まとめ記事(コンテンツ)

2023/12/03

ロードノイズの低減(フロントドア付近)その②

カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > デッドニング

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 先の整備手帳では、フロントドアの隙間に【洗車用スポンジ】を埋め込んだ。

(参考)2023/11/26整備手帳【ロードノイズの低減(フロントドア付近)】
https://minkara.carview.co.jp/userid/3112818/car/2739551/7582160/note.aspx

 これにより、
<効果1>フェンダーとフロントドアの隙間からのロードノイズの静音化が図られた。
<効果2>併せてドアの剛性が上がり、音質が更に向上した(当車でのSoundが進化🥰し、乗ってて楽しい車ヘ更にランクアップ)


 しかし、一方で、通常、雨水が流れる部分をふさいでおり、その”水対策”が急務😅。
⇒コルゲート管を敷設するも、その後の確認では”スポンジに水を含んでおり、サビの要因”となる。

『この弄り、何とか、モノにしたい‼️』



 以上より、今回は
【ドアモールの張り付け】
により、水が入り込まないよう、対策を講じた。

  
2
1.三角カバー部との接合部に、【B型ドアモール】を設置。

 当該部分は10cm程度。
 先の、ドアのデッドニング時に使った残りを施工。
 これで上部からの入水は食い止めた。


 
3
2.次は、ドアとフェンダーの隙間対策

 まずは、【T型モール】の張り付け部(今回は、フェンダー側)を【フクピカ(洗車&ツヤ出し)】で綺麗に拭き取り、今後の雨水の侵入状況が確認できるようにする。

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 続いて、フェンダー側に、【T型モール】を貼りつける。


 以上により、(当該部の)雨水対策はもとより、簡易デッドニング(走行時の風切り音の静音化)完成の予定...。


 なお、引き続き、「定期的に雨水の侵入状況」、並びに「真冬日等のスポンジの凍結状況」につき確認は継続する。

 作業は、左右のドアで30分程度と、これまでの中でも、”お手軽な静音化”である。


※写真は<運転席側>




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※写真は<助手席側>



<2023/12/16追記>
 更なる雨水強化対策として、ドア側から、【ウェザーストリップ Z型 静音モール】も施工してある。
 これにより、外側からの雨水は入って来ない(つもり...)。
 
 

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