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まとめ記事(コンテンツ)
ISEKAIさん
2024/12/09
理想のUSBマイクを探して:WB-UM200N
最近、パソコンの音声入力用マイクをアップグレードすることにしました。以前は富士通の古いパソコンに付属していた3極ミニプラグのマイクを使っていましたが、感度が悪く、マイクにかなり近づいて話さないと認識されませんでした。
最初はお手軽価格のSONYのECM-PC60を検討しましたが、3極ミニプラグのプラグインパワー方式がPCに合わないことがわかり、USBマイクに切り替えることにしました。
そこで、オーディオテクニカのAT9933USB PACKをAmazonで注文しました。AT9933は単一指向性のコンデンサー型マイクで、ヘッドホンもおまけで付いています。
しかし、さらに魅力的な製品を発見しました。それはオーム電機のAudioComm WB-UM200Nです。WB-UM200Nの参考価格は10,978円ですが、販売終了となり現在は投げ売り状態で、AT9933よりも安い2,400円で手に入るのです。
WB-UM200Nはヴォーカル録音にも適しており、指向性を切り替えることができます。また、マイク入力レベル調整、ミュートボタン、ヘッドホン接続など、充実した機能が満載で楽しめそうです。
そこで、AT9933の注文をキャンセルし、WB-UM200Nを注文しました。後日、実際に使用した感想をレビューしますので、お楽しみに。
Update:WB-UM200Nの使用レポート
WB-UM200Nの評価
1. 満足度:5
2. デザイン:4
3. マイク感度:4
4. 音質:3
本体の特徴
本体はずっしりと重く、外観に安っぽさはありませんが、プラスチック臭が気になります。箱にはMADE IN CHINAと書いてあります。
設定
サウンドレコーダーで聞いて"サー”というホワイトノイズが小さく聞こえる設定を探しました。(VCのときは本体のゲインコントロールを調整すれば良いと思います)
・Windows 11のマイクのプロパティで入力音量を90に設定します。
・WB-UM200Nのゲインコントロールでマイクのテスト結果が5~10%になるように調整します。(双指向性のときツマミが11時の位置)
(追加情報:Windows 11 24H2で強化された、音声フォーカスのバックグラウンドノイズの低減をオンにすると無音状態がさらにクリアになりました。)
感度
マイクから80cm離れた位置でも、小さな声をしっかり拾えるようになりました。
音質
サウンドレコーダーで録音した音は、上級機種にはかないませんが、ノイズが少なく、良好な音質です。さらに、WB-UM200Nのヘッドホンジャックで聞いた音は、マザーボードの音声出力よりも若干良い音質です。
良くない点
スタンド込みで高さが19.5cmとやや高めで、ミュートランプが眩しいです。このため、逆さまにして裏向きに使用したところ、良好な結果が得られました(この時のピックアップモードは双指向性に設定)。
総評
お値段以上の品質で、大変満足しています。
マイク沼に引き込まれそうです🫠
追記
PCの電源を落としてもマイクのミュートランプがついたままなので、PCの電源オプションとBIOSを変更しました。
Windows11の変更
・電源オプションで高速スタートアップを無効にする。
BIOSの変更/確認(ASUSマザーボードの場合)
・ErP ReadyをEnabled (S4+S5)または (S5)に設定します。(※)
・USB power delivery in Soft Off state (S5)は自動でDisabledになる。
(※)私の環境では、Enabled(S4+S5)に設定すると、高速スタートアップは有効のままでUSB電源の供給は停止しました。
最初はお手軽価格のSONYのECM-PC60を検討しましたが、3極ミニプラグのプラグインパワー方式がPCに合わないことがわかり、USBマイクに切り替えることにしました。
そこで、オーディオテクニカのAT9933USB PACKをAmazonで注文しました。AT9933は単一指向性のコンデンサー型マイクで、ヘッドホンもおまけで付いています。
しかし、さらに魅力的な製品を発見しました。それはオーム電機のAudioComm WB-UM200Nです。WB-UM200Nの参考価格は10,978円ですが、販売終了となり現在は投げ売り状態で、AT9933よりも安い2,400円で手に入るのです。
WB-UM200Nはヴォーカル録音にも適しており、指向性を切り替えることができます。また、マイク入力レベル調整、ミュートボタン、ヘッドホン接続など、充実した機能が満載で楽しめそうです。
そこで、AT9933の注文をキャンセルし、WB-UM200Nを注文しました。後日、実際に使用した感想をレビューしますので、お楽しみに。
Update:WB-UM200Nの使用レポート
WB-UM200Nの評価
1. 満足度:5
2. デザイン:4
3. マイク感度:4
4. 音質:3
本体の特徴
本体はずっしりと重く、外観に安っぽさはありませんが、プラスチック臭が気になります。箱にはMADE IN CHINAと書いてあります。
設定
サウンドレコーダーで聞いて"サー”というホワイトノイズが小さく聞こえる設定を探しました。(VCのときは本体のゲインコントロールを調整すれば良いと思います)
・Windows 11のマイクのプロパティで入力音量を90に設定します。
・WB-UM200Nのゲインコントロールでマイクのテスト結果が5~10%になるように調整します。(双指向性のときツマミが11時の位置)
(追加情報:Windows 11 24H2で強化された、音声フォーカスのバックグラウンドノイズの低減をオンにすると無音状態がさらにクリアになりました。)
感度
マイクから80cm離れた位置でも、小さな声をしっかり拾えるようになりました。
音質
サウンドレコーダーで録音した音は、上級機種にはかないませんが、ノイズが少なく、良好な音質です。さらに、WB-UM200Nのヘッドホンジャックで聞いた音は、マザーボードの音声出力よりも若干良い音質です。
良くない点
スタンド込みで高さが19.5cmとやや高めで、ミュートランプが眩しいです。このため、逆さまにして裏向きに使用したところ、良好な結果が得られました(この時のピックアップモードは双指向性に設定)。
総評
お値段以上の品質で、大変満足しています。
マイク沼に引き込まれそうです🫠
追記
PCの電源を落としてもマイクのミュートランプがついたままなので、PCの電源オプションとBIOSを変更しました。
Windows11の変更
・電源オプションで高速スタートアップを無効にする。
BIOSの変更/確認(ASUSマザーボードの場合)
・ErP ReadyをEnabled (S4+S5)または (S5)に設定します。(※)
・USB power delivery in Soft Off state (S5)は自動でDisabledになる。
(※)私の環境では、Enabled(S4+S5)に設定すると、高速スタートアップは有効のままでUSB電源の供給は停止しました。
関連情報URL : https://amzn.to/4ffuZ4Z
Posted at 2024/12/03 17:32:14
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