まとめ記事(コンテンツ)

2015/08/07

国産オープン奮闘記(その16)二兎を追うものは・・・

今日は休みだったのですが、気が付けばもうすでに外は灼熱で引きこもりになってしまいネタもないので今日もこのシリーズ、回を重ねるごとにマニアックなクルマになってきているような気がしますが、今回のクルマは



スズキ・X-90

このクルマは1993年にモーターショーにコンセプトカーとして出品された小型SUVが海外のユーザーから好評で各国のディーラーから要請があって市販化されたもので、ベースとなったのは初代エスクード



サイドからのプロポーションはどことなくそれと思わせるものを感じます

ベースがエスクードなのでモノコック構造ではなくラダーフレームを持つ4WD(パートタイム)そこに寸詰まりのクーペ調ボディーを乗せた「シティーオフローダー」として考えたのでしょうか?



そして着脱可能なガラストップを装着したTバールーフを採用

「4WD」「SUV」「クーペ」「オープン」の様々な要素を一台に凝縮して登場したこのクルマですが市場の反応は冷ややかで2年間で1300台程度の販売台数にとどまりました(っていうか、街でほとんど見たことないです)

チョロQのようなデザイン、2シーター・・・いろいろ原因はあるのでしょうが、やっぱり最大の原因は「中途半端」だったことでしょうか?

このクルマが好評だった彼の地での販売台数が知りたいところです。
Posted at 2015/08/07 18:19:57

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