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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2025/01/30
紅ビートでより温かい外気導入方法へと改善②(検証その1)
カテゴリ : 内装 > エアコン > その他
車種:ホンダ ビート
作業日:2025/01/30
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
では今回は、外気導入極寒期バージョンの効果を検証したいと思います。
前回の 外気導入極寒期バージョン作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8086273/note.aspx
前回の 外気導入極寒期バージョン作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8086273/note.aspx
2
温度の測定には、おんどとりTR71を使用しました。
2つの温度センサーを用いて、1分間隔で温度を測定するように設定します。
測定された温度は、パソコンに吸い上げて、データ化・グラフ化して、効果を判定しますよ。
まずはデフォルト状態での測定です。このように2箇所に温度センサーを設置しました。
吸気口の入口奥5cmの温度と、スペアタイヤ横の外気温とを、おんどとりTR71で経時的に測定しました。
2つの温度センサーを用いて、1分間隔で温度を測定するように設定します。
測定された温度は、パソコンに吸い上げて、データ化・グラフ化して、効果を判定しますよ。
まずはデフォルト状態での測定です。このように2箇所に温度センサーを設置しました。
吸気口の入口奥5cmの温度と、スペアタイヤ横の外気温とを、おんどとりTR71で経時的に測定しました。
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結果です。
スペアタイヤ横の外気温に比べると、吸気口の入口奥5cmでは、走行開始後は、ラジエターからの排熱を吸うことで、徐々に温度が上がっていました。
走行開始25分時の温度差は1.9℃でした。
なお、通勤中に長~い2km程度のトンネルがあるのですが、その中の気温は如実に高くなっていましたね~。(*^^*)
スペアタイヤ横の外気温に比べると、吸気口の入口奥5cmでは、走行開始後は、ラジエターからの排熱を吸うことで、徐々に温度が上がっていました。
走行開始25分時の温度差は1.9℃でした。
なお、通勤中に長~い2km程度のトンネルがあるのですが、その中の気温は如実に高くなっていましたね~。(*^^*)
4
外気導入極寒期バージョンのパイプ類はビニールタイで3本のパイプと断熱パネルとを緊結し、
このテーブルはDIYでホリゾンブルーで塗っています。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5263109/photo.aspx
このテーブルはDIYでホリゾンブルーで塗っています。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5263109/photo.aspx
5
このように設置しました。
こうすることで、ラジエターで温められた空気を効率的に導入できるようになるかと思います。(^^)/
こうすることで、ラジエターで温められた空気を効率的に導入できるようになるかと思います。(^^)/
6
では、今回の外気導入極寒期バージョンによる影響をみたいと思います。
外気温を測定するセンサー位置はデフォルト状態と同様に、スペアタイヤ横と、吸気パイプの向こう側で吸気口入口奥5cm程度の2箇所に温度センサーを設置しました。
見えているウオッシャータンクキャップ交換はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6325456/note.aspx
外気温を測定するセンサー位置はデフォルト状態と同様に、スペアタイヤ横と、吸気パイプの向こう側で吸気口入口奥5cm程度の2箇所に温度センサーを設置しました。
見えているウオッシャータンクキャップ交換はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6325456/note.aspx
7
結果です。
走行開始後は、スペアタイヤ横の外気温に比べると、パイプ類設置後の吸気口の入口奥5cmでは、かなり速いペースで温度が上がりました。
走行開始25分時の温度差は4.2℃で、デフォルトに比べると2.3℃高くなっていました。
今回の外気導入極寒期バージョンのパイプ類の設置により、ラジエターで温められた空気を効率的に吸えるようになっていると思われ、その効果がはっきり出ていましたよ。
今回も相変わらずのじこまんで~す。
(^^)/
走行開始後は、スペアタイヤ横の外気温に比べると、パイプ類設置後の吸気口の入口奥5cmでは、かなり速いペースで温度が上がりました。
走行開始25分時の温度差は4.2℃で、デフォルトに比べると2.3℃高くなっていました。
今回の外気導入極寒期バージョンのパイプ類の設置により、ラジエターで温められた空気を効率的に吸えるようになっていると思われ、その効果がはっきり出ていましたよ。
今回も相変わらずのじこまんで~す。
(^^)/
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ビートの車内での温風は、ダッシュボード下にあるヒーターコアで加熱されて出てきますが、今回設置の外気導入極寒期バージョンのパイプ類の設置により、導入される元々の外気温度が早期に上がりやすくなっていることがわかりましたので、車内への温風の出方も、少しは早まるのでは?と想像します。(^^♪
次回(検証その2)では、車内の温風が、本当により早く出るのかどうか、その効果の程度を調べたいと思いま~す。(*^^*)
見えているキラキラのサンバイザー作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8023817/note.aspx
次回(検証その2)では、車内の温風が、本当により早く出るのかどうか、その効果の程度を調べたいと思いま~す。(*^^*)
見えているキラキラのサンバイザー作りはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8023817/note.aspx
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