まとめ記事(コンテンツ)

2021/03/10

純正カーステの欠点を改善6(パワーアンプゲイン)

そろそろ材料が揃いつつあるので、いろいろ検証中です。

▽パワーアンプは少し変更があります。PRS-D800を狙っていたのですが、PRS-D700が安く手に入ったので少し節約できました。


△5000円の差額は、なに代なのか知りませんが、PRS-D700でも、かなり高性能ということを確認しました。スピーカーにもよりますが、FH-6500DVDと組み合わせる場合は、アンプゲインはかなり低めでも爆音が出ちゃいます。FH-6500DVDの出力が大きすぎるような気がします。アンプゲインをどのへんで使うかが悩みどころです。



△推奨値「左側に回して」とか理解に苦しみますが、気にしたら負けです。推奨値より高めのNORMAL辺りにすると迫力満点なのですが、歪んでいるので推奨の「左側に回して」調整します。


左右同じ出力に調整後はこんな位置ですが、ヘッドユニットのボリュームを少し上げただけで、けっこうな爆音が出ています。車内で聴く分にはこれ以上の性能は要らないと思います。(FH-6500DVDのボリュームは40までですが、使用上限は30くらい※までとして設定しました)
内臓パワーアンプを併用する場合(次頁)の、三毛独断の値です。設定メニューのスピーカー出力の値が±0の場合30です。+1している場合は29までというふうに適宜上下させて考えます。(10前後で十分な音量が出ます。ドアを閉めた状態では、20以上とかうるさ過ぎて使わないと思います。)
30まで上げてもスピーカーなどが壊れないという意味ではありませんのでご注意ください。


追記
アンプゲインを耳で合わせる場合は・・・

音量を上げなくても迫力があり気持ちいい音=歪んでいる=ゲイン大きすぎ

というイメージで歪まないところまで絞るといいです。意外と迫力が無い音で正解です。
Posted at 2021/03/10 20:21:18

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