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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2024/01/14
ディマースイッチ(ライティングスイッチ)の交換(その3)
カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2024/01/14
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
その2からの続きです。
ディマースイッチを交換して試走した際、ハイビームがホールドできないことが判明しましたので、一旦取り外して確認することにしました。
問題の核心は、ハイロー切り替え時の音が「カチカチ」ではなくて、「カチコツ」で、この「コツ」音の時にハイビームがホールドできないことでした。
なお、パッシングはでき、一瞬のコンビネーションメーターの青ランプ点灯や一瞬のハイビーム点灯はできていましたので、電気が来ていることはわかっていました。
単純にハイロー切り替え部に何らかの不具合があって、ハイビームがホールドできなくなっていると考えられました。
その2はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7639205/note.aspx
ディマースイッチを交換して試走した際、ハイビームがホールドできないことが判明しましたので、一旦取り外して確認することにしました。
問題の核心は、ハイロー切り替え時の音が「カチカチ」ではなくて、「カチコツ」で、この「コツ」音の時にハイビームがホールドできないことでした。
なお、パッシングはでき、一瞬のコンビネーションメーターの青ランプ点灯や一瞬のハイビーム点灯はできていましたので、電気が来ていることはわかっていました。
単純にハイロー切り替え部に何らかの不具合があって、ハイビームがホールドできなくなっていると考えられました。
その2はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7639205/note.aspx
2
ディマースイッチの取り外しは、今回で2回目になりますので、できるだけの省力方法としました。
具体的には、ハンドル&ボスを取り外した後、コンビネーションメーターは下の3つのボルトを抜いてフリー状態にし、コンビネーションスイッチの上下2つのボルトを抜き、3本の細長いネジを抜いてからホーン接点金具を下方向に引き抜いて後、ディマースイッチ後部のコネクタを抜いて、ディマースイッチを横にずらして取り外しました。
見えているステッカー作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/note.aspx?cat=187
具体的には、ハンドル&ボスを取り外した後、コンビネーションメーターは下の3つのボルトを抜いてフリー状態にし、コンビネーションスイッチの上下2つのボルトを抜き、3本の細長いネジを抜いてからホーン接点金具を下方向に引き抜いて後、ディマースイッチ後部のコネクタを抜いて、ディマースイッチを横にずらして取り外しました。
見えているステッカー作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/note.aspx?cat=187
3
早速ディマースイッチを分解しました。
まずすぐに、ハイロー切り替えの小さな金属パーツがやはり落ちてきました。(写真では、この小さな金属パーツは、所定の位置に置いています。)
また、内部の黒樹脂パーツの一部が割れていました。この樹脂パーツの割れた部分は、ハイロー切り替えには何の影響も無さそうな位置にありましたが、もしかして、この中古のディマースイッチは、1回開けられたことがあるのかも?と思えました。
(中古品購入ですので、真相は不明です。)
まずすぐに、ハイロー切り替えの小さな金属パーツがやはり落ちてきました。(写真では、この小さな金属パーツは、所定の位置に置いています。)
また、内部の黒樹脂パーツの一部が割れていました。この樹脂パーツの割れた部分は、ハイロー切り替えには何の影響も無さそうな位置にありましたが、もしかして、この中古のディマースイッチは、1回開けられたことがあるのかも?と思えました。
(中古品購入ですので、真相は不明です。)
4
ライフ(JA4)用の中古ディマースイッチを開けて、接点の状態を確認しました。
接点部はかなりキレイで、明らかにこちらの方が上物でした。
接点部はかなりキレイで、明らかにこちらの方が上物でした。
5
黒樹脂パーツの割れた部分は、ボンドG17で接着しました。
接点部は、WD-40と綿棒でクリーニングして後、接点グリスを薄く塗っておきました。
30年間使用したビート純正品に比べると、こちらの方が圧倒的にキレイで、長もちしそうでしたので、やっぱりコチラを使うことを第一に考え、今一度、ハイロー切り替え部をきっちり組んでみました。
ハイロー切り替え部を上から押して、動作の確認をしてみましたが、白樹脂パーツの割れ等も特に認められず、動きも良かったので、単純に先の小さな金属パーツがずれていただけだったのでは?と判断しました。
その後、きっちり元どおりに組み立て、ハイローの切り替え音が「カチカチ」になっていることも確認しました。
接点部は、WD-40と綿棒でクリーニングして後、接点グリスを薄く塗っておきました。
30年間使用したビート純正品に比べると、こちらの方が圧倒的にキレイで、長もちしそうでしたので、やっぱりコチラを使うことを第一に考え、今一度、ハイロー切り替え部をきっちり組んでみました。
ハイロー切り替え部を上から押して、動作の確認をしてみましたが、白樹脂パーツの割れ等も特に認められず、動きも良かったので、単純に先の小さな金属パーツがずれていただけだったのでは?と判断しました。
その後、きっちり元どおりに組み立て、ハイローの切り替え音が「カチカチ」になっていることも確認しました。
6
再組立てしたディマースイッチを、コンビネーションスイッチ部に横からスライドさせて取り付け、ホーン金具を下から上向きに差し込み(写真)、
7
その後は、取り外しと逆順序で各種パーツを取り付けていきました。
8
再取付した後、試走してみましたが、今度はハイロー切り替えがちゃんとでき、ハイビームもホールドでき、問題がないことを確認しました。
ライフ(JA4)用のディマースイッチとなり、ウインカー操作やライト点灯操作のタッチが多少固くはなりましたが、そのうち慣れてくるだろうと思います。
またこれらを操作した際、ディマースイッチの内部で、接点のついたパーツが横移動や縦動作して、接点がつながって通電・点灯等していることも想像できるようになりました。
動作メカニズムを知ることは愉しいね!(*^^*)
結局、ディマースイッチとイグニッションスイッチの交換は、年末年始の6日間の休みのうちの5日間、正月早々の元旦から2日までかかりましたよ。(*^^)v
これで、ビートポックリ病に怯えることなく、これからも安心して、毎日の160㎞通勤ができようかと思います。
今回、ビートのことをさらに深く知ることができ、大きなじこまんがありました。(^^)/
う~ん、骨まで愛して、状態でしょうか・・(*^^)v
素人だけど、ちょっとした困難も自力で乗り越えることができ、少しはスキルが上がったかなあ?? (*^^)v
ライフ(JA4)用のディマースイッチとなり、ウインカー操作やライト点灯操作のタッチが多少固くはなりましたが、そのうち慣れてくるだろうと思います。
またこれらを操作した際、ディマースイッチの内部で、接点のついたパーツが横移動や縦動作して、接点がつながって通電・点灯等していることも想像できるようになりました。
動作メカニズムを知ることは愉しいね!(*^^*)
結局、ディマースイッチとイグニッションスイッチの交換は、年末年始の6日間の休みのうちの5日間、正月早々の元旦から2日までかかりましたよ。(*^^)v
これで、ビートポックリ病に怯えることなく、これからも安心して、毎日の160㎞通勤ができようかと思います。
今回、ビートのことをさらに深く知ることができ、大きなじこまんがありました。(^^)/
う~ん、骨まで愛して、状態でしょうか・・(*^^)v
素人だけど、ちょっとした困難も自力で乗り越えることができ、少しはスキルが上がったかなあ?? (*^^)v
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