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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2024/01/06
イグニッションスイッチの交換(その1)
カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2024/01/06
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
ビートのポックリ病の1つに、イグニッションスイッチの不良があるそうです。
私は毎日160㎞の長距離通勤をしていますので、突然エンジンがかからなくなることは、どうしても避けたく、このたび、年末年始の休みを活用して、ディマースイッチの交換時に併せて、イグニッションスイッチの交換にも取り組みました。(^^♪
なお、今回の作業については、みんカラの諸先輩方の投稿をおおいに参考にして取り組んでおります。いつも本当にありがとうございます。m(_ _)m
前回のディマースイッチ交換はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7630171/note.aspx
私は毎日160㎞の長距離通勤をしていますので、突然エンジンがかからなくなることは、どうしても避けたく、このたび、年末年始の休みを活用して、ディマースイッチの交換時に併せて、イグニッションスイッチの交換にも取り組みました。(^^♪
なお、今回の作業については、みんカラの諸先輩方の投稿をおおいに参考にして取り組んでおります。いつも本当にありがとうございます。m(_ _)m
前回のディマースイッチ交換はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7630171/note.aspx
2
さて、ビートのイグニッションスイッチはすでに廃盤になっておりまして、残念なことに、純正新品の入手はすでに叶いません。
しかしながら、ありがたいことに、ビートのパーツを扱う複数社より、交換用の新品のイグニッションスイッチが用意されております。
私は「おさる技研」さんのものを通販で買い求めました。
同封されていた説明資料には、
「この製品はDIYで一般の方が取り付けすることを推奨していません。」とありました。
私は「一般の方よりはスキルがあるハズだ!」と勝手に思い込み、無謀にも!作業を開始しましたとさ・・。(=゚ω゚)ノ
しかしながら、ありがたいことに、ビートのパーツを扱う複数社より、交換用の新品のイグニッションスイッチが用意されております。
私は「おさる技研」さんのものを通販で買い求めました。
同封されていた説明資料には、
「この製品はDIYで一般の方が取り付けすることを推奨していません。」とありました。
私は「一般の方よりはスキルがあるハズだ!」と勝手に思い込み、無謀にも!作業を開始しましたとさ・・。(=゚ω゚)ノ
3
イグニッションスイッチ部はこの位置にあり、上下2本のボルトを抜けば取り外せます。
上ボルトはサイズ6のスパナで、下ボルトは柄の短い+ドライバーで抜きました。
上ボルトはサイズ6のスパナで、下ボルトは柄の短い+ドライバーで抜きました。
4
次に写真の真ん中に見えている茶色の大きなコネクタを外すのですが、このコネクタの取り外しは困難を極めました。
ロック外しを押しつつ力任せに抜こうとするのですが、まったくビクともしませんでした。(+_+)
どうするウールさん?
仕方なく、ロック外しを押しつつ、マイナスドライバーをオスとメスのコネクタの合わせ目にこじ入れ、これを動かすことで、オスとメスのコネクタの間隔を徐々に拡げて、少しずつ外していきましたよ。
ロック外しを押しつつ力任せに抜こうとするのですが、まったくビクともしませんでした。(+_+)
どうするウールさん?
仕方なく、ロック外しを押しつつ、マイナスドライバーをオスとメスのコネクタの合わせ目にこじ入れ、これを動かすことで、オスとメスのコネクタの間隔を徐々に拡げて、少しずつ外していきましたよ。
5
コネクタが外れた後は、コード類を覆っている厚手のビニールチューブを割いて、2本の細いコード(青、黒)を露出させました(写真)。
なお、この2本の細いコードのもう一端は、キー差込口近くのキーアラームにつながっていますので、このままでは、イグニッションスイッチ部は、車外に持ち出せません。
少し見えている小マットの追加はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7566578/note.aspx
なお、この2本の細いコードのもう一端は、キー差込口近くのキーアラームにつながっていますので、このままでは、イグニッションスイッチ部は、車外に持ち出せません。
少し見えている小マットの追加はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7566578/note.aspx
6
そこで、この2本の細いコードをメスコネクタから端子ごと抜く必要が出て来るのですが・・、この作業が、今回の一連の作業の中では、最大の困難となりました。
おさる技研さんよりいただいた装着簡易説明資料には、「白い平端子の抜け止めを抜いてから、精密マイナス等で爪を押しながら平端子を抜きます。」とありましたので、私なりにこの文章に沿ってやってはみましたが・・、どうやっても、どうやっても・・抜くことができませんで、疲労困ぱいとなりました。
どうするウールさん?
そして・・最初の1本目は見事に失敗となり、結局この1本(黒細線)は切断してしまいました。(+_+)
なお、説明資料の写真では、左手をこのように駆使して、精密マイナスを扱っていました。実はこの指使いの意味が、全然わかっていなかったんですね~。
これだから素人ってダメね~って、これを見ている方からは、失笑を買っているかもですが・・。(*´ω`*)
でも私は、このかっこ悪い失敗を、このみんカラ整備手帳にアップすることで、後発の方のために何らかの貢献ができればいいと思っております。
今回の作業についても、みんカラの諸先輩方の投稿を参考にして取り組んでいるので、そのお返しができれば・・なんです。(*^^*)
おさる技研さんよりいただいた装着簡易説明資料には、「白い平端子の抜け止めを抜いてから、精密マイナス等で爪を押しながら平端子を抜きます。」とありましたので、私なりにこの文章に沿ってやってはみましたが・・、どうやっても、どうやっても・・抜くことができませんで、疲労困ぱいとなりました。
どうするウールさん?
そして・・最初の1本目は見事に失敗となり、結局この1本(黒細線)は切断してしまいました。(+_+)
なお、説明資料の写真では、左手をこのように駆使して、精密マイナスを扱っていました。実はこの指使いの意味が、全然わかっていなかったんですね~。
これだから素人ってダメね~って、これを見ている方からは、失笑を買っているかもですが・・。(*´ω`*)
でも私は、このかっこ悪い失敗を、このみんカラ整備手帳にアップすることで、後発の方のために何らかの貢献ができればいいと思っております。
今回の作業についても、みんカラの諸先輩方の投稿を参考にして取り組んでいるので、そのお返しができれば・・なんです。(*^^*)
7
残る青細線については、二度と同じ失敗は繰り返さないと固く誓い、新品の方のコネクタの平端子が入っていない区分をじっくりと時間をかけて観察したことで、説明資料の文章の行間にあった真の意味(行為)を理解することができました。
特に「精密マイナス等で爪を押しながら」の表現については、私なりに理解した内容は、「見えている爪の凸部に、(この図では)最小の精密マイナスを上から当てて引っ掛け、精密マイナスを上の枠に押しつけるようにすることで、この接点を支点として、逆のテコの原理を利用して、爪全体を(この図では)下方に沈ませた状態にする」でありました。
この状態にすることで、いとも簡単に、「素早く(青細線の)平端子を抜く」ことができました。
これで、素人よりは、ちょっとだけだけどスキルが上がったぞ~っと。(^^)/
特に「精密マイナス等で爪を押しながら」の表現については、私なりに理解した内容は、「見えている爪の凸部に、(この図では)最小の精密マイナスを上から当てて引っ掛け、精密マイナスを上の枠に押しつけるようにすることで、この接点を支点として、逆のテコの原理を利用して、爪全体を(この図では)下方に沈ませた状態にする」でありました。
この状態にすることで、いとも簡単に、「素早く(青細線の)平端子を抜く」ことができました。
これで、素人よりは、ちょっとだけだけどスキルが上がったぞ~っと。(^^)/
8
結局、この2つ細線(青、黒)の平端子は、エーモンの平型端子で打ち換え、さらに、コイル型配線バンドで覆って、次の作業に備えました。
(その2に続く)
(その2に続く)
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