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2023/02/13

国策便乗、或いは信州雪見プチ湯治2023冬 1日目その1

スバル・レヴォーグでいく恒例の雪見プチ湯治、今季は信州の乗鞍高原温泉(長野県松本市)で2泊3日してきました。もう1週間も前の話ですが。全国なんちゃら便乗して国のご支援を仰ぐ旅も回を重ねることすでに第4弾となっておりますw(ほぼコピペ)


2月5日。大阪を日曜の朝7時半前に発って、例によって西名阪道から名阪国道と東名阪道をつないで桑名東ICからR258を北上、大垣ICから名神に入り中央道へ。中津川ICで降りてR19中山道をたどる節約ルートをとります(ほぼコピペ) この日は朝からお天気に恵まれ、幸先のよいスタートです。
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とくにねらったわけではないんですが、お昼どきに因縁道の駅 木曽福島(長野県木曽町)を通りすがりましたのでランチをいただいていくことにします。今回は無事に信州サーモン漬け丼にありつき、ほぼ1年半の時を経てリヴェンジを果たすことができました
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うまーーーーー🐟
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オネダンのわりに身が薄いのが気に入りませんが、こんなご時世ですんで仕方ないんでしょうか。カウンター席から白い御岳山を眺めながらいただけたのでよしとしましょう。
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さらに北上してR19を離れK26へ。奈川を抜けると奈川渡ダムに堰き止められた梓川をかすめます(コピペ)
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14時半前には乗鞍高原にたどりついたんですが宿に入るにはまだ早いので、眺めのいいとこをすこし散策していくことにしましょうかね。レヴォーグを置いてスノーブーツにはきかえ、冬季閉鎖中の林道安曇奈川線(通称 上高地・乗鞍スーパー林道)A区間へと分け入ります。
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よく締まった雪道を半時間ほど歩くと、昨夏にも家族で訪れた一の瀬園地にやってきました。雪に埋もれた園地の駐車場から開けた乗鞍岳の絶景を眺めながら、しばしチェアリングしてお茶をいただいていきましょう。
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微風。温度計はクルマに置いてきたので気温は不明ですが、指先がそれほど冷たくないので―1〜―3℃くらいでしょうか。一面の雪がすべての物音を包み隠したかのような静寂です。日常の澱にまみれた心が浄化されるようでした。


さて、陽も傾いてきましたので雪道を引き返して宿に向かいましょうか。
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ここまで路面にはほぼほぼ積雪がなかったんですが、ラスト数百mだけ白い道を踏んで。
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16時もだいぶすぎて乗鞍高原温泉 ピーポロ乗鞍(長野県松本市)に落ち着きました。7年ぶりの再訪です。
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とても気に入ったので「こんどは家族を連れてこよっと」て書いたんですが、その機会をのがし続けたまま単身でのリピートとなりました。
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この日の宿泊客は3組とのこと。2階の8畳間で2泊お世話になります。お、コタツはうれしいね。
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暖房はほかにスチームヒーターがありますがエアコンや冷房のたぐいは見あたりません。加湿器があるとうれしかったかなあ。ヒーターの前に濡れタオルをぶら下げて乾燥対策してました。Wi-Fi・冷蔵庫あり。
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窓の外を見おろすと、長旅を終えて羽を休めるレヴォたんが見えました。
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つづく。


撮影機材:
Nikon D7200 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno3 A
Posted at 2023/02/13 20:30:00

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