まとめ記事(コンテンツ)

2020/10/03

absolute wax施工

ついに手に入れた天然カルナバ蝋カーワックスを施工してみます。

waxを施工する前に洗車をきっちりしておきます。
今回はリヤサイドパネルのみお試しで施工します。

準備するのは、 wax、アプリケーター


拭き取り用のクロスです。



施工前のパネルです。



waxをアプリケーターに取り円を描くように塗り込みます。



パールホワイトなので分かりづらいです。

うっすらくすんでいる様になるので、
塗布から、10分放置します。
この時間で天然オイルが揮発し、カルナバ蝋をボディーに残し硬化させていきます。

販売店の放置時間推奨が5分〜10分なので
それ以上放置すると硬くなりすぎて
クロスでは、拭き取れなくなりますので注意です。

拭き取り後です。


うん、分かりづらいですね(;´Д`A

体感、しっとりとした艶になりました。
この角度からだと少しわかりやすいかもしれません。



リアサイドパネル左右で拭き上げ用のクロス1枚近く使うので、全面を施工するにはクロスがもっと必要になりそうです。

匂いはココナッツオイルの様な匂いなので
決して臭くはないのですが、ずっと嗅ぎ続けると少しやられます( ̄▽ ̄;)

天然waxは、スプレーコーティングに比べると施工性が悪いのは確かです。

耐久性というのか、施工間隔が3ヶ月くらいの周期なので、手間はかかりそうです。
しかしながら、防汚性能が高いので日々のメンテナンスがやりやすくなるのかなとは思ってます。

後処理として、アプリケーターの洗浄もなかなか至難の業でした。
アプリケーターの中に waxの残りが溜まっているので、単純に中性洗剤で洗うだけでは厳しいです。

アプリケーターを指で扱くと大量な waxが出てきます。(少し waxをつけすぎたのかもしれません)

waxを固まらせてからポロポロ取った方が効率的な気もしました。

趣味の域になりますが、久しぶりな waxは楽しいですね(´∀`)
Posted at 2020/10/03 17:01:44

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース