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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2023/10/28
絶景再訪、或いは四国半周ツーリング2023秋 3日目
HONDA NC700X で四国半周の平日お泊まりツーリングにいってきた話、2日目その2の続きです。
10月20日。湯之谷温泉(愛媛県西条市)で迎えた3日目は7時半もすぎて朝湯から。源泉水風呂19.3℃、加温低40.8℃、加温高42.6℃。もちろん加温低と源泉水風呂とを往復。
極楽極楽♪

前の記事で書き漏らしてましたが水風呂は浴槽内噴射ではあるものの、いずれの浴槽も吸入口はなく循環はしていない模様です。
さて、この日の西条は9時台から時々雨の予報。文庫本読み切るのに3時前まで起きてて寝不足wで体調がしんどかったこともこれあり、いったんは早めに撤退する方針をかためました。ところが見あげる空は曇がちながら青空も見えています。この機会を逃したらしばらくここらへん来ないしなあ、て葛藤の末、立ち寄り湯を強行することにします。
9時半すぎにチェックアウト。お世話になりました。リピート? してもいいかなあ。

R11から石鎚登山ロープウェイに向かってK142・K12を加茂川に沿って山んなかへ分け入ること30分ほど。

石鎚山温泉 京屋旅館(愛媛県西条市)にやってきました。

駐車場は登山客向けの有料と兼用になっていますが立ち寄り湯の客は入湯料だけでいいようです。中国語?なまりの妙に愛想のいい管理人の兄ちゃんに払って暖簾をくぐります。
含炭酸重曹-食塩冷鉱泉の源泉と含炭酸土類食塩-重曹泉の第2源泉の混合42.0℃。匂いは桂皮やら漢方系の薬湯みたいでもあり、ほのかに柚子のようでもあり。

むぅ....

ぬる湯マニア的には沸かしの湯温はもちろん、浴槽の底からバブルが噴出してて落ち着かんのが極めて残念です。成分総計11,770mg/kgでラドンも含有する四国では稀有な源泉がもったいない。湯之谷温泉のほうがまっとうに思えてきましたw
ツーリングやドライブのついでではなく意識的に温泉めぐりをはじめた20年くらい前から、愛媛に源泉かけ流しの良泉ありと聞き及んでいました。機会があったら入らねばとやり残した宿題のように思い続けてきましたが、来なくてもよかったかな (^^;

さあ、あとはいよいよ帰るだけです。県道を引き返して山を下りたら大阪に向けて東進するわけですが、中華ナビがR11ではなくK13産業道路を案内するのでリコメンドに従います。
新居浜の市街を流していると、ここらへんでは突出して安いガソスタ発見。ヨソが軒並みレギュラー \173〜¥175 のところ ¥161 の表示です。迷わずUターンしましたがなw

K13は多喜浜らへんからちょこっとだけ瀬戸内沿いの風景となります。お天気よかったら写欲がわいたことでしょう。


四国中央に入ったらR11からR192にスイッチ。県境の峠を越えて再び阿波国IN。川之江で22℃だった気温は山を越えてたら池田18℃と一気に下がりましたが、あとはおおむね22℃前後で推移。西条の湯之谷温泉を出るときに長袖は脱いでおきました。新居浜でぱらぱらと降りはじめたのでレインパンツを装着、徳島まではときどき小雨。
吉野川沿いにR192を流して東へ。お昼はむかぁし池田でいただいたそば米雑炊かなあ、などともくろんでたんですが、店は街なかにあったような気がするなあ、国道沿いじゃなかったよなあ、とかぼんやりしてたら通りすぎてしまい断念(アフォか)
しばらく走ると半田まできたので、こちらの名物をいただいていくことにします。遅いランチは道の駅 貞光ゆうゆう館(徳島県つるぎ町←半田の隣やがな)で釜揚げそうめんてのを所望。

そうめんゆーても、ここらへんのは半田めん(半田素麺)て云いまして、太さはうどん>きしめん>半田めん>素麺て感じ。ちゅーか、ものすごい上げ底やなw
さらに東進すると石井らへんから夕方の渋滞につかまり始めますが、しゃーないのでそのまま徳島市内に突入。それが鮎喰川を渡って徳島大らへんまでくるとけっこうスムーズに走れるじゃないですか。ここらへん、片側3車線もあったっけ? 20年前の在勤時の渋滞の記憶しかないんですが。
徳島駅前をすぎて元職場の前も通りすがりましたけど爽やかにスルーw R11に戻ってきたら吉野川BPを北上して鳴門へ。ここらへんから不穏な雲が広がりはじめ、やけに風が強くなってきました。
急ぎ脱出したいとこですが、最後におやつ....じゃなくて早めの夕餉を味処 あらし(徳島県鳴門市)でいただいていきます。

20年前の在勤時に仕事相手のわかめ業者のシャチョーに接待で連れてきてもらったお店です。それ以来、気に入ってわりと来るようになったんですが、この前に来たのはいつだっけか、思い出せません (^^;
特選刺身定食は厚切りの鳴門鯛もちもち、ハマチとイカはプリプリ。大きなあら出汁のわかめ汁も健在でした。

うまーーーーー💕(ボキャ貧)

もう思い残すことはありません(ほんまか)ので鳴門北ICから四国離脱。いきなり淡路島南ICで降りて島の西岸をなぞってK25淡路サンセットラインを北上します。もう日も暮れて瀬戸内は闇に溶け、サンセットどころではないんですがw
ここで誤算発生。あとは岩屋まで一本道やし、て高をくくっていたら丸山海水浴場の手前でいきなり通行止め。路肩崩落だそうで。警備の爺さんに迂回路の地図を見せてもらって、まっ暗な山んなかの細道をまわり道させられました。

島に渡ってからも荒れ模様は勢力を強め、天気荒天ニシテ横山たかし(意味不明) ほうほうの体でK25に復帰してひと安心、と思っていたら強風で防波堤を乗り越えた高さ2~3mの白波を頭からかぶりました(実話) 鳴門のあらし(名前がよくないなw)を出たときに脱いでいたレインパンツを防寒にもなるしと思って淡路島南SAで再び装着していましたが、結果的にはいててよかったw

淡路ICまで戻ってきて神戸淡路鳴門道へ。明石海峡大橋は「横風注意 風速12m」の表示。画像撮ってる余裕おまへんw
阪神高速経由で21時前に帰宅(雑)
この日の走行距離は 368.4km。

3日間の総走行距離は 1,032.0km でした。
無事故無検挙 v(^^;
お疲れ、俺。くーーーーーっ🍺(お約束)

■おこづかいちょう
通行料:\6,140
燃料費:\5,229
宿泊料:\12,950
飲食費:\7,009
入湯料:\500
土産代:\0
計:\31,828
塩害あと始末。帰宅して荷解きをしてからトップケースのアルミパネルを指でなぞるとジャリジャリとした感触あり。指についたつぶつぶや液体はベタベタします。塩の結晶やな orz こらいかんぜよ。

トップケースやらツアーシェルケース、ヘルメットにシャワーぶっかけてお洗濯。ツアラージャケットとレインパンツも同じく。

もちろん3日間で 1000km 超を無事に走り通してくれた NC700X たんも慰労ちゅーか塩抜きちゅーか。当マンションの洗車場を占拠していた構造物が前週にやっと撤去され1年ぶりに利用解禁となりましたので、さっそく。

ともあれ、あーーーーー楽しかった。
おしまい。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
10月20日。湯之谷温泉(愛媛県西条市)で迎えた3日目は7時半もすぎて朝湯から。源泉水風呂19.3℃、加温低40.8℃、加温高42.6℃。もちろん加温低と源泉水風呂とを往復。
極楽極楽♪

前の記事で書き漏らしてましたが水風呂は浴槽内噴射ではあるものの、いずれの浴槽も吸入口はなく循環はしていない模様です。
さて、この日の西条は9時台から時々雨の予報。文庫本読み切るのに3時前まで起きてて寝不足wで体調がしんどかったこともこれあり、いったんは早めに撤退する方針をかためました。ところが見あげる空は曇がちながら青空も見えています。この機会を逃したらしばらくここらへん来ないしなあ、て葛藤の末、立ち寄り湯を強行することにします。
9時半すぎにチェックアウト。お世話になりました。リピート? してもいいかなあ。

R11から石鎚登山ロープウェイに向かってK142・K12を加茂川に沿って山んなかへ分け入ること30分ほど。

石鎚山温泉 京屋旅館(愛媛県西条市)にやってきました。

駐車場は登山客向けの有料と兼用になっていますが立ち寄り湯の客は入湯料だけでいいようです。中国語?なまりの妙に愛想のいい管理人の兄ちゃんに払って暖簾をくぐります。
含炭酸重曹-食塩冷鉱泉の源泉と含炭酸土類食塩-重曹泉の第2源泉の混合42.0℃。匂いは桂皮やら漢方系の薬湯みたいでもあり、ほのかに柚子のようでもあり。

むぅ....

ぬる湯マニア的には沸かしの湯温はもちろん、浴槽の底からバブルが噴出してて落ち着かんのが極めて残念です。成分総計11,770mg/kgでラドンも含有する四国では稀有な源泉がもったいない。湯之谷温泉のほうがまっとうに思えてきましたw
ツーリングやドライブのついでではなく意識的に温泉めぐりをはじめた20年くらい前から、愛媛に源泉かけ流しの良泉ありと聞き及んでいました。機会があったら入らねばとやり残した宿題のように思い続けてきましたが、来なくてもよかったかな (^^;

さあ、あとはいよいよ帰るだけです。県道を引き返して山を下りたら大阪に向けて東進するわけですが、中華ナビがR11ではなくK13産業道路を案内するのでリコメンドに従います。
新居浜の市街を流していると、ここらへんでは突出して安いガソスタ発見。ヨソが軒並みレギュラー \173〜¥175 のところ ¥161 の表示です。迷わずUターンしましたがなw

K13は多喜浜らへんからちょこっとだけ瀬戸内沿いの風景となります。お天気よかったら写欲がわいたことでしょう。


四国中央に入ったらR11からR192にスイッチ。県境の峠を越えて再び阿波国IN。川之江で22℃だった気温は山を越えてたら池田18℃と一気に下がりましたが、あとはおおむね22℃前後で推移。西条の湯之谷温泉を出るときに長袖は脱いでおきました。新居浜でぱらぱらと降りはじめたのでレインパンツを装着、徳島まではときどき小雨。
吉野川沿いにR192を流して東へ。お昼はむかぁし池田でいただいたそば米雑炊かなあ、などともくろんでたんですが、店は街なかにあったような気がするなあ、国道沿いじゃなかったよなあ、とかぼんやりしてたら通りすぎてしまい断念(アフォか)
しばらく走ると半田まできたので、こちらの名物をいただいていくことにします。遅いランチは道の駅 貞光ゆうゆう館(徳島県つるぎ町←半田の隣やがな)で釜揚げそうめんてのを所望。

そうめんゆーても、ここらへんのは半田めん(半田素麺)て云いまして、太さはうどん>きしめん>半田めん>素麺て感じ。ちゅーか、ものすごい上げ底やなw
さらに東進すると石井らへんから夕方の渋滞につかまり始めますが、しゃーないのでそのまま徳島市内に突入。それが鮎喰川を渡って徳島大らへんまでくるとけっこうスムーズに走れるじゃないですか。ここらへん、片側3車線もあったっけ? 20年前の在勤時の渋滞の記憶しかないんですが。
徳島駅前をすぎて元職場の前も通りすがりましたけど爽やかにスルーw R11に戻ってきたら吉野川BPを北上して鳴門へ。ここらへんから不穏な雲が広がりはじめ、やけに風が強くなってきました。
急ぎ脱出したいとこですが、最後におやつ....じゃなくて早めの夕餉を味処 あらし(徳島県鳴門市)でいただいていきます。

20年前の在勤時に仕事相手のわかめ業者のシャチョーに接待で連れてきてもらったお店です。それ以来、気に入ってわりと来るようになったんですが、この前に来たのはいつだっけか、思い出せません (^^;
特選刺身定食は厚切りの鳴門鯛もちもち、ハマチとイカはプリプリ。大きなあら出汁のわかめ汁も健在でした。

うまーーーーー💕(ボキャ貧)

もう思い残すことはありません(ほんまか)ので鳴門北ICから四国離脱。いきなり淡路島南ICで降りて島の西岸をなぞってK25淡路サンセットラインを北上します。もう日も暮れて瀬戸内は闇に溶け、サンセットどころではないんですがw
ここで誤算発生。あとは岩屋まで一本道やし、て高をくくっていたら丸山海水浴場の手前でいきなり通行止め。路肩崩落だそうで。警備の爺さんに迂回路の地図を見せてもらって、まっ暗な山んなかの細道をまわり道させられました。

島に渡ってからも荒れ模様は勢力を強め、天気荒天ニシテ横山たかし(意味不明) ほうほうの体でK25に復帰してひと安心、と思っていたら強風で防波堤を乗り越えた高さ2~3mの白波を頭からかぶりました(実話) 鳴門のあらし(名前がよくないなw)を出たときに脱いでいたレインパンツを防寒にもなるしと思って淡路島南SAで再び装着していましたが、結果的にはいててよかったw

淡路ICまで戻ってきて神戸淡路鳴門道へ。明石海峡大橋は「横風注意 風速12m」の表示。画像撮ってる余裕おまへんw
阪神高速経由で21時前に帰宅(雑)
この日の走行距離は 368.4km。

3日間の総走行距離は 1,032.0km でした。
無事故無検挙 v(^^;
お疲れ、俺。くーーーーーっ🍺(お約束)

■おこづかいちょう
通行料:\6,140
燃料費:\5,229
宿泊料:\12,950
飲食費:\7,009
入湯料:\500
土産代:\0
計:\31,828
塩害あと始末。帰宅して荷解きをしてからトップケースのアルミパネルを指でなぞるとジャリジャリとした感触あり。指についたつぶつぶや液体はベタベタします。塩の結晶やな orz こらいかんぜよ。

トップケースやらツアーシェルケース、ヘルメットにシャワーぶっかけてお洗濯。ツアラージャケットとレインパンツも同じく。

もちろん3日間で 1000km 超を無事に走り通してくれた NC700X たんも慰労ちゅーか塩抜きちゅーか。当マンションの洗車場を占拠していた構造物が前週にやっと撤去され1年ぶりに利用解禁となりましたので、さっそく。

ともあれ、あーーーーー楽しかった。
おしまい。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
Posted at 2023/10/28 21:10:00
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