まとめ記事(コンテンツ)

2023/08/18

「表面レザー化やわらか断熱パネルVer.2」の効果確認

カテゴリ : 内装 > インテリアパネル > 自作・加工

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今年は災害級の暑さだというので、やわらか断熱パネルもVer.2への進化させましたが、その効果を数値で見たく、ちょっとデータを取って、確認してみましたよ。(*^^*)
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やわらか断熱パネルの新旧を並べてみました。
左が旧Ver.で、右が新しく作ったVer.2です。
3
重さの違いです。
Ver.2は、3重で厚く、レザー張りしたことで重くなりました。

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初代やわらか断熱パネル
突っ張り方式+αではめ込んでいます。
パネルは前と後ろが3重、中が2重です。
中パネルのずり落ち防止に相当腐心しました。(*^^*)
その取組の様子はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/summary/2639/


5
表面レザー化やわらか断熱パネルVer.2
マグネット方式で、パチっとくっつきます。(*^^)v
パネルは前、中、後ともに3重+表面レザー化しています。(*^^*)

https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7435506/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7450531/note.aspx



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クッキング温度計((株)オーム電機、COK-ZZ200W)を導入し、温度を測定しました。こんな感じで接触させて温度を測定しました。
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「表面レザー化やわらか断熱パネルVer.2」有無による断熱効果①
接触温度の違いです。
条件:車体前方より太陽光が当たる向き(1枚目写真)で駐車、エンジン停止状態、ドアを開けて車内温度37.1℃
パネルの脱着をしながら、素早く温度を測定しました。
結果について例えば、幌内側の前パネル有無の温度の違い(グラフでは幌内前温)では、パネル無での幌前部内側の接触温度は58.3℃のところ、Ver.2の前パネルの内側レザー面の接触温度は47.1℃で、その差は9.2℃とちょっとだけ温度が低くなっていました。
 なお、グラフには示していませんが、直射日光が当たる車外幌表面部で52.5℃、車内幌ロックの表面温度は50.2℃、そして最も高温だったのは幌前部のスチール製の横バーで59.8℃でした。これを触ると火傷しそうでした。(+_+)
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「表面レザー化やわらか断熱パネルVer.2」有無による断熱効果②
測定風景です。
クッキング温度計はシフトノブの手前のこの位置に置いて、車内温の変化を測定しました。
9
エアコンON後の車内温度変化の違いです。
条件:車体前方より太陽光が当たる向き(1枚目写真)で駐車中、アイドリング(約1,100回転)、エアコンON(風量2、外気導入→内気循環)で7分間の温度変化を測定 
結果:やわらか断熱パネルVer.2を装着することで、エアコンON後に、車内温度がより早く低下しました。

それにしても・・8月中旬のうだるような暑い中、クルマに籠って、汗だくになりながら温度測定は、う~ん、過酷でした~。(+_+)
ビートは1台しかありませんので、厳密には正確な比較はできていないのですが、何とか、当初想定していたようなデータにはなっていました。(*^^*)

Ver.2パネルの断熱効果について、データをとって明確に見える化でき、今回もじこまんMAX!ワ~イ(^^)/

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