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2024/06/09

PCVバルブ側オイルキャッチタンクの掃除

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 調整・点検・清掃

1
PCVバルブ~サージタンク間に取り付けたオイルキャッチタンク内にたまったオイルを掃除しました。

走行距離は
高速、下道約400km
鈴鹿南ジムカーナデー約120本
奥伊吹スライド練習半日

小さじ1杯弱のオイルが溜まってました。

※ホースの耐熱&耐圧が心配なのでオイル増量で走行する予定の日だけ装着した結果です。
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取付場所の変遷、経緯はこちら

■1次側に取り付けたら全くオイルをキャッチできなかった話
https://minkara.carview.co.jp/userid/3487533/car/3341502/7705839/note.aspx

■PCVバルブ側へ取付
https://minkara.carview.co.jp/userid/3487533/car/3341502/7729107/note.aspx
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外して中を確認

傾けるとオイルの増減が分かる程度には溜まってた。
https://youtu.be/YOqqSegUIFw
4
オイル排出ホースから出してみた

https://youtu.be/CXfQpMLdhXE
5
ホースの口からもトライ。

少しだけ出てきた。
6
全部でこれくらい。
小さじ1杯(5㏄)ない程度。

この後パーツクリーナーを吹き込んで何度かすすぎ荒い。
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温度はMAX80℃程度。

この温度でホースに負圧がかかっても耐えられるか心配だったので必要なときだけ配管を装着してました。

高温になるからか、PCVバルブから出てくる気体温度が高いからか、水分は全く出てきませんでした。

他の方のようにエンジン前方に何とかして取り付けるとタンクが冷却されて水分も分離できるかもしれません。
8
まとめ

オイルミストセパレータとして使いたいならPCVバルブ側に接続すると確かにオイルは溜まります。

エンジンオイルを増量(6.0L)にした場合にオイルミストが大量にサージタンクに戻ってくる対策として取り付けてみたけど、それほど大量のオイルがたまっているわけではなかった。

信頼性という点では余計な部品は無い方が良いので、次回走行時は外したままにしてみる。

仮に今回溜まってた5㏄のオイルがオイル増量のせいだとしても1周あたり0.04cc。


無しでいいんじゃ?

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