まとめ記事(コンテンツ)

2020/03/12

レーダー探知機の取り付け

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換

1
前愛車インプレッサスポーツで使用していたレーダー探知機を移設しました。

OBDⅡ接続が可能な機種ですので、オプションアダプタさえあれば配線は極めて楽チンです♪
2
あらかじめ、ディップスイッチの車種別設定値をメーカーのWebサイトで確認してセットします。

ここで問題が発生。。。
なんと、VABはインプで使用していたアダプタ(OBD2-R3)に適合していない。。。(-_-;)

まぁ、旧型?の OBD2-R1、OBD2-R2 は適合しているようだし、とりあえずその設定値で装着してみますかねw
3
運転席側フューズボックスの奥(アクセルペダルの上側)にあるOBDⅡコネクタに、さきほどディップスイッチ設定したアダプタを接続します。
あとは、レーダー探知機側のコネクタを接続するだけで配線完了です♪
これは楽チンでイイですね(^^)

なお、ケーブル長がそこそこあるので、最後に余ったケーブルはキックパネルの中に収納しておきました。
4
レーダー探知機は上体を動かさずに操作できる位置ということで、サンバイザー奥に設置しました。
(設置といっても、レーダー探知機のステーをルーフライナーの中に差し込んでいるだけです。)

そこまでのケーブルは画像の通り、Aピラーを介してルーフライナーの中を通しています。
5
とりあえず電源ONして動作を確認したところ、ちゃんと車両情報を表示できていました♪

なんで OBD2-R3 は不適合なのかは不明ですが、結果オーライということにしておきましょうw
6
カバー類を戻せば設置作業は完了です♪

コネクタポンで接続完了するので作業時間は短くて済みました。
途中で雨が降ってきましたけど、無事終えることが出来ました。(^^)
7
この機種のオプションには無線LAN内蔵のSDHCカードが用意されています。
無線LANと接続することでGPSデータや取締情報のデータ更新等、他にも色々と便利な機能が利用可能となるのです。

でも、これが結構なお値段だったりするんですよ。。。
ネットで得た情報によると安価に入手できる東芝のFlashAirが使えるとのことだったので試してみました。

そのままでは使えないので、COMTECのWebサイトから『Reader SD Creator』なるユーティリティソフトをダウンロード。
FlashAirのドライブレターを選択して機種選定で『WSD8G-703V』を選択。
あとは、『専用のSDカードを作成する』ボタンを押すだけで使用できるようになりました♪
8
自宅の無線LANに接続できるようにレーダー探知機を設定したので、駐車場でVABのエンジンを掛けるだけで最新情報をダウンロードしてくれるようになりました♪

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