まとめ記事(コンテンツ)

2021/02/28

純正カーステの欠点を改善4(パワーアンプ選定)

とまあ上位機種も視野に入れつつ、これ(BS312)くらい鳴らそうと思ったらアンプの能力も問われてきます。

ここで気が付いたのですが、2021年現在、国内のアンプ供給元は全滅・・・ではないですが、あまりにも選択肢が少ないことに絶望しかけました。機種選定や取り付けに苦労はしたくないのでシンプルにしたいと思いつつ、迷う楽しみを奪われた感じがします。

現在のヘッドユニットFH-6500DVDで十分良い音と書きましたが、内臓パワーアンプの限界はあります。物足りないと感じるのは目に見えているので、外部アンプも見繕っておきます。

ここでも同じようにシンプルにしたいのですが、高いわりに非力な多チャンネルアンプは避けたい。取り付け易く、特別重くない・・・これしかないんじゃというcarrozzeria PRS-D800しかもう見えてませんが・・・

今回のシンプルな構成にはピッタリです。2チャンネルアンプで35,000円とか高いのか安いのか分かりにくいですが、2台だと4チャンネルで70,000円ですから、そこそこ高級な部類に入ります。
カーオーディオでは、限られた電気で上手に良い音をだせるかどうかを考えないと、必ず電気不足になります。大規模な構成にしても電気が足りなければ良い音は出ません。PRS-D800は電気食いでもなく安心して使えそうです。
スピーカーを10万円コースのTBM-1877Biにすると、PRS-D800ぐらいが最低ラインかなーとか考え中です。

carrozzeria GM-D1400IIは小型で設置しやすそうなので魅力的ですが・・・


なんか凄いこと書いてますが、ゲイン調整できないようです。後々壁にぶち当たった時に困るので見送ります。よさそうだから別の車で試してみようかな・・・


ALPINE KTP-600も同じく小型で設置しやすそうです。


ゲイン調整もできるようで好感が持てます。これでうまくならせたら、省スペースで理想的なのですが、長時間使ってると発熱で安全装置が働くとのレビューがあったので、とりあえず保留です。
Posted at 2021/02/28 02:02:07

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース