まとめ記事(コンテンツ)

2017/11/11

【フルコン】 ダイレクトフレッシュエア吸入システム@アルミテープ+布テープ+養生テープ 【ミラバン】

みなさま お姉様 ごきげんよう♪

走行風をいい感じにエアクリーナー付近に導いてあげますと 吸気温度はそれなりに下がってくれたりします
ミラバンでEF-VE(自然吸気)エンジンの時に良い結果の出た フロントグリルから走行風をエアクリへと導くシステムをEF-VE+DET(ターボ過給)エンジンにても作ってみましたの

結果:インマニ内の吸気温度が70度以上から50度台まで下がりました(60Km/h走行事)



これが
”ダイレクトフレッシュエア☆吸入システム”↓ ですわ





このシステムの全容は
○前回作ったEF-VE用システムから特殊金属(アルミテープ)部分だけを切り取って再利用
○特殊金属をイイ感じに成形して 布テープでサクションパイプとエンジンルームフレームに貼り付け
 エンジンとタービンの熱風がエアクリ周辺へと流れ込まないように布テで隔壁を構築

※天下のT社によればこの特殊金属には静電気をイイ感じにアレしてくれる特殊成分が含まれているとのこと

そして!!
このままでは見栄えがアレなので 黒い養生テープで★黒照かり感★を加えてあげましたのですョ




遠目からみれば 養生テープだとは分からないかと

そうそう 吸気温度センサーは樹脂インマニ内部へと入れてありましてよ


ちょいと黄ばみ変色しているトコがソレですわ
樹脂インマニの横に穴を開けて 吸気温度センサーを配線保護の黒チューブごと中に放り込み 樹脂用の粘り気のある接着剤で穴埋めして 念のため過給圧ですっぽ抜けてこないように緑針金でバックアップしてあります
吸気温度センサーは黒チューブの弾力によって インマニ内でフローティングとなっており エンジン熱で温められた樹脂インマニ自体の熱の影響を受けぬように画策してあります

が!!

吸気温度センサーも樹脂製でして フローティングしてあっても信号待ちしていると熱くなってきますわネ
もうソレはどうしようもないコト であると

やっつけ感溢れるぺらっぺらの仕切り1枚ではありますが ソレでも走行風というフレッシュなエアを導くに足るというコトでございましてよ

つまり 走行風というモノは色々な意味においてとてつもないパワーを内包しておると
【車の窓】擬似おっぱいへの探求まとめ【60km?】

自然の力にひれ伏すばかりのフランソワでございます
Posted at 2017/11/11 17:56:33

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