まとめ記事(コンテンツ)

2021/05/26

ディーゼル (特にDPF付) 車のオイルは


とてもセンシティブ 重要 だそうです。


規格外のオイル使用で DPF / GPFを
壊したら後悔しますよ〜
かなり高い部品でしょうし




エンジンオイルに煤(スス)になる成分が
抑えないといけません。


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↑多分、こんな風に
エンジンオイルの揮発分を熱して飛ばして、
残った灰分が問題になります。

SAPSと言います。

意味は
SA = 硫酸灰分(Salphated Ash)
P = リン成分(Phosphorus)
S = 硫黄分(Salphur)


一方、今までのガソリン車用の添加剤には結構ススになる成分が
入っていますが、エンジン保護とコストの関係から使われています。


欧州ディーゼル乗っている方は、そう多くないと思いますが、
ACEA C系
のオイルを必ず選びましょう
(欧州自工会、ディーゼルオイル種別)

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↑ こんな風になっています。

C3 / C4が良いのですがC3しか見た事ありません。


HTHSは150℃での高温高圧油膜テストの意味です。
高い方がベターです。
硬いオイルを使用する理由は、HTHSが高くなるからですが
公開しているメーカーはほとんどありません。
(ACEA 区分で把握するしかない)



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参考 : ガソリン車用種別ACEA A, B系を含むとこんな感じ
縦軸/横軸が入れ替わっていて、ちと見にくい



DPFと書いてわかる通り
実はGPF ガソリン車用のPF(煤フィルター)でも
同様のようです。



国産車ディーゼル用にはこういうのを使うのが良いという噂がw

交換距離と時期が短い分、安いという噂?!
Posted at 2021/05/26 22:12:25

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