まとめ記事(コンテンツ)

2020/07/18

ボンネットの熱焼け保護

カテゴリ : カーケア > その他 > その他

1
VABはエンジン発熱量が多く、ボンネットの熱焼けが懸念されます。。。

少し走っただけでボンネットがチンチンに熱せられるのは精神衛生上とても良くないのでボンネットの裏側に装着されているインシュレータ内にカーボンウールを挟み込んで対策しました。

その結果、カーボンウールを仕込んだ場所の温度上昇は10℃程度に抑えられ手で触ってもチンチンにはならなくなりました♪

残念ながら対策前のデータが飛んでしまったので比較画像が用意できませんでしたが5℃以上の改善が見られました。

【エンジン始動前の画像】
運転席側の温度が高く出ているのは日光が当たっているためです。
真上にはカーポートが設置されているので、右側の地面が低くなっています。(右下スポイラーの影を見れば太陽の方向が分かります。)
エアインテークの中は陰っているので温度が低いですね。

【エンジン停止直後の画像】
インシュレータが設置されているので単純には比較できませんが、対策されていない場所(Sp3~Sp5)と比較すると約8℃の差がみられます。
エアインテークの中から熱気が出てきてますね。。。
2
ボンネットに装着されたインシュレータは、赤丸で示したクリップ10個で固定されています。

クリップをすべて外せば、インシュレータは簡単に外すことができます。
3
外したインシュレータに合わせてカーボンウールをカットします。

今回は手持ちのカーボンウールがインシュレータの大きさよりも小さかったので、分割して配置することにしました。

https://minkara.carview.co.jp/userid/1483128/car/2908094/10555838/parts.aspx
4
カーボンウールが位置ズレしないようにテープで固定します。

その後、インシュレータを元に戻せば完了です。
5
オマケ1

VAB乗りの方には、オマケ画像の方が興味深いかもしれませんね(^^)

バッテリー等の補機類やインテーク経路には熱が回らないように配置されてます。

画像を見る限り、サイドから抜くのは効率が悪そうですね。
ボンネットは大掛かりなので排熱対策するなら下側からですかね?
エラ付きのアンダーカバーが欲しいのですが、どこかから発売されてます?
6
オマケ2

ちょっと買い物に出かけただけでこの温度ですから、頑張って走ったらエライことになってそうです(^^;)
7
オマケ3
8
オマケ4

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース