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まとめ記事(コンテンツ)
yota-ohさん
2020/06/15
静音計画 エンジンルーム静音シート / 2670
カテゴリ : エンジンパーツ > ボンネットインシュレーター
評価:★★★
定価:¥0
購入価格:¥2,300
カロツー注文前に、ガソリン車、ハイブリッド車の順で試乗させていただきました。当初からガソリン車購入予定だったので、ハイブリッドを試乗するつもりは無かったのですが、営業担当の方から「そうおっしゃらずに乗り比べてから決めてください。」とのお言葉をいただいたので、そのご厚意に甘えることにしました。
ガソリン車の試乗を開始し、路面の状況によってロードノイズが室内に入り込みことに気付きましたが、エンジン音についてはさほど気になりませんでした。もちろん、エンジンをかけたときはそこそこ元気の良い音がしましたし、高速道路本線への合流時、一気にアクセルを踏み込めば唸り音は聞こえましたが、それはむしろ好ましいことと感じました。音とスピード感は一体と思っていましたので。それに反して、赤信号で停止した瞬間、エンジン音がすっと消えて聞こえなくなることには「ガソリン車でもこんなに静かになるのか?」と驚きを隠せませんでした。それら試乗時に受けた印象は、自分の車になった今でも同じように感じ続けています。
その他諸々、ガソリン車に好印象を持ったままハイブリッド車の試乗をしましたが、やはり最終的にガソリン車の方が私には向いていると感じて決めた次第です。
というわけで、エンジン音は気にならないのに、何でまたこれを付けようと思ったのかと申しますと、繰り返しになりますが、緊急事態宣言発生による影響が大きいです。新車が目の前に停まっているのに、ろくに走りに出かけることもできない。勤務先は交代制の休業になり、家にいる時間はたっぷりある。それだったら車のために何か手間をかけてあげようじゃないかと思うのが人情と言うものです。効果の有る無しは気にせず付けてしまって、車にとっては良い迷惑だったかもしれません。ですが私は、静音計画シリーズを制覇してやろうじゃないかと鼻をふんふん、指をぼきぼきと鳴らしておりました。
いつものように、エーモンの取付け手順を貼り付けております。https://www.amon.jp/diy/index.php?mode=contents&diy_id=80
これを見て「付けるのは良いけど、ボンネットを開けたときに銀色が目に入るのは今一つだな~。」と思っていたとき、タビ@210さんのこちらのページが目に留まりました。https://minkara.carview.co.jp/userid/3205045/car/2866305/10240753/parts.aspx
「これだっ!」と思いました。タビ@210さんのページには品番が書かれていたので、そのまま印刷してディーラーへ直行。「これください!」と担当の方へ紙を手渡したところ、先方もすぐにわかってくれたようで即注文することができました。タビ@210さん。情報提供いただきありがとうございました。この場で感謝申し上げます。
「エンジンルーム静音シート」を「フードインシュレーター」の形に合わせて切り取る。静音シートの銀面を下にしてインシュレーターと位置合わせし、挟み込みながらボンネットにセットという手順を踏みました。静音シートとインシュレーターはテープで貼らなくても大丈夫でした。
効果はどうかと言えば、冒頭に申し上げた通り、もともとエンジン音は気になっていませんでしたので、特に変化無しといったところです。「高音域が少なくなった。」とおっしゃる方もいらっしゃるようです。年に1回、人間ドックで聴音検査をするたび、高音が聞こえづらくなってきている私には、それも感じ取ることができませんでした。
そもそもエンジン音は、ボンネットを通じて外から室内へ入り込んでくるものよりも、ダッシュボードの下辺りから聞こえてくるものの方が大きく感じます。エンジンルームとダッシュボードの間に何かの対策を施さないと、この静音防止はできないように思いましたがいかがなものでしょうか。
エンジン熱によるボンネット焼けを防ぐ効果はどうなんでしょうね。これは年月が経たないと結果が出ないでしょうから、今後、長い目で見守っていくことにいたします。
品名は「エーモン 静音計画 エンジンルーム静音シート 約720×1200mm 2670」でした。https://amzn.to/2C3t3zv
フードインシュレーターはディーラーで購入。クリップ込み・税込みで 6,200円でした。
ガソリン車の試乗を開始し、路面の状況によってロードノイズが室内に入り込みことに気付きましたが、エンジン音についてはさほど気になりませんでした。もちろん、エンジンをかけたときはそこそこ元気の良い音がしましたし、高速道路本線への合流時、一気にアクセルを踏み込めば唸り音は聞こえましたが、それはむしろ好ましいことと感じました。音とスピード感は一体と思っていましたので。それに反して、赤信号で停止した瞬間、エンジン音がすっと消えて聞こえなくなることには「ガソリン車でもこんなに静かになるのか?」と驚きを隠せませんでした。それら試乗時に受けた印象は、自分の車になった今でも同じように感じ続けています。
その他諸々、ガソリン車に好印象を持ったままハイブリッド車の試乗をしましたが、やはり最終的にガソリン車の方が私には向いていると感じて決めた次第です。
というわけで、エンジン音は気にならないのに、何でまたこれを付けようと思ったのかと申しますと、繰り返しになりますが、緊急事態宣言発生による影響が大きいです。新車が目の前に停まっているのに、ろくに走りに出かけることもできない。勤務先は交代制の休業になり、家にいる時間はたっぷりある。それだったら車のために何か手間をかけてあげようじゃないかと思うのが人情と言うものです。効果の有る無しは気にせず付けてしまって、車にとっては良い迷惑だったかもしれません。ですが私は、静音計画シリーズを制覇してやろうじゃないかと鼻をふんふん、指をぼきぼきと鳴らしておりました。
いつものように、エーモンの取付け手順を貼り付けております。https://www.amon.jp/diy/index.php?mode=contents&diy_id=80
これを見て「付けるのは良いけど、ボンネットを開けたときに銀色が目に入るのは今一つだな~。」と思っていたとき、タビ@210さんのこちらのページが目に留まりました。https://minkara.carview.co.jp/userid/3205045/car/2866305/10240753/parts.aspx
「これだっ!」と思いました。タビ@210さんのページには品番が書かれていたので、そのまま印刷してディーラーへ直行。「これください!」と担当の方へ紙を手渡したところ、先方もすぐにわかってくれたようで即注文することができました。タビ@210さん。情報提供いただきありがとうございました。この場で感謝申し上げます。
「エンジンルーム静音シート」を「フードインシュレーター」の形に合わせて切り取る。静音シートの銀面を下にしてインシュレーターと位置合わせし、挟み込みながらボンネットにセットという手順を踏みました。静音シートとインシュレーターはテープで貼らなくても大丈夫でした。
効果はどうかと言えば、冒頭に申し上げた通り、もともとエンジン音は気になっていませんでしたので、特に変化無しといったところです。「高音域が少なくなった。」とおっしゃる方もいらっしゃるようです。年に1回、人間ドックで聴音検査をするたび、高音が聞こえづらくなってきている私には、それも感じ取ることができませんでした。
そもそもエンジン音は、ボンネットを通じて外から室内へ入り込んでくるものよりも、ダッシュボードの下辺りから聞こえてくるものの方が大きく感じます。エンジンルームとダッシュボードの間に何かの対策を施さないと、この静音防止はできないように思いましたがいかがなものでしょうか。
エンジン熱によるボンネット焼けを防ぐ効果はどうなんでしょうね。これは年月が経たないと結果が出ないでしょうから、今後、長い目で見守っていくことにいたします。
品名は「エーモン 静音計画 エンジンルーム静音シート 約720×1200mm 2670」でした。https://amzn.to/2C3t3zv
フードインシュレーターはディーラーで購入。クリップ込み・税込みで 6,200円でした。
入手ルート:ネットショッピング
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