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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2022/09/20
登り勾配でのトルクの細り対策6、エアーインテークパイプの洗浄
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 調整・点検・清掃
車種:ホンダ ビート
作業日:2022/09/20
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
この度、吸気流路で多くの割合を占めるエアーインテークパイプを洗浄しました。
洗浄による吸気効率アップを目指しましたよ。
前回の対策5はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7041503/note.aspx
洗浄による吸気効率アップを目指しましたよ。
前回の対策5はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7041503/note.aspx
2
では、エアーインテークパイプの外し方です。
まずは、パイプを固定するこのボルトを緩めて外します。
まずは、パイプを固定するこのボルトを緩めて外します。
3
次に見えているパイプの継ぎ目の固定クリップを外し、先端を保護したマイナスドライバーを入れてこじり、見えているこのゴム製の継手(チューブ)を外します。
このエアーインテークパイプの見えている部分だけは、オートグリムのバンパー&トリムジェルでコートしていますので、結構キレイなんですね~。(*^^*)
このエアーインテークパイプの見えている部分だけは、オートグリムのバンパー&トリムジェルでコートしていますので、結構キレイなんですね~。(*^^*)
4
パイプ固定用の金属製のステー(上下にあり)をこれまたマイナスドライバーでこじって外します。
5
晴れてエアーインテークパイプ本体がフリーになりましたので、つっかえているパイプ上部の金属製のステーをちょっと押して倒してから、上手に引っ張り出しました。
結構な大きさがあり、ちょっとびっくり。
それ以上にそのパイプの内側には、約30年分の砂埃が厚く堆積しておりまして、またまたびっくり!う~ん汚い (+_+)、
なお、エアクリボックスにつながっている残されたパイプもフリーになりましたので、これも簡単に外しました。
結構な大きさがあり、ちょっとびっくり。
それ以上にそのパイプの内側には、約30年分の砂埃が厚く堆積しておりまして、またまたびっくり!う~ん汚い (+_+)、
なお、エアクリボックスにつながっている残されたパイプもフリーになりましたので、これも簡単に外しました。
6
エアーインテークパイプの全容です。小さなクルマの割には、結構な容積があります。それにしても見えていなかった部分は汚いですね~(*´ω`*)
レゾネーターという調音装置(左右の出っ張り)も2箇所ついています。
普段見えていない部分をじっくり見るってのは面白いですね~ (*^^*)
レゾネーターという調音装置(左右の出っ張り)も2箇所ついています。
普段見えていない部分をじっくり見るってのは面白いですね~ (*^^*)
7
エアーインテークパイプの内側です。
約30年分の砂埃が厚く堆積していました。
さあ、これを洗浄するのです。
約30年分の砂埃が厚く堆積していました。
さあ、これを洗浄するのです。
8
簡単にブラシで擦っただけで、こんなにも砂埃が出てきました。
う~ん、本当に汚かったんですね~
(*´ω`*)
相当な吸気抵抗になっていたのでは?と思いましたよ。
次回対策7に続く。
う~ん、本当に汚かったんですね~
(*´ω`*)
相当な吸気抵抗になっていたのでは?と思いましたよ。
次回対策7に続く。
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