まとめ記事(コンテンツ)

2015/08/16

ミクニ TMRキャブレター 装着 その2

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 調整・点検・清掃

1
■ #58式_TMR装着方

・GB250 にMikuni製TMR キャブレターを装着した際の個人的記録。
・複数の装着仕様を試す中、現状最も実用レベルに近い『仕様#58』について報告を行う。
・以下 本取り付け仕様を #58式『ゴーハチシキ』※と呼ぶ。

※ (実際は数仕様を試行、58仕様も試していません。気が向いたら、そう呼んでください・・・)

※※ 現在も取り付け作業進行中(試行錯誤中)であり、最終的に上手くいくか不明。内容は全て自己責任にてご判断ください。

■#58式のコンセプト

・GB250 にTMRを装着する。
・FCRよりも、TMRの方がコンパクトなため、セルモーター等との干渉を避けられる可能性が高い。
・可能な限りキャブレター本体に手を加えない。
・可能な限りワンオフパーツを使用しない。
2
■ 純正キャブレター(VE17)との比較

・サイズを比較した結果、純正VE17と
TMR (口径40φ 型式TMR-40-36)は同等であり、各部との干渉を避けられる可能性が高い。
 
・スロットルリールの位置が左右逆である。
 スロットルワイヤーの取り回しに不安が残る。
3
■ エンジン側口径の調査

・純正のVE17 キャブレターは エンジン側外径 約48㎜である。

・外径48㎜のスピゴットを ワンオフで加工屋さんに作成してもらうのが、最善策であろうが、
ここではあえて汎用パーツを探してみる。

・ただし、エンジン側外径48mm という車種はなかなか見つからない・・・
4
■ スピゴットの選定

・調査の結果、外径48mmぴったりではないが
外径49mm のスピゴットの存在を確認。

・DR-Z400S用※ ヨシムラのオプションスピゴットに着目。

 ※ かと言って、DR-Z400Sのエンジン側外径が49mmでは無さそう・・・・(詳しい方はご指摘ください)。

・GB250のインシュレータの弾力でこの1mm差(片側0.5mm)を吸収できると判断。

・スピゴットが少し大き目のほうがエア漏れ防止の面で筋が良いと判断。
5
■ インシュレータへのSPLスピゴットの装着確認

・グリグリとねじ込んで、SPLスピゴットを装着。
 インシュレーターバンドで締め込み、隙間なく装着できることを確認。

・サイズがぴったりでは無いので 多少インシュレーターへのダメージがあるかもしれない。
(インシュレータの内部の溝を彫ってもいいかもしれない。)
6
■車体への取り付け その1

・TMRキャブレターを車体に取り付けた結果。
・下側(セルモーター側)への クリアランスはかなり余裕がある(写真 左上、右上)。

■車体への取り付け その2
・左上側への クリアランスが厳しいが、
 ぎりぎり装着可能。(写真左下)

・現状、GB250の純正ワイヤーを使用して、
 一本引きによる仮装着状況。
 戻し側のワイヤー の装着が課題の1つ。
7
■ エンジン始動確認
 ・詳細は、”ミクニ TMRキャブレター 装着 その1”を参照
http://minkara.carview.co.jp/userid/1980461/car/1944517/3334770/note.aspx

■#58式装着方のまとめ
・キャブ本体 
 Mikuni TMR40を使用

・スピゴット  
 DR-Z400S用 ヨシムラ SPL オプション品を使用

・キャブレター本体への加工が不要(ここまでのところ)

■今後の課題

・スロットルワイヤーの 変更。
 (引き側、戻し側)

・ジェット セッティングの最適化。 
 (現状、全体的に濃いめな印象 セッティング出せるか?)

・TMR-MJN(DR-400SM用等・・・)も装着可能か?
 (セッティングさえ出れば 物理的には装着可能なはず)

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