーリス (8NR-FTS & CVT 車) で起こった不具合対応の軌跡 (with ブースト計取り付け) https://minkara.carview.co.jp/summary/12981/ --- 先のブログの通り、自分なりにいろんな調査、対策をして、最終的にはディーラーで ECU な ...出典:SQUAREさん
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こんばんは。 このブログは、きのうのブログのその後 (続き) です。 ちなみに珍しく写真がありません。あるのはスマホで撮った最初の1枚だけです。本当に。きょうは文字だけです。 でも、昔を思い出すなぁ。というのも、最近みんカラを始められた方だと信じられないって思われるかもしれませんが、私がみんカラに登録したときのバージョン (2008年頃) は最初のタイトル画像の写真1枚だけが貼れるシステムでした。本当ですよ。 さて本題。 8NR-FTS エンジンで高負荷時、またはアクセルを踏み込み、その結果高負荷に至るとドンドンドンドン…とかドドドドド…と車が揺れてそれでもアクセルを踏み込んでいるとエラーが表示されるトラブル。 (動画と写真は過去の写真から。あ、写真ありましたね。ちなみに、いままでの経過はまとめで追えるようにしましたので気になる方はこちらから → https://minkara.carview.co.jp/summary/12981/ ) 2018年7月23日 ODO 3万5千キロあたりで現れたこの症状に、この3年間ずっとつきあわされました。 症状自体につき ...出典:SQUAREさん
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(写真はスパークプラグ交換時に撮影した写真。保証交換時には写真撮影ができませんでした。) エンジンに取り付けられた点火プラグに取り付けることで、12V を高電圧 (2万ボルト台) の高圧を生成 (変換) しプラグに流すことで放電を発生させて気化したガソリン+空気 (混合気) に点火させ爆発を起こすためのイグニッションコイルです。 メーカーはダイアモンド。(写真2) 1.2L ダウンサイジングターボエンジン 8NR-FTS で使用されています。 オーリス以外にも、C-HR、カローラスポーツ、カローラ (M/T のみ)、カローラツーリング (M/T のみ) でも、おそらく使用されていると思われます。(C-HR 以外で実際に使用されているかは未確認。) 標準で採用されているイグニッションコイルなので、可も無く不可も無い 8NR-FTS 用のイグニッションコイルです。 2019年07月23日ごろ、上り坂での加速というエンジンから見たら強い負荷がかかるつらいシーンで、ピーという音とともに“プリクラッシュセーフティ故障 販売店で点検してください”とメーターに表示され、エンジン ...出典:SQUAREさん
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