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まとめ記事(コンテンツ)
2017/02/22
次なる十年の計 ~第十二話~
(第十一話からの続きです)
私が年男の2016年にぶち上げた申年プロジェクト。
その最大の成果物となる新カーライフ拠点の完成まで、あと30日!
・・・のはず(苦笑)。(←またかい)
現在、引き渡し予定日の約1ヶ月前。
こちら側は、使える有り金を粗方振り込んでしまったので、あとは●金の手続きを残すのみという状況^^;。かつてないほどの身軽さ(苦笑)に漠然とした心許なさを感じながらも、一世一代の大プロジェクトが徐々に完成形へと近付いていく様子を前にすれば、あらためて勇気とやる気が湧いてきて・・・
なぁーんて。
そう力強く書き続けたかったところですが、実はこの1ヶ月間、外見上の変化はほぼゼロでして(^^;)。
というのも、複雑に入り組んだ天井裏の配管や配線、さらには断熱材の装填や内壁の張付けといった、地味ながらも大切な裏方作業が、ぶ厚い保護シートに覆われた建物内部で日夜着々と進行中。
したがって・・・
年明けすぐの頃、数日間のうちにコンクリートの基礎状態から一気に建物が垂直方向に伸びていった時の絶大なインパクトと比べてしまうと、現在は全くといっていいほど感動や刺激に乏しい”音無し”の状態が続いているのです。
(いやいや、実際は結構な騒音を出してます・・・ご近所の方スミマセン)
そのくせ、本格的な内装工事はまだ先のようで、その兼ね合いから、飛び道具のホームエレベーターや電動ガレージシャッターの中身は、依然として空洞のまま。
「まぁまぁ、お楽しみは最後にね」
と自らを慰めるしか手立てはありませんが、なんだかこの期に及んでもメインディッシュのお預けを喰らわされ、悪戯に焦らされている気分も(爆)。
そんなわけで、現時点で目ぼしい進展報告をすることは残念ながら叶わないのですが、とある一枚の撮影写真をネタに、私が満を持して導入しようとしている新カーライフ拠点のユニークポイントを、少しだけ紹介しておきたいと思います。
で、今回の舞台は何処かというと・・・
写真を見れば一目瞭然、私が断腸の思いで「30センチ」内幅を削ったインナーガレージですね(^^;)。
このインナーガレージに収まる車両は、三列ミニバンのビアンテと、我が家のファーストカー・RX-7。2台の配置は、写真の真正面にあたるガレージの右半分エリアにRX-7が入り、写真では見切れている左半分エリアにビアンテが入ります。
え? 普通なら、母屋により近い方がミニバンじゃないの?
ごもっとも(^^;)。
写真の右手前で半分見切れている引き戸が自宅内への通用口ですから、家族で乗り降りする際の段取りを考えたら、扉を開けた近くにスライドドアの開口部がくれば見事にストライク、まさに”至れり尽くせり”ですよねぇ・・・。
でも、ここにRX-7を置くれっきとした理由があるのです。
実をいうと、このインナーガレージは大胆にも左半分と右半分でハッキリとテイストを分けており、とくに後者については、ここにデミオやビアンテを置くのは全く場違いと思えるほど、RX-7前提で特化した演出となっているのです。
そのテイストは・・・いつか視覚に訴えられる状態になってから説明するとして、今回紹介したいのは、画像の右奥部分に配置された、上下2段のウィンドウです。
壁の向こうには私のホビールーム---自称「私設ミュージアム」---が控えていて、その部屋とインナーガレージを隔てる壁面に、大小2面のガラスが嵌め込まれています。
とくれば・・・
ハハーン、そこから愛車を眺めるのね!
そう予想した貴方は・・・一部だけ正解(^^;)。
たしかに、部屋の中からガレージを眺めるケースも想定こそしていますが、長年手塩にかけて外観を仕上げてきた赤CHARGE号は初見のインパクトこそ強いものの、うっとりとそのボディラインを眺めながら静かな時を過ごす・・・ような「鑑賞に堪えるもの」ではありません(爆)。
実は、メインの想定ケースは全く逆で、眺める人はガレージ側にいるのです。
え?何を??
エヘヘ。
まず、上の大きなウィンドウから眺めるものは、室内側に所狭しと吊るした自慢の歴代サーキットウェア。
実際のところ、室内側から見ると壁の幅いっぱいにウェアの吊り下げスペースがあり、そのうちの約半分がウィンドウに面しているという按配。
つまり、「室内側から見る」ウェアと「ガレージ側に見せる」ウェアに二分されるので、各々のチョイスも楽しみとなりそうです(^^)v。
ま、レナウンのCHARGEブルゾンたちは間違いなく背面をガラスにくっ付けることになるんでしょうけど(^_^;)。
そして、下のミニウィンドウから眺めるものは、ミニチュアカ―のディスプレイ。
そう、下側は間接照明付きのディスプレイBOXになっていて、室内側から展示品の出し入れができるのです。
今のところは、私のみんカラページのTOPバナーの如く、マツダの歴代ルマンカーを並べる予定ですが、主役はもちろん、赤CHARGE号の外観モチーフとなっている1989年のMazda 767B(#202)でキマリです(^.^)。
というわけで、今回は新カーライフ拠点に仕込まれた、私のワガママ(コダワリとは言いません)の一端を紹介しました。
あぁ、早く次の進展がないかなぁ・・・
(第十三話につづく)
私が年男の2016年にぶち上げた申年プロジェクト。
その最大の成果物となる新カーライフ拠点の完成まで、あと30日!
・・・のはず(苦笑)。(←またかい)
現在、引き渡し予定日の約1ヶ月前。
こちら側は、使える有り金を粗方振り込んでしまったので、あとは●金の手続きを残すのみという状況^^;。かつてないほどの身軽さ(苦笑)に漠然とした心許なさを感じながらも、一世一代の大プロジェクトが徐々に完成形へと近付いていく様子を前にすれば、あらためて勇気とやる気が湧いてきて・・・
なぁーんて。
そう力強く書き続けたかったところですが、実はこの1ヶ月間、外見上の変化はほぼゼロでして(^^;)。
というのも、複雑に入り組んだ天井裏の配管や配線、さらには断熱材の装填や内壁の張付けといった、地味ながらも大切な裏方作業が、ぶ厚い保護シートに覆われた建物内部で日夜着々と進行中。
したがって・・・
年明けすぐの頃、数日間のうちにコンクリートの基礎状態から一気に建物が垂直方向に伸びていった時の絶大なインパクトと比べてしまうと、現在は全くといっていいほど感動や刺激に乏しい”音無し”の状態が続いているのです。
(いやいや、実際は結構な騒音を出してます・・・ご近所の方スミマセン)
そのくせ、本格的な内装工事はまだ先のようで、その兼ね合いから、飛び道具のホームエレベーターや電動ガレージシャッターの中身は、依然として空洞のまま。
「まぁまぁ、お楽しみは最後にね」
と自らを慰めるしか手立てはありませんが、なんだかこの期に及んでもメインディッシュのお預けを喰らわされ、悪戯に焦らされている気分も(爆)。
そんなわけで、現時点で目ぼしい進展報告をすることは残念ながら叶わないのですが、とある一枚の撮影写真をネタに、私が満を持して導入しようとしている新カーライフ拠点のユニークポイントを、少しだけ紹介しておきたいと思います。
で、今回の舞台は何処かというと・・・
写真を見れば一目瞭然、私が断腸の思いで「30センチ」内幅を削ったインナーガレージですね(^^;)。
このインナーガレージに収まる車両は、三列ミニバンのビアンテと、我が家のファーストカー・RX-7。2台の配置は、写真の真正面にあたるガレージの右半分エリアにRX-7が入り、写真では見切れている左半分エリアにビアンテが入ります。
え? 普通なら、母屋により近い方がミニバンじゃないの?
ごもっとも(^^;)。
写真の右手前で半分見切れている引き戸が自宅内への通用口ですから、家族で乗り降りする際の段取りを考えたら、扉を開けた近くにスライドドアの開口部がくれば見事にストライク、まさに”至れり尽くせり”ですよねぇ・・・。
でも、ここにRX-7を置くれっきとした理由があるのです。
実をいうと、このインナーガレージは大胆にも左半分と右半分でハッキリとテイストを分けており、とくに後者については、ここにデミオやビアンテを置くのは全く場違いと思えるほど、RX-7前提で特化した演出となっているのです。
そのテイストは・・・いつか視覚に訴えられる状態になってから説明するとして、今回紹介したいのは、画像の右奥部分に配置された、上下2段のウィンドウです。
壁の向こうには私のホビールーム---自称「私設ミュージアム」---が控えていて、その部屋とインナーガレージを隔てる壁面に、大小2面のガラスが嵌め込まれています。
とくれば・・・
ハハーン、そこから愛車を眺めるのね!
そう予想した貴方は・・・一部だけ正解(^^;)。
たしかに、部屋の中からガレージを眺めるケースも想定こそしていますが、長年手塩にかけて外観を仕上げてきた赤CHARGE号は初見のインパクトこそ強いものの、うっとりとそのボディラインを眺めながら静かな時を過ごす・・・ような「鑑賞に堪えるもの」ではありません(爆)。
実は、メインの想定ケースは全く逆で、眺める人はガレージ側にいるのです。
え?何を??
エヘヘ。
まず、上の大きなウィンドウから眺めるものは、室内側に所狭しと吊るした自慢の歴代サーキットウェア。
実際のところ、室内側から見ると壁の幅いっぱいにウェアの吊り下げスペースがあり、そのうちの約半分がウィンドウに面しているという按配。
つまり、「室内側から見る」ウェアと「ガレージ側に見せる」ウェアに二分されるので、各々のチョイスも楽しみとなりそうです(^^)v。
ま、レナウンのCHARGEブルゾンたちは間違いなく背面をガラスにくっ付けることになるんでしょうけど(^_^;)。
そして、下のミニウィンドウから眺めるものは、ミニチュアカ―のディスプレイ。
そう、下側は間接照明付きのディスプレイBOXになっていて、室内側から展示品の出し入れができるのです。
今のところは、私のみんカラページのTOPバナーの如く、マツダの歴代ルマンカーを並べる予定ですが、主役はもちろん、赤CHARGE号の外観モチーフとなっている1989年のMazda 767B(#202)でキマリです(^.^)。
というわけで、今回は新カーライフ拠点に仕込まれた、私のワガママ(コダワリとは言いません)の一端を紹介しました。
あぁ、早く次の進展がないかなぁ・・・
(第十三話につづく)
Posted at 2017/02/22 13:04:56
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