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2021/06/13

《メモワール》信越プチ湯治ツーリング2010 3日目その2

2010年9月に BMW R1100RT で信越の絶品ぬる湯をめぐった4泊5日の旅のキヲク、3日目その1の続きです。新型コロナ緊急事態宣言が絶賛継続ちうで深刻なネタ枯れにつき、11年近く前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)

(※)情報はいずれも当時のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください


□   □   □   ここから   □   □   □


15時半前、田沢温泉(長野県青木村)に着きました(雑) この日のお宿は富士屋ユースホステル(閉館)です。
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....なんですが、チェックインは富士屋ホテルのフロントで部屋は国民宿舎富士(閉館)にアップグレード。ユースも国民宿舎もホテルの直営だそうで。
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でわ、さっそく近くの共同浴場、有乳湯(うちゆ)へまいりましょう。
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単純硫黄泉39.7℃。
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極楽極楽♫
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浴場の扉を開けた瞬間、懐かしいたまご臭に包まれました。ああ、硫黄泉に飢えているなあ。口に含んでも硫黄泉らしいえぐ味とほのかな甘みを感じます。数分も入っていると、かなり泡つきがみられました。
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小一時間ほどまったり過ごしたあと部屋に。晩飯にはまだ間がありますが早くも2本目
🍺
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あとは喰って寝るだけですな。夕餉は18時すぎからホテルの食堂で。予想外に豪勢な晩飯でしたが、山の宿には不似合いな素材が目立ちました。
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その点、さきに連泊した栃尾又の神風館は素朴ながら土地の産をふんだんに味わうことができ、地に足が着いており好印象でした。


とか何とか云いながら、お櫃で出された2杯半ぶんを完食。わし、見た目と違って本来は少食なのですが、旅先の飯は何でも旨いのや。


窓の外では秋の虫が美声を響かせ、そのほかのものどもは闇の中に沈黙しています。


なのに心に小波が立っているのは台風情報のせい。翌日はすべての予定を見送って緊急帰阪することに決めました。どうあがいても大雨に突っ込むことになりそうで憂鬱です。


ということで、早々とふて寝します。


この日の走行距離は 196km でした。


つづく。


□   □   □   ここまで   □   □   □


情報はいずれも当時のものです(※) 廃業されたりリニューアルされた温泉もあって、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いです


撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-FT2
CASIO G'zOne W42CA
Posted at 2021/06/13 21:51:01

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