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まとめ記事(コンテンツ)
黒ノ助さん
2016/05/14
ロードスターでゆく五島の旅 (2016年GW) 1 九州上陸
長旅から戻り、一日家でのんびりするはずが、大量の写真の取り込み整理と洗車で全くのんびりできなかった上に、ブログを書く時間があまりとれない黒ノ助です、こんばんは。
出発前夜のブログにも記したように、九泊九日間の長崎五島の旅へ行って参りました。ボチボチ書き進める予定ですが、正直更新ペースは遅いと思いますので宜しくお願い致します。
GW。会社を二日も休むとなると、それなりに後ろめたさがあるものですが、今回はそれを振り切っての出発。直前までバタバタバタバタバタバタバタバタと一日中バタバタ。ああ先送り案件頻発(^^;、まあいっかなんとかなる。
出発時のオドメーターは20050km。9000キロ弱で去年の夏に買ったのに、もう2万キロ超えちゃった。

もちろんクルマは旅行用のストーミーブルーマイカのベリーちゃんです。宜しく頼むよ。

夕刻出発時はご覧の通り雨。

そして、連休前の夕方の阪神高速は渋滞ダラケ。プラス雨だもんで、事故渋滞が一番怖い。もちろん渋滞を見越したタイムスケジュールですが、それでもヒヤヒヤしますね。

案の定、阪神高速の渋滞に巻き込まれますが、ちゃんとノロノロと前進しているので、悪くない。

なんとか中レベルの渋滞で済み、予定通り南港北ICで降ります。
コンビニで夕食・朝食を買い込み、フェリー乗船待ちの列で待機。今回は新造船狙いで名門大洋フェリーです。予約確認書を印刷していれば、QRコードでピッと読み取るだけ。
ふー、まだ始まってもないのに、なんかとっても疲れた…仕事の疲れと雨と混雑に疲れた…外に出て背伸びをする事も出来ず…身体が重いな。

ふと横を見ると、水道局の車列が。・・・そうか、熊本地震の応援に行くんだ…ご苦労様です。地域を越えて支援する体制に、疲れがフッと融ける気がしました。
しばらく待つと、車列が動き出します。どうやら同乗者も一緒にクルマで乗り込むシステムらしい(新日本海フェリーとは違いますね)。

結構走って本日の船に乗船。

内部は3階建て。船底まで降りて行きます。なんとか比較的安全っぽい場所に停める事が出来ましたが…フェリーに乗ってから荷物の整理を始める方もいて、ドア全開で荷物を入れたり出したり…クルマにぶつけられないかいつもヒヤヒヤします…
エレベーターでロビー階へ。このエレベーターがね、遅い…

さすが新造船だけあって綺麗です。
上階のデラックスルーム。風呂トイレ付きです。さすがに新しくて、照明がおされ。

なんかよくわからないけど、スイートとデラックスは値段が同じなんですよね
。そりゃスイートから埋まりますよね。ま、二人なのでコレで十二分なんですけど。
そして部屋のチェック。

橋の通過時間はこの様になっております。明石海峡大橋は見逃さない様にしないと。瀬戸大橋も見てみたいけど、さすがに寝てる…よね。しかし、この新造船は新日本海フェリーと比べて壁が薄い。廊下や隣のスイートを走り回るガキの破壊的な足音やわめき声が良く聞こえます。全然気にしない様にしてたけど、さすがにしつこい…(笑)
ということで、風呂入って出航。セブンイレブンで買い込んだ食料で夕食&出発の乾杯。雨でテンションが下がるかとおもいきや、リラックスしてきて、何故かとてもわくわくしている自分がいます。逆になにか良い事があるんじゃないか、という変な予感がしていました。

とまあ、食べ終わる頃に外を眺めると橋!

おお、明石海峡大橋、ライトアップされてる!

意外と早く通過するので、みるみるうちに橋は小さくなりました。
疲れもあって、その後早めの消灯。
Zzzzzz
・・・?
眠れない…
うーん、この船、微小な振動が常にあるんです。新日本海フェリーの新造船は乗り心地が良いんだけど、一回り小さい船だからか、剛性が足りないからか、エンジンから最も遠い最上階の部屋にも関わらず、ピッチングが気になる…共振してるんですかね?
でも、まあそのうち寝ちゃう。
グー スカ ピー…
翌朝
カーテンの隙間の明かりと船の振動で目が覚めます。

カーテンをめくって、そっと外を見てみると、朝日じゃん。
瀬戸内の島の間をしずしずと航行。ようやく旅気分が出てきます。

その後朝食を食べながら海を眺めてると、そこは宇部。
もうすぐ九州。

8時には新門司港に到着。ダイヤ的には8:30到着なんだけど、接岸後に車両甲板へ移動なので、結局8時20分ぐらいに下船開始となって、1機しかない遅いエレベータは大混雑…これは大変だわ。我々は早めに降りる事が出来たけど、焦らずに降りるのが正解ですね。
そして九州上陸!

本当に下船できたのは9時6分。実はこの日の昼便で五島に渡るプランもあったのですが、この時間だとかなり厳しかったかも。
迷わずに新門司ICから西に向かいます。

天気もまずまず、時間が比較的早いからかクルマも少なめ。
さあ、旅がやっと始まったって感じです。
気分はこの曲。spitz/旅人
"旅人になるなら今なんだ"
ってフレーズで現実生活を断ち切る事が出来るのでオススメです(笑)
一気に西に向かいたいところですが、五島に渡るのは翌日なので、夜までに長崎に着けばOK。ならば、全然走った事がないここら辺をちょっとドライブしてみますか。

まずは近くの平尾台。カルスト台地ですね。

涼しい急坂を登って

台地の上に出ると高原ぽい山が広がってます。

そしてカルスト地形。なかなか走りやすそうな道。

展望台に来てみました。ほう、カルストですね。

こうなってるのか〜初めての場所は新鮮です。
それじゃあもっとカルストっぽいところが無いかな?と探索。

事前に全く何も調べてないもんだから行き当たりばったり。
一応満足したんで、次行ってみよ!

来た道を戻って、次は海ノ中道、志賀島に行ってみましょうか。

再び高速に乗ると博多から先が渋滞しているとの事。やっぱしね。
こっちはどうせ志賀島にいくんだから、渋滞の手前、古賀ICで降りて海へ。
グーグルマップにナビをさせたけど、通な道を案内してくれるので満足。

途中エネオス三苫SSにて給油。
ここからパークウェイを経由して海ノ中道線と平行して西へ走る。

砂浜バックに電車が走るって新鮮。
実は前回飛行機で五島に渡った時に、福岡空港で乗り換えたので、飛行機からこの志賀島近辺がスゴく綺麗で印象的だったのです、そんな事もあって一度クルマで走ってみたかったのであります。
途中海浜公園駐車場に入るクルマで大渋滞だったけど、右車線はスイスイと抜けるので渋滞は軽微。

そして志賀島のトンボロ区間。風が強い。。。でも爽快。

志賀島に入ったところの志賀島センターでお食事。ラッキーな事に待たずに入れました。

お刺身定食は多種の刺身が入って満足度高し。ちゃんと熟成系の刺身で甘かったです。

妻はオススメのかんぱち丼。美しい刺身をゴマだれでいただきます。これも美味しかったそうです^^

そいじゃ、志賀島探検に行きますか。といってもぐるっと一周するだけ。

海が綺麗だな〜。ときおり頭上を飛行機が飛んで行きます。福岡空港が近いですから。

休暇村志賀島前の勝馬海岸。クルマで通り過ぎただけですが、綺麗な砂浜でした。立ち寄るべきだったかな…。

島の北東側の海岸は日本海の海岸みたい。あ、ここも日本海か。金印海道だそうです。そういえば金印、歴史の授業で習ったな。当時は何も考えずにそんなもんかと聞いていたけど、金印の由来とか今となっては色々と興味深いですね。もっと勉強しなきゃ。

ちょっと広いところがあったので、休憩。
風があってそれなりに気温は涼しく、長袖Tシャツ1枚ではちょっと心許ない感じですが、陽射しがあると丁度いい。

海、水平線がちゃんと見えますね。いい天気だ。

向こうには海の中道の砂浜が見えますね。

さ、青い海をじっくり眺めたので、次は展望台に行ってみましょう。

志賀島神社横を通って、潮見公園へ

ちょっとしたアドベンチャーロードを登って行きますと

潮見公園の展望台へ

展望台の上からは博多の港が一望です!

海の中道の向こうは博多湾。

トンボロ部分をズームアップ。
展望台の下では宴会&チャリダー達の休憩所となっていて、にぎわっていました。
さ、志賀島を制覇したので、そろそろ長崎の方へ。

海の中道を通って、

電車とすれ違い、

みなとの埋め立て地を走って、

福岡都市高速にのって西へ

福岡ドームを横目に
福岡前原道路を一気に駆け抜け、

唐津道路から

唐津伊万里道路を経由して、終点の南波多谷口ICをおります。
正直1車線区間は我慢の運転ですね。

海のほうへ出て伊万里大橋を渡ると、後ろから地元のNAさんがやってきました、ちょっと手を振ってこの先で別れます。

海沿いの道は流れが悪い印象があったので、内陸を行く事に。
県道5号線。タイトな山道を一気に駆け上がり

ツツジの名所のハズの竹の古場公園にくるも、もうツツジは終わり…今年は早かったのね。ということで、先を急ぐのでスルーしましたが、結構スゴい展望台だったのですね…。

さー山間部の集落を結ぶ道をスイスイ走り、

広域農道へ入って

これまたスイスイと平戸へ向かいます。

久々の平戸大橋!帰って来たよ〜って気分で渡ります。

川内峠へ

けっこう太陽が傾いてきましたが、相変わらず静かな良いところです。

目の前には生月島が見えますね。遠くまで来た、って感じる場所です。

さ、峠を下って生月に向かいましょう。

青い海と新緑のコンビも美しいです。

そして、再び見えてきました生月島!

そして生月大橋!

工事も終わって綺麗になってますね〜

さ、とうとうやってきました生月島。天気が良くてほんとよかった!
生月島と言えば…まず最初に立ち寄るのはあそこですよね。
つづく
出発前夜のブログにも記したように、九泊九日間の長崎五島の旅へ行って参りました。ボチボチ書き進める予定ですが、正直更新ペースは遅いと思いますので宜しくお願い致します。
GW。会社を二日も休むとなると、それなりに後ろめたさがあるものですが、今回はそれを振り切っての出発。直前までバタバタバタバタバタバタバタバタと一日中バタバタ。ああ先送り案件頻発(^^;、まあいっかなんとかなる。
出発時のオドメーターは20050km。9000キロ弱で去年の夏に買ったのに、もう2万キロ超えちゃった。

もちろんクルマは旅行用のストーミーブルーマイカのベリーちゃんです。宜しく頼むよ。

夕刻出発時はご覧の通り雨。

そして、連休前の夕方の阪神高速は渋滞ダラケ。プラス雨だもんで、事故渋滞が一番怖い。もちろん渋滞を見越したタイムスケジュールですが、それでもヒヤヒヤしますね。

案の定、阪神高速の渋滞に巻き込まれますが、ちゃんとノロノロと前進しているので、悪くない。

なんとか中レベルの渋滞で済み、予定通り南港北ICで降ります。
コンビニで夕食・朝食を買い込み、フェリー乗船待ちの列で待機。今回は新造船狙いで名門大洋フェリーです。予約確認書を印刷していれば、QRコードでピッと読み取るだけ。
ふー、まだ始まってもないのに、なんかとっても疲れた…仕事の疲れと雨と混雑に疲れた…外に出て背伸びをする事も出来ず…身体が重いな。

ふと横を見ると、水道局の車列が。・・・そうか、熊本地震の応援に行くんだ…ご苦労様です。地域を越えて支援する体制に、疲れがフッと融ける気がしました。
しばらく待つと、車列が動き出します。どうやら同乗者も一緒にクルマで乗り込むシステムらしい(新日本海フェリーとは違いますね)。

結構走って本日の船に乗船。

内部は3階建て。船底まで降りて行きます。なんとか比較的安全っぽい場所に停める事が出来ましたが…フェリーに乗ってから荷物の整理を始める方もいて、ドア全開で荷物を入れたり出したり…クルマにぶつけられないかいつもヒヤヒヤします…
エレベーターでロビー階へ。このエレベーターがね、遅い…

さすが新造船だけあって綺麗です。
上階のデラックスルーム。風呂トイレ付きです。さすがに新しくて、照明がおされ。

なんかよくわからないけど、スイートとデラックスは値段が同じなんですよね
。そりゃスイートから埋まりますよね。ま、二人なのでコレで十二分なんですけど。
そして部屋のチェック。

橋の通過時間はこの様になっております。明石海峡大橋は見逃さない様にしないと。瀬戸大橋も見てみたいけど、さすがに寝てる…よね。しかし、この新造船は新日本海フェリーと比べて壁が薄い。廊下や隣のスイートを走り回るガキの破壊的な足音やわめき声が良く聞こえます。全然気にしない様にしてたけど、さすがにしつこい…(笑)
ということで、風呂入って出航。セブンイレブンで買い込んだ食料で夕食&出発の乾杯。雨でテンションが下がるかとおもいきや、リラックスしてきて、何故かとてもわくわくしている自分がいます。逆になにか良い事があるんじゃないか、という変な予感がしていました。

とまあ、食べ終わる頃に外を眺めると橋!

おお、明石海峡大橋、ライトアップされてる!

意外と早く通過するので、みるみるうちに橋は小さくなりました。
疲れもあって、その後早めの消灯。
Zzzzzz
・・・?
眠れない…
うーん、この船、微小な振動が常にあるんです。新日本海フェリーの新造船は乗り心地が良いんだけど、一回り小さい船だからか、剛性が足りないからか、エンジンから最も遠い最上階の部屋にも関わらず、ピッチングが気になる…共振してるんですかね?
でも、まあそのうち寝ちゃう。
グー スカ ピー…
翌朝
カーテンの隙間の明かりと船の振動で目が覚めます。

カーテンをめくって、そっと外を見てみると、朝日じゃん。
瀬戸内の島の間をしずしずと航行。ようやく旅気分が出てきます。

その後朝食を食べながら海を眺めてると、そこは宇部。
もうすぐ九州。

8時には新門司港に到着。ダイヤ的には8:30到着なんだけど、接岸後に車両甲板へ移動なので、結局8時20分ぐらいに下船開始となって、1機しかない遅いエレベータは大混雑…これは大変だわ。我々は早めに降りる事が出来たけど、焦らずに降りるのが正解ですね。
そして九州上陸!

本当に下船できたのは9時6分。実はこの日の昼便で五島に渡るプランもあったのですが、この時間だとかなり厳しかったかも。
迷わずに新門司ICから西に向かいます。

天気もまずまず、時間が比較的早いからかクルマも少なめ。
さあ、旅がやっと始まったって感じです。
気分はこの曲。spitz/旅人
"旅人になるなら今なんだ"
ってフレーズで現実生活を断ち切る事が出来るのでオススメです(笑)
一気に西に向かいたいところですが、五島に渡るのは翌日なので、夜までに長崎に着けばOK。ならば、全然走った事がないここら辺をちょっとドライブしてみますか。

まずは近くの平尾台。カルスト台地ですね。

涼しい急坂を登って

台地の上に出ると高原ぽい山が広がってます。

そしてカルスト地形。なかなか走りやすそうな道。

展望台に来てみました。ほう、カルストですね。

こうなってるのか〜初めての場所は新鮮です。
それじゃあもっとカルストっぽいところが無いかな?と探索。

事前に全く何も調べてないもんだから行き当たりばったり。
一応満足したんで、次行ってみよ!

来た道を戻って、次は海ノ中道、志賀島に行ってみましょうか。

再び高速に乗ると博多から先が渋滞しているとの事。やっぱしね。
こっちはどうせ志賀島にいくんだから、渋滞の手前、古賀ICで降りて海へ。
グーグルマップにナビをさせたけど、通な道を案内してくれるので満足。

途中エネオス三苫SSにて給油。
ここからパークウェイを経由して海ノ中道線と平行して西へ走る。

砂浜バックに電車が走るって新鮮。
実は前回飛行機で五島に渡った時に、福岡空港で乗り換えたので、飛行機からこの志賀島近辺がスゴく綺麗で印象的だったのです、そんな事もあって一度クルマで走ってみたかったのであります。
途中海浜公園駐車場に入るクルマで大渋滞だったけど、右車線はスイスイと抜けるので渋滞は軽微。

そして志賀島のトンボロ区間。風が強い。。。でも爽快。

志賀島に入ったところの志賀島センターでお食事。ラッキーな事に待たずに入れました。

お刺身定食は多種の刺身が入って満足度高し。ちゃんと熟成系の刺身で甘かったです。

妻はオススメのかんぱち丼。美しい刺身をゴマだれでいただきます。これも美味しかったそうです^^

そいじゃ、志賀島探検に行きますか。といってもぐるっと一周するだけ。

海が綺麗だな〜。ときおり頭上を飛行機が飛んで行きます。福岡空港が近いですから。

休暇村志賀島前の勝馬海岸。クルマで通り過ぎただけですが、綺麗な砂浜でした。立ち寄るべきだったかな…。

島の北東側の海岸は日本海の海岸みたい。あ、ここも日本海か。金印海道だそうです。そういえば金印、歴史の授業で習ったな。当時は何も考えずにそんなもんかと聞いていたけど、金印の由来とか今となっては色々と興味深いですね。もっと勉強しなきゃ。

ちょっと広いところがあったので、休憩。
風があってそれなりに気温は涼しく、長袖Tシャツ1枚ではちょっと心許ない感じですが、陽射しがあると丁度いい。

海、水平線がちゃんと見えますね。いい天気だ。

向こうには海の中道の砂浜が見えますね。

さ、青い海をじっくり眺めたので、次は展望台に行ってみましょう。

志賀島神社横を通って、潮見公園へ

ちょっとしたアドベンチャーロードを登って行きますと

潮見公園の展望台へ

展望台の上からは博多の港が一望です!

海の中道の向こうは博多湾。

トンボロ部分をズームアップ。
展望台の下では宴会&チャリダー達の休憩所となっていて、にぎわっていました。
さ、志賀島を制覇したので、そろそろ長崎の方へ。

海の中道を通って、

電車とすれ違い、

みなとの埋め立て地を走って、

福岡都市高速にのって西へ

福岡ドームを横目に
福岡前原道路を一気に駆け抜け、

唐津道路から

唐津伊万里道路を経由して、終点の南波多谷口ICをおります。
正直1車線区間は我慢の運転ですね。

海のほうへ出て伊万里大橋を渡ると、後ろから地元のNAさんがやってきました、ちょっと手を振ってこの先で別れます。

海沿いの道は流れが悪い印象があったので、内陸を行く事に。
県道5号線。タイトな山道を一気に駆け上がり

ツツジの名所のハズの竹の古場公園にくるも、もうツツジは終わり…今年は早かったのね。ということで、先を急ぐのでスルーしましたが、結構スゴい展望台だったのですね…。

さー山間部の集落を結ぶ道をスイスイ走り、

広域農道へ入って

これまたスイスイと平戸へ向かいます。

久々の平戸大橋!帰って来たよ〜って気分で渡ります。

川内峠へ

けっこう太陽が傾いてきましたが、相変わらず静かな良いところです。

目の前には生月島が見えますね。遠くまで来た、って感じる場所です。

さ、峠を下って生月に向かいましょう。

青い海と新緑のコンビも美しいです。

そして、再び見えてきました生月島!

そして生月大橋!

工事も終わって綺麗になってますね〜

さ、とうとうやってきました生月島。天気が良くてほんとよかった!
生月島と言えば…まず最初に立ち寄るのはあそこですよね。
つづく
Posted at 2016/05/14 18:20:28
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