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2021/03/13

純正カーステの欠点を改善7(クロスオーバー周波数の変更 変則ネットワークモードシステム)

スピーカーも入手済みなのですが、TBM-1877Biに付属のネットワーク回路で試聴してみたところ、クロスオーバー周波数を推奨値以外にしたいなと思いました。メーカーがこの周波数に設定している理由※はあるんでしょうけど、三毛の耳には合わないと思いました。
こうなってくると、ヘッドユニットのネットワークモードを使って、マルチアンプ構成にしたくなります。(三毛は不器用なので回路の改造とかをするために半田ごてを使いたくないだけです。)
少しレビューに追記しておきます。

スピーカーはネットワークレスのTBM-1877Bi/NWLを選ぶのもありだと思います。(ネットワーク回路など、何らかの手段で低い周波数を消してあげないと、ツイータは壊れます。)


▽ネットワーク回路が無いと外部アンプがもう一つ必要になりますが、内臓アンプも併用できれば、今ある外部アンプのみでも4チャンネルマルチを構築できます。(こんな使い方をメーカーは推奨してないと思うので、自己責任でどうぞ。)

△この画像だけで想像すると変な音しかしなさそうですが、純正スピーカーを鳴らしてみてFH-6500DVDの内臓アンプが意外と高性能だと思ったので、ツイーター用としてであれば十二分な性能があると判断しています。(背面に冷却用のファンがついているのも好印象でした。)
音のタイミングがずれるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、内臓アンプの出力とプリアウトの出力が別回路を使っているということは考えにくいので、たぶん大丈夫です。


追記
TBM-1877Bi用変則(変態?)設定
ミッド(フロントドアのウーファー)とハイ(ツイーター)のクロスオーバー周波数

▽ミッド(フロントドアのウーファー)のローパス


▽ハイ(ツイーター)のハイパス

低めのクロスの中抜け感はすぐに慣れると思いますが、この数値で壊れても責任は負えません笑(メーカー推奨クロスはもっと上だと思います。)
Posted at 2021/03/13 22:15:47

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