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2015/07/14

国産オープン奮闘記(その4)スぺシャリティーカーの王道

207CCはハッチバックをベースにクーペ+カブリオレとして仕立て直されていますが、オープンカーはクーペの派生モデルとして存在するのが多いです。

これは、オープン化する際に開口面積が小さくて済むクーペボディーの方が有利であること、実用性を多少犠牲してもスタイルを優先させるという点で購入層が近くクーペのイメージリーダーとして設定されるということなんでしょう。



そんな国産クーペの代表選手であるトヨタ・セリカにも数代にわたりコンバーチブルが設定されていました



北米市場で人気のあるセリカだけに西海岸をイメージさせるデザイン?


オープン時のデザインは本当にスタイリシュなセリカ・コンバーチブルでしたが、夏は暑く雨の多い日本では幌の耐候性がネックになってか人気はイマイチ・・・

それでもコンバーチブルを3代にわたってラインナップし続けたのは国産スペシャリティーカーの元祖としての矜持なんでしょうか?
Posted at 2015/07/14 05:53:24

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