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まとめ記事(コンテンツ)
昭和の北海道道路地図 その35(36図 名寄-興部・紋別方面)
みなさんこんにちは、キャニオンでした~
最近キャニオンのページをご覧になった方はご存知ないかもしれませんが、実はキャニオン、ブログで連載をしているものがありまして、著作権保護期間の終了した北海道道路地図を全ページ紹介するというものです。
この地図シリーズ。前回が去年8月でしたので、相当のご無沙汰ですね。さぼりまくりですんません~。
ブログの最後に過去の記事のリンクもありますので、ご覧になってみてください。
では、今回も楽しくいってみましょう!!
カーナビが無い頃、車には必ずロードマップを積んでいたものです。
そこで、昭和41年(1966年)6月発行
「ミリオン道路地図帖 北海道編」
出版元:東京地図出版株式会社 (現 株式会社マイナビ出版) の紹介です。
※地図をしっかり見たい方は、スマホアプリよりもブラウザ閲覧を推奨します。
著作権保護期間満了(※文末参照)につき、全ページ掲載していきます。ただし、ノンビリ不定期連載です(^^)
今回は36図。地図は道北の名寄・興部(おこっぺ)・紋別方面のオホーツク海側。まずはリンク先→凡例と索引をチェックして、地図の場所を確かめましょう。
36図左(拡大は地図をクリックまたはタップ)

36図右(拡大は地図をクリックまたはタップ)

【名寄本線と天北峠】
地図左名寄から東に伸びる鉄路が名寄本線です(1989年5月廃止)。
ジャンプで有名な下川町と西興部村を結ぶ峠が天北峠(テンポクトウゲ)。日本の蒸気機関車が終焉を迎えようとしていた昭和40年代後半、9600型の重連が見られたことで有名です。
【渚滑線】
一方で地図右、紋別市渚滑(しょこつ)から滝上(たきのうえ)町を結んでいた鉄路、
渚滑線(1985年4月廃止)の全線を見ることができます。芝桜で有名な滝上町にも当時は鉄路が繋がっていたのですね。
【案外舗装されている?】
36図を見て思ったのですが、天北峠の国道239号など、案外舗装されていますね。
当時は砂利道が多かったのですが。この地図の凡例を見ると舗装のようですね。
凡例(冒頭リンクもありますが一応貼っておきます)
さーて、次回は?
オホーツク側をもう少し北上し雄武町、枝幸町方面となります。お楽しみにー
バックナンバー
その20(20図 芽室-帯広-音別 詳細図 帯広市)
その19(19図 富良野-狩勝峠-芽室)
その13(14図 門別‐静内‐浦河)
その12(13図 千歳‐苫小牧‐門別)
その1 (3図 函館ー森)
ーーーー本文終わり
※
株式会社マイナビ出版 御中
法人名義の著作権保護期間が公表後50年経過で消滅している事から、当該地図帖をパブリックドメイン(公有)とみなし、転載をしています。ただし、転載にあたっては、御社の著作者人格権(氏名表示権、同一性保持権)及び商標権を侵害する事の無いよう、配慮致します。
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